小学4年生・ツン坊とインコ・太郎(メス)、金魚の一日。

イラストレーター野田節美の徒然日記。
たまに、仕事も載っけております!!!
ツン坊とインコの太郎、金魚の一日。

Sierraってやつは!

2016-10-12 08:25:04 | Weblog
昨日、macOS Sierraにした後、radikoを聞こうとしても全く聞けず!!!
Flash Playerをダウンロードしてくださいと言われたのでしても聞けず!一体どういうことだ!と色々調べたら、macOS Sierraに搭載されているSafari 10はFlashをデフォルトでブロックする仕様になっているっていうじゃない!
やれやれ、本当に相談もなしに色々決めちゃうapple。振り回されっぱなしだよ。
環境設定からセキュリティブロックをradikoから外してやっと聞けました。その間、シーンとした部屋で舌打ちをしながらカチャカチャキーボードを打つ私でした。


ラジオで林家三平がやっている『チューリッヒのスーパー自動車保険』のCM。三平の滑舌の悪さにいつもイライラしていた。
が!昨日!!!他の人がやっているじゃない!さ〜っとスラスラと内容が入ってきた!同じセリフなのに!やはりだ。苦情がきたのだろう。あぁ〜よかった。


トゥシューズを待ちわびていたツン。で、やっと先週の土曜に先生から渡されると!大喜びで土曜にレッスンに行ったツン。帰ってきたら、どんよりした顔をしていたので、「どうしたの?」と聞いたら、「ツンちゃんにはサイズが大きいからって、変えてもらうから来週の火曜に渡すね、って言われた」と。それから1時間、ソファーにうずくまり、シクシクと泣いていたツン。「どっちみち火曜にもらえるんしょ?サイズの合わないのを最初に履いたら足が悪くなるよ!ちゃんとぴったりしたものを先生が選んでくれるんだから!」と、ありったけのボキャブラリーで慰めていたが、あまりにも長くシクシクしているのでほっておいた。「だって、火曜はみんなトゥシューズを履いてレッスンするのに、ツンちゃんだけバレエシューズなんて嫌だ。」「あ!先生がツンちゃんが可哀想だからって、M先生の使ってたトゥシューズを貸してくれるかも!そうだ!きっとそうだ!」「やっぱり、先生がツンちゃんだけ可哀想だからって、トゥシューズのリボンを縫ってすぐに履けるようにしてくれるかも!」等、ツンちゃんが可哀想だから!ツンちゃんが可哀想だから!と、どんだけポジティブな希望的観測なんだ!と思うほどの妄想をずっとしておりました。
で、昨日、レッスンだったので、どうだった?と聞いたら、「トゥシューズを今日渡した子もいるから、ある子だけ履くと可哀想だから今日はやらないことにしよう!」と言い、女心をバシッと受け止めて配慮してくれた先生!良かったよ〜、また帰ってきたらシクシクされるんじゃないかと思ったよ〜!
渡されたトゥシューズに早くリボンを縫いつけてくれ!と急かされ、夕飯もそこそこで縫ってやり、スン!と爪先立ちで背が高くなったツンの夜なのでありました。
トゥシューズケースを買わなければ...できれば100円ショップの洗濯ネットを改造してケースを作りたかったが、それは夢がないからダメだ、と。チャコットで買う、か。
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