非情ブレーキ

或るおっさんによるわりとガチな女装自撮りトライアル

私を裏返す ⑥

2017-07-01 | 備忘録

 中学3年で私が(首下)女装をはじめてから最初の2年位は、下着やパンツを除くオカンのありとあらゆる服を着回して

 “ファッションショー” をするのが何よりの愉しみだった 

 

 女性服の多様な生地やデザイン、男性服にはない肌ざわりと着心地、男性服とは逆のボタン配置など・・何もかもが新鮮だった  

 

 時間がない時を除き、必ず三面鏡の前でこの『儀式』を済ませ、“鏡の中の私” にすっかり陶酔し、倒錯した私は、仕上げに喪服などの

黒衣姿に着替えてから “フィニッシュ” するというのが定番だったの 

 

 また、高校生になって “紺ブレ&黒スト姿” の女子生徒たちに激しく欲情してしまった私は、『必然的に』パンティストッキングにも

食指をのばすことになる。

 

 そう! パンスト(とくに黒スト)は女性をより女らしくセクシーに魅せる魔法のアイテム  これを穿かない手はないわ  

 

 幸いなことに、オカンはパンストを何足も買いだめしていたので、1~2足ほど失敬してもバレなかったけど、急激に身長が伸びた私に

とって、オカンのパンストは脚が短すぎて私の股下まで届かなかったの・・oTL

 

 で、悩んだ末にハサミでパンストを真っ二つに切り、ガーターストッキングのように左右別々に穿いて、裁縫箱から見つけてきた

手芸用の平ゴム切って太ももに巻きつけ、その上から安全ピン付のブローチやコサージュで留めて、ガーターリングのような体裁に

するという涙ぐましい?工夫をしたのも、今となってはなつかしい思い出・・

 

 私がパンストよりもガーターベルト&ストッキングを偏重するようになった理由は、オナニーがしにくい事もさることながら、上記の

出来事がトラウマになっているからなのかも知れません・・

 

 自宅女装も3年目を過ぎ、場数を踏んですっかり女性服の感覚にも慣れた私だけど、この頃からなぜか春夏物には見向きもせず、

黒の秋冬物しか着なくなっていった。

 

 すなわち、喪服をはじめ黒のタイトやフレアスカート、黒のジャケット、黒のウールやカシミアのコートといった厚い生地の服ばかり

好むようになり、たとえそれが夏場であろうと、女装の際は年中黒ずくめな格好ばかりするようになったの 

 

 そして今や、このスタイルが私の女装におけるデフォルトとなった。 ただしブラウスは例外で、黒以外にも真っ赤な色やエレガントな

フリル付の白色といったフェミニンなタイプも気に入ってて、よく袖を通していたけどね 

 

 

 では一体なぜ、私の女装の嗜好が黒色(黒系色)の服ばかりに向くようになったのか 

 

 答えは単純明快。 私にとって、黒衣姿の女性こそが最も美しくセクシーに感じるから。 そんな黒が似合う、理想の女性をイメージ

しながら、私は女(のよう)に変身するの・・

 

 じゃあ、なぜ黒色だとそう感じるの? 他の色じゃダメなの?!

 

 それは・・また次回ね 

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