*峠のちゃみせ*

軽妙な関西弁で、「自分自身に」「周囲に」「社会に」ツッコミ!

変声期

2010-07-11 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オバハン:「q//b//%*@(;^^



オッサン:「アンタ、

その声どうしたん



オバハン:「『アレルギーで・・』と云ったら大丈夫と云われたけど

その嬉しそうな顔を見たら、別の不安が・・」



オッサン:「そやろー

ワテも久しぶりにオモロイ・オモチャを見つけてワクワクしてきたわ。


この感じは中学の時にエロ本を万引きする時のあれとおんなじや



オバハン:「!!!、、


、、、髭?ご飯?・・・」



オッサン:「アンタ、

声が出しにくそうやなー




オバハン:「身体はOKでも、薬の所為もあって・・声を出すのが・・」




オッサン:「ホンマ

接続詞を使わんと単語を並べてるもんなー。


そやけど,,,,,それが又エエねんなー」



オバハン:「人の不幸を・・」



オッサン:「あんなー、

これが思いやりやねん。


気の毒そうな顔をして遠巻きに見てるより、

話題にされるほうが
アリガタイやろ?」




オバハン:「手を叩いて、オモイキリ笑われても・・」




オッサン:「アカン

笑たらアカンと思ても、笑(え)みがこみあげてくるねん」




オバハン:「笑みじゃなく、爆笑やん



オッサン:「アンタなー、

今日は何にもせんでエエから、矢代亜紀『舟歌』でも歌ってくれへん


お酒はあぶった燗でいい〜』」




オバハン:「燗をあぶったら火傷(やけど)するでしょー、

炙るのは烏賊



オッサン:「そ・・やけど


何を飲んだらそんなんになれるんや




オバハン:「これは、『病気』」



オッサン:「嘘やん

変声期かと思た」




オバハン:「あれは思春期男の子



オッサン:「更年期オバハンにはないの














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『アウトレイジ』

2010-07-09 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オバハン:「どうでした?」



オッサン:「なんだテメエ、バカヤロウ

ぶっ殺すゾ




オバハン:「キャー

こわい!!



オッサン:「ナメテンのか

コワイのはアンタの頭



オバハン:「良かった。


戻ってきて



オッサン:「アンタなー、

三途の川から引き返してきたんやないねんから、『戻ってきて』はナイやろー」




オバハン:「それにしても・・・

影響されやすいんですねー



オッサン:「人のことアメーバみたいに云いやがって、


シワの少ないアンタに云われたない」





オバハン:「???




オッサン:「

勘違いすなー


アンタが少ないのは、皺はシワでも脳みそのシワや。


その割りばし指を詰めオトシマエをつけさすぞー」




オバハン:「爪を切って、、、オ・ソ・マ・ツ?」



オッサン:「オ・ソ・マ・ツはアンタのやろー!


それに、、、

アンタの貧粗なヒヅメケジメは、つかんやろー」





オバハン:「・・・」





オッサン:「そろそろ手打ちにせ〜へんか?」




お願いやから

車椅子優しく操作してや?」













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頑張れ、ニッポン!

2010-06-15 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オッサン:「アカン、

死にそう眠たいわ」



オバハン:「ホント、深海魚の目みたい」



オッサン:「・・・」



オバハン:「な〜んでー

ワタシ変なこと言いました?」



オッサン:「イヤ、のとこマトモやけど・・

アンタはオモロイことを予感させるねん」



オバハン:「コワレテルと云いたいんでしょー


ワレテますけど」



オッサン:「アンタ、

そんな露骨な・・みんなお尻割れてるけど・・」




オバハン:「はぁ



オッサン:「やっぱり

ジカクナインやな」



オバハン:「イ〜チ・ニイ・サ〜ン・・・」



オッサン:「もしも〜し

帰って来いよー


アンタ、今画数を数えてたやろ」



オバハン:「まだ途中ですけど・・イ〜チ、ニ〜イ」



オッサン:「数えるなー



両手で足りへんのやカラ。



ワテが云うてるのは画数の字画ちゃう。

意識と云う意味の自覚



オバハン:「???

イシキ・・ジカク・・」



オッサン:「ナンテ

云うんやろ・・」



オバハン:「フムフム



オッサン:「コラー

頷くなー

ワテはまだナンモ云うてへん


つまり・・

何を言うてたか忘れてしもたやろー



オバハン:「眠いんでしょー



オッサン:「ワテは聞き分けのない子供



そやねん。

サッカー観てたら興奮して朝まで寝られへんかったんや」



オバハン:「朝からどのチャンネルも凄い騒ぎで・・



オッサン:「アンタは、

サッカーとは無縁な顔やなー」



オバハン:「日本人平和なんですねー」




オッサン:「皆さんオモテはる、


自覚症状のナイ、、、


アンタに云われたナイと・・」

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感染

2010-06-05 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オバハン:「この下に515(ゴーイチゴ)がありますよ



オッサン:「なんやそれ


新しい豚まんでも出来たんか



オバハン:「えっ??

なんて言いました??



オッサン:「オネ〜エサーン

又、記憶が飛んだんか?


アンタは今、ゴーイチゴと云うたんやでー



オバハン:「私はほら・・

ある時、ない時の???



オッサン:「『オーライ』か



オバハン:「ちょっとー!

大丈夫ですかー??

ホーライ』ですよー」



オッサン:「あんなー、

『オーライ』から程遠いアンタに云われたない



ワテはアンタのショックを和らげるためにワザボケたんやでー



オバハン:「ワザとー??



オッサン:「なんやそのポーズは?

人の心はヨメんけどヒヨドリとはコミュニケーションの出来る元総理のマネか?」



オバハン:「これ?」



オッサン:「アンタなー、

周囲から失笑をかうるからせんでエエねんでー」



見知らぬ人:「楽しい奥さんですねー」



オッサン:「違います違います!

この人、アカの他人ですよー」



オッサン:「お尻を掻いて、愛想を振るなー」



オバハン:「です。



だけど最近思ってるのと違うことが口から出てくるんです。


この間も知り合いにあって名前を思い出せないママ話をしてて

なぜか突然『お名前は?』と口走ってて
・・」



オッサン:「もー2年も付き合ってるのに、

ワテのこと『田中さん』と呼ぶもんなー!

しかも、、2回も・・」



オバハン:「頭の中ではちゃんと○○さんと自覚してるのに口が勝手な振る舞いをするんです」



オッサン:「そんなヤヤコシイ云い方するンは、

この口か?」



オバハン:「何するんですか



オッサン:「イヤイヤ

そんな身勝手な口やったらくらい入るかとおもて・・



確かになー

最前もイラスト見て、

魚が鳥を咥えてる』と云うてたもんなー。



そやけどワテも最近パチンコに熱中・・・んー?


パソコンがパチンコに変わって・・


アカン、アンタのウィルスは口蹄疫より感染力強力や」

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勘違い!?「谷亮子」

2010-05-12 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オッサン:「アンタの以上の衝撃や」



オバハン:「会うなり、

どうしたんですか


でも、、

私も驚いてるんです。


最近、若い男の子視線を感じるんです」



オッサン:「コラー

ワテは後廻しかい




ファスナー開けて歩いてるんか?」


オバハン:「に視線を感じるんです」


オッサン:「ご飯粒鼻くそがついてたんやろ」


オバハン:「微笑みかけられるんです」


オッサン:「アンタ、

老眼が進んで、苦笑微笑みに見えたんやわ」



オバハン:「そうなん

クショー



オッサン:「アンタ、

腕上げたがなー



そやけどエエこっちゃ

ナンデモ自分に都合のエエように見えてくる・思えてくるいうのは身体ににエエねんで



オバハン:「アンタに感応されたんやわ」


オッサン:「そこは『かんのう』と言わん方がエエのんちゃう?

ワテには『イヤ、ダメ・・』という官能のほうを連想してまうから

影響でエエのんちゃう?」




オバハン:「視線があったら自分に気があると思えるし

脆いところ愛おしいと思えるし

自分と自分の言葉、全て酔える・・」



オッサン:「自分のコンプレックスも笑い飛ばせるし・・

誰がハゲやねん、足の短さをアンタに云われたない。」



オバハン:「面倒臭いけど、、、、、云ってません


それで、

私のヘアスタイル以上の衝撃って何ですか?」


オッサン:「ワテも大概プラス思考やし、都合のエエようにしか考えんタイプやけど

谷亮子はそれ以上やわ」


オバハン:「参院選の出馬ですか?」



オッサン:「小沢さんとのツーショットの会見みたんやけど、

凄いなー」


オバハン;「なんて言ってました?」


オッサン:「さぁー

全然聞いてへんかったから解らんけど

ニコニコしてて自分のやってることに確信を持ってる顔やった。

まぁー・・・凄いわ。」


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ノックアウト

2010-05-11 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オッサン:「アンタの携帯が鳴ってるがなー」



オバハン:「すご〜い

どうして私のと分かったんですか?」



オッサン:「アンタなー、

アンタとワテ以外に誰かいてるんか?

ワテのちごたらアンタのしかないやろー



ワテのことタメシてんのか?」



オバハン:「そんな、

めっ・・・

めっそうも・な・い



オッサン:「今、なんて言いそうになったんや?」



オバハン:「めっぽう・・・」


オッサン:「ほな、

これはなんや?」



オバハン:「・・」



オッサン:「あんなー

身体のパーツなんか誰も尋ねてへん



ワテが聞いてるのはこの『構え』や


ホンマアンタのを打ち抜きたいわ」



オバハン:「?」



オッサン:「他の言い方で・・」



オバハン:「・・・

ガン?」



オッサン:「日本語で・・」



オバハン:「ピストル?」



オッサン:「『てっぽう』や」



オバハン:「一緒じゃないですかー!」



オッサン:「アンタはわがまま園児

そやから云うとるやろー『別の言葉で』て」



オバハン:「それやったら、

そう云うてくれたら・・


それで『てっぽう』がどうしたんですか?」



オッサン:「『めっそうめっぽうてっぽう』・・」


オバハン:「・・・」


オッサン:「ワテのこと気の毒そうな目で見るなー


説明してたら

オモロなくなってしもたがなー。


アンタの所為で・・」



オバハン:「その言い訳は、園児みたい」



オッサン:「アカン、

頭がイタなってきた



オバハン:「寝不足ですか?」



オッサン:「正夢や !!

前頭葉の弱いオバハンにオチョクラレて」



オバハン:「わ・た・し

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お花見

2010-04-04 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オッサン:「うわぁー、凄いなー!


日本人で良かったーと思うわ。

昔は綺麗と思っても、こんな感動せんかったし、

角度や距離を変えて見入るゆうことはなかったのに、

歳をとったんかなー?」



オバハン:「心がやさしくなったからちがいます?」



オッサン:「アンタ、エエこと言うがなー

あのオバハンもこのオバハンも誰〜れもワテのことを褒めんから

自画自賛してたんやけど、なんか最近風向きが違うねん」



オバハン:「みんな学習したんちがいます?

この人は、褒めたら伸びると」


オッサン:「ワテは小学生か?」



オバハン:「でもこんなにじっくりに見入るのは久しぶりです」



オッサン:「ワテもこんな真近で女性の鼻の穴を見上げるのは、初めてや」



オバハン:「もー、○○さ〜ん」


オッサン:「アンタが大声だすからヒヨドリが逃げてしもたがな。


鳥も桜を引き立たせるなー



オバハン:「満開にはちょっと早いし、平日風が強くて少し寒いから、

誰もいなくて鳥には絶好の日ですね」


オッサン:「こんな見事な風景を独り占めやで、、、

なんぼ見てても飽きへん・・」



オバハン:「どこ、見てるんですか?」



オッサン:「ん・・、

あのオネエチャンどんな顔してるんかなー?と・・」


オバハン:「どっちがお好みですか?」



オッサン:「『どっち』と言われても・・・


ん、に見事なが咲いてたがな」


オバハン:「またー!

散りかけですけど・・」



オッサン:「アンタなー、

人も花も『散り行く時』が集大成で、一番大切なんやで。


満開の時は、どんな花でも勢いがあって見事やがな。


人も一緒や。

若くて元気な時は、みんな良く見える

メッキが剥げるんはそうでない時やろ。

その時にその人の真価が問われるんちゃうやろか?




アカン、酒も飲んでないのにマジになってオモロイことも言わんと終わってしまうがな」


オバハン:「飲んでないのに
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オッサンの自慢

2010-04-03 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オバハン:「まだなんやろか?」


オッサン:「誰〜れも入ってへんから行ってきたらエエがな?」



オバハン:「どこへ?」



オッサン:「どこって?

オシッコ我慢してるんやろ?」



オバハン:「まさか?

アンタとちがうし・・」



オッサン:「そやねん

我慢の甲斐あってここんとこは一日6回くらいやなー」



オバハン:「だいぶ減りましたねー」



オッサン:「そやろー

ちょっと自慢やねん」



オバハン:「自慢なんですか?」


オッサン:「そらそうや

どんなことでも記録が伸びるいうことは嬉しいもんやでー」



オバハン:「そんな我慢してたら病気になりますよー」




オッサン:「あんなー、

そもそも膀胱も我慢が必要やいうたんは、アンタなんやでー」


オバハン:「言ってません言ってません、私は言ってません



オッサン:「アンタなー、

ワテは足は短いけど耳はエエねんで、そんなに『言ってません』を連呼せんでも・・


それにいつもは18秒くらいせんとタマを返せんアンタが、

即座に返すんはオカシイやろ」




オバハン:「こんな簡単なことは・・」



オッサン:「まつ毛にとまった虫に気づかんアンタにそれを言う資格はないやろー



オバハン:「気づいてたけど、

あれは両手が塞がっていて・・」



オッサン:「そしたら、

目をシバシバしたらエエやんか」


オバハン:「シバシバ?

バシバシ、パタパタしたら」



オッサン:「コラー

妥協すなー

そんなやから脳が怠けて、あれもこれも思い出せんようになるねん。

脳も膀胱も楽をさせたらアカンねん。


うわぁー、やっと本題に帰ってきた・・


で、、、アンタは何を我慢してたんや


オバハン:「我慢違って、オッサンとオバハンの会話の動画は『まだ』かなー?と・・」



オッサン:「長いことかかって、、、それ




オバハン:「アンタがヤイノ、ヤイノいうから・・」




オッサン:「アンタなー、

人のことをいじわるジジイみたいに、

ワテは人よりちょっとテンポが速いだけや。



ほんで、、会話はちょと難儀してるみたいや。

どこがどうなんかは解らんけど、手こずってはるみたいや。



まー、気長に待ってて


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デビューふじん「今年のテーマ」(京都のオバハンYou Tube登場編)

2010-02-07 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オッサン:「アンタなー


オバハン:「ごめんなさい


オッサン:「分ってるんや、、、

自分が何をやらかしたか


オバハン:「えっー?????


オッサン:「えーっ?てアンタ、

アンタは訳も分らんと謝ったいうんか?」


オバハン:「睨まれて・・・つい・・」


オッサン:「ほなアレかい?

ワテは気の弱いシマ蛇で、アンタは血の巡りの悪い蛙いうことか?」


オバハン:「私はそんなとこですけど、

アンタはオッチョコチョイのコブラやわ」


オッサン:「そんな褒められたら・・

ワテがコブラやったら綺麗なオネエチャンの笛に操られたいなー」


オバハン:「まだ懲りてへんのですか


オッサン:「すんまへん、、学習能力がナイもんで・・



コラー

謝らんかったら忘れてまうとこやったがなー」


オバハン:「もうちょっとやったのに」


オッサン:「アンタは、

時効(じこう)寸前の犯罪者(はんざいしゃ)か?」



オバハン:「事故(じこ)消防車(しょうぼうしゃ)?」



オッサン:「あんなー

その消防車でアンタのアタマに水をかけたいわ」


オバハン:「私、変なこといいました?」



オッサン:「アカン

アホの相手してたら用件忘れてまう。



アンタの今年のテーマ

ワテが聞いてたんと周りから聞こえてくるんとちゃうねんけど・・

どれが、、ホンマやねん


オバハン:「どれも、、ホンマです」


オッサン:「ドレモて・・

アンタが言いだしたんやで『今年のテーマを一字であらわす』いう話・・」


オバハン:「手帳につけてたらイッパイでてきて・・」



オッサン:「あんなー、

人気(にんき)のナイお化け屋敷ちゃうねんからを増やしたらエエいうもんちゃうやろー

『二兎を追う者は一兎も得ず』いう諺もあるやろー


オバハン:「だってーェ

アンタが難しいことに挑戦せーいうから


オッサン:「あんなー、

甘えが通用するのは二十歳(ハタチ)までや、

アンタが云うたらただの雑音や。

というより、負け犬の遠吠えや。」


オバハン:「ナニ、それ


オッサン:「気にすなー

ただの独り言



そんなことより、

アレでエエやんか?


脱(ぬぐ)で!!」


オバハン:「はぁー

どうでもいいけど・・・

アレは、、脱(ダツ)と読むんです


オッサン:「エエッー

脱皮するんか??」



You Tubeにはこのネタがアップの予定でっせー。
どんなニュアンスに仕上がるか???
待っててやー。


ちょっと、そこのアンター

アンタもオバハン役に挑戦してみまへんか?
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デビューふじん「今年のテーマ」take1(京都のオバハン編)

2010-02-05 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オッサン:「アンタなー


オバハン:「ごめんなさい


オッサン:「分ってるんや、、、

自分が何をやらかしたか


オバハン:「えっー?????


オッサン:「えーっ?てアンタ、

アンタは訳も分らんと謝ったいうんか?」


オバハン:「睨まれて・・・つい・・」


オッサン:「ほなアレかい?

ワテは気の弱いシマ蛇で、アンタは血の巡りの悪い蛙いうことか?」


オバハン:「私はそんなとこですけど、

アンタはオッチョコチョイのコブラやわ」


オッサン:「そんな褒められたら・・

ワテがコブラやったら綺麗なオネエチャンの笛に操られたいなー」


オバハン:「まだ懲りてへんのですか


オッサン:「すんまへん、、学習能力がナイもんで・・


コラー

謝らんかったら忘れてまうとこやったがなー」


オバハン:「もうちょっとやったのに」


オッサン:「アンタは、

時効(じこう)寸前の犯罪者(はんざいしゃ)か?」



オバハン:「事故(じこ)消防車(しょうぼうしゃ)?」



オッサン:「あんなー

その消防車でアンタのアタマに水をかけたいわ」


オバハン:「私、変なこといいました?」


オッサン:「アカン

アホの相手してたら用件を忘れてまう。



アンタの今年のテーマ

ワテが聞いてたんと周りから聞こえてくるんとちゃうねんけど・・

どれが、、ホンマやねん


オバハン:「どれも、、ホンマです」


オッサン:「ドレモて・・

アンタが言いだしたんやで『今年のテーマを一字であらわす』いう話・・」


オバハン:「手帳につけてたらイッパイでてきて・・」



オッサン:「あんなー、

人気(にんき)のナイお化け屋敷ちゃうねんからを増やしたらエエいうもんちゃうやろー

『二兎を追う者は一兎も得ず』いう諺もあるやろー」


オバハン:「だってーェ、

アンタが難しいことに挑戦せーいうから」


オッサン:「なにが『だっ』や、

アンタにはアサッもシアサッもあれへん。」


オバハン:「ナニ、それ


オッサン:「気にすなー

それより自分のこと心配せー

一つのことも出来へんのに、三つ四つも出来るか?


そんなやから、、身体も絞られへんねん。


アレでエエやんか?

脱(ぬぐ)で!!」


オバハン:「アレは、、脱(ダツ)と読むんです!!」


オッサン:「エエッー

脱皮するんか??」



この会話はYou Tubeアップの元ネタです。
本チャンに使用した会話は録音の現場でアイデア(?)を出し合って、変わりました。
そのネタは数日中に公開しまっせ。
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デビューふじん「カン違い」

2010-01-26 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オッサン:「んっ?」


オバハン:「ゴク


オッサン:「アンタ、そんな慌ててツバ飲み込まんでも、

だ〜れも盗らんし、羨ましいと思えへんで。


それより・・

アンタ、、、いつもとちゃう思たら・・・


口紅つけて、、、パーマまであててるやんか


オバハン:「気づきました


オッサン:「気づかんでかい

顔もで〜へんのにアンタ気合はいりまくりやし、

緊張しまくりや。

そやけどお腹お尻は・・」


オバハン:「じゅかくしちゃってるから言わなくてエエですよ。」


オッサン:「アンタ、、硬いし、


おまけにみょうなメイクのせいで大阪弁に不慣れな京都のオバハン通り越して、

東南アジアから出稼ぎに来てる日本語に不慣れな不法滞在者みたいやでー


まー、の力を抜いて」


オバハン:「そこはなんですけど・・」


オッサン:「ホンマや


どうりでゴツゴツしてると思たわ」


オバハン:「この前・・・・言われてた」


オッサン:「そこは突っ込むとこやろー


それに・・・

アンタでエエねんで」


オバハン:「子供と主人が溺れてたら、どちらを助けるか?

という話。


今まで考えたことがないからイメージが湧かなかったんですけど」


オッサン:「アンタ、

調子出てきたなー。」


オバハン:「私、、カナズチやしー

一緒に溺れると思いますわ」


オッサン:「飛び込んでから泳げんことに気づいて、

アンタも溺れてしまう
んやな。

全く想定外のアンタらしい回答やなー。


自分さえよかったらエエいう身勝手な人たちに聞かせたりたいなー」


オバハン:「


オッサン:「んっ?

容疑者を追い詰めるようなその目つきは何や?・・・


ゴメンナサイ

自白します、ワテもその一人でした。



ナンデヤネ〜ン

ワテなんか百発百中の心理テストで『愛情を何よりも大切にする人間

と認定されてるねんでー。」


オバハン:「どんなー


オッサン:「アンタなー、

もうちょっと興味津々いう顔をしたらどうや?」


オバハン:「『京の味』、ですか?」


オッサン:「そら『京の味』いうたら、千枚漬けやろー?


あほー

誰が『京の味』を聞いてるねん

ワテがいうてるのは興味ありげな顔をせーいうてるのや」


オバハン:「誰に?」


オッサン:「アンタ、ボケ全開やなー。

アンタとワテ以外に誰がいてるねん


オバハン:「あーっ、オッカシィー


オッサン:「オカシイのはアンタの頭や


ホンデナー

とン・・・綺麗な鳥や」


オバハン:「手乗り文鳥?」


オッサン:「なんでそんなマイナーな鳥がうかぶんや?


ん〜ん・・

・・・孔雀


オバハン:「あー、孔雀ー!


オッサン:「アンタ、まるで家で飼ってるポチみたいに気やすうにいうてるけど・・


まぁーエエわ。


虎と馬と羊と孔雀のいきものがいて」


オバハン:「どこに?」


オッサン:「あんなー・・・


どこでもエエからアンタの家にしとこ」


オバハン:「無理です」


オッサン:「・・・


ほんなら、アンタの頭の中にしとこ」


オバハン:「???」


オッサン:「仮定仮定やー


もー、動物園でエエわ。


四匹のいきもののうち一匹しか救えんとしたら、

アンタはどれを選ぶ?」


オバハン:「虎はこっちが食べられてしまうし・・」


オッサン:「いっぺん食われたほうがエエのとちゃうか


オバハン:「美味しいかな?」


オッサン:「さー

腹痛なって悶絶するやろなー」


オバハン:「光栄です


オッサン:「なんでや


オバハン:「私のために演説してくれるんでしょー?」


オッサン:「アカン、陽が傾いてきた


先を急ご。


コラー

アンタが傾いてどうすんねん

ほんで、

どれを選ぶねん?」


オバハン:「選ぶ??

そんな睨まなくても・・



動物でしょー


かなー?

毛もお乳もお肉も人の役にたつから・・」


オッサン:「ワテも羊を選んだんや。

羊は愛情を表してるらしいで」


オバハン:「アンタが羊を選んだわけは??」


オッサン:「ワテの干支やから・・」


オバハン:「だけ?」


オッサン:「だけや

ナンカ、不服そうやけど・・


ワテの選んだんが自分第一の虎やったら文句ないんやろ?


ほな、そうしとくわ


オバハン:「小学生みたい」


オッサン:「どうせワテの精神年齢は小学生なみや、

チョメチョメは立派に大人やけど・・」


オバハン:「違いますー!



オッサン:「ウッ・・



アンタ、見ーもせんと、よー分るなー


オバハン:「浮き出てます


オッサン:「えー、

エッエー


か・た・ち  がー



オバハン:「滲み出てます」

オッサン:「そこまで・・・」


オバハン:「生きざまが」


オッサン:「そっちー





オッサン:「これは、録音用のボツになった話でした」
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あけましておめでとうございます。

2010-01-01 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
エ〜と、、、、

あけましておめでとうございます。

昨年後半からちょっと更新のペースが落ちてますけど、
オッサンはすこぶるげんきでっせー。


今年も新作を発表しまっさかい楽しんでやー。
それと「大阪のオッサンとオバハンの会話」YouTubeデビュー目指して、
イラストも、台本も、録音も、順調(??!)爆笑のうちに、楽しみなが進んでるからワクワクしながら待っててやー。


オッサンにとって今年は飛躍の一年になりそうやなー。


コラー
誰が子供店長やねん !

それはコヤク(子役)やろー

ワテが云うてるのはヒ・ヤ・ク。
跳躍いうことや。

そうそう、体にエエもんは苦いねん。
リョウヤクは口に苦し。

あんなーワテが云うてるのは・・

えっ、怒るな?
怒ると、頭によくない・・

あんなー、、
これは禿げてるねん。

見事にマバラてか
手入れも熊手で十分・・

コラー
ワテの頭は干草かー!!


そんな滅相もない
まだ枯れ葉です。
てか?


ほっといてよ。

人も葉っぱも枯れるほど味がでてくるねん。

コラー !!
それ以上、カレー寝かすなー
てまうやろー



それはさておき、
今年もよろしく頼んまっせー
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大阪のオバハンへの道

2009-12-15 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オッサン:「さっき、オネエチャンが『ちょっと頭をみてー!

いうて叫ぶから、

ケッタイナ虫でも止まってるのかと思たら、

灰色のウンコがついててオモロかった



オバハン:「その人、がついてるんですねー」


オッサン:「ワテも『今日宝くじを買ったら当たるかもしれんでー?』

と云うたった、、、、


多分当たらんやろけど・・」


オバハン:「らしくないですねー」



オッサン:「アンタ、最近その手の発言が多いけど

前向き思考』と『好都合な話

をゴチャマゼにしてへんか?


ワテの言う前向き発言は

諦めずに努力を積み重ねたら不可能と思えることも可能になると信じる


いうことでアンタのいうてることは

努力もせんと都合のエエように解釈する


いうことのような気がするねんけど・・」



オバハン:「・・・」


オッサン:「俯いてる姿がまた、

黒木瞳にそっくりなんやけど」


オバハン:「心にもないことをー!」



オッサン:「アンタ、大阪のオバハンにはトーイなー。


大阪のオバハンは

こないだも言われましてん』とか

もっと云うて、いうーてーいうと思うねん


そしたらワテが

顔が見えんかったからで、

顔見たら藤山寛美
』いうたら、


せめて、生きてる人に譬えて欲しかったいうから

坂田利夫』いうたら

あそこまでは自分をすてられませんいうので

その姿でオモテを歩けてるやん

オチるねん」


オバハン:「大阪のオバハンにはなれません


オッサン:「見た目はバッチリやから、

後は耳を塞ぐことやな」




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声優さん、だい・ダイ・大・だ〜い募集 !!

2009-12-05 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
きいたって、聞いたってー



「大阪のオッサンとオバハンの会話」を動画にしてYouTubeにアップしょー
いう話があるんですわ


そこで、、声優(勇・遊・憂・・・)さんを大募集してワテとコラボでデビューしまへんか?



大丈夫でっせ

顔は出まへんから




大阪弁の堪能(?)な方、

訛りまじりのタドタドしい大阪弁の方、

カタカナ言葉の大阪弁の方、等々



それぞれオモロイもんが出来るとおもいまへんか?


読んで楽しむ!見て楽しむ!もエーけど、
参加して楽しむ!のはどうでっか?

録音とか動画とかメカニカルなことはワテは一切解りまヘン。
そっちは今回の遊びの提案者japaさんがやってくれますからワテは言うだけ!

作品例は下のとこに。
http://www.youtube.com/watch?v=3FpqEXIYBQg


声優として参加はよーせんけど応援したろいう人はアンタのブログやHPに
下のを貼ってくれまへんか?


峠の茶店の「大阪のオッサンとオバハンの会話」が動画に

そこで、オバハン役の声優さん大募集

申し込みは

名前(芸名でも可)、住んでるとこ、年齢(自称)、PCメールアドレス
ネット接続の方法、OS、
上演したい
会話のタイトルと日付
を書いて ワテ宛てに。(5t6y7uop@mail.goo.ne.jp)

PC環境等によってはお断りすることもありますよって堪忍してや。

オネエチャンの応募も大歓迎でっせー



待ってまっせー


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ほんでなー!

2009-10-17 | 大阪のオッサンとオバハンの会話
オバハン:「、、、あれからどうしました?」


オッサン:「アンタなー、

金の豚の話をしてて脈絡もなくいきなりなんや

それに必死で応えようとしてるワテも情けないけど」



オバハン:「そこが唯一のイイトコです。

ん?・・・二つ三つ


オッサン:「今さら遅いわ

あんなー、ワテはあんたのヨウシでもなんでもないねんで・・」


オバハン:「A4ですか?」



オッサン:「アンタ、冷え症のくせに腕上げたなー



オバハン:「なんですか、、それ??」



オッサン:「アンタ血の巡りが悪いやろ



オバハン:「アホいうこと?」



オッサン:「そんな怖ろしい事、思ててもワテはよう言わん



オバハン:「赤の他人やのに、、

しっかり言うてはります」


オッサン:「ほうかー


ほんでなー、、、

メチャクチャ失礼やからボロクソに言うたった・・」


オバハン:「


オッサン:「あんた、でも飲み込んだみたいなマヌケな顔してどうしたん?」


オバハン:「ほんでなーが出ると突然話が変わるから緊張するんです」



オッサン:「・・・

ホンマや


分かっててアンタ今まで黙ってた


オバハン:「はい・・」


オッサン「気づつけたらアカン・・」


オバハン:「そんなことで気づつきます?」


オッサン:「こう見えてもワテはデリケートなんやでー」


オバハン:「私はブリザードのようやと思ってました」


オッサン:「ワテは南極の嵐か?」



オバハン:「古都に現れた傍若無人アラシ(荒し)です」


オッサン:「しっかし、、、?????

アカン、アカン

アンタの病気がうつったみたいや」


オバハン:「それは私のセルフです
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