ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

常夏へⅢ

2011-07-26 11:00:58 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「女房お岩 尾上菊五郎」

 「民谷伊右衛門 市川海老蔵」です。


☆晴れ、気温上昇中。

昨日はご来場、ご観覧(3,036pv)ともに多く、ありがとうございます。

ところで、今日は「幽霊の日」なのだとかw

幽霊の日:
1825(文政8)年、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演されました。
東海道四谷怪談(通称『四谷怪談』)は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、
江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしている。

そうです。

さて、あれこれ、

◆http://www.afpbb.com/article/economy/2815959/7559230
AFPBB News   2011年07月25日
日本近海のメタンハイドレート、政府が来年度に試掘

【7月25日 AFP】日本政府が、「燃える氷」とも呼ばれる
海底資源メタンハイドレートから天然ガスを産出する実験に乗り出すと、
25日付の日本経済新聞(Nihon Keizai Shimbun)が報じた。
海底のメタンハイドレートから天然ガスが産出できれば、世界で初めてになる。

日経新聞によると、実験は静岡県沖から和歌山県沖にかけての海域で、2012年度末に数週間かけて実施する。
経済産業省は12年度の予算案概算要求で100億円以上の計上を検討しており、
政府は2020年代の早い時期の商業化を目標とし研究などを支援する計画だという。

メタンハイドレートからのメタンの抽出は、2008年にカナダで地上での産出に成功している。
海底からの産出に成功すれば世界初となる。(c)AFP



ようやく始めたか、という記事なのだが、

東海アマは反対のようだw  最近疲れておるのではないのか?    

霊能者=松原照子一押しのw資源ですよ。

無尽蔵にあるらしいね、成功すれば日本はエネルギーのくびきから解放されます。

ダメリカのメジャーを排除して必ず独自技術で開発して欲しい、奴らはハイエナ。

まさに危険でまといついて離れぬ幽霊なのさ。


國芳、もう一枚、



「東海道四谷怪談」 「民谷伊右衛門 市川海老蔵」

「お岩小平ぼうこん」 「お花 尾上菊治郎」 です。



こんな記事もあった、闇が深い事件です、

◆http://netallica.yahoo.co.jp/news/202026
2011/7/25
真犯人はコイツなのか 事件直後、姿を消した謎の男を直撃

☆被害女性の定期券から浮上、関係者は変死の不可解
14年目の新事実だ。97年に起きた東電OL殺害事件の再審請求で、無期懲役が確定した
ネパール人男性・ゴビンダ受刑者(44)以外の「第三者」が殺害現場にいた可能性を示すDNA鑑定結果が出た。
確定判決に疑問を投げかける新事実の浮上で、再審開始の公算が高まっている。

真犯人は他にいるのか――。被害女性は東電の女性幹部で年収1000万円のエリートOLだったが、
夜は街娼として渋谷区円山町の路上に立ち、木造アパートの空き室で殺された。
「彼女の周辺を洗っていくと、計42回も買春に及んだ高名な大学教授や、
東電の同僚で彼女との交際が噂された総理経験者の親族など、社会的地位の高い人物も複数いました。
地位や名誉を守るため、買春の秘密を握る彼女が邪魔になって殺した可能性も十分あります。一方で、
安値で客を取る彼女を疎んでいた風俗嬢や暴力団関係者も多かった。トラブルの火種はたくさんあるのです」
(捜査事情通)

中でも最も不可解な行動をとったのが、事件直後に円山町から姿を消した暴力団関係者のA氏だ。
「客引きですよ。当時40代で、彼女とは“もぐり”の街娼と客引きという間柄だけでなく、
客として体の関係を持ったこともあったようです」(東電OL殺害事件の取材を続けるジャーナリストの永島雪夫氏)

事件とA氏を結びつけているのは、殺害時に奪われた被害女性の定期券だ。
事件後にJR巣鴨駅から徒歩15分の民家の敷地内で発見された。ゴビンダの土地勘のない場所だったことから、
「被告人を犯人とすると、矛盾したり合理的に説明できない事実が多数存在する」
として1審・無罪判決の根拠となった品である。
「A氏は当時、巣鴨に住む“ムショ仲間”の家に入り浸りで、土地勘がありました。
定期券の見つかった民家は都営荒川線の駅とも近く、
A氏の実家も荒川線沿い。事件直後にA氏は約20年ぶりに実家に舞い戻り、
4年間ほど“潜伏″生活を送っていたのです。
その間、住みもしない場所に何度も住民票を移し、ひと回りも年の離れた女性と結婚して戸籍まで変えた。
事件当時の彼の行動を知るムショ仲間は、00年の2審・無期懲役判決の直後に都内の公園で変死しています」
(永島氏)

事件の数日前に被害女性ともめていた男が付近の住民に目撃されている。
事件直前には被害女性を監視するように見ていた男もいたという。


2つの目撃証言に出てくる男はA氏に似ているようだ。
永島氏はA氏を直撃した。
「数年前に自宅前で直撃すると、彼は一目散でタクシーに乗って逃げ去りました。
彼は私に周辺を取材されていることに気付くと、
居酒屋で吹かしたたばこの吸い殻を持参したビニール袋に入れて持ち帰るようになったそうです。
もちろん、A氏が真犯人とは決め付けるわけにはいきませんが……」
真犯人は今頃、戦々恐々ではないか。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)



より詳しいのが、

◆http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/07/post_3b2a.html#more
2011/07/25
◎趣味の売春婦殺人事件

事件後、姿を消した地廻りのヤクザが、とか、大平首相の三男が、とか、色んな話があるわけだが、
そもそも何で被害者が「趣味の売春婦」をやっていたのか? というのが疑問なんだがね。
それも一種のプレイで、誰か命令してやらせていた男がいるんじゃないか? と推理した人もいるんだが、
まぁ、そうでもなきゃ、1000万も収入があるエリートが立ちんぼやって数千円で身体を売ったりしないだろ。
もし、そういう男がいたとしたら、簡単に身元は割れるだろうから、そこら辺をもう一度、追求すべきだな。

<略>

ご参照!



さて、ダメリカは実質破綻確定のようですな、

とりあへず先延ばしできても、もはや「病膏肓に入る」、助からぬわ、

◆http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/a778215e0a27237903adb6597f69748a
国際情勢の分析と予測 2011年07月24日
21世紀の米国のオフショアバランシング戦略:
 8月2日に米国発世界大恐慌開始、米軍が世界から引き上げか?


【私のコメント】

ミアシャイマーに引き続いてオフショアバランシングを主張するクリストファー・レインの著作が邦訳される。
訳者は地政学者の奥山真司氏。早速アマゾンで予約した。
これらの論者は表向きはユーラシア大陸に米国が関与し続けることを主張している様だ。しかし、
彼らのホンネは事実上の孤立主義への回帰ではないかと私は想像している。
それによって米国支配階層が目指すのは、国際金融資本から国政を取り戻すことであろう。
世界覇権国米国の内戦で漸く決着が付き、国際金融資本が勢力を失い滅亡しようとしているのだ。

米国がこれまでのユーラシア大陸への軍隊駐留による直接関与政策を見直さざるを得ないのは、米国の経済的困難が原因である。
世界の2割強の経済力で世界の5割の軍事費を支出するという現状はどう考えても継続不可能である。そして、
近未来の米国が大幅な経済成長を達成できる見込みは皆無である以上、
米国は経済力に見合ったサイズまで軍備を縮小する必要がある。
米国の経済力は軍事力に支えられてきた面が大きいので、軍事力を失った米国は大幅な経済的収縮を覚悟せねばならない。
その結果、事実上米国は太平洋や大西洋を越えて軍事力をユーラシア大陸に投射する能力を失うと想像される。
米国は20世紀初頭の南北米国大陸に限局した地域大国の地位に逆戻りするのだ。その結果起きることを列挙したい。

1.米国のドル暴落と、米国の輸入能力激減による世界大恐慌。
  米国政府は大統領と議会の対立を演出して故意に債務不履行に突入、大恐慌が幕を開ける。
  恐らく同時期にユーロ圏もPIIGS諸国の債務不履行で恐慌入り。

2.世界大恐慌の大打撃で欧米への輸出に依存した東アジア諸国、特に日中韓台四カ国が大打撃を受ける。
  韓国は恐慌の衝撃を吸収するために滅亡させられ、北朝鮮によって統治を受ける。
  中国は内乱化し、上海や広東省などが分離独立宣言、第一次大戦後の軍閥割拠時代に似た状況に。
  日本は韓国滅亡でライバルが減るのでそれほど経済状況は悪化しない。

3.米国の世界覇権が崩壊し、ユーラシア大陸は第一次大戦前の状況に逆戻りする。
  これまで不当に貶められ歴史を否定されてきた日本とドイツが正義を回復する。
  日本の支援により成長した中国の上海閥は日本を、ドイツと親しいプーチンらロシア首脳はドイツを指導国家として承認し、
  世界は日本・ドイツ・アメリカの三極体制に移行する。アジアは日本が主導し、
  日中印露の四カ国が話し合って全てを決定する多極システムに移行する。このシステムは朝鮮半島の統一問題をきっかけに成立する。
  同様に欧州・西アジア・アフリカではドイツが主導し、英仏独露伊等の主要国が話し合って全てを決定する多極システムに移行する。
  このシステムはイスラエルの滅亡と戦後処理をきっかけに成立する。

4.米国が第一次大戦後に打ち出した戦争の非合法化、正義の戦争という理念が米国の衰退によって無効化する。
  広島長崎への核兵器投下、ベトナム戦争での枯れ葉剤使用といった米国の戦争犯罪が糾弾され、
  米国は悪の帝国として世界から非難される様になる。ユーラシア大陸は米国の衰退によりリアリズムを取り戻し安定化する。

5.ユーロは崩壊し、ドイツ・オーストリア・オランダ・スイス・北ベルギー・フィンランドからなる拡大ドイツ民族連合が統一通貨を導入する。
  これが事実上西ユーラシア・アフリカの基軸通貨になる。それ以外の国は拡大ドイツ民族連合の衛星国に転落する。

6.ロシアは日本とドイツの両国と軍事同盟を結び、日独はロシアの核の傘に移行する。

7.国際金融資本は滅亡し、米国ではFRBが廃止されて政府が通貨を発行し始める。
  国際金融資本の本拠地で金融業以外に目立った産業のないイギリスはスペイン並みの貧困国になる。



いい目付ではないのか、今回はあまり飛ばしてはおらないw  と思う。

以前から何度も書いてきましたが、

ゲルマン系EU、ロシア、日本、アセアン、インド、南米と組めばよいのですよ。

巨大商圏だし、共通通貨もありだ。

キリスト教原理主義とはほぼ無縁かと思う。

「偏狭なる神を奉ずるひとびと」とは距離を置くほうが賢明なのです。

イスラム諸国とは付かず離れず、是々非々でよろしい。

アングロサクソン系には抜きがたきレイシズムがある、偽ユダヤ然りだ。

骨絡みの妄想というやつね。

支那、半島は拝金教の自己中民族、地球のゴミですから、論外だな。

関わらぬが一番ですよ。




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