伍staまな板

松山和由の作品制作工房。同人活動やアニメ等の話より仕事の愚痴多めです。作品の無断転載・使用は厳禁です。

リアルフィギュアがまるでユーリ2期な件

2017年04月04日 06時09分09秒 | Twitter・携帯から日記
それを語る前に、いつの間に宇野昌磨にはまってたのか自分でも?だったので思い返してみる。
ユーリが放送されるまでは、フィギュアは高橋大輔とか浅田真央とか羽生結弦とか、優勝しそうな有名選手が出ていれば何となく見る程度だった。あと、見たい番組が何もない時は点けてたな。グランプリシリーズや世界選手権やらゴールデンタイムに番組やってれば。
そしてユーリが放送され、BL 的にも物語的にも楽しむ一方で、フィギュアスケートそのものの美しさに非常に心引かれた。アニメが終わってしまうとどうしてもスケートの部分は2次創作の同人誌には全くないものなので、あと、自分がユーリ本描くにしてもあまりにもにわか過ぎるので、ともかく試合やニュースや何でも片っ端からフィギュアスケートの番組を見るようになった。
そしてユーリ年賀状を描く時に決めたお題が、勇利のフリップジャンプ。
でも一体何がどうなればフリップなのか?ジャンプは皆くるくる回ってるだけにしか見えないが?
フリップを検索すると、4回転フリップを世界で初めて跳んだ宇野昌磨の画像や動画が一杯出てくるのは必然な訳で、その上で正に音楽を奏でるように滑る彼のスケートにいつの間にか魅了されていた。その後で昌磨と勇利には色々共通点があることに気づいた。素顔では清純というか特に目立つ所もない普通の子で実年齢より幼く見えるけど、氷上では美しくかっこいいスケートを見せてくれる所。これは正にエロスや‼
そして宇野昌磨は時差ボケに弱い!え、時差ボケスリーピングビューティ?(世界選手権でもあくびかましてたよね(笑))
自らの世界記録を塗り替えていく羽生結弦を目標とし、点差を着実に縮めていく昌磨。彼らが仲良く金銀と表彰台独占してるのを見ると、なんかヴィクトルと勇利の姿に見えてきて…
アニメより先にユーリ2期始まってた。現実で(笑)

この記事上げる時に一緒に宇野さんの絵もつけたかったんだけど、この一週間仕事がハードで、くたくた過ぎて描く体力がないですわ…15分すらも無理。せめて19時くらいに帰宅できたら何とか描きたい…
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