心理カウンセラーの眼!

生き難き孤立無援の時代 ・・君よ、眼をこらして見よ!

承知で都知事を選んだ都民とゲスのきわみのマスメディア

2016-06-11 14:08:05 | 現代日本および世界

( 小悪党知事をいじりまわして闇の真相をかくすメディアと政・官 -)

こんにちは、大木です。

早や季節は梅雨。みなさんはいかがお過ごしですか?

身体がキリッとしないのは自律神経がおおきくバランスをくずしているためです。

こんなときこそ、無理して汗をかくようにしてみてくださいね。


さて、ながらく間が空いているうちに世間はますます壊れていっているようです。

「都知事がクレしんを経費で何した」など、

いつのまにか、焦点が知事の「公私混同」週刊誌ネタにすり替わっています。

東京都の問題として挙げられていた「18億円の使途不明金」についてなぜ追求しないのか?

オリンピックのJOCの2億3千万円の賄賂情報はなぜすっかり扱われなくなったのか?

2014年2月のわたしのブログ記事 「やはり!人でなしを選んだ東京人」は、

今日のあるのを見越して、この知事さんと都民を切り刻んでいますのでご参考まで。・・

-- 冬季オリンピック開幕報道でさわがしい中、
あのトーキョー知事選がしずかに終わりました。

そして、「たいして何もしなかったパフォーマンスだけの社会保障制度の専門家」が選ばれました。

- 「世界一の福祉が進んだ街にします!」・・・(だから?) ジジババから金を巻きあげる消費税増税!

ついでに、自分たちにつごうのいい遠隔地の東京原発継続推進!

じつにおめでたい!

このようなろくでもない男がえらばれた東京 バンザイ!

人でなしに愚弄されながら、足を運んだ東京の住民 バンザイ!

いずれにせよ、東京の住民がどのような思考回路を有しているのかが了解できたのはたしかなことです。

前回のブログ記事でも述べたように、

しょせんは、選挙は「地域の催しもの」で、

おのれが何様のつもりなのか、
「ひとをバカにして」それでも選ばれる者と

「バカにされても」その自覚すらなく、いそいそと投票する奇妙な人たちと

その両者が 虚妄の 「みんしゅしゅぎ」の茶番に興ずる姿でしかない。・・


-- そもそも、
「選挙」に足を運ぶ都民にとっては、

町内の「お祭り」さわぎに浮かれることとおなじようなものなんだろうか?

いずれにしても、じぶんが選んだくせに

今さら「あの人はセコイ!」ひとだと、

すっとぼけるのは、卑怯な態度ですぜ!

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