気まぐれ写真集

ご近所から旅先のスナップまでつれづれなるままに

京都伏見桃山でお昼のひととき***

2017-05-06 | 京都

 

ゴールデンウィークの真っ最中の5月3日に、京都伏見桃山でのウォーキングツアーに参加してきました

なかなか編集まで出来ていませんが、とりあえずお昼休憩の景色でも

こちらは三十石舟も行きかう濠川になるようです 宇治川と合流しています

 

 

この石段の所で各々お弁当を広げて緑豊かな景色を眺めながら頂きました^^

 

 

とその水門の方から、三十石舟がやってきました

皆さんお弁当タイムの私たちに手を振ってくれています

私たちもそれにこたえてお互いに手を振って返します

 

 

なんとグッドタイミングでしたね~

 

 

ちょっとズームを使って後を追ってみます

お弁当を頂きながら、階段の私の上にいたおそらく地元であろうおじさん達2人が”こんな場所もあったんだなぁ。桜が咲いているときに通ると一面花筏でしたよ”などと話されていました

この景色を眺めながらそんな話を聞いていて、川面一面に桜の花びらが舞い散っている様子はさぞ美しい景色だろうなぁと思わず想像しながら写欲が湧いて来そうです^^

 

 

美しい新緑に心身ともに癒されて30分ほどのお弁当タイム&休憩のあと、橋を渡って次の目的地へと向かいます

 

***********

最初の紹介で川の名前が違っていました

濠川(ごうかわ)で宇治川と合流と訂正しました

濠川は淀川水系の一級河川・宇治川の派流です

濠川は安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が伏見城を築城した際に外堀として開削され、明治時代に滋賀・京都・大阪を結ぶ琵琶湖疏水が開通すると繋げられました

今回は「鳥羽伏見の戦い」を訪ねての京都ぶらりウォーキングだったのですが、実際に歩いたのは鳥羽ではなくて伏見の方だけでした

三十石舟・十石舟には江戸時代に淀川・宇治川などを使って、京都伏見と大阪の間を酒や米などの物資の運搬や旅客の輸送に使われました

十石舟・三十石舟は明治時代末期まで使われたそうです

なお三十石舟は坂本龍馬もしばしば利用し、龍馬が妻・お龍とともに1866年に日本最初の新婚旅行ともいわれる鹿児島を訪れた際にも三十石舟を利用したと言われています

さてこの前後の歴史ウォーキングがあるのですが、写真や資料の整理もあったりしているうちにゴールデンウィークも終わりそうです(笑)

写真自体は歩きながらの毎度のスナップ写真ですので、期待せずにお待ち頂ければと思います

 

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4 コメント

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こんばんは (wingtom)
2017-05-06 23:37:23
緑豊かな川面が綺麗ですね。
流れる水も溢れんばかりに増えて
歩道を濡らしています。
これがまた良いですよ。
豊臣秀吉が建てた伏見城
最近、調査も進んでいるようです。
伏見には
姉が住んでいましたので
何度も行きました。
数年前に
亡くなったので、
今はもう 行く機会もなくなりました。
目に優しい緑 (angel)
2017-05-07 19:56:35
>緑豊かな川面が綺麗ですね
そうなんです、新緑も美しかったのですがそのこともお伝えしたかったのですが、ありがとうございます。
伏見は以前にも訪れたことがありますが、ウォーキングツアーだと、ちょっと観光のコースから外れたこんな静かな地元ならではの場所にも案内していただけるのがうれしいです^^
wingtomさんにも伏見にはご縁があるのですね。
身内がお亡くなりになると自然と足も遠のくのも寂しい限りですね。
でも伏見はよくご存じだと思いますのが、お水も美味しくて私も好きなところです。
ぜひ観光にまた訪れてほしいですね。
Unknown (mimoza)
2017-05-15 07:32:02
初めておうかがいしました。
伏見はいったこともなく、お城を遠くから眺めるだけです。
良いところがたくさんあるものですね。
機会を作り歩いてみたいです。
神戸は未知の土地です。
一度だけポートピアホテルで会議があり
行ったのですがとんぼ帰りでした。
読者登録させていただきます。
ご訪問ありがとうございます (angel)
2017-05-16 07:43:13
伏見は、私も二度目ですが酒蔵もあったりで観光地化もされていますが、少しはずれるとのどかな風景もあるようです。
今回はウォーキングツアーに参加したのですが、なかなかツアーの様子がお伝えできなくて・・・
歴史が好きなので、最近はこんなぶらぶら歩きにハマっています。
旧居留地のツアーでもそうでしたが、長年地元に住んでいても知らなかった歴史もあったりで再発見したりです。
不定期更新ですが、ボチボチやっておりますのでよろしくお願いします。

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