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2016-10-18 08:31:43 | 日記
に美しい思い出をたくさんつくっておくことだ。それが「生きる力」になる。学校を出てどこかへ勤めるようになると,もうこんなに歩いたり遊んだりできなくなる。いそがしく働いて一息入れる時,ふっと,青い空や夕日のあたった山が心にうかんでくるとそれが元気を出させるもとになる   (『民俗学の旅』宮本常一より)。
菅原オレンジ農場&ミニヤギ牧場  見学無料,お気軽にどうぞ

「まぼろしのみかん」試食&ヤギとふれあい
春休みヤギ飼育体験
小さくてウサギさんみたい
mirai_wo_singite@yahoo.co.jp
ミニヤギやみかん&レモンに関する相談やご意見をお寄せください
Last Up date2016(平成28)10月14(金)ふるさと再生 Oldness and reproduction
地域風土再考
1955(昭和30年)代まで下蒲刈町では牛や羊,ヤギを目にすることができた。牛乳や卵が貴重なタンパク源だった時代,草を刈ってヤギや牛を飼い田畑の地力を保ってきた。ヒトはその土地独自の風土に支えられて作物を育て作物の残り物や生物の排泄物は大地に返り,物質の循環と再生産が行われてきた。三澤勝衛(1885-1937)は「自分の目で見て自分の頭で考える教育を実践し,風土学を構築した。
三澤は,風土の発見と創造「(地域からの教育創造」の中で地域に注目し『郷土人の力を借りてそこに働く自然の力と人間の営みを探究することで魂にふれる体験ができ,知識は力となる学習が成り立つ。教師はその地域の風土性を意識しつつ体験させること』と述べている。下蒲刈町は今も,地縁・血縁を大事にし相互扶助的な人間関係を今も残している町だと思う。これからも,人々の善意や自発性に支えられた地域共同社会を大切に守り続けていきたい。
プロフィール
スガハラ ツネシ
菅原 常司
(元小学校教諭)
研 究 甘い「紅みかん」づくり
ヤギを利用したLemon&みかんづくり
「ミニヤギ」の繁殖・飼育
風土学
趣味・運動 組み木パズル,シーカヤック,スクーバダイビング
空手,剣道
資 格 ・小学校1種教員免許
・中学校(国語)教員免許
・愛玩動物飼養管理士1級免許
・社会教育指導主事
・第一種動物取扱業
(貸し出し/販売)
ヤギの飼育
命の教育=生命のサイクル
動物の子が誕生し,母親の乳を飲んで育ち,大きくなり,そして,新たな生命が誕生する。そんな驚きとワクワク(感動)体験が命を大切にする教育=心の教育につながると考えます。動物に直接ふれることで,体の温かみや息づかいを感じることができます。驚きとワクワクから心のエネルギー(元気)がわいてきます。ヤギとふれあうことを通して,生命あるものを実感し,生きることのすばらしさや命の尊さを感じ取り,愛情や思いやりの心が養われると思います。命の教育は生きている動物とふれあって可愛がれぱ良いというのではありません。ヒトと家畜の係わり,ヒトは家畜のいのちをいただいて生活していることをきちんと子供達に話してやることが必要です。
ミニヤギ飼育の目的 平成26年3月小学校教諭を退職,ミニヤギを利用した除草と有機栽培,紅みかん・レモン園の観光を楽しめる場所にしたいと考えて準備をしています。また,ミニヤギとのふれあい,販売とレンタル,小・中学生を対象にミニヤギと出張授業を行っています。少しでも人の役にたつお手伝いができたらいいなと考え,愛玩動物飼養管理士1級を修得し,動物介在活動に取り組んでいます。ささやかな思いからの小さな取り組みですが,ふるさとの文化と風土,自然を守り継ぎ,未来に生きる子どもたちへ残していことが私のできることだと考えています。
「ふるさと再生」に想う
「ふるさと再生」は,地域を愛し,未来に生きる子ども達のことを考えることが大切だと思います。地域の風土から醸し出されるふるさとづくりに取り組んでいます。人を集めることや経済効果のためにイベントを行うことが町づくりなのでしょうか。もともと文化や習慣がないものを「イベント」と称して行えば嘘になります。他の地域が真似をしてもそれは,地域のオリジナル(独自のもの)とはなりません。その地域の風土が育てた特性(良さ)を探すべきだと考えます。広島ミニヤギ牧場は観光客を呼ぶことが目的でなく,一人暮らしの母や島で暮らすお年寄りの方が元気になり,ふるさとでの生活をおもしろくしたいのです。橋を渡って島に来た人がみかん園でヤギとふれあい,のんびりと過ごし,喜んでもらうことです。みかんづくりや漁業等の魅力を発信し,ふるさとの日常の空間や生活,文化にふれ,楽しむ場所にしたいと考えています。

ヤギや人の毒になる木・草花①
ヤギや人の毒になる木・草花②
学校における動物飼養の考察
子どもの発達期(低学年)に動物とふれあうことで命を実感し,感受性や非言語的ミュニーケーション能力(言葉を超えた理解力)を養い,問題解決能力を学ぶことができます。また,生き物を世話をすることで子どもの責任感が養われてきます。子どもたちの心が癒され,心身の安定が保たれます。動物とふれあうことで閉ざした心を開き,元気で,笑顔になって学校へ登校できるといいですね。  
ヤギ小屋の作り方(準備)
飼育に使う道具
ヤギの飼い方(除角・去勢)
ヤギの体・習性・特徴
ヤギを利用した除草
ヤギについて教えて Q&A(1)1
ヤギの販売・レンタル・その他
ふるさと再生に関する論文
「ふるさと再生の原点」となる実践論文
人・自然・地域・伝統文化を愛する心を育む総合的な学習
「全国山羊サミット広島」提案資料
小学校教育における不登校児童の解消と子供たちの感性醸成(2014)
ヤギ飼養の可能性について
-「ふるさと再生」をめざして-(2015)

「第2回やまなみヤギサミットin尾道」
「下蒲刈で人とつなぐヤギ飼育」(2016)
ヤギと遊ぼう
ヤギのリンク集
(菅原 常司)Facebook
ヤギ飼養マニュアルver.2
ルーラルカプリ牧場
全国ヤギネットワーク
ひろしまヤギネットワークFacebook
ヤギ話の専用掲示板
ヤギ・やぎ・山羊の掲示板 Rara
やぎの里親募集and質問掲示板
キッズZOO鑑
とびしま海道地域おこし協力隊
畜産技術協会
家畜改良センター長野牧場
ミニログハウス 太陽ホーム ノーム事業部
宮島シーカヤック専門店 「パドルパーク」
広島ダイビングショップ「アクアガイド」
市場 魚貝類図鑑
紅みかんとレモン栽培
ヤギと育てる下蒲刈レモン
ヤギと育てる「まぼろしのミカン」
下蒲刈島の紹介
下蒲刈島の海は今…
下蒲刈町の気候・風土・歴史
下蒲刈町の風物詩
ダイダイの花から香り高い花蒸留水
安芸灘みかん研究会

ミニログハウスのセルフビルド

広島県呉市下蒲刈町大地蔵 菅原オレンジ農場

牧場周辺の地図
菅原オレンジ農場と広島ミニヤギ牧場の位置
■「広島ミニヤギ牧場」へのアクセス
◆県外から車で
山陽自動車道の東広島呉道路 ※無料を利用すると便利!
山陽自動車道の『高屋ジャンクション・インターチェンジ』を降りる→呉市(阿賀IC)→左折し、185号線を「竹原方面」に向かって進む→
仁方第2トンネル→蒲刈方面へ左折→「安芸灘大橋有料道路」(片道¥720円/軽¥560円)→コメリ→(松濤園(しょうとうえん)蘭島閣美術館の看板を左に下る。下ったら右折→「梶ヶ浜ビーチ」へ→牛ヶ首トンネルをぬけると大地蔵漁港→広いロータリーのある『松風園』から右折し,大地蔵診療所へ。せまい農道を真っ直ぐに上りきったみかん園
■広島市・呉市から車・自転車で
呉駅→185号線を竹原方面に向かって進む→
仁方第2トンネル→蒲刈方面へ左折→「安芸灘大橋有料道路」(片道¥720円/軽¥560円)→コメリ→(松濤園(しょうとうえん)蘭島閣美術館の看板を左に下る。下ったら右折→「梶ヶ浜ビーチ」へ→牛ヶ首トンネルをぬけると大地蔵漁港→広いロータリーのある『松風園』から右折し,大地蔵診療所へ。せまい農道を真っ直ぐに上りきった所。
■瀬戸内産交バスで
中国労災病院発「とびしまライナー(豊・豊浜・蒲刈方面行)」乗車→「三之瀬支所前(さんのせ)」バス停下車→所要時間:約23分,¥430円
町営バスに乗り換え→大地蔵中央下車。→大地蔵診療所に向かってせまい坂を上がりきった所
広島ミニヤギ牧場&
菅原オレンジ農場
〒737- 0302
広島県呉市下蒲刈町大地蔵3393-2
携帯090-1184-4601
TEL (0823)74-7817
FAX (0823)74-7817


mirai_wo_singite@yahoo.co.jp
    -海の見える牧場- 『広島ミニヤギ牧場』
動物取扱業 貸し出し 14呉市第010号 
販 売  14呉市第009号
1級愛玩動物
飼養管理士 第131110059号
紅みかん&特別栽培レモンとミニヤギを活用した「ふるさと再生」プラン
①海とみかんとミニヤギを活かした参加体験型牧場②ヤギを活用した除草と有機肥料を使用し,ワックスや防腐剤,農薬,除草剤を使わない安心・安全,環境保全を考えた複合型農業③人と人の交流の場づくりです。
菅原オレンジ農場は,3代続く昔からのみかん園です。みかんとLemon&ミニヤギを育てています。農園は ゆっくりと時間が流れる静かな高台にあります。やわらかな風と青い海とみかんの緑の中で穏やかな時間をミニヤギとふれあい,ほっとできる場所にしたいと願って,手作りで始めました。心のエネルギーを充電(休養,リラックス,ワクワク)しに気楽に立ち寄ってください。明日がちょっと違ってみえてくるといいですね。

※春ヤギの販売は終了しました。
※今年のみかん狩りは,呉市内の小学1年生さん(100名)が「みかん狩り遠足」で来られるため,10月初旬~12月1日の期間中はみかん狩りを行いません。
※「ヤギを販売します」という虚偽(にせ)メールが出回っているので,ご注意ください。

ふるさと再生プロジェクト「ふるさと再生」
-農地保全への理解と促進・地域コミュニティの活性化-
私の生まれた1955年(昭和30)年代は,みかんの増植が最も盛んな時代で質より量が求められてきた時代でした。その後,増植から品質向上へとみかんの栽培の技術は向上してきました。しかし,1991年4月から「牛肉とオレンジの輸入自由化」により,安い外国産のオレンジが店頭に並び,ミカンの価格は低迷し,かつて植え付けられたみかんの改植は思うように進んでいないのが現状です。また高齢化も進み,様々な被害が追い打ちをかけるように起こってきました。ミカンの古い木は,カミキリムシの被害で枯れ,松食い虫の被害で松は倒れ,畑はイノシシ被害にあい,急傾斜のみかん畑の手入れ不足がみられるようになってきました。今後は,農業従事者の問題が深刻化すると考えます。「菅原オレンジ農場」も例外ではなく,母一人で農園を維持していくことが難しくなってきました。そこで,荒れてきたみかん畑にミニログハウスとミニヤギ牧場をつくり,そこを基点にして「できることから少しずつ始めよう」と,ふるさと再生に取り組んでいます。

 ヤギと育てる紅ミカン&下蒲刈Lemon
「食」は,人を良くすると書く。「食べる」とは人の命をつなぐということ。だから
良い食材は,その地域風土で育てられてきた自然環境が作り出す。

2016年 思い出のフォトアルバム
2016年2月5日(金)14:20 今年産まれた三つ子の赤ちゃん(8頭)
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