オバハン:「それで・・・
どうだったんですか?」
オッサン:「アンタ、
死にかけの鯉みたいに口をパクパクして、
酸素が足りんのか?」
オバハン:「はい。
お腹はイッパイですけど、オマタが・・・」
オッサン:「やっぱり
、
ワテもそのうち『股ズレ』すると思ってたんや」
オバハン:「えっー
私、、い・ま・ナンテ言いました
」
オッサン:「『オマタ』が痒いと・・・」

オバハン:「言ってません、言ってません
『アタマ』に酸素が届いてないと言おうとしたんです。」

オッサン:「アンタなー
、
そんな嘘ついてたらペテン師にペテン師呼ばわりされるぞ
」

オバハン:「もーアタマが、、、
駄目ですねー」
オッサン:「そんなことはない
、
ワテにとったら、ええオモチャや。
タムチンキ貸したるから元気だせ」
オバハン:「
そんなことより、
・・・映画どうだったんですか
」
オッサン:「アンタ、
タイトル忘れたんやろー
」
オバハン:「・・・ん
電車でしょー
」
オッサン:「どこのや
」
オバハン:「『阪神(は・ん・し・ん)』?」
オッサン:「アンタなー、
阪急沿線に住んでる人から『半身(はんしん)』にされるぞ
アカンなー
アンタやなくても
書かんと意味が通じへんなー」
オバハン:「『阪急電車』
」
オッサン:「小学校におったなー
回答が出てから、嬉しそーにリフレイン
する奴。
自分が答えたみたいな顔
して・・・」
オバハン:「で・・・?」
オッサン:「ダケかよー

頑張ってんのにー
」
オバハン:「
」
オッサン:「アンタは『オアズケ』をくった豚か?
」
オッサン:「凄かったなー
、、、
『中谷美紀』・・・」
オバハン:「美人でしょー
」
オッサン:「ウエディングドレスでホームに立ってる姿が
、、、
背筋がピーンとしてて、肩甲骨の間に溝ができてたもんなー
、、、
スッゴイわ
」
オバハン:「そこー
」

どうだったんですか?」

オッサン:「アンタ、
死にかけの鯉みたいに口をパクパクして、
酸素が足りんのか?」
オバハン:「はい。
お腹はイッパイですけど、オマタが・・・」

オッサン:「やっぱり
、ワテもそのうち『股ズレ』すると思ってたんや」

オバハン:「えっー

私、、い・ま・ナンテ言いました

」オッサン:「『オマタ』が痒いと・・・」

オバハン:「言ってません、言ってません

『アタマ』に酸素が届いてないと言おうとしたんです。」

オッサン:「アンタなー
、そんな嘘ついてたらペテン師にペテン師呼ばわりされるぞ
」
オバハン:「もーアタマが、、、

駄目ですねー」

オッサン:「そんなことはない
、
ワテにとったら、ええオモチャや。

タムチンキ貸したるから元気だせ」

オバハン:「

そんなことより、
・・・映画どうだったんですか
」オッサン:「アンタ、
タイトル忘れたんやろー

」オバハン:「・・・ん

電車でしょー

」
オッサン:「どこのや
」
オバハン:「『阪神(は・ん・し・ん)』?」

オッサン:「アンタなー、
阪急沿線に住んでる人から『半身(はんしん)』にされるぞ

アカンなー

アンタやなくても
書かんと意味が通じへんなー」

オバハン:「『阪急電車』
」
オッサン:「小学校におったなー
回答が出てから、嬉しそーにリフレイン
する奴。自分が答えたみたいな顔
して・・・」
オバハン:「で・・・?」

オッサン:「ダケかよー


頑張ってんのにー

」オバハン:「
」オッサン:「アンタは『オアズケ』をくった豚か?
」オッサン:「凄かったなー
、、、『中谷美紀』・・・」

オバハン:「美人でしょー
」
オッサン:「ウエディングドレスでホームに立ってる姿が
、、、背筋がピーンとしてて、肩甲骨の間に溝ができてたもんなー
、、、スッゴイわ
」
オバハン:「そこー

」










