日々の感想

私のホームページで料理教室の出来事やパン作り、旅行の思い出や日々の気持、感動、怒り想いなどつづります。

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子供手当て法案**衆院通過

2010-03-17 17:14:06 | Weblog
国民に関心のある政策で子供手当法案が衆議院を通過した。
参議院は当然数の上から通過するでしょう。
6月ごろには直接親の元に現金が支給されるのか?

支給の当たって中身は議論されてのでしょうか?
国籍は問わず、親が日本にいる場合は支給される。但し親が海外にいて子供だけ(寄宿舎)の時は支給されない。
この子供手当ての財源は確保できるのか?
何故現金で支払うのか疑問が残る。
子供手当てというなら乳幼児の保育所を充実させるなど別の視点が欲しいと思う。

1972年に児童手当制度出来、今までも児童手当は支給されている。
この児童手当を充実させ検討できないものか?
支給する財源は2兆3千億円、その後はどんどん上回る資金が必要とされている。

野党にいる時は何でも出来そうに思えてマニフェストにいれて実行できる約束を選挙時に公束するから、実際に政治主導でやる難しさを実感したのではないでしょうか。

もう一度子供手当てを見直してもいいと思うのだが・・・
法案が可決したのでは無理かもしれないので中身を検討して誰もが納得する方向へ行って欲しい。
安易に財源が足りないからと国民に負担をかけるような政治はして欲しくない。
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ポピュラー音楽祭*日々谷

2010-03-14 10:04:11 | 芸術
音楽祭を聞きに行く前に友人3人と赤坂にあるフレンチレストランでランチをすることにした。
おしゃれな雰囲気で料理もさすがスランス料理である。
前菜には人参のジュレとオニオンプリン、鴨のステーキ、デザート、コーヒーで満腹感で気分も上々である。
2時間をおしゃべりと食事で過ごし、その後音楽祭に日比谷公会堂へ出かけた。

日比谷公園はゆったり散歩している人たちがいたり、のんびりとしていた。
公会堂の階段を上がる人たちで混雑していた。

3月13日日比谷公会堂でPm3:00~8:00まで5時間、ハワイアンに始まりシャンソン、ラテン、タンゴ、ジャズと5種目のプログラムがあった。

世界のあらゆる音楽、ポピュラーミュージックを楽しめる企画であった。
ハワイアンは演奏者は白石 信とナレオ・ハワイアンズでフラダンスがあり、ボーカルの歌声は素晴らしく、良く聞く「ナニ・ワイメア」、「砂にかいたラブレター」、海辺の唄メドレーが続き「ワイキキ」などありハワイの情景が浮かぶようであった。

シャンソンはなじみの曲が多く、新人からベテランまでの歌手が出演し、衣装の華やかさと華麗さはシャンソンの世界であった。

プロの素晴らしさはいつも実感しているが、時には歌詞を間違えるのだと思った。
有名な曲は歌詞がわかるだけに”アット”思うのであった。

ラテンの分野で知っている歌手が出演するので応援の拍手をした。
ちょっとびっくりしたのは浜村美智子の「バナナボート」が今でも歌い継がれている事であった。
スタイルも唄も数時年前と何ら変わっていない、少し顔は老けたかな?という程度。
伴奏者はトリオ・ロス・ぺぺスでラテンバンドも素晴らしい演奏をした。

タンゴはアルゼンチンタンゴのダンスが披露された。
タンゴのリズムは体をうきうきさせる魔力がある。
タンゴの女王といわれている山口蘭子「愛のタンゴ」は良かった。
かなり年配と思うスタイルをしている前田はるみの「ロコへのバラード」の歌声は引き込まれるようであり、タンゴの世界に入っているようであった。
さすがトリをつとめるだけはある。

ジャズは楽しいの一言に尽きる。
ヴォーカルはアメリカ在住の細川綾子、ピアノ奏者との駆け引きも面白かった。
懐かしい曲を聞けて気分は最高、観客もこの世代が多いのか盛んに拍手と声が飛び交っていた。
「Misty][tenesee waltz]などおなじみの曲を6曲歌っているうちに時間はPm8:00を少し過ぎた。
会場の観客はほぼ満席の席が最後まで埋まっていた。
唄の時代に合わせて年齢層も同じ世代である。

長時間であったが、時間の経つのを忘れるくらいであった。
唄は心を温かくし、明日も頑張る意欲につながる。
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日経の「企業」強さの条件に関心

2010-03-11 10:33:23 | 経済
日経新聞の連続で書かれている「企業」強さの条件、第2部サムソンに追いつけのtaitoruに興味を持ち読んでいると日本の企業のあり方と韓国の「サムソン電子」のあり方を比べながら分析している。

サムソン電子のグローバル経営に向け、1歩進めた内容は週2回社内放送が英語に変わった。
海外売り上げを高比率に摺るには流暢な英語力が必要である。

社員の意欲の高さであるという・・一人当たりの力の向上が必要であり、仕事の達成感が大切。

日本企業で経営がうまくいかないのは個人の意識の改革が必要である。
例えば日本航空の再建に関して取り入れることは稲盛和夫氏が考案した「アメーバ経営」・・組織を小集団に分け、時間当たりの生産性を管理する。
これは設備投資から電話代、いたるところの経費の算出など細かく管理する。
経費や利益の開示によって競争意識が高まる。
競争ばかりあおっても一体感がなければうまくいかない。

日本は物事を決めるとき根回し等をして時間の無駄があり、気持ちの苦労もあり時間も長引き、仕事の進め方に問題がある。
一人ひとりの意欲と効率の良い仕組みが大切である。

この記事を読んでいると日本の政治もうまくいかない根本が政治家の意識の中にあると思う。
予算を決めるのも事前に根ましがあり、地方の陳情が政治指導に変わって小沢氏のいる幹事室が実験を握っていると聞く。
もっと開示しながら国民にわかるように議論している国会を見せれば国民も理解をするでしょう?

オリンピックで金メダルが取れなかったことを思い出す。
韓国との違いは何処にあるのだろうと考えると企業のあり方に通じると感じた。
金メダルを個人個人は狙っているが、其処まで持って行くには練習の仕方と個人の意識の問題も有るように思える。

物事を成し遂げにはやる気の意識と方法がどんなに大切かこの記事を読みながら心に響く。
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大邱私立交響楽団コンサート・感動

2010-03-06 12:19:57 | 芸術
♪♪3月4日東京オペラシティコンサートホールで大邱私立交響楽団コンサートが行われた。
この楽団はIAAF世界陸上2011大邱開催記念で総勢90~100人ぐらい人が演奏した。
招待券を友人から戴き、雨の中が降っていたが久しぶりのクラシックが聞けると思うと心が弾んだ。
オペラシティは音響がよいので堪能できると思った。

曲目はグリンカの歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲、ぐりーぐnピアノ協奏曲イ短調、Op。16、ベートーべェンの「運命」などを演奏した。
中でもピアノ演奏はハン・ドンイル氏でピアノのキイを流れるように指が動き手の表情が豊かで、時には力強くまた繊細に奏でる。

運命は誰でも知っている曲であり、好きな曲であるので始からしびれるような感動と鼓動を感じた。

会場は満席でシーンと静まり返っている中を演奏は盛り上がる。
オーケストラの楽器の編成にピッコロ、コントラファゴット、トンボーンが加えられている。
ヴァイオリンも大勢で奏でると迫力もあり、時には繊細な音色を奏でる。
トロンボーンの音色も心をひきつける。

会場は割れんばかりの拍手で、アンコールの大拍手が鳴り止まず、指揮者は何度も顔を見せて、最後に2曲演奏した。

韓国の曲「アリラン」が演奏された。
もの悲しい音色は心に響き、アリランの情景が目に浮かび、ひきつけられた。
終わっても拍手は響いていた。
誰もが満足した表情でホールを後にした。
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花粉の季節到来

2010-03-04 15:11:28 | Weblog
3月には入ると気温の変化が激しい!
暖かい日があると思うと寒い日があり、衣服の調節で体の調子を整えるしかない。
春1番が吹き、花粉も飛び交い、街にはマスクのかけている人が増えている。

さまざまなマスクが出ているが使い捨てはよく無いと思う。
塗るだけで鼻水を止めたり、花粉をブロック出来る塗り薬がテレビで宣伝しているので、買ってみた。
早速付けてみたが、すぐ鼻水が出て止まらずマスクをすることした。
4~5時間空けてとかいてあるので又付けてみたが効果は0に等しい。
友人も花粉症なので聞いてみると効果は無いから薬を飲んでいると言う。

花粉の症状が出る日はかなり体が疲れているような気がする。
食事にも気をつけていたりする。
花粉症にヨーグルトがよいと効いたので食べる。
但し毎日食べなければ効果が無いらしい?

部屋にも花粉を除去する機械を買ったりした。
多少つけていると楽になる感じなので寝る前の数時間はつけている。

以前は1年中出ていたが、最近は春の3月4月ごろまで辛いが、夏になると良い。
外国に行くと春であっても花粉症に症状が出ず、元気で過ごす事が出来る。
日本は花粉だけでなく、排気ガスや、湿度、草木も影響する。
特に花粉症とアレルギーを起こすのはこれらの影響を受けて体が反応するからである。

花粉症やアレルギーをなくすからだの研究が出来たらよいと思うのである。
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冬季オリンピック終演*感動

2010-02-25 12:48:38 | スポーツ
カナダで行われている冬季オリンピックもフィギアスケートの決勝戦を明日に迎えて国民の関心は高まっている。

テレビでの観戦であるがスキージャンプは真っ白い雪の上をどれだけ距離を伸ばせるかの競技は跳んでいる選手に対して申し分けないが、見ていて気持ちよさそうに思える。
やはりドイツフィンランドなど強い

スピードスケートも凄いと思った。
中腰の姿勢で500メートル、1000 m、1500mなど走る姿は感動を感じる。
練習している時間もあの姿だと思うと大変かな?と素人の考えである。

日本では服装で論議をかもし出し賛否両論であった。
オリンピックだから感じる人によって意見が違い、時代の流れもあるのだからとも思える。

カーリングの競技もテレビで解説されるので少しわかり、アップされる真剣な顔を見ているだけでも集中力がを感じる。

観ていて優雅でスピードがあり表現も豊かなアイスダンスは楽しい。
ペアで踊るアイスダンスは2人の息が合わなければ転んだりする時もあるだ量と思う。
なにより表情豊かに音楽に乗ってすべる華麗さである。

フィギアスケートはジャンプがあるので何回きれいに飛べるか得点を得るには必要である。
転ぶのはジャンプをした時で、その時点で点数が減るのは選手にとって苦しい時と思う。
素晴らしいジャンプをした時は観客の拍手と満足感で更に弾みがつくようである。

浅田真央ちゃんはジャンプが素晴らしく迷いが無いように思える。
キム ヨナさんは表情の素晴らしさと滑らかにすべるからだの美しさは感動する。

明日フィギアスケートはフリーの競技でメダルが決まるのかと思うと楽しみである。
誰がとっても良いと思うのはどの選手を観ても素晴らしい演技をするからである。

オリンピックに向けて練習を重ねてきて成果を出すのは2回のすべりで決まる。
目的に向かって階段を上がるように練習を積み重ねるのはどの道にもつながると思う。


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ちょっと遅い新年会

2010-02-21 17:04:55 | 料理
2月20日「男の料理教室」の新年会が居酒屋であった。
お決まりの新年会であるが集まることの楽しさ、お互いが親睦を深め、交流ができる事である。
お酒が取り持つホットさは日ごろ言えないことも言えることである。
Uさんの話でちょっと意外だったのは胡瓜と沢庵が駄目で観るだけでも食べれないと言う。
先月教室でキムチ鍋をした時もキムチが駄目でどうすれば良いのか迷ったが、食べてみると美味しかったのでもうキムチ料理は大丈夫と言う。
先月のメニューでわかめと竹輪、胡瓜の酢味噌和えは駄目なので班の人に食べてもらったと言った。
年齢を考えると食料の無い時代に生きてきた人は好き嫌いは出来なかったでしょうと・・・
冗談できっとお坊ちゃまで来たのかしら?
談笑で数人は盛り上がり、今後はUさんには胡瓜のメニューを沢山入れてねという・・笑い

一人一人お話がはずむと意外な面までわかり、親しみをお覚える。
Kさんは寒いところが嫌いだから定年になったら温かい国へ住んでみたい意見を言うので、同じ考えを伝えると、20年後に一緒に住みますかと冗談・・

教室では質問できない事も個別に話せるのがとても良い。
12月に作るデコレーションケーキのスポンジがばさつくのは何故ですかと?と質問された。
教室ではスポンジを焼いて、その場でデコレーションするので、きめが粗くなりやすい。
泡立て、粉合わせ、焼成と全部の工程も作用してくる。

スポンジを焼いてしっかりラップで包み2~3にち置けばしっとりさが出てくる。
日持ちをさせるには冷凍庫に入れデコレーションするときに自然解凍させると良い。

さまざまな話をしている内に2時間が来てしまいお開きとなり、来月のお花見はお天気がよいようにと皆で念願した。

心温かい気持ちで分かれた。
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やっぱりダンスは楽しい!

2010-02-10 15:41:35 | ダンス
寒い冬は外出するのにちょっと迷うってしまうが、約束があればどんなに寒くても出かける。
右田ダンスカレッジでクラスレッスンをしているので友達に合い、一緒にレッスンを受けるのも良い。
先生が説明したところを実際に踊ってくれる時、観て感覚を養うが、実際に自分が行動すると先生に注意される。
頭で解かっているようでも体は思うように実現できない!
このジレンマは続く、だから悩んだり友達と語り合ったりするのである。

ルンバの基本、ベイシックをレッスンして上手に踊れるとどんなルーテンやステップは相手のリードで踊れると思う。
だからベイシックをきちんとレッスンしなければと考えるが、どこかで思い切り踊れると楽しいと思う。
友人のパーティに誘われると出かけるが、当日の雰囲気に合わなければ楽しくない!
先生と踊れる楽しさはレベルに合わせてきちんとリードをしてくれるからだと思う。

一度はまると辞められない魅力がある
音楽があり、相手がいることでありそれぞれの曲によってダンスがあるからである。
ワルツあり、タンゴ、ルンバ、チャチャ、サンバ、スローなど普通のパーティでかかる種目である。
だいたいこのくらい踊れればそれなりに楽しいと思う。
中高年が多いのは時間もある事ながら、一人でいる寂しさもあるだろうと考える。団体やサークルに行くと一人暮らしの男性が多いようである。

体を動かし楽しい事は健康にもつながると思う。
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漢方で健康

2010-02-04 11:06:40 | 料理
ベトナム旅行に行った時、スーパマーケットで見つけて漢方のセットを5つ買ってきた。サンゲタンの絵が描いてあったので、鶏肉だけ入れれば出来るものとおもった。

中身はなつめ、生姜、匂いのする木、白いココナツの香りがするもの、10種類入っていた。(ベトナム語名なので詳しくは解からない)
早速圧力鍋で作ると30分ほどで漢方薬を煎じる匂いが充満していた。
鶏肉は黒くなり白いココナッツも黒くなっていた。

飲んでみると少し酸味を感じるが苦しくなく飲みやすく、体が温まり、一瞬満腹感を感じた。
毎朝カップ1敗を飲むとほっとし食事時間まで雑用を済ませた。

韓国のサンゲタンは鶏肉やスープも美味しく食事として食べる。
それに比べると漢方薬を飲んでいるようである。

最近友人の案内で練馬の駅近くにある中華料理店で漢方が入った美味しいというので行く事にした。
ちょっと目立たないビルの2階で広くない店内であったが何組かお客がいて食事をしていた。

鍋物とショウロンポウを注文した。
鍋には白いスープに野菜、豚肉を入れて、味噌タレ、醤油タレなど好みでつけて食べる。
味噌が良く合い美味しかった。
鍋物を充分に味わい満腹感を感じたので注文したショウロンポウをキャンセルしようかと思って話している所、蒸し器に入ったショウロンポウがきた。
美味しそうだからと食べ始めると肉汁が出て美味しかった。

満腹であったが入るところは別腹かなと思った。

漢方の入った料理も健康によいと思うのは長年苦しんでいた花粉症が和らいできた事である。
今までは9月の秋風を感じると鼻水が出たりしてマスクを離せないか?薬を飲まないと止まらなかった。
今年は風邪一つ引かずにいる。
2月には入ると花粉が飛び散るので症状が悪化するが、疲れたりするときぐらい軽く出る程度である。
これも常に気をつけている結果かもしれない。

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プチフランス**ランチ

2010-01-30 15:05:46 | 料理
先日、娘の誕生日も過ぎたがちょっと洒落た料理を一緒に食べる事にした。

石神井公園駅北口より3分のところにフランス人シェフが本場の味「マルシェ ロロ」がある。
ランチの時間は11:30~14:00   ディナーは18:00~20:00
定休日は月曜日* 月曜日祝日の時は火曜日である。

ランチではガレットやコース料理があり、1380円から3,000円ぐらいまであり、見た目も食欲をそそる。
平日のお昼ごろ行くと席は満席に近く、丁度2席空いていたのでラッキーと思った。
少し遅れてきたグループは外のテーブルに着いた。
店内は2~3人の女性で占められていた。

コースを注文するとサツマイモのスープ、魚かお肉を選ぶ事が出来たので魚にした。
サラダは野菜の量が多く、食べているうちに満腹感を感じた。
デザートはアップルケーキとコーヒにした。
コーヒはコクが有りブラックで飲むとケーキの一口が丁度良い甘さに変身する。
デザートは別バラとよく言う・・・・

他のテーブルの注文した料理に目がそーっとのぞく。
ダブルに盛られたチョコレートのアイスクリームは美味しそう**

デリカはキッシュ、テリーヌ、タルト、ジャムなどが手作りで売られている。

手ごろな値段で洒落たプチフランスを楽しむことが出来る。
味はまろやかで、特にフランスパンが良く焼けていてソースにつけて食べると一段と美味しい。
お友達同士で行けば美味しい料理と会話も弾み、豊かな気持ちになり優しさが培われると思う。
食べる楽しみは人生の基本であると思っている。
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ニャチャン~ホーチミン~香港

2010-01-10 16:43:32 | 旅行
1月1日はニャチャンで過ごす。
海辺に面した大きなNOVOTEL ホテルに宿泊、白い砂浜に波が打ち寄せ、やしの木が茂り景色は素晴らしい。
朝から海辺を散歩したり、ビーチでのんびりしている光景はのどかである。

予約をしていたダイビングとシュノーケルを体験するのに朝早くから出発する。
車が迎えに来てくれて乗ると10分ほど走るとムン島へ着いた。
3人の人が一緒の船でダピングをする。
潜水服に着替えポンプを背負い、指導員が付いている。
船から飛び込んだと思うともうもぐっていて姿は水の中に消えた入った。

私は水着に着替えて足平をつけ海へは入り岩場の近くまで泳いでいくと珊瑚と熱帯魚が見られと聞いたのでいくと、さんご礁が海底一面にあり、魚がいるものと想像したが少なかった。

ついセブ島の熱帯魚の素晴らしさが脳裏を横切った。
波も荒く流されそうになり、波に向かって泳ぐと20分位で疲れてきたので船に帰った。
船のスタッフがエスコートしてくれた。
全員海から帰ってきてのでランチはフランスパンサンドをお茶を飲みながら食べるととても美味しかった。

夕食はホテルのバイキングにした。
ベトナム料理が豊富にあり好きなものをチョイスでき、ワインをたしなみながら一通り少しずつ食べてみた。

リゾート地で夏の景色を楽しんだり、街の中にある市場をのぞいたり、美味しい食事をしたりしてのんびり過ごした。

1月2日は車で10分ぐらいのところで100円の料金で安いのでびっくり。
V・I・P・スパへ入った。
ここは水着で浴槽に入り、冷たい泥に20分間つかるのである。
ミネラルが多く含まれる泥なのでお肌によいといわれる。
体が冷えてきたので上がると係りの人が湯船に入れと指図する。
湯船から上がるとぴプールがあり、子供達や大人が泳いでいた。

夕食は街のレストランへ、ベトナムのお好み焼き、いかの揚げ物、いわしをつぶして焼いたもの、デザートはマンゴを焼いた中に小豆の入ったアイスクリームなど。
ベトナムのお好み焼きは生地の中に野菜が入っている。
ソースと野菜(ディール、ミント、レモングラス、タデ、のこぎりコリアンダー等がどの料理にもついてくる。
ソースは黒味噌、赤味噌、ヌク・チャム(甘辛タレ)がある。
この店は英語のメニューがあるので外人の利用者が多い。
小さな現地の人が入るレストランはベトナム語だけなので料理とメニューがわからない。
この日もベトナム料理を満喫した。

1月3日ニャチャンからホーチミンに飛行機で1時間で移動。
「レジェント・サイゴンホテル」に泊まる。
部屋からメコン川が流れ、船舶が浮かんでいたり、川を挟んでビルが立ち並び、夜景が美しい。

お昼ごろ到着したので2時ごろ食事に屋台村へ出かけた。
屋台村は屋敷跡へ建物の中に屋台の店があり、材料が大きな籠や鍋に入っていてボーイに注文するとその店から注文して持ってくる。
一通り観てからでないとわからないので(メニューがベトナム語)観る事にした。
現地の人が大勢来ている。
隣の人は一人でフォーとチェを食べていた。

春巻きを注文すると乾燥のままのライスペーパと野菜(スター、胡瓜、もやし、ハーブ、レタス)とチリーソースがきた。
乾燥のライスペーパに野菜を包むとしなやかになり食べやすくなった。

カレー味のココナッツのにおいがするスープに中にあるタニシを注文。
一つ食べると味が良かったので3個ぐらい食べているうちに、食べるとお腹を壊す予感がしたので止めた。
娘も同じく食べているうちに気もちが悪くなったのでやめた。
すぐ正露丸を飲んだ。
その後娘は食欲が無くお腹の調子がよくない、やはり気をつけなければお腹を壊すのである。

夜は水上人形劇を観戦した。
劇場に入ると満席なった。
プールのような水層に人形が音楽や歌に合わせて動く。
人間が動かしているのが最後になって解かる。
挨拶に出てきたからである。

1月4日は移動の日である。
朝6時にホテルを出て飛行機でマカオへ、出国する時に荷物が16キロで料金を払い、オーバーすると加算されるので、荷物を16キロにとどめる。
マカオでは入国してそのまま出国でフェリーに乗って香港へ入国。
香港は東京と変わらない街である。
建物は高層ビルでお店が立ち並び、車は多く、人々も大勢歩いている。
夜、トラムに乗り展望台へ夜景を見に行った。
急な坂を走り、夜景のピルが下に見える。

帰りに飲茶の店でショウロンポウ、クエの餃子、ペンギンの餃子など注文。
日本語が通じる店である。
日本人が良く来るようである。

5日は香港から成田へ。
春の気候のハノイ、暑いニャチャン、温かいホーチミン、秋のような香港と季節を短時間に体験し、寒い日本に帰ってきた。

9日間の旅であった。
初めて食べる料理、現地の人の様子、生活、風景、さまざまな事を感じて帰ってきた。
日本は不況といいながら不満もあるけれど、旅をして帰ってく日本は幸せな国とつくずく感じるのである。




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ベトナムから香港旅行

2010-01-06 14:58:47 | 旅行
昨年12月28日から2010年1月5日までハノイからニャチャン~ホーチミン~マカオ(乗り継ぎ)~香港~成田へと9日間の旅であった。
長い旅行なので余りにも多くのことを感じたのでハノイから順に記したいと思う。

ベトナムの通貨に換えると1円ー196VDN(ドン)20.000ドンを100円と記憶する。

成田発17時50分発ハノイ到着22時10分、有名なヒルトンホテルにチェックイン14時ごろ。
29日は町の散策とベトナムの水上人形劇を観る予定で出かけたが満席で見ることが出来なかった。
ホーチミンで見るために予約をする。
町へ出ると信号は無く、マスクをつけた人達がバイクに乗って走っているので横断歩道があっても渡れない。
現地の人はバイクの間をぬいながら渡る。

町の中心に湖があり、公園になっていて人たちが休んでいる。
湖に昔住んでいて剥製になっている500キロもある亀神社にあるので観に入る。

ガイドブックに載っているマーサージを受けに行くと小さな店に入ると薄暗いところであったが技術がよいと思うので足マーサージをしてもらうと軽くなった。

お昼はベトナムのデザート「チェー」をガイドブックに載っている店を探して食べる。
チェーはグラスに小豆、タピオカ、ドライフルーツ、餅、大豆、ココナッツミルク味に氷を別にあって好みで入れて混ぜ食べる。

コクがあってココナッツミルクの味と不思議なバランスで美味しい。
病み付きになりそうであるデザートである。

夕食は「グラダカフェレストラン」へ行く。
シルク店が中庭をレストランにしてベトナム料理のバイキングで、生の魚が並べてあり好みで焼いてくれる。貝類が多く海老、イカ、蛤、その他あり、炒め物、生野菜はハーブ系が多く、ミント、レタス、レモングラス、バジル、などある。
豚の塊をローストして好みの量を切って食べる。
「フォー」は鶏スープ味、魚味などあり、野菜と麺を入れて作ってくれるが、麺はすでにゆでてあるので柔らかい。そうめんに似た細さである。
米で造ってあるのでさっぱいしている。

この国は水が悪いと思うので生野菜や生で食べるの注意をする。
全部火を通したものにするがフォーなど香草をちぎって入れて食べるのが通常である。ベトナムを感じる香りと味である。

殆どの料理に薬味が添えられている。
甘酸っぱい処に赤唐辛子のスライスが入っている。
辛味のある味噌味の薬味もある。
ワインを飲みながら満足のディナーであった。

30日は世界遺産ハロン湾クルーズの出かける。
予約をしていたのでバスが迎えに来るので待っているが30分も待たされた。
小型バスに乗るとイギリス人、アメリカ人、中国系アメリカ人、インドネシア人でにぎやかに談笑していた。
ガイドが英語で説明する。乗っている人たちは全員英語で会話をする。

片道3時間走ると海が見え、ハロン湾に着き船に乗り湾に入ると大きな岩がそびえ、小高い山が点在している。
チキン岩があり、有名。
カヌーで湾の中を一回りすると気持ちが良い。
昼食はべトナム料理が出るが冷たいので活魚(鯛)を量り売りで買い、料理してもらう。
蒸した上に薬草がのって薬味をつけて食べると美味しい。

食事の洞窟めぐりをする。
船からワンウエイで歩き、階段を登りながら入ると巨大な岩があり何層にもなって積み重なった後がわかる。
ライトアップがしてあり、赤や黄色、青など光を放っているのでファンタジックな感じであった。なるほど世界遺産だと思う。
ホテルに着いたときは夜の8時であった。

31日はハノイからリゾート地ニャチャンに移動である。
ホテルを5時ごろ出て7時の国内線に乗る。8時40分に到着。
ビーチの前にある「Novotel]ホテルに泊まる。
目の前が海で波が寄せてきたりして、砂浜がずーっと広がり、砂浜に寝ている人たちもいたり、海の前が木が茂り、店があり、パラソルの下で休んである人たちで賑わっていた。

街や市場へ買い物行き、街を歩くとここもバイクで走る人たちで歩くのに気を使う。
何処に行ってもほこりが待っているようでありマスクが必要であった。
街を歩き回ったので疲れ、ホテルで夕食までのんびりする。
夕食はホテルのバイキングを楽しむ。
ホテルはきれいで豪華であり、デザートやフルーツが豊富であった。
ベトナムはお正月よりもクリスマスのツリーが飾りネオンが点っている。
夜は歌っている音が聞こえ海岸の方はにぎやかである。


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男のケーキ作り

2009-12-24 14:42:31 | 料理
23日は「男の料理教室」サークルが恒例のクリスマスケーキ作りをした。
毎年12月は作るので長年作っている人はアイディアを持ち、スポンジから丁寧に作る。
結果とても見栄えが良くお店に並んでいるケーキに負けない。
Iさんはケーキ作りの道具を一式持参する。
デコレーションする時に苺のほかにツリー、サンタ、アザランなども持参する。

アドバイス無しで作れる人が数人いる。
新人でも丁寧に作ればよいものが出来る。
味はレシピー通りにするので間違いは無い。
だたスポンジの種の硬さ、軟らかさはホイップの仕方によって変わってくる。
粉合わせも種の堅さによって異なる。
焼成もオーブンの火通りによって変わってくるので、スポンジの難しさがある。

ナッペする時の生クリームの堅さも作業性に関わってくる。
8分だてにするところを堅くホイップすると滑らかさが無くもろもろして味も悪い。
もろもろした時は生クリームを少し補充すると良い。
手作りで一個作ることに喜びがあり、孫や奥さんに喜んでもらえることも喜びと励ましになる。

目標は全員が自慢できるデコレーションケーキが一人で作れる。
ケーキ作りの後は忘年会があり、親睦を兼ねながらお酒を飲み、来年への希望を語るのである。


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ゴスペルソングでクリスマス♪

2009-12-22 11:22:59 | 芸術
昨夜渋谷のシダックスビレッジの1階イタリアレストランでゴスペルの歌を聴くことが出来た。

Aさんが出演するので友人とPm6:30分に到着。
渋谷の町は人々で賑わいネオンで明るく輝いていた。
レストランの店の前はツリーが並びイルミネーションが赤でツリーの緑でクリスマスの色であった。

早速ワインや前菜、料理を注文していると歌声が聞こえてきた。
ワインで乾杯して前菜のサラダをつまみ、ほのかにお酒も効いていているのか、話が盛り上がり楽しい雰囲気である。
Aさんの出演が始まると声援を送り、歌っている人たちの表情に感激、表情豊かに体からリズムが出て伝わってくる。

黒人のビンセット先生の歌声は心に響く、高音は切ない声の響きを持ち低音は静かに伝わる。
ニューヨークで歌手をしていたので実力に納得した。

Pm9;00まで歌声に聞き入り、会話も弾み楽しい時を過ごした。
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シャンソンを歌うクリスマス会

2009-12-13 09:18:43 | 芸術
12日カレンツァホテルで”大人のシャンソン会””ツーリズム”共同でクリスマス会があった。
出演者の家族、友達が130人ぐらい集まり、ホールの広さに丁度良い感じでテーブルが設置され雰囲気を出していた。

ステージも有り音響もホテルの人が担当して他の気配りが、さすがホテルであった。

出演者34名いるので今回はコメントが省かれ、歌う曲目と名前を言って流れがスームズに時間通り2時間で終わった。

始まる前に声だしでピアノ演奏で少しだけ歌ったが、歌詞を忘れたり、ピアノに合わないこともあったが、本番はドレスアップして見違えるような雰囲気で、誰も歌詞を間違わないで歌い、本番の緊張感は素晴らしい結果を出すものだと思った。

会いを盛り上げたジャズダンスとハワイアンの披露が始まる前にあったり、萩原恵子講師の”回転木馬”の披露があり会場は手拍子で盛り上がり、その後は生徒がサンタの服装をしてプレゼントを配り、クリスマスの雰囲気を出した。

1年の締めとしてクリスマス会で楽しみ、今後各自の課題を認識したりして、来年の方針を感じたりする。
益々自分のシャンソンを歌いたい気持ちが強くなる。
自分の中で出来なかった部分を補う気持ちであった。
誰もが聞いていて心地よい歌声を出したいとつくづく思った。

シャンソンを通じて人との交流と健康の為と精神も健全になられると思う。
シャンソンは難しいイメージがあるが、誰でも歌えると講師は言う。
シャンソンは詩の心を感じ表現できれば、誰でも歌える。

シャンソンを通じてクリスマス会があり、楽しいひと時を過ごす事が出来るのは平和を感じる。

平和を感じるのは世界ではまだまだ貧困にあえいで生活している人達がいることである。
講師の姪が貧しい国でボランティアで貧困や教育が出来ない人たちに手を差し伸べ活動している。
講師は姪の仕事を理解し、大勢の人たちに呼びかけ協力を求めている。
自分の平和を感じると共に世界の情勢も心に留める事も大切と思う。
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