5522の眼

ゆうぜんの電子日記、2017年版です。

裸足は止めて

2017-07-11 22:15:30 | 環境

庭の緑が濃くなったと書けば美しい感じだが、実際はこのところの気温と湿度の上昇で庭木や草の伸張がいやに速いと感じるのだ。一日一センチ以上は伸びるだろう。だから放っておけば庭一面が緑で覆われるのは直ぐだ。

雨は降らないという予報だったので前庭の木の枝を払い地面から伸びた雑草を引っこ抜く作業を小一時間続けた。作業の最中は気にならぬが、終えた途端に汗が吹き出し露出していた手足のあちこちが痒い。柔らかい大腿の裏や二の腕には赤発が出てきた。木々や草々の中に潜んだ蚊や虫たちにやられたのだ。癪に障るが如何ともし難い。虫たちの勝ちだ。

近頃は「マダニ」が危ないとTVが云う。咬まれても潰すなというがそりゃ体の反射とは違う難題だ。地球温暖化でこれまで日本にはいなかった有毒の虫たちが海外からやってくるリスクも高い。

ホットな話題は「ヒアリ」だろう。神戸での第一発見のニュースについてはこのブログでも書いたが、名古屋港に続いて、先週末には内陸の春日井でも見つかった。何処かで増殖が始まっていれば時すでに遅し。

中国からの荷物を扱う業界は対策に大童の様相だが「こんなところでも」と思わせるのが大相撲の力士たちだ。毎日新聞のウェブニュースが「室外歩く時は履物を、ヒアリで力士らに注意喚起」というリードの記事を流している。

折から名古屋場所を興行中の大相撲。愛知県下各地に分散する部屋別の力士たちだが「室外を歩く時は履物を履くように」というお達しを出したのだそうだ。

取組や稽古は裸足で行い、裸足のままで外を歩くことも多い力士だ。南の名古屋港から離れた東の春日井。北でも西でも次なる発現リスクは高いだろうから注意するに越したことはない。 八角理事長は 「刺されないよう普段の生活から注意してほしい」と語ったと云うが、これは至極当然のこと。

我が家の庭の雑草取りも裸足は止した方が良さそうだ。

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