ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

大雪の冬Ⅴ

2010-02-14 10:48:04 | Weblog
 画は 月岡 芳年(つきおか よしとし)

 天保10年(1839年)~明治25年(1892年)

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし)  作


 「全盛四季冬 根津庄やしき大松楼」です。
  (三枚組みの右)


☆晴れ、真冬日。

さて、毎度ながらマスゴミの醜悪なること、ひどいですな。

言ったことに責任は一切もたぬ、拙劣な「印象操作」ばかりだ、

肝心なことは報道しない、なら潰れろ、

◆http://netallica.yahoo.co.jp/news/111057
◎検察どうする 石川衆院議員無罪の可能性
2010/2/13 10:00

小沢幹事長の元秘書で、政治資金規正法違反で起訴された
石川知裕衆院議員が9日、地元の北海道帯広市内で会見に応じた。
石川は「与えられた職責を全うしたい」と述べ、離党はするものの
議員辞職はせず、裁判で戦う決意を明らかにしたが、この展開に真っ青
なのが検察ではないか。逮捕、起訴すれば、ふつう、議員辞職になる。
政治生命を絶たれ、粛々と裁判は進む。しかし、石川は全面対決を宣言した
のだ。裁判の行方には大きな関心が寄せられるだろう。

専門家の間では早くも「石川無罪説」が飛び交っている。

石川の起訴理由は「小沢の資金管理団体・陸山会の会計責任者大久保隆規と
共謀し、2004年分の政治資金収支報告書の収入欄に、小沢からの借入金
4億円と関連政治団体からの寄付計1億4500万円を記載せず、支出欄に
土地取得費約3億5200万円を記載しなかった」というもの。

しかし、04年の報告書には小沢からの4億円の記載は出てくるし、
購入した土地を登記した05年の報告書には土地購入の記載もある。
出てこないのは、小沢が一時的に現金4億円を立て替え、07年に返却された
という部分。さらに土地購入の記載時期がズレているということだけだ。

これで国会議員を逮捕、起訴だから、驚いてしまう。
選挙で選ばれた議員を起訴する以上、起訴状には隠した金の出入りの悪質性
が盛り込まれるものと思われた。しかし、その部分は皆無なのだ。

元東京地検検事で名城大コンプライアンス研究センター長の郷原信郎氏は、
「かなりの確率で石川氏は無罪になるのではないか」と言う。

「政治資金規正法の趣旨は、政治家にどんな企業、団体、個人から
金が入ってきて、何に使ったのかを明らかにすることです。
金の出し入れのすべてを記載することではないのです。もちろん、
虚偽の記載が行われていたり、重要な事実が隠されていれば、
重大な違反になる。だから、裏献金や闇献金は刑事罰の対象になりました。
しかし、小沢氏の場合、4億円借りて、不動産を買ったという大きな枠は
動かない。小沢氏が出した現金4億円が介在しましたが、身内の金が
グルッと回っただけで、犯罪の悪質性が見えてこない。
意図的な不記載には思えません」
そして、有罪無罪の決め手は「悪質性の有無」(同)だというのである。

石川が無罪になれば、それこそ、検察のメンツは丸つぶれだ。おそらく、
裁判は長引かせるのではないか。参院選前に決着では、かなわないからだ。
裁判がダラダラ続くようなら、石川無罪とみた方がいい。

(日刊ゲンダイ 2010年2月10日掲載)


◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
2010年02月13日土曜日
◎石川議員、無罪判決の見通し、検察は恐慌を来している

<東京地検の敗北ー石川議員は無罪の可能性が高い>

菅副総理の秘書を務め、自民党塩崎議員などと政治資金規正法の改定作業に
加わったメンバーで現在フリージャーナリストである松田光世氏が、
東京地検特捜部が政治資金規正法違反で起訴した石川議員は
「無罪」になる可能性があると指摘されています。

その理由として.....
政治資金規正法では、政治団体のすべての資金の出入りを「会計帳簿」
に記載しなければならない。小沢氏から4億円借りたとか、
銀行で4億円借りて小沢氏に返したとかの資金繰りをいちいち「会計帳簿」
に書かかないと罪になる。だが、「政治資金収支報告書」の記載義務は、
年末時点の借入金残高を書くだけで、資金繰りは書く必要は法律上ない....
と規定されているそうです。

つまり、今回問題となった収支報告書には、小沢氏から借入金4億円は
記載されているが、2004年10月29日に支払った土地代
約3億5200万円を、翌年の土地登記日にしたので、
年末の借入残高にはこの額が含まれている。この点を指し、松田氏は
「こんな罪にもならない、不動産購入時期の訂正で済むはずのことが
犯罪に仕立てられるという検察の暴走振りに恐怖を感じました」
と指摘しています。そのため、この書かなくていい「資金繰り」が訴因
とする東京地検特捜部には「重大な瑕疵」あると松田氏は指摘しています。

その点を松田氏は....。
「谷川(東京地検次席検事)さんは、石川議員を書かなくてもいい資金繰り
を書かなかったという容疑で逮捕した時点で、特別公務員職権乱用罪。
それを認めた裁判官にも『重大な瑕疵』があり、場合によっては『共犯』
となります。資金繰りを書かなかった容疑事実での逮捕状執行を認めたことが
『瑕疵』」....と twitterで書いています。

この点にようやく気づいた東京地検特捜部は、現在「訴因の変更」を検討中
だそうですが変更については全く別の法律で罰することもできず、
ほとほと困り果てているそうです。千葉法務大臣は弁護士出身なので、
「訴因変更の検討はどうなってるのか」と問いただし
検察首脳陣を震え上がらせているそうです
やっぱり東京地検特捜部を含め検察庁は、本当のおバカ集団のようです。


これは「偽メ-ル」の自民党版じゃないのw

◆http://octhan.blog62.fc2.com/page-0.html
2010/02/13(土) 20:39:16
◎[政治(民主党政権)] どうなっているのか~鳩山邦夫の精神構造
自民党のために実母を売る!?

首相の母親、安子さんは87歳の高齢だ。そのうえ体調も良くない。
昨年末には、都内の病院に緊急入院。検察だって、体調をおもんぱかって、
事情聴取を見送ったくらいなのだ。それなのに、首相を困らせるために
高齢で病身の母親を証人喚問に引っ張り出すなんて、
さすが後期高齢者医療制度で老人イジメした政党だけのことはある。
考えることがあまりにエゲツない。

12日の衆院予算委員会では、与謝野馨元財務相が、
弟の鳩山邦夫元総務相から聞いた話として、「ウチの兄貴がしょっちゅう
お母さんのところに行って、『子分に配る金が必要だ』とお金をもらっていた」
と紹介する場面もあった。

これには、普段は温厚で知られる首相も声を荒らげ、「全くの作り話だ」
と完全否定だ。「兄弟といっても、なぜ(邦夫が)そんな作り話をするのか。
信じられない」と怒りをあらわにしていた。

この直後、邦夫は記者団に対して「私の話は事実」としながらも、
「兄が母親に無心したとか、(現金を)取りに行ったとか
言っているのではない」と歯切れが悪い弁明に終始。
「(母に)兄が言ったか、秘書が言ったか知らない」とも言い出した。
いったい何がしたいのか、サッパリ分からない。

「子分の面倒見るのが好き」は自分だろう

鳩山兄弟の仲の悪さは有名だが、兄を陥れるために母親を売る
ような真似をして、邦夫は恥ずかしくないのか。
「そもそも、秘書にメシを振る舞うなど、子分の面倒を見るのが好きなのは、
兄よりも邦夫氏の方です。その証拠に、邦夫氏の元秘書は、
どんどん政治家になっている。邦夫氏がどういう場面で与謝野氏に言ったのか
分かりませんが、真に受ける話ではないでしょう。自民党もどうかしています。
いくら他に攻め手がないからといって、年老いた母親を証人喚問なんて、
常軌を逸している。国民サイドからすれば、過ぎたるは及ばざるがごとし。
逆効果になるだけです」(政治評論家・浅川博忠氏)

国民は、自民党こそカネに汚い政党だと知っている。
首相のカネの問題は、鳩山家の資産であり、少なくともダーティーではない。
だから、自民党が「政治とカネ」の問題を口汚く追及するたびに、
「自分たちのことを棚に上げてよく言うよ」と感じてしまうのだ。
これでは、自民党の支持率が伸びないのも当然である。
自民党は、こんなやり方でネチネチ攻め続ければ、
自分たちのクビを絞めるだけだ。

(日刊ゲンダイ 2010/02/13 掲載)


◆http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/451.html
■コメント
*10. 2010年2月14日 09:18:40
はっきり言おう。
「政治と金」の話はもううんざりだ。

こちらは,鳩山や小沢が金にクリーンだからという理由で
民主党に投票したのではない。
鳩山や小沢が金にきれいか汚いかなど,どうでもいいことだ。

小泉が弱肉強食,弱者切捨て,アメリカべったりの政治を続けた挙句,
この国がずたずたになってしまった。

その後の政権はといえば,首相がお腹が痛いと言って政権を放り出し,
最後はマンガしか読まず,漢字も読めない首相が
1年以上も政権にしがみついていた。
その間に,国の景気は落ち込み,格差は拡大し,もうどうにもならない状態
になっていて,内も外もどんづまりの状態に陥っていた。
これでは駄目だ,もう政権交代しかないと思って,民主党に投票したのだ。

「政治と金」の話をしても,景気はよくならない。格差もなくならない。
アメリカとの関係の再構築もできない。
問題は山積みではないか。
自民党時代に戻って,この状態がましになるとでも思っているのか。
検察も,マスコミも,自民党も,共産党も,他にすることがあるだろう。
山積する問題を放り出して,何を馬鹿馬鹿しい話をいつまでも,
いつまでも続けているのだ。

戦前の政友会と民政党という二大政党は,農村の娘が身売りするほどの惨状
を呈しているのを尻目に,スキャンダル合戦にうつつを抜かし,
挙句が政党不信を生じ,軍部と革新官僚の台頭を招いた。
またしても,その徹を踏むつもりか。

一刻も早く,くだらない政争を止め,政策論争に戻って欲しい。


そのとうりですよ。

関口の腐れ『サンデーモーニング』で浅井信雄とやら、

訳知り顔で、鳩ポッポが激怒したのを「外交に利用される」とか云々w

毎度ながら下劣な野郎で、岸井成格と変わらんクズですな。

まともなのは江川紹子だけ、よく出る金子勝も劣化著しいわな。

まぁ、わかっているなら見なきゃいいんですがねw 朝飯時でさ。


話変わり、「過大評価が支那を利する」んだと以前書きました。

こんな国家、民族でしかないわけでね、

◆http://www.epochtimes.jp/jp/2010/02/html/d92921.html
◎深刻な汚染の中国で、私はどう生き残ったか=米記者

【大紀元日本2月13日】北京や上海など中国の大都市で多くの外国人が
生活している。北京の空気の質は「健康に危険」と分類されている。
環境汚染が日々深刻化する中国で、彼らがどのように健康な生活を
送ろうとしているのか。「アトランタ月刊」中国特派員James Fallows氏は、
中国での3年間の駐在生活を終えて帰国した後、自分の肺機能が衰弱している
のに気が付いた。昨年11月、自社誌で「私はどう中国で生き残ったか」
と題した文を掲載、北京および上海で経験したことを記した。
子持ちの家庭は北京での長期滞在を控えるべき、また、
北京の混乱した交通は外国領事館スタッフの最大の死亡原因
であると記事で書かされた。

下記はその文章からの一部内容の翻訳。

「エビアン」の瓶に水道水

妻と上海で生活して一年経った頃、私の健康が日増しに悪化し、
体が痛くて疲労して衰弱していた。ある仏教信者が経営している
精進料理の食堂で「エビアン」のミネラルウォーターを飲んだが、
食堂を出た時、ある従業員が水道水を「エビアン」のボトルに注ぎ入れている
のを目撃した。その後、わたしは入院し抗生物質の点滴を受けた。

その後一度米国に帰った私は、ある奇妙な内分泌障害の病気になっている
のが分かった。2度目の帰国で手術を受けて身体がやっと回復した。

またも中国に戻った私は、今は回復したが、中国の都市の汚れた空気に
私は殺されてしまうのではないかと時々心配していた。
中国の一般市民の健康状況は明らかに冗談で語れるようなことではない。
長く沈黙したすえ、中国政府は最近、ようやく世界銀行の公表を認めた。

つまり、大気汚染により、中国は毎年75万人が早死にしているということ。
大気汚染により先天性障碍やガンを患った子供の出生率が異常に高くなっている
という報道は、政府のメディアでも時々掲載されている。

北京の空気の質は「危険」

大気汚染がひどい大都会に住んでいる西洋人は、どれほど住めば
地元の中国人と同じなような健康問題になるのか。西洋人たちは最近、
ビジネスや文化などの理由により、中国で暮らさざるを得ないのだが、
不透明の空を見て、彼らは怖れて逃げるのだろうか。中国にいた時、
妻と私はかつて友だちに「今は喫煙する時期だよ」と冗談を言った。

米国に帰った後、私は簡単な調査をした。中国に住んだら
どのような健康被害を受けるかと、医師および公共衛生の専門家に尋ねてみた。
彼らの回答の中で、三つの問題がくりかえし言及され、ショックを受けた。

まず、中国の環境はたしかにきわめて悪い。
ある外国の医師が北京で言ったように、「自分の目で見ただけでも、
このような大気汚染は誰にとってもろくなものではないことはわかるはずだ」

北京の大気汚染の状況を知る方法の一つは、米国大使館がこっそり作った
大気観測センターのデータを入手すること。たとえば、大気汚染の中で
もっとも危険とされるPM2・5の粒子は、きわめて小さくてそのまま肺胞に入る
のだが、中国政府はそれについてのデータを公表せず、または観測しない。
逆に、中国政府は PM10の汚染粒子の状況を公布している。
このような粒子はリスクがわりと低いが観測されやすい。なぜなら、
この物質によって大気が黒くなり、
くしゃみをすればハンカチに黒いものが残るからだ。

米国大使館のPM2・5に関するデータによると、北京の大気汚染度はつねに
「非常に悪い」または「危険」の範囲にある。この状況は、
米国でこれまで数十年来見たことも聞いたこともない。私の友人は
長期間咳をしつづけたり、血液の中から重金属を検出されたりする。
ある医師は、「子持ちの人は中国を長く旅行しないように」と提案した。
「子供たちの肺は弱いから」である。

2つ目は、良好な環境に戻ったら、健康状況を回復できるということ。
衛生専門家たちから示されたデータによると、人間は健康な環境に戻ったら、
大多数の人は健康を回復できる。しかし、長期的に居住する人は要注意。

最も危険な場所:空より街だ

最後の問題は、大気汚染より他のことに気をつけろ、ということ。
西洋人にとって、中国での最大の脅威は、空気の中にあるのではなく、
街の中にある。ある中国人の医師は患者にこうコメントした。
「外出する時、もっとも重要なことは、車に乗るときにシートベルトを締める
こと、自転車に乗るときにヘルメットを被ること、交差点を通る際には、
危険から脱出するつもりで走って通ることだ」

そのとおりだ。中国の交通安全は本当に最悪だ。交通事故は、
中国駐在の各国大使館員死亡の主要原因となっている。当時、
私は自分がタクシーにひかれて死ぬだろうと毎日のように心配していた。
というのは、彼らは赤信号でも車を止めないからだ。
実際、妻は北京で一方通行の8車線の交差点で、
対向車線から赤信号を無視して走ってきたオートバイにひかれたのだ。


◆http://www.epochtimes.jp/jp/2010/02/html/d80651.html
◎四千人幹部の逃亡にみる中国のベルリン壁崩壊の兆し

文・林輝

【大紀元日本2月1日】中国商務部が先日発表した調査報告によると、
ここ30年来、中国から逃亡した官吏の人数はおよそ4千人で、
約500数億ドルを持ち逃げしたという。これらの逃亡官吏の大多数は
権力があり、金もありのナンバーワンまたは銀行で働いていた官吏である。
彼らの中には、国有企業の理事長や社長、銀行支店の頭取、支店の主任、
共産党の副市長、庁長、甚だしきに至っては部長級の官吏さえもいた。

更に驚いたのは、これらの官吏の大部分は逃亡する前からいわゆる「裸官」で
あった。つまり、その配偶者や子女をすでに海外に出国させており、
自分一人が国内に残っているのである。適当な時機を見つけて、
これらの官吏は正規の証明書で堂々と出国するか、偽の身分証を使って
パスポートを作り、旅行団を通じて出国して第三国へ出る。
これらの逃亡官吏が一番気に入っているのは、独立した司法体系を持つ国、
例えば米国、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアなどであり、
これらの国は通常北京政権の圧力があっても彼らを引き渡さないからである。

中共中央組織部の調査では、ここ数年来、海外に移住している中共高官の
家族は、香港とマカオを含めて、全部で108万人にのぼるという。
この名簿には、 08年オーストラリアに移住した元政治局常務委員の
曾慶紅の息子・曾偉、政治局常務委員の賈慶林の2人の息子が入っている。
海外移住している高官の子弟、家族は生活が贅沢であり、
現金で部屋を買ったり、豪邸を買ったり、スポーツカーを買ったり
する者もいる。もし、子供を育てるための最低費用を1人1万元として
計算すれば、海外に転出したこれらの高官の家族が持ち逃げした一人分の
金額で、1000人の児童を成人になるまで育成することができる。とすれば、
108万人が持ち逃げした総額で、中国のすべての子供を養育でき、
彼らが持ち逃げした金額がいかに莫大なものかが想像できるだろう。

これに関して、中共当局は高官の家族、子弟らの「合法的」移住を阻む
ことができず、また党内の各級官吏の海外逃亡を有効に制止する方法もない。
現在、中共当局が官吏の国外逃亡を防ぐ主要な措置は官吏の出国通行許可証、
パスポートを提出させて、組織部門が統一して管理することである。しかし、
もし官吏が多くのパスポートを所有していれば、ただ一冊だけを提出させても
何にもならないのである。汚職が習慣となっている中共内部で、
有効な財産申告制度を作るのもまた机上の空論である。それ以外に、
中共当局は多くの先進国とは犯罪人引渡条約を結んでおらず、
国外逃亡官吏の引き渡しを求めにくい。アナリストらは、
一党独裁制で独立した司法やメディアの監督がない情況下、
中共が官吏の汚職、腐敗を制止することは決して簡単なことではない
とみている。中共当局はただ腹を立てることしかできない。

しかし、中共当局に本当に腹を立てさせたのは、逃亡した官吏が
どれだけ巨額な資金を巻き上げて行ったかではない。なんと言っても、
国内の多くの官吏による汚職金額は、はるかに500億米ドルを超えている
からである。問題なのは、どうして経済が急激に発展し、
情勢が良いという宣伝の中で、中共の高官たちや家族が中共を見捨てる
ことを選んだかである。これには中共は直面したくもないし、
また直面する勇気もない。

ある人は、自由世界の発達した物質生活がこれらの高官たちを引きつけた
という。そうかも知れないが、彼らの国内での享楽は、自由世界をはるかに
超えている。もし自由世界に本当に彼らを引きつける何かがあるとすれば、
物質的なことではなく、簡単な人間関係、公正な社会制度、良好で自由な
生活環境などである。またある人は、汚職がばれたから逃走したのだという。
しかし、少なくない逃亡官吏が突然行方不明になってから
相当長い時間を経過し、そして初めて勤務部門を通して、
汚職事件の届け出がある。人によっては、汚職の事が公表され厳重に
懲罰されるのを恐れ、早めに逃亡を選んだという。これは確かに一理あるが、
彼らはどうして苦労して獲得した高官の地位を捨ててまで、異国の地で
老いて死ぬことを選択したのか。特にまだ国内にいる高官たちは、
家族や子女に早くから国籍を変更させた。どうしてだろうか。

実際、中共当局が触れたくない原因はそこにある。つまり、
これらの逃亡した高官たちは高い地位にいるため、情報は豊富であり、
生きるか死ぬかの党内闘争をも経験したことがあり、共産党政権の内情を
非常に明確に認識し、中共の暴力と嘘も同様にはっきりと分かっており、
共産党政権滅亡の結末がもうすでに見えているからである。そのため、
表面上ではまだ繁栄し、とても強大に見える中共の海賊船が沈没する前に、
彼らは全力を尽くして、大量に財産を集めて蓄え、離れようとするのである。
中共と共倒れしてもいいという人は誰もいないし、
たとえ中共によって飼育された高官たちでも、
決してそのために自分の命を捧げようとはしないのである。

このことから、思わずベルリンの壁が倒壊する前、東ドイツ人の大規模な
逃亡を思い出した。逃亡した東ドイツ人の中にも東ドイツの官吏がいた。
魚は内臓から腐るという諺がある。また、唐の韓愈がこう語ったことがある。

「善医者,不視人之瘠肥,察其脈之病否而已矣;善計天下者,
不視天下之安危,察其紀綱之理亂而已矣」。その意味は、
医術に精通した医者は、表面的に太っているとか、痩せているとか
を重視せず、脈をみることによって病気であるかどうかを診る。
策略で天下を図ることに優れている人は、天下が安定するかどうかを重視せず、
その綱紀が混乱しているかどうかを見る。

大量の中共の高官たちは次から次へと国外へ逃亡し、中共を見捨てている。
それは中共内部が腐敗して広く蔓延し、綱紀がすでになくなった
ことを示しているのではないか。表面的には強大にみえる中共の船が
次第に転覆していくのを予告しているのではないか。


支那、半島は「寄生虫にして厄病神」、

「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、繁栄と安全への道なんですよ。



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