株式会社ビィウェル bewell 中屋商店

曽祖父から続いた屋号をつけてみたbewellオフィシャルブログ。販売はしていませんが、習作の絵文字はご自由にどうぞ。

久しぶりのデジコン、リンゴです。

2011年10月07日 | 絵文字

久しぶりに絵文字のUP。今日はリンゴ、appleです。
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インターネットのよいところ

2011年10月03日 | コミュニケーション
2回続けてIT産業の未熟さについてぼやいてしまいましたが、今回はインターネットのすごいところ実体験を書きます。
あの3月11日。固定電話も携帯電話もつながらない、ケータイのメールも時間差がすごいことになっている。
その中、弊社は普通に仕事をし普通に(いつもの帰宅時間という意味での普通に)23時ごろ帰宅しました。
つまりインターネットのサイトは通常通りに閲覧でき、メールも送受信が普通にできたのです。
WEBでのムービーの仕事のためにTVが置いてありますのでTV画面からあの惨状は目にしていましたが、それよりもインターネットの各通信社やニュースサイトはさらにリアルタイムでニュースを配信していました。
しかしながら、仕事があまりにもスムーズにできていたために「帰宅難民」の人々の状況がピンときませんでした。

メールで済む仕事はメールでやりとりしていましたし、どうしても電話が必要なことはスカイプでやりとりしていました。なんと普通に「納品、圧縮ファイルで送ってください」なんて言われて3月11日に納品果たしていましたね。

電気さえなんとかなれば、インターネット通信は災害時でも普通です。
それはなぜか。
ひとえに「サーバ分散」と「有線」であることだと思います。
携帯電話のサーバは、キャリア各社、つまり日本なら3社程度ですし、ケータイは電波です。
インターネットは有線ですし、なんといってもサーバが分散しています。大手のファーストサーバ、さくらサーバ、ウェブアリーナなどだけでも、かなりの地域にサーバは分散させているはずです。
みんなが使っているgmailやyahooメールもサーバはかなり分散させているはずです。
ついでにいってしまえば、私はユーチューブのサーバはいったいどんだけ分散させているのか想像すると気が遠くなります。だって世界中から非常識なくらいの重いデータが1日中アップされ続けているわけですよ。

インターネット社会のいいところ、それは一極集中ではない、いい意味での競争社会ということです。ちょっと前言と矛盾してしまいますが。
この群雄割拠な状況というのは、良い方向に生かせば非常に良い未来になっていくと思うのです。
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SEO対策について

2011年09月30日 | コミュニケーション
こんな記事がありまして。グーグル検索方式変更で悲鳴 もうテクニックが通用しない!

しかもこの記事のしたのほうに、全日本SEO協会というのが出ていまして、ということはこの全日本SEO協会のサイトは「SEO」とか「SEO」対策というキーワードでGoogleで1位と思ったらそうでもなさそうでした。

また小面倒な話ですが、現在のサイトのほとんどがCSS、スタイルシートを使って記述されています。スタイルシートというのはワードソフトなどで「見出しは何ポイント、本文は何ポイントの一文字下げ」のように最初に設定しておくのと同じようなことです。
サイト全体をこのCSSでまとめておけば、記述の中にいちいち「何ポイント」とか「何行下げ」とか書かなくなるので、全体がすっきりとして「SEO」に有利といわれています。
もちろん、SEOだけでなく、あとから誰でも更新しやすいとか、ソースコードが見やすいとかCSSにはいい点が他にもあります。

ただ、このCSSとブラウザの相性がそれぞれ違うところが難儀なところなのです。CSSとブラウザはまさしく男女の仲のようで、相性が悪いとブラウザそのCSS記述をきれいに読み込んでくれません。
でもサイトのほうは、いろんなブラウザに対応しなければならないわけですから、つまり二股三股をかけて恋愛するようなもので、だいたい恋愛でいうなら五股くらいかけてCSSを記述していく感じで「インターネットエクスプローラーといい感じのデートをしていたら、ファイヤーフォックスちゃんに嫌われちゃったわ」みたいなことが起き、最悪全部に振られるというようなこともあるわけです。

でSEO。SEO屋さんは、このCSSはマスト。どんなことをしても五股かけきってください、というようなことを言うわけです。さらにSEO屋さんによってサイトのタイトル(ブラウザの一番上のブルーのバーの上に白い文字ででますね)はこう書いたがいい、ああ書いたがいいといっていることが違います。

うちは知り合いの紹介で、本当に「記述がおかしいですよ」というところにお願いして、ちょっと直してもらってそれでOK、テクニックで・・・というようなことは言われたことがなくありがたいと思っています。良心的です。

きちんとつくった良いサイト、閲覧者がよい評価をしているサイト、ちゃんと更新をしているサイト、見る人の立場にたっているサイト、そういうのが評価されればいいんじゃないでしょうかね。
テクニックであーだ、こーだとやっても、そのせいで「サイトが見づらいけどCSSマストだから」みたいなのって本末転倒だと思っているのですが。SEOという仕事自体の評価が変わってきそうですね。
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WEBブラウザの標準化を切に願う

2011年09月28日 | コミュニケーション
昨日はだだーっと書いてしまったけれど、少し整理してみます。
とくに今日はWEB業界の人でない、普通の人々に向けて、どう思いますか、ということで書きたいと思います。プロの方にとってはかったるい表現だったらごめんなさい。

インターネットを見るときに使うソフトを一般的にブラウザといいますが、たいていのパソコンにはプレインストールされていて、みんな黙ってそれを使っています。
インターネットエクスプローラー、サファリ、ファイアフォックスが代表的なところです。そしてこれらが、それぞれ逐一バージョンアップしています。

私はソフトの開発会社にいたのでわかりますが、デジタル関連のものは、「売るぞ」と発表したらその日に発売しなければならないので、見切り発車的なところが多分にあります。
ケータイ、スマホやPCなど製品化されたものでも「型落ち」があるように、ソフトもどんどん型落ち、つまり「前のバージョンはなんぞ不具合があったので、それをクリアした新しいものが出ましたよ」ということになるわけです。

で、ブラウザ。それぞれがそれぞれバージョンアップしていろんな仕様になっています。ここで私は消費者にもっと怒れ!といいたいのです。スマホやケータイが「型落ち」したとしても、それで電話が通じなくなる、とかメールが見えなくなる、ということはありません。
ドコモ携帯からのメールをソフトバンク携帯で見えないということもありません。

さらにいえば、テレビでレグザで見えてアクオスで見えないなんてことはありえません。それはメーカーが標準化して作っているからです。

なのに、なぜ万人が使う「ブラウザ」が標準化されないのか。ネットの世界は新しい競争を認めている世界と言う考え方からすれば「標準化」は敵なのかもしれません。誰にもまねできないものを作る、横並びでないからネット世界。でも、そういうことって、やっぱり成熟した企業はやらない。みんなが使いやすいようにしようとしています。

みんな普通のことだと思っていますが、ソニーの電池でもパナソニックの電池でも富士通の電化製品が動くって素晴らしいことなんですよ。企業の努力なんですよ。ウエブの世界は「ソニーの製品はソニーの電池でしか動かんからね」というような論理がまかり通っています。

ブラウザが変わると見え方が変わります。ブラウザによってWEBサイトのつくりそのものを変更しなければいけないほど変わってきます。これは私たち裏方の作業なので閲覧している人のブラウザによっては気づかずにいるかもしれません。
でもブラウザの種類やバージョンによっては、文字がずれたり、画像が落ちてしまったり、ということが起きるわけです。
そしてたとえば「インターネットエクスプローラ6」(これはかなり最悪なブラウザ)できれいに見えるようにすると「サファリ3」で全部ずれる、というような相性の悪さが存在しているのです。

裏方がずっと苦労すればいい、ということで済むのか?というのが私の疑問。閲覧者の大半は一般消費者だということを忘れていないか。どうもデジタルの世界は実業の世界に比べて「お客様のために」という気持ちがついていってないようなそんな疑問を覚えるのでした。
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WEBやFLASHのレギュレーションって。

2011年09月27日 | コミュニケーション
ときどきこちらのブログにも「yahoo バナー 入稿規定」というキーワードで訪れる人がいて「ああ、苦労しているのだな」と思うのです。
いま、うちの会社も苦労の真っ盛りでブログ書いている場合ではないだろう、という雰囲気ですが備忘録の意味もあり。
あのー、WEBやFLASHのレギュレーションとかをいただくんですが、これを作った人はこれをクリアできて作っているんでしょうか?
その人に「お手上げ!」といってデータを渡したら3秒くらいでクリアできるってこと、つまりこの世に存在し、できるから作られているレギュレーションとかなんざんすよね?絶対に机上論じゃないですよね?神に誓ってくれますよね?

もうこの世にブラウザというものがIE、FIREFOX、safari、googleクローム、あんたらかんたらと存在してしまってそれぞれにバージョンがあり、さらにこないだなんて「ネスケ」と書いてあり、あちらをたてればこちらがたたずで、本当にここに書いてある全バージョンをクリアする人がいたら、会ってサインをもらいたい!いたらメールください。

昔「2時間のテープを1時間に編集しなおしていまから30分後に届けろ」というオーダーを脇で聞いていたことがあって
「それは神様に相談しないと」
と思った。
デジタル化されればされるほど「けんもほろろ」ということも多く、私は神様に相談してばっかり。
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