ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

冷夏かもⅢ

2013-07-30 11:07:03 | Weblog
 画は歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年)~元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など              作


  「假名手本忠臣藏」より、

  「大星力弥」 「大星由良之助」 

  「高師直」 「寺岡平右衛門」 「廿六」です。


☆雨模様。

いつまで保つやら、

◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51893081.html
日本や世界や宇宙の動向 2013年07月29日
オバマ政権の経済政策が常軌を逸しています
 では日本は?


中国と同様に、アメリカは、経済・財政面でもはや崖っぷちに立っている状態です。
にっちもさっちもいきません。
無能な政府や政治家が考えることは、国民に増税を強いることだけです。
なぜなら、その場限りの対策しかやろうとしないからです。

これが欧米の政治家等のやり方です。彼等はバカ丸出しで、宇宙規模の問題児集団です。
増税をしたら、国民の消費意欲が委縮することぐらい分かりそうなものです。
しかし彼等はあまりにも脳タリンのイルミのパペットであるため、
増税をして、国民からお金を奪うことしか考えません。
イギリスでも増税をしたことで経済が一層悪化しました。
欧米諸国は財政難を解決するには増税しか頭に浮かばないようです。

それにしても、アメリカは、まさに、
ブラックホールに飲み込まれてしまうくらい酷い状態です。
移民が多い国は、国家として団結することができす、問題の解決が上手くできません

ここまで問題が大きくなってしまうと、アメリカ合衆国の解体しか方法はなさそうです。
州単位で新しい国ができないと アメリカは今後何十年も大混乱状態となるかもしれません。
中国も同じ状況です。アメリカと中国は同じ運命にあるような気がします。

日本も同様のことが起きようとしています。
日本のイルミの巣である財務省主導で財政難という詐欺用語が使われてきており、
国民は財務省の詐欺用語に騙され、消費税増税も仕方ないか。。
と思わせようとしています。財政赤字という言葉を好き放題に使って、
ひたすら悪の民営化を推し進め(自衛隊の食堂も米企業が運営)、
グローバル企業を喜ばせることしか考えず、国家の公共性を破壊しようとしているのが、
売国奴の竹中平蔵です。

国民に財政赤字という恐怖心を植え付け、国民をマインドコントロールさせることで
グローバル企業にこの国を乗っ取らせようとしているのが竹中平蔵と
彼を支持する政治家や経済界の爺達です。
日本もかなり深刻な問題が山積しています。それは、
このような日本人売国奴が国民や政治家を洗脳し、国家を破壊しようと企てている
のですから。


☆http://armstrongeconomics.com/2013/07/26/september-chaos-obama-wants-1-6-trillion-more-in-taxes/
Armstrong Economics 7月26日付け:
◎September Chaos Obama Wants $1.6 Trillion More in Taxes

(概要)

オバマ大統領は再び、米国民に増税を押し付けようとしています。
大統領はさらに1兆6千億ドルの増税を求めています。
アメリカは巨大なブラックホールに向かって突き進んでいます。
我々ができることはあまりありません。アメリカの政治家等は完全に的外れのことをやっています。
アメリカはめちゃくちゃな状況になってきており、近い将来、
政府自体が閉鎖することになりかもしれません。

政府は米国民の未来を破壊しようとしており、
増税政策が長期的に持続可能ではないことすら見えなくなってしまっているのですから、
彼等は完全に脳死状態です。

トム・リード下院議員は、財政破たんを避けるためにオバマ大統領が提案した政策は
全く現実的な解決策ではないと発言しました。
政府は何もかも破壊しています。政府の政策は必ずデフレを引き起こします。

ヨーロッパの若者の失業率は60%に達しています
アメリカの若者に訊いてみなさい。大学生等は、
卒業と同時に巨額の学生ローンの返済が待ちうけているのです。
卒業後は食べ物屋でアルバイトをするか
その日暮らしのビジネスを立ち上げるしか選択肢はありません。
大学の学費はバカバカしいほど高く、卒業後に得るものは何もありません。
医者と法律家以外は、大学で学んだ事が社会で活かされていません。
学生は大学に学費を支払っても、卒業後の就職に有利に働くことはなく、
巨額の借金が残るだけです。


オバマに好きなだけやらせてみなさい。そうすれば失業率が急増するでしょう。
オバマは気が狂っています。彼は自分が何をやっているのか全く分っていません。

民主党の議員は最低だし、共和党議員も同様に責任があります。
ベイナー共和党議員は本当に愚か者です。
なぜなら、ロン・ポールを支援した議員等を攻撃し、彼等を委員会から追放したのですから。
ベイナーは財政保守主義ではなく、彼自身が問題であることを証明したようなものです。


そしてジョン・マッケインも同様に愚か者です。彼も、
インターネット税を上げることに賛成したバカな老人です。
彼は全国民の生活を奪いたいのです。なぜなら国民に増税を押し付け、
経済成長を促す唯一の道具であるインターネットを破壊しようとしており、一方では、
何兆ドルもの予算を旧冷戦時代の戦争に注ぎ込んでいるのですから、。。つ
まり政治家は皆、国民や経済の実態を全く把握していないことが
マッケインの姿勢によって明らかになったということです。もう冗談としか言いようがありません。
彼等ができることは増税のみです。


アメリカの政治家は明らかに大バカ者ばかりです。彼等は長期的視野を持っていません。
短期的に何ができるかだけをやっているのです。
彼等は、アメリカの財政問題を解決するには増税しか方法がないと国民に納得させようとしています。

増税すればするほど、国民の消費意欲は低下します。その結果、経済は崩壊します。
ケインズでさえ、景気刺激策には減税が必要だと言っていたのです。
政治家等はケインズのこの言葉を無視しています。
国の債務の70%が金利であるなら、将来的には金利が100% になる可能性があり、
その前に国は完全に破たんするということをなぜ彼等は分からないのでしょうか。
こんなことで貧困者を助けることができるのでしょうか。

彼等がやっていることは、若者の失業率を増やし、彼等の未来を破壊しているだけです。
最悪なのはスタグフレーションです。政府は、問題を解決する代わりに、
ヨーロッパのように国民が武装し反乱を起すのを阻止するために
大量の戦車や銃弾を調達しているのです。政府は自分達のやり方を反省せずに、
米国民を殺害しようとしているのです
。国を運営するやり方とは言えません。



◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201307290000/
櫻井ジャーナル 2013.07.29
富の集中が進む米国では5人のうち4人が人生の中で、
 貧困など経済的な苦境に直面するというが、
 自由主義経済と決別しないかぎり、庶民を取り巻く状況は悪化するのみ


アメリカでは5人のおとなのうち、人生のどの時点かで、4人が失業、貧困の瀬戸際、
あるいは生活保護を受けるような状況に追い詰められる
という。
☆http://bigstory.ap.org/article/exclusive-4-5-us-face-near-poverty-no-work-0

ワシントン大学のマーク・ランク教授の調査に基づく数字だ。
「1%」と「99%」という表現がよく使われるが、決して大げさではない。
アメリカの悪夢が始まっている。

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/
 547bb2cb430d7a1e60c829b0bf83b48b36c257e0.70.2.9.2.jpeg


1933年にアメリカ大統領となったフランクリン・ルーズベルトはニューディール政策を掲げ、
巨大企業の活動を規制して労働者の権利を認めようとしていたが、
彼を中心とするグループは彼が1945年4月に急死してから急速に力を失い、

大企業を拘束していた規制は緩和され、労働者は権利を奪われていく。
その最終段階が「新自由主義経済」であり、総仕上げがTPP

この「理論」に基づく政策は基本的に富を一部に集中させることになり、
カネ余りと貧困化を同時に推進する。
「弱者にも配慮を」などというコメントも見かけるが、脳天気にもほどがある。


昔から日本では「カネは三欠く(さんかく)に溜まる」とか、
「金持と灰吹(はいふき)は溜るほど汚い」と言われる。
「三欠く」とは、義理、人情、交際の三つをおろそかにするということで、
そうしないとカネは溜まらないものだというわけだ。
ちなみに、この「義理」は物事の正しい道筋、守るべき道理といった意味。

実際、世界の富豪を見ると、過去にろくなことはしていない。
19世紀のアメリカには不公正な手段で先住民や国民の財産を手に入れ、
巨万の富を築いた「泥棒男爵」がいたが、その前、11世紀には
「十字軍」という強盗団を編成して中東や北アフリカを荒らし回りはじめ、富と知識を盗んでいる。
これがなければルネッサンスもなかっただろう。

16世紀にはエルナン・コルテスが武力でアステカ王国(現在のメキシコ周辺)を滅ぼして
莫大な金銀を奪い、インカ帝国(現在のペルー周辺)ではフランシスコ・ピサロ
金、銀、エメラルドなどを略奪しながら侵略を続けた。
南米ボリビアのポトシ銀山で採掘された銀はヨーロッパへ持ち去られ、
一部の人間に巨万の富をもたらした。
そのほか、アフリカの資源を奪い、インドや中国を侵略した。

アメリカ海兵隊のスメドリー・バトラー少将は戦争を犯罪行為、
ようするに押し込み強盗に例えたが、まさにその通り。

最近、戦争は国の資産を巨大企業へ流すポンプでもある。



ユダメリカ奥の院、偽ユダヤどもの裏打ちはアメの「軍事力」です。

が、兵士への給料すら遅配が始まっておるとかで、解体へ一直線だなw

裏打ち(恫喝による取り立て)をなくした高利貸など恐るるに足らずさ、踏み倒せばよいのですよ。

TPPなどいつでもチャラにできるわけだが、はなから関わらぬのが一番さw

ユダメリカ崩壊で世界が変わる、再生に向かう、そう思います。



國貞、二枚目、



「見立月つくし 夏の月」 「秋月娘 深雪」です。



飯塚市は福岡8区、口曲がり・阿呆太郎の地元だねぇ、

面白くなってきた、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_238.html
richardkoshimizu's blog 2013/07/30
全国の労働組合員の諸君!
 飯塚市で民主党への組織票15票が消されていたと判明!
 不正選挙の露呈です!


「自公維新みんな」を背後から支配する裏社会勢力は、
民主・社民・生活などへの票を全国規模で廃棄している
飯塚市だけの「ミス」ではない。

組織票を投じた選挙区の選管から自治体ごとの投票数を開示させ、照合してください。
票が消されているケースが多々見つかるはずです。

具体的には、比例区に政党の「候補名」で組織投票された方、
各都道府県の選管から開票状況(比例代表 名簿登載者別・開票区別)を手に入れてください。
以下は一例です。

愛知県の場合、エクセルファイルの下部の「生活の党」をクリックすると、
各候補の各自治体における投票数がわかります。なかには0票というところもあります。
小数点以下は案分票があった場合000以外の数字になります。
1票だった場合、1.000の表示となります。(全国一律の書式ではないと思われます。)


愛知県の場合:
http://www.4shared.com/office/-k_9y2nU/_online.html?

埼玉県の場合:
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/569535.html


☆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130729-00000050-mai-pol
毎日新聞 7月29日(月)
<参院選>組織票のはずが1票 開票ミスと提訴検討


21日投開票の参院選で、組織票を投じられたはずの比例代表候補の得票数が1票だった
のは福岡県飯塚市の開票作業にミスがあったとして、産業別労組の「UAゼンセン」(東京)が
総務省の中央選管を相手取り、再集計を求めて提訴することを検討していることが分かった。

UAゼンセンによると、参院選比例代表に組織内候補として
民主党の川合孝典氏(49)が立候補し、落選した。
飯塚市では開票の結果、似た名前の他候補との案分を含め1.538票を得票したが、
UAゼンセン福岡県支部が同市在住の組合員を聴取したところ、15人が投票したことが判明。

他党の比例候補に川合氏と同姓が1人、同名も1人いたことから、
「飯塚市の開票作業でミスがあった」と主張し、飯塚市選管に再集計を求めた。

だが公選法では比例代表の場合、中央選管の所管となるため、提訴を検討している。
飯塚市は「開票作業にミスはなかった」とコメントしている。


コメント


*正義 2013/07/30 07:38

 不正選挙の実態と、それを暴き証拠を確定する手法です。

 ①ムサシ、人の手による書き換えが行われたケース
  同一人物チーム、機械によって書かれた、
  コピーされたと思われる票と無効票を筆跡鑑定、指紋検証する。
  無効票ではカーボンを剥離して白票にした恐れがある。
  自分の指紋が付着した投票用紙が白票か、機械によって書き換えられた票になっている。
  「指紋」が証拠となり結果として多重投票による改竄が判明する。

 ②投票用紙が破棄されたケース
  投票用紙が見つからないので「投票箱の鍵を開けて」抜き去り処分したことの証拠となる。

 ③投票箱をすり替えたケース
  正規の投票用紙の入った投票箱が別の場所にある。
  もしそこから取り出してきたのなら使用された投票箱の中に投票用紙が眠っている。
  出てこなければ焼却されている。

 慌てて投票用紙に触っていればつくはずのない指紋が付着しているので証拠となります。




*馬之助 2013/07/29 21:48

 おっ!
 戦前から続く麻生財閥の黒い闇が暴露されてまいりましたか。
 この町で起きた飯塚事件は、被告が無実を貫き通していたのに死刑判決が下り、
 しかも足利事件の再審請求が受理された直後、
 なぜか再審請求中に死刑が執行されました
からね。
 これも麻生財閥の闇ではないかと思います。


*戦争反対 2013/07/30 05:09

 今回の参院選で一番不可解だと思うのは、やっぱり維新の会ですよね。
 2議席から8議席に増えたっていうけど、
 橋下の失言で維新の会の支持率は下がってましたよね。
 議席を増やす要素なんて何処にもないのに、変ですよ。
 橋下は「参院選で惨敗なら辞任する」とまで言ってたんですよ。
 つまり、橋下自身が参院選で惨敗する危機感を持っていたわけです。
 そこまで落ちぶれた維新の会が8議席も増やせる筈がないんです。
 まったく !
 インチキ選挙なんかやって国民をバカにして欲しくないですね。


追:1:00PM

同上、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_244.html
richardkoshimizu's blog 2013/07/30
裏社会さん、これが一番痛い記事ではないですか? 
 ほかの地域に波及してあちこちで同様の不正が...

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/010/
 137514555003513209201_1004900_581511158565645_1896600642_n.jpg

この西日本新聞の重大記事、既に同社ネットサイトからは削除されている?

「ことを荒立てるな」の指示が電通あたりから出ましたか?

裏社会さん、これが一番痛い記事ではないですか? 
ほかの地域に波及してあちこちで同様の不正が見つかったら、「終わり」ですよね。

飯塚市の選管は、頑なに再集計を拒否していると報道されていますが、
不正がばれるからですよね。

このネタ、ネット中に氾濫させましょう! 情報感謝。

☆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_238.html


炭小屋の「高師直」発見かもw  合図の笛を!



國貞、三枚目、



「見立三十六歌撰之内 中務 安方ノ亡霊」 「三代目尾上菊五郎」です。



支那&南鮮連合軍による「対日宣戦布告」があるかもしれん、

支那は尖閣&沖縄奪取へ、南鮮は対馬占領へ、共同作戦だな。

何様キ印のヒトモドキどもだから、やりかねんよ、

◆http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130726/frn1307261810004-n1.htm
ZAKZAK 2013.07.26
中国軍に制御不能の懸念 8月15日控え突発的衝突の可能性も


中国の軍事的挑発がエスカレートしている。
沖縄県・尖閣諸島周辺海域への中国公船の侵入だけでなく、
中国軍機が南西諸島を通過して太平洋まで初飛行したうえ、
中国海軍のミサイル駆逐艦など5隻が、7・21参院選を挟むように日本列島を1周したのだ。

中国経済の失速が指摘されるなか、習近平国家主席は「反日世論」に火をつけて、
国民の不満をそらすつもりなのか。それとも、中国人民解放軍の一部が暴走しているのか。

「今までにない特異な行動で、今後を注視していきたい」

安倍晋三首相は25日、中国軍のY8早期警戒機1機が前日、
沖縄本島と宮古島の間にある公海上空を通過し、
東シナ海から太平洋を往復飛行したことについて、こう語った。

中国の対米防衛ラインである第1列島線(九州-沖縄-台湾)を
中国軍機が越えて飛行したのは初めて。
小野寺五典防衛相は「ますます中国が海洋進出していく1つの方向ではないか」と警戒感をあらわにした。

さらに、防衛省統合幕僚監部は25日、中国海軍のミサイル駆逐艦やフリゲート艦など
艦艇5隻が同日午後7時ごろ、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過したのを確認したと発表した。
5隻は今月3日に対馬海峡を北上、14日には北海道の宗谷海峡を通過した艦艇。
中国艦として初めて日本列島を1周した。

尖閣周辺の接続水域でも、22日に発足した中国海警局所属の船4隻が、
24、25日と2日続けて航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。
同局所属の公船は武装しているとされる。


英金融大手HSBCが24日発表した7月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は、
6月の確報値から0・5ポイント悪化し、47・7となるなど、中国経済の減速が止まらない

国内で鬱積する不平不満を外に向けてガス抜きするのは、中国の十八番ともいえる。

ただ、今回の軍事的挑発について、軍事ジャーナリストの井上和彦チャンネル桜氏は
「参院選で、安倍首相率いる自民党が圧勝したことも影響しているはずだ」といい、解説する。

「中国が期待していた『反安倍・反自民勢力』が、参院選で壊滅状態となった。
民主党時代とは違って、日本は今後、主権をめぐって毅然とした姿勢を取るとみられる。
来月15日には、安倍首相や閣僚らの靖国神社参拝が注目される終戦記念日もある。
中国の言葉に『文攻武嚇(ぶんこうぶかく)』という言葉がある。
言葉で攻撃し、武力で威嚇して勝つというもので、日本を脅しあげて譲歩させようとしている。
防衛省関係者も『ここまで挑発するとは…』と驚いていた。突発的な衝突もあり得る」


確かに、中国メディアは参院選後、安倍政権への激しい論調であふれている。
人民日報系の環球時報は、9月11日に尖閣国有化1周年を迎えることを挙げて、
「中国は1周年の日を静かに過ごすことはあり得ない」とまで恫喝
している。
中国側の一連の動きは、習国家主席の指令なのか。

中国情勢に詳しい作家の宮崎正弘氏は「習氏は就任以降、反腐敗キャンペーンを継続している。
共産党幹部はアワビを食べていただけで失脚し、軍幹部は中国の国酒として知られるマオタイ酒すら
飲めなくなり、みんな頭にきている。習氏の権力基盤は液状化しつつあり、
人民解放軍の総参謀長すら横を向いている状態だ」という。


江沢民元国家主席が今月初め、上海で米国のキッシンジャー元国務長官と会食し、
その席で「習近平国家主席は非常に能力があり、知恵がある国家指導者だ」
と絶賛したことが先日報じられた。

宮崎氏は「江氏が、中国外務省を通じてリークしなければならないほど、
習氏は国内の統制が取れていない。最近の軍事的挑発が、
習氏による戦略の下で行われているとは思えない。軍部の跳ね上がりの行動ではないか

日本にとっては、その方が恐ろしい」と分析する。

米国の中国専門家からも、中国軍の行動への疑念が噴出している。
ジョージ・ワシントン大学での討論会で、米国防大戦略研究所のT・X・ハムズ上級研究員は
中国軍は、だれが軍を制御しているのか不明で、行動を予測できない
と懸念を表明した。 日本はどうすべきなのか。

前出の井上氏は「毅然と対応するしかない。独立国家としては、
領土や領海で譲歩することはあり得ない。韓国は明確に中国に接近している。
安倍首相は『世界地図を俯瞰(ふかん)する外交』を掲げている。
ロシアや北朝鮮というカードも考える時期に来ている」と語っている。


◆http://sankei.jp.msn.com/world/news/130705/kor13070503180001-n1.htm
MSN産経ニュース 2013.7.5
防衛大学校教授・倉田秀也 「反日による中韓連携の危うさ


冷戦期の韓国の安保環境を「強制された島国」と称したのは、
朝鮮戦争中、韓国軍初の陸軍大将を務めた白善(火へんに華)将軍であった。
国土分断により中国、旧ソ連という大陸国家と外交的に接点を持たず、
米国、日本という海洋国家と提携して朝鮮戦争の再発を抑止してきた韓国は、
地理的に大陸と繋(つな)がりながらも、人為的に「島国」であることを強いられ、
その安保認識も海洋国家のそれに近かった。

冷戦終結後1992年の中韓国交正常化は、韓国という「強制された島国」が
その「強制」から解き放たれ、大陸国家との関係を取り戻すことを意味していた。

 ≪米中の「架橋国家」との認識≫

以来20年余を経て、韓国の安保認識は大きく変わった。
確かに、北朝鮮が韓国の安全にとって最大の脅威であるとの認識の多くは継承されているが、
それは必ずしも北朝鮮と同盟関係にある中国に対する脅威認識には連動していない。
冷戦期、北朝鮮を背後から支え韓国主導の国土統一を阻む勢力として警戒する声も聞かれたが、
近年、耳にすることは少ない。

むしろ、冷戦後の韓国は、中国の存在を国土分断の「現状維持勢力」と見なしている。
背景には、中国が北朝鮮の「頭越し」に、韓国に武力行使をすることはないとの認識がある。
韓国は北朝鮮さえ抑止しておけば、中国と交戦状態になることはないというわけだ。

かくして、米国との同盟関係によって北朝鮮の対南武力行使を抑止する一方で、
中国との友好関係を維持・発展させることは矛盾しないと考えられる。
韓国が大国同士を結節する「架橋国家」とする自己認識も、ここから生まれた。


このような自己認識は、「北東アジア・バランサー論」を唱えた盧武鉉元大統領のそれに近いが、
朴槿恵大統領もこの自己認識を共有している。
朴大統領は今回の訪中で、習近平国家主席と「中韓未来ビジョン共同声明」を発表したが、
これは、李明博前大統領がオバマ大統領との間で発表した
「米韓未来ビジョン共同声明」を意識しつつ、バランスをとったものであったろう。

 ≪対立に巻き込まれたくはなし≫

確かに、朝鮮半島に限っては、米国と中国は現状維持で「結託」しており、
韓国はその現実を受け入れているといってよい。
そうだとすれば、韓国が危惧すべきは、米中関係が悪化し、その対立に巻き込まれることに違いない。
韓国が「架橋国家」との認識の下、米中間で「バランス」をとっているのも、
それを危惧してのことであろう。いや、韓国が米中間で「バランス」をとる外交を展開できる
--との認識を持てる--ということ自体、
米中両国が朝鮮半島での現状維持で「結託」している証左というべきかもしれない。

ところが、日本をはじめ多くが懸念しているのは、朝鮮半島での米中結託よりも、
この地域全体での米中結託である。先月の米中首脳会談で習主席は、
「太平洋には両国を受け入れる十分な空間がある」と述べたが、
米国が中国の海洋進出を許し、米国が「結託」して、権益を認め合うなどあってはならない。
だからこそ、米軍がこの地域に前方展開する兵力を同盟国は支えなければならない


以前本欄でも指摘したように、ブッシュ前政権が着手した在韓米軍の再配備は、
それまで北朝鮮抑止に専念してきた在韓米軍に、
朝鮮半島以外での「地域的」役割を担わせようとしたものだ。在韓米軍はソウルから離れ、
黄海に面した平澤に移転しつつある。
中国の海洋進出が進み、在韓米軍が「地域的」役割を担うほどに韓国は対立に巻き込まれることになる。

 ≪米国は日韓の軋轢を最も懸念≫

アジア・太平洋地域を俯瞰(ふかん)したとき、中国の海洋進出へのヘッジは日米同盟であり、
在韓米軍が「地域的」役割を負うようになればなるほど、韓国もそこに組み込まれる。
ところが、「中韓未来ビジョン共同声明」では、
「最近、歴史などにより地域の国家間の対立と不信が出現し、状況はさらに悪化している」
との文言が盛り込まれた。また、朴大統領は、清華大学での演説で、
地域内で「歴史と安保問題では葛藤と不信」が生じていると指摘した。

韓国が日米韓関係という安全保障への対立軸をつくろうとしたとき、最も容易なのは、
歴史問題と「反日」で凝結した中韓関係となる。
「反日」による中韓提携は、米中間で「バランス」をとろうとする朴大統領の外交を演出した。
それは多分に朴氏自身の作為の産物でもあったろうが、
そこには日韓関係に軋轢(あつれき)が生じることを最も懸念しているのが米国である
ということへの配慮はみられない。


米中関係が良好である限り、その間で「バランス」をとることは困難ではない。
だが、韓国がもはや朝鮮半島以外の安全保障に無縁でありえないことを考えれば、
米中関係が対立の局面を迎えたときに、最も困難な立場に立たされるのは、
「反日」による中韓提携の軸をつくった韓国自身であろう。
大国間で「バランス」をとることは、大国間対立に巻き込まれることと表裏一体のはずである。



相思相愛の「米中抱き合い心中」への道行♪が始まっておるのですよw

押し付けられた日米同盟は20世紀後半の遺物です、締結した昭和天皇は死んでおる。

自主独立の日本を回復せねばなりません、障害の砦=ユダメリカ本国も自壊が始まった、

北の強欲で粗暴な白熊=ロシアが「脱米」の有力な手駒になりうる、これに刮目あれ。

これが「歴史の意思」なのではないのか?  無理筋はいつまでも続かないのですよ。



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