心理カウンセラーの眼!

生き難き孤立無援の時代 ・・君よ、眼をこらして見よ!

やはり!人でなしを選んだ東京人

2014-02-12 11:32:41 | のほせんの心理カウンセリング

こんにちは、のほせんです。

厳しい寒さがつづいていますが、

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

冬季オリンピック開幕報道でさわがしい中、
あのトーキョー知事選がしずかに終わりました。

そして、「たいして何もしなかったパフォーマンスだけの社会保障制度の専門家」が選ばれました。

- 「世界一の福祉が進んだ街にします!」・・・(だから?) ジジババから金を巻きあげる消費税増税!

ついでに、自分たちにつごうのいい遠隔地の東京原発継続推進!

じつにおめでたい!

このようなろくでもない男がえらばれた東京 バンザイ!

人でなしに愚弄されながら、足を運んだ東京の住民 バンザイ!

いずれにせよ、東京の住民がどのような思考回路を有しているのかが了解できたのはたしかなことです。

前回のブログ記事でも述べたように、

しょせんは、選挙は「地域の催しもの」で、

おのれが何様のつもりなのか、
「ひとをバカにして」それでも選ばれる者と

「バカにされても」その自覚すらなく、いそいそと投票する奇妙な人たちと

その両者が 虚妄の 「みんしゅしゅぎ」の茶番に興ずる姿でしかない。

なかには、

推薦候補が落選しても、「健闘した!」と自画自賛する間抜けもいます。

この党派の人たちの頭の中は、

戦後何十年も、ただただ「自己正当化」に固執するようにできている。

「綱領」にてらして正しければそれでよしとするとき、つねに

現実のほうがするりと蜃気楼のように遠ざかることに気づかない。 

そのとき、生活者の希望が絶たれたことは一顧だにせず、

得意気でさえあるのは ・・・ 哀れなり。

また、
政治の権力闘争に負けて以来、楽隠居されてたのに、

何を勘違いしたのか、今回の都知事選の候補に登場してしまった方は

案の定、ただのお殿様選挙に終始してご退場。

これは心理カウンセリングでいう、

いわゆる日頃から好き嫌いをつかさどる右脳だけに頼る楽隠居のために、

他者からの自分を過大に評価する声に幻惑されやすく、

そのために現状分析にさいして希望的楽観バイアスがかかっていて、

つよい「美化の妄想」にとりこまれた結果の、

今回の唐突な、あるいは突飛にみえる思考、行動と理解できよう。

そしてむしろ、もう一人の

例の、戦後以来の「保身」政治家たち(現政権をふくめて)の傀儡であろう候補者が

相当数の票を得ていることの方が不気味な生活者の動向を反映していて要注意であろう。

このように、この国では病理的な共同意識が

ひたひたと、国民をとらえはじめて来ているのだが。・・・・・

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