10:45 from web 先日外出した時のこと、いつものように近鉄電車の改札口で「○○まで車椅子です」と声をかけホームで待っていると、改札で声をかけた若い駅員さんが乗降板を下げ「お待たせして済みません」と自然体で。
10:46 from web 駅員さんのその一言に「感激し、幸せな気持ちになれた等」ヘルパーさんも同じ気持ちだったことが一層嬉しくて、そんな人達に巡り合えた幸運に、手を合わせたいような気持になりました。
10:47 from web そして偶然にも、帰りにその駅で又その駅員さんに乗降板で介助してもらった時咄嗟に名札を見ました。「橋本」さん、「幸せな気持ちに満たされました、ありがとうございました。」
10:49 from web 近鉄新田辺駅を降りて、おひるの混雑時も過ぎたので「ももたろう」というお好み焼きの店で食事しようと、「車椅子ですが・・」と窺うように中に入ってご主人らしき人と視線を合わせると、
10:50 from web 「お待ちしてました」と言わんばかりの笑顔で、早速テーブルの椅子を片してスペースを作ろうとして下さったり、たくさんのさり気無い心遣いを頂きました。出る時には「段差があるので後ろ向きに・・」と何度も声をかけて貰って「お腹も心も大満足でした」
10:52 from web 駅から車椅子であっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ気づきや発見はないものかと家に向かっていると、前方から制服を着た女子中学生らしい二人が「こんにちはー」と大きな声で、先日リハビリ中に「頑張れー」と声かけしてくれた小学生に「ありがとうー」といいそびれた事が尾をひいていたので、
10:53 from web 負けじと大きな声で「こんにちはー」と返してヘルパーさんに『知り合い?』『いいえ』「知らない人に話しかけられても応じないように」と教えている家庭や学校もあるらしいと聞いてたので、彼女たちの清々しい挨拶に又僕らは幸せな気持ちに浸りました。
10:26 from web 車椅子で街へ出かけると色んな所で、色んな人に出会います。その都度、ジーンとなったり、ムッとしたり。例えば、エレベターに乗り込む際、さり気なくスペースを作ってくれる人、開閉ボタンを操作してくれる人、一旦降りて前を空けてくれる人、満員でやり過ごそうとすると降りて譲ってくれる人まで。10:29 from web いえいえ、全員そうであって欲しいと愚痴るつもりじゃありません。非情と言うほど冷酷な側面、熱いもので胸を詰まらせそうになる側面、それもこれも、あれやこれやの側面、みんな、ひっくるめて世の中と思って眺めてると、10:29 from web 『現実社会の中に、今、いるんだ。』という事が実感出来る。それも街へ出かける楽しみの一つですから。by will_ossan on Twitter
16:14 from web 先日プーチン大統領の日露間の領土問題に関する発言を受けて、藤村官房長官が「期待をしている」と発言していた。プーチン発言は領土問題を「引き分け」=そのママにし、経済協力でバーターしようと考えていると私は解釈したのに官房長官の御目出度い発言は何なんだろう?ロシアを刺激しないように?
16:18 from web そもそもプーチンの戦略は中国のそれと同じなのではないのか?プーチン発言に対する日本の反応を日本のメディア以上に注視しているのは、同じく領土問題を抱える中国や韓国なのでないのか?更には、世界の耳目が日本の外交力を値踏みしているのではないのか?
16:21 from web 野党の一政治家と異なり、為政者は、それを意識した発言を、そして国家は「国民の生命と領土を保全する」責務を負っているという認識を持っていて欲しいものだ。
13:54 from web 朝起きた時から寝るまでTVを観てる時以外は音楽が流れてる。なかでもFavorite Jazzとつけた52曲は何百回、ものによっては何千回も聴いているのに心地よくて飽きない。といってJazzに詳しい訳ではない。寧ろど素人の域に違いない。artistも曲名も何遍見ても頭に入ってこない15:30 from web 宮本輝の「流転の海第六部『慈雨の音』」を一気に読んだ。宮本輝という作家は様々な物語を展開しそこで登場する人物達の心や言動を通して、人の機微や弱さ、脆さ、強さ、不思議や宿命を見せてくれる。この後、伸仁はどんな交わりを経て心を成長させていくのか?15:31 from web 父親の熊吾の再起をかけた事業は?20歳の伸仁を見届けられるのか?母の房江は?著者はこれからどんな事柄を通して人の色んな側面を、「偶然としか思えない現実の出来事が必然にほかならない」という事を見せてくれるのか次が待たれる。15:34 from web 失職と病気の進行という明るい未来なんて描けない真只中で、挫けそうになる心を支えてくれたのは作者のエッセーであり、その後幾度も立ち上がることを、改善を、諦めそうになった時「今までに死なんかった人間なんていてへんのやから」とワテに腹を括ることを教えてくれたのもこの人の小説やった。by will_ossan on Twitter
18:46 from web 大阪市バスの年収大幅カットを巡って賛否両論議論沸騰だ。しかし、市営バス事業の見直し・改革は職員の給与カットだけではない筈だ。現に、大阪市は2005年4月に市政改革本部を設置し約2年半もかけて行財政改革の指ともいうべき経営分析が出版されている。
18:47 from web [ 2 RT ] (上山信一+大阪市市政改革本部「大阪市の挑戦 “行政の経営分析”」)その中には市営バス事業も取り上げられており、走行距離・車両数・職員数・民間委託率・停留所数・路線数・給与・累積欠損金の推移等々が他の都市と比較・検討され、何が課題で改善の余地がどこにあるか示されている。
18:48 from web 勿論、市営バス事業が民間と違って効率だけを追求するのでなく、赤バスに代表される地域コミュニティーを担う公益に具する点も踏まえられている。これをあの橋下さんが知らない筈はなく、寧ろ踏まえての年収カットが市営バス改革の一つと解釈すべきではないだろうか?
18:50 from web 報道機関が問題にすべきは、2007年にはその経営分析レポートが提出され、関市長から平松市長に引き継がれ、何が改善され、されなかったものは何か?それを含めて橋下さんが打ち出した給与カットを報道するのが報道機関の姿勢ではないだろうか?
18:51 from web それを抜きにして今回のカット額を殊更強調するのは市営バス職員への同情がさきに出るのではないか?「市営バス職員の年収額の高さにも驚かされるが、いきなり年収4割カットを打ち出されても、それを前提に生活設計がなされていれば市営バス職員も大変だ」となるのが多くの人の受け止め方になる(?)
19:09 from web 報道機関が公正・中立を声高に叫ぶなら、恣意的とは思いたくないが、例え事実であっても取り上げ方一つで世論に影響を与えられるということを肝に銘じて欲しいものだ.。
19:10 from web 因みに経営分析のための調査時点では、職員の平均年収は811万円となっていた。この点だけに絞って言えば、この5年間で改善は進んでいると言えるのだろうか?