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あれこれ雑記

書き替えられた日本史

2017-06-15 13:19:48 | 日記

表記の本がスパー店の書店に有りました。今更歴史のお勉強をするつもりはありませんが、やはり歴史というものは、常識の一部です。教科書に書いてあるくらいの記述は一瞥しておかねばと思い買いました。この本は三笠書房から出ています。当今うっかりするとヘヘーとするような著者のへへーとするものものもあります。
民の竈は賑わいにけりで覚えたはづの仁徳天皇陵がいま「大仙陵古墳」となつています。つまり仁徳天皇の在世期間と古墳建造年代月とにズレからの判断とそうなったのだそうです。宮内庁は皇室財産としますからこれ以上の調査はできないそうです。古墳は発掘された地名により付けられるのだそうです。大和古墳群、馬見古墳群、百舌鳥古墳群とかですが、こんなことは初めて知り得ました。ですから、被葬者は五世紀のヤマト政権の大王の墓だと考えられる、といった記述になっているとのことです。皇国史観をまだに尾骶骨に残している老輩には、なんとも座りの悪いような記述です。
それはそれとして桂川町の王塚古墳を眺めては、ここの被葬者の末孫や今如何といつも考えます。
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