まいにち畑で遊ぶ

25坪の市民菜園で無農薬の野菜作り、たま~に手芸、時々スピリチュアル

「のらぼう菜」の種とり

2017年06月15日 | 菜園

アブラナ科でありながら、自家受粉で交雑しないという特徴があるので、
素人が種とりにチャレンジしやすい野菜です。

 

2ヶ月前の花が種を付け、2週間前には茶色になったので、刈り取りました。

雨のかからない場所というのは、家の中しかなく、使わない部屋に
シートを敷いて、乾かしていました。

 

鞘を押さえたら、簡単に殻と種が落ちて

枝には鞘の中央に入っていた膜のようなものだけ残りました。

このやり方でも、それほど大変ではありませんでしたが、
ひょんな事から、もっと簡単な方法を見つけたんです。

種が多すぎて、こんなに使い切れないので、3分の1程、
鞘に種が入ったまま捨てようとしました。

広島市の燃えるゴミは、こんな紙袋入れます。

 

「のらぼう菜」の枝のままの鞘は広がっているので、
入りにくいので手でギュッと握ったところ、(私が怪力なのではなく)
パリパリに乾いていたので、簡単に殻と種が落ちました。

あ~ら、ま。 この方がラクじゃないですか・・・。

いきなり、パンチングボールの上で、枝のままの
鞘を握れば、種と殻が落ちる・・・。
種は素通りして、パンチングボールには鞘だけが残ります。

 

裏ごしのネットを通すと細かいゴミは落ち、種と夾雑物は残りますが、
息を吹きかけながら夾雑物を飛ばすと種が残ります。

ゴミ袋の種を見ると・・・、(モチロン新しい袋ですよ)
あ~、嫌ですねぇ~~、勿体なく思えて・・・、(主婦の悲しいサガです)
またぞろ、種として取り出してしまいました。

アブラナ科の種は3~4年使えるものが多いので
封筒に入れて、冷蔵庫の野菜室に保管しておきました。
「のらぼう菜」の種とり・・・、とっても簡単でしたの巻。

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