オバハン:「私ねー、ブラブラして・・
もうアカンわ
。」
オッサン:「はぁー
、
アカンのは、今に始まったことやないけど、
アンタもツイに
『年貢の納め時』というか『悪運尽きて』
たちの悪い
イタコにとりつかれたか
コンビニの前でヘタッテる不良主婦のパシリ
にでもなったんか
」
オバハン:「私『主婦』も出来てへんかもしれへん?」
オッサン:「『引っ掛かる』とこはそこかいー
」
オバハン:「だれ、、、がー
?
」
オッサン:「アンタに決まってるやろー

アンタの他に誰がいてるんや
」
心配すな
出来てへんのは全部やから悩むな。

旦那さんも娘も息子も、み〜んな周囲の人は解ってはる。
そやけど出土して3000年も経つんやから
もうエエかげんカタコトから抜け出せんのか?」
オバハン:「アンタの前に出ると震えて、、、
ちゃんと・・」
オッサン:「震えてるのはアンタの腹で、
ワテのより前にも横にも出てる。
と思うけど」
オバハン:「
」
チョット待て、
そー急(せ)くな。」
オバハン:「セクー
」
オッサン:「アンタなー、
タヌキがキツネに化かされたみたいなスットンキョーな声ださいでも、
今日は受け止めたる」
オバハン:「アンター
、
『今日は』ってどういうこと
」
オッサン:「毎回毎回予測不能なアンタの魔球を
受け止めてたら、
パンチを受けすぎたボクサーみたいになってまうやろー」
オバハン:「パンツー
」
オッサン:「ピンポーン
時々被って鏡の前でニタニタしてるんや。
ナンデ知ってんのん?
アホー
そしたら、、、ワテは
タダのスケベなエロジジイになってまうやろー
チョット待てー
誰がタダのスケベやねん。
せめて、
タダから95%オフにしてくれへん
」
コラー
まだヤラセルんかい
ええカゲンで止めンとタンが詰まってまうやろー
それで、、、
ワテは何の話をしてたんや?」
オッサン:「コラー
起きてメヤニを拭いてナメクジをとれー」
オバハン:「起きてるし、
これは
マ・ス・カ・ラ
そしてこれは
唇

オッサン:「
」
オバハン:「確か・・・
タヌキにするかキツネにするか迷ってるとこだったと
」
オッサン:「ワテが死にそうになってフラフラになってる時に
アンタはうどん屋でドッチにするか悩んでたんか?」
オッサン・オバハン:「あっーーー
」
オッサン:「ブラブラ」
オバハン:「フラフラ」
オバハン:「ブラブラと違います。
フラとしたんです。」
オッサン:「コラー
そんな言い方したらワテが間違ったみたいやろー
」
オバハン:「じゃー、、、
わ・た・し
」
オッサン:「そ・う・やと・・・」
オバハン:「そしたら、、、
そうしときましょー
」
オッサン:「アリガトー

なんでワテが礼を言わなアカンのや?」
オバハン:「今朝、三回『フラッ』としたんです。」
オッサン:「後足で前足踏んでたんか?」
オバハン:「
流石にあの時は、
死の一字が、、、頭をよぎりました」
オッサン:「残念やったなー
三面記事に
『オッサンとオバハンの会話』に悶絶死
なんて出たら局アナ
と知り合いになれたかもしれんのに
惜しいコトしたなー
」
オバハン:「笑い納めがこんな縁起でもないオチになったのも、
今年一年の反映かもね。
」
オッサン:「アンタに、
そんな余所行きのマトメ期待してへんから
普段のママで。
コラー
ケッタイな化粧まわし締め直してどうすんねん
」
オバハン:「これは来年の干支をあしらったチャイナドレス。
だって、、、
普段着でしょー

ウフフ・・・
来年もオバハンをよろしく〜」
オッサン:「コラー
オッサンを置き去りにすなー

お陰さんで今年はシャバで年を越せそうです。
お世話になった人・見守ってくれはった人に、
いっぱい、いっぱい『ありがとう』
『みんな、
エエ年を迎えてやー』
」

もうアカンわ
。」オッサン:「はぁー

、アカンのは、今に始まったことやないけど、

アンタもツイに
『年貢の納め時』というか『悪運尽きて』たちの悪い
イタコにとりつかれたか
コンビニの前でヘタッテる不良主婦のパシリ
にでもなったんか
」オバハン:「私『主婦』も出来てへんかもしれへん?」

オッサン:「『引っ掛かる』とこはそこかいー
」
オバハン:「だれ、、、がー
?
」オッサン:「アンタに決まってるやろー


アンタの他に誰がいてるんや
」
心配すな

出来てへんのは全部やから悩むな。

旦那さんも娘も息子も、み〜んな周囲の人は解ってはる。

そやけど出土して3000年も経つんやから
もうエエかげんカタコトから抜け出せんのか?」
オバハン:「アンタの前に出ると震えて、、、
ちゃんと・・」
オッサン:「震えてるのはアンタの腹で、
ワテのより前にも横にも出てる。
と思うけど」

オバハン:「

」チョット待て、

そー急(せ)くな。」
オバハン:「セクー

」オッサン:「アンタなー、
タヌキがキツネに化かされたみたいなスットンキョーな声ださいでも、
今日は受け止めたる」
オバハン:「アンター
、『今日は』ってどういうこと
」オッサン:「毎回毎回予測不能なアンタの魔球を
受け止めてたら、
パンチを受けすぎたボクサーみたいになってまうやろー」
オバハン:「パンツー
」オッサン:「ピンポーン

時々被って鏡の前でニタニタしてるんや。

ナンデ知ってんのん?
アホー

そしたら、、、ワテは
タダのスケベなエロジジイになってまうやろー

チョット待てー

誰がタダのスケベやねん。

せめて、
タダから95%オフにしてくれへん
」コラー

まだヤラセルんかい

ええカゲンで止めンとタンが詰まってまうやろー

それで、、、
ワテは何の話をしてたんや?」
オッサン:「コラー
起きてメヤニを拭いてナメクジをとれー」
オバハン:「起きてるし、

これは
マ・ス・カ・ラ
そしてこれは
唇

オッサン:「
」オバハン:「確か・・・

タヌキにするかキツネにするか迷ってるとこだったと
」オッサン:「ワテが死にそうになってフラフラになってる時に
アンタはうどん屋でドッチにするか悩んでたんか?」
オッサン・オバハン:「あっーーー
」オッサン:「ブラブラ」
オバハン:「フラフラ」
オバハン:「ブラブラと違います。
フラとしたんです。」
オッサン:「コラー

そんな言い方したらワテが間違ったみたいやろー
」オバハン:「じゃー、、、
わ・た・し

」オッサン:「そ・う・やと・・・」

オバハン:「そしたら、、、
そうしときましょー

」
オッサン:「アリガトー


なんでワテが礼を言わなアカンのや?」

オバハン:「今朝、三回『フラッ』としたんです。」
オッサン:「後足で前足踏んでたんか?」
オバハン:「

流石にあの時は、
死の一字が、、、頭をよぎりました」

オッサン:「残念やったなー
三面記事に
『オッサンとオバハンの会話』に悶絶死
なんて出たら局アナ
と知り合いになれたかもしれんのに惜しいコトしたなー
」オバハン:「笑い納めがこんな縁起でもないオチになったのも、
今年一年の反映かもね。
」オッサン:「アンタに、
そんな余所行きのマトメ期待してへんから
普段のママで。
コラー

ケッタイな化粧まわし締め直してどうすんねん
」
オバハン:「これは来年の干支をあしらったチャイナドレス。
だって、、、
普段着でしょー


ウフフ・・・

来年もオバハンをよろしく〜」

オッサン:「コラー

オッサンを置き去りにすなー


お陰さんで今年はシャバで年を越せそうです。

お世話になった人・見守ってくれはった人に、
いっぱい、いっぱい『ありがとう』

『みんな、
エエ年を迎えてやー』
」











