G bonaventura

独り言

オリンピックだ

2018-02-11 12:01:43 | 現代史観察日記
若い選手達が技を競ってるのを見るのは感動する
人間鍛えれば これほどの事が出来る すばらしい

自分もジムに通い始めた
鍛えるというより ま リハビリに近い
平日のジムは 男女含めて年寄りが80%くらいいる
でも 皆 黙々とそれぞれトレーニングしている
他の集まりと違って 互いの会話が無いのが普通なので自分には向いている
運動後は シャワーで汗を流しゆったりと風呂に浸かる
風呂に入るためだけに通ってる人もいるらしい


今度の平昌オリンピックは完全に政治の駆け引きの舞台になってしまった



北朝鮮の金正恩氏は何を狙っているのだろう?

核やミサイルは手放さないのは当然として
韓国をどう扱うか?

北朝鮮による 半島統一はしないだろう
あまりにも 現状では不利益が多い

本当の戦争になれば 間違いなく北朝鮮は消滅する
万が一朝鮮半島全域のインフラや国民がかろうじて生き残ったとしても
国連管理下になる

戦争せずに 統一が幸運にも北朝鮮によって実現したとしても
朝鮮半島は完全に経済封鎖され 韓国地域の経済活動すら覚束なくなる
韓国地域は 技術や部品の輸入はなくなり 企業は立ちゆかなくなる
日本と朝鮮の国境で頻繁に軍事トラブルが発生する
軍事費用が急速に増大するだろう

また 敵性国民に認定された日本在住の朝鮮半島人の強制送還や拘束の可能性もゼロではない

やはり 彼にとって 最も有利な選択肢としては
韓国を北朝鮮の傀儡国家にするのが当面の答えだろう

北朝鮮の支配のもとに 韓国と言う豊かな自由貿易国家を確保出来る

そして 韓国を経済的軍事的緩衝地域にしてしまえば
日米との直接対峙を避けることが出来る
また 韓国地域を通して 自由貿易ができ
日本を含め 全世界に思想工作員や一般市民を自由に送り込める

歴史の過去においても 古代の三韓つまり現在の韓国は中国と日本の緩衝地帯であった
北朝鮮地域に中国の楽浪郡があり 韓国地域に馬韓辰韓弁韓があり
半島南端部今の金海地域に 狗邪韓国と言う倭の出先機関があった

緩衝地帯になった国々には気の毒と思うが
無ければ もっと大きな悲劇が沢山起こる事になる



昔から韓国地域住民は感情に支配されやすく 洗脳しやすい住民だ

人権とか平和とか友好とか正義とかの 見てくれのいい言葉に過剰に反応しやすい
また 感動したり憎悪に囚われると 前後の見境を失ってしまう性質を持っている
ある意味 罠に嵌められやすい民族性を持っている
感情が高ぶると どうゆう訳か味方同士が結束しないで 内部対立内部分裂を起こしてしまう
ちょっとした意見の違いや共感によって くっついたり離れたりする事を繰り返す

金正恩氏は 韓国民いや朝鮮半島民の特性を十分理解してるようだ

だが朝鮮半島民が無思慮な暴走を始める時
彼ですら コントロールは不能になるだろう
彼も ある意味で 命がけで行動せざるを得ないし
自暴自棄の行動に走る可能性もゼロではない

と すると
狙うは 北主導による 南北朝鮮連邦共和国 かな?

或いは EU型の ゆるい朝鮮連合? Korea Union ?

互いの自治権は保証しながら 通貨の共有 両国民のビザ・パスポート無しの自由通行
そして 朝鮮連合の大統領選挙かな?

わからん

でも ま 朝鮮半島の事は朝鮮半島民の自主判断に任せたほうがいいだろう
敢えて火中の栗を拾う事はないし 常に観察してれば対処もすばやく出来る

社会は小さな紛争や戦闘に満ちている
マウンティング行動や言い争いや大小の暴力なども常に起きている
我々は 「常在戦場」 戦場が日常であるので
何時でも動けるよう 準備だけは怠らないようにすればいいだけだ

でも 自分の殆どの日々はのどかだ

今日は珍しく暖かい 曇ってるけどいい日だ






陰りというか 曇ってると言うか

2018-02-04 18:30:55 | 現代史観察日記
政治家というもの まず自信に溢れている方が安心できる
いい悪いは 評価するその人の立ち位置による
だから いい悪いは 抜き だ

好みは プーチン氏
熱く覚めている
計算づくでいながら 作為が見えない 多分彼の地なのだろう
日本で言えば 織田信長タイプだろうか
味方であっても 敵に回したとしても
並の能力では太刀打ち出来無い
彼を落とせるのは 腕がたち 知識があり 嘘偽りがなくて 駆け引きをしない人だろう
賢い人だ そして ロシア思いだ

トランプ氏
根っからの保守ビジネスマンである
危機管理能力はある
ただ駆け引きが過ぎるので
危ういように見えるだけ
大胆な手を打ってくるだろう
ただ 費用効果は 十分計算している
限定核すら 必要に応じて使うかもしれない
ロシアも 中国も 反射的反応はしないとふんでいる
彼はアメリカを愛している

自分を育て育んでくれた国を大事にするのは当たり前だ
批判すべき事はあるにしても国や両親なくしては 存在できなかった
関わった 両親兄弟子供 配偶者や 恋人は全て尊重すべきと思う
どれかを選び その他は全てダメでは 恩知らずである

習近平氏
この人は 顔に翳りがあるのが気になる
翳りのある人は 他人や社会に対して不満を持っている
不満のある人は ややもすると攻撃的になりやすい
権力を持てば 正義の名のもとに 相手を抹殺しようとする
世論の同意を得たうえで 正義の名のもとに断罪する傾向がある
外観以上に 臆病さと同時に 前後を忘れる激しい感情の持ち主である
脅しには屈しないが ホントの攻撃にあった場合 
動揺し 判断を誤る可能性がある
それも 世界にとって危険ではあるが 多分屈する

安倍氏
百戦錬磨の苦労人でありながら育ちのいい坊っちゃんである事を失わない
丁寧で礼儀正しく 繊細で 一本気である
友人の 麻生氏は 天然のタフマンであるが 繊細さに欠ける
コンビを組んでいるため 互いの欠点が相殺されている
現在 安倍氏は多分日本の政治家で 一番頭がいいと思う
揚げ足を取られるような答えをしないし 計算も確かだ


メルケル氏
この人も苦労人である
母親の鏡みたいな尊敬すべき人ではある
だが 情が深すぎる
政治には優しさだけでは解決できないことが多い
優しさは 過保護に繋がり 結局保護したはずがダメ人間を育ててしまう
そうは 言いたくない
ヒューマニズムの権化であるが
人を育てるには 厳しさも必要ではないか? 本人の為にも
移民は母国を見限った人達である
にもかかわらず 母国を慕う人達が多い
苦労して育てた親と ただ産んだだけの親の どちらが尊いのか
そんなに産んだ親が大事なら 万難を廃して 産んだ親のもとで親孝行すればいいだけではないのか

文在寅氏
多分 善良な人である それだけの人だ 悪い人ではない事はわかる
国民世論に従い 国民世論を導いた
良かれと思ってやったけど 世論が反発することもある
韓国国民にはよくあることだ
いがみ合うのはよくない 南北融和の為に彼は一生懸命である
この人は 韓国世論が その場その場での思いつきでしか行動しないことをわかっていない
国民は悪いことが起きれば 加害者を探す癖がある
自分が責任を負うと言う概念が昔から無いのだ
原因を探し 綿密な対策を打つ が普通だろう
だが 彼らはそれをしない 責任者を探し 彼を処罰し それで事が解決する
彼もいずれ歴代の大統領と同じように 朴槿恵氏と同じ運命を辿る
で こうゆうことが続く責任は選んだ韓国国民にあるのだが
韓国国民は 責任を感じていないように見える
ま 幸せな思考回路の国民なのだろう

番外

玉木氏
東大出てるんだから それなりなんだろうと思うが
茂木氏の線香 玉木氏の香典
線香は線香であるが 香典は現金である
何故 このような見え透いた言い訳しかしないのだろう
可愛げがない
線香であれ 香典であれ 自分はどうでもいいことで 付き合い上やむを得ない事と思う
ただ 言い訳が見苦しい
相手はダメ 自分はいい
これがいけない
ダブルスタンダードは卑怯者の論理としか思わない

山尾氏もそうであった
不倫に関しては 個人の問題であるので政治には関係ない事だが
秘書のやったことは議員の責任と相手を責めながら
自分の場合 秘書がやったことで自分は関係ないと言った
信頼出来るわけがない

福島瑞穂氏
蓮舫氏
議員でないけど 室井佑月氏 浜矩子氏

なんか 偏見かも知れないが 口が尖ってるイメージである

違う
でも〜
なんか〜
おかしいんじゃない?
でしょ〜

何らかの不満があるのは理解できるが
論理根拠の説明が無いのである

政治を感覚的感情的に捉えるのはそれぞれ自由であるが
メディアに出れば 或る種の公人と我々は思う
自己主張もそれぞれ自由であるし 咎める筋合いはない
ただ気になるのは断定口調だ
私はこう思うまではいいが こうあるべきだまでは言いすぎだろう
こうあるべきは 人々それぞれが判断することだからだ



各政党 各メディア 各政治グループが
国民が〜 と言うのはやめてもらいたい
あたかも 自分たちの意見が国民の総意などと

人々はそれぞれ考えが違う
一部の意見を取り上げて国民の総意などと大げさな物言いはやめるべきだろう

これからは
我々グループはこう思う
国民の一部である我々の意見は
と 言う風に
自分たちの立場を明確にしてもらいたい
意見を述べるのは自由
我々はこう考える それでいいのではないか
国民の代表意見ではないのだら

メディアに対して思う
世論をリードする そう思っているならば
傲慢過ぎる
日本庶民は無知蒙昧の輩ではない
メディアに勤める人々とさして変わらない
十分な情報があれば それなりの判断は出来る
願わくは 淡々とした 事実のみを伝えてもらいたい
その情報ほど 素人が得られぬ情報だからだ


あの月食の月は 神秘的だった
明日は仕事
自分がどう感じようと世間様は動いてゆく

さて
頑張ろうぜ vvvvvv














竹島について最近思う

2018-02-01 16:37:57 | 極東古史考
このサイトは竹島関連資料が一番豊富だと感じた
読むだけで数時間かかる
Dokdo-or-Takeshima?


このサイトは 右派系寄りである
が 右派左派 中朝韓 各方面からの主張は公平に観察したい
チャンネル桜


yahoo知恵袋には こんな質問もある
二点あります。 韓国名の独島は、いつからその名前が使われはじめたのでしょうか?

表面に出ないだけで関心を持って調べたり 事実を探している人は多いな と 思う



1882年4月30日
鬱陵島検察官イ・ギュウウォン(李奎遠)が韓国の鬱陵島で5月11日まで島を調査
朝鮮の極東を 東経130°56 '23 "(慶尙北道鬱陵島竹島)とする
これは 鬱陵島の東にある現在jukdoと読んでいる島の位置だ
つまり 鬱陵島の東にある島jukdo 嘗てのchukdo(竹嶼)を竹島と表記している
 
リアンクール岩礁は東経131°51’56”である

韓国が主張する独島 竹島つまりリアンクール岩礁を「于山国」というのは 常識的に無理がある

国会議事堂の敷地面積の岩礁が 二個並んでいる程度で平地もなく険しい
木材も少ないし 炊事や暖房もほぼ不可能
水も補給できないし 現代農業であれば何とか耕作可能かも知れないが
数百年前となれば ま 無理だろう 漁民の緊急避難地にしか使えない

「于山国」は鬱陵島だ
「三国史記第四巻新羅本紀 512年 第四智證王13年夏六月
 十三年 夏六月 于山國歸服 歲以土宜爲貢 于山國在溟州正東海島 或名鬱陵島 
 地方一百里 恃嶮不服 伊飡異斯夫爲何瑟羅州軍主 謂 于山人愚悍 難以威來 可以計服 
 乃多造木偶師子 分載戰船 抵其國海岸 誑告曰 汝若不服 則放此猛獸踏殺之 國人恐懼 則降」

「朝鮮実録 1417年 李氏朝鮮第三代国王太宗15年
 按撫使金麟雨還自于山島獻土産 大竹 水牛皮 生苧 綿子 檢樸木等物 且率居人三名以來
 其島戸凡十五口 男女八十六 麟雨之往還也 再逢颶風 僅得其生」
国というより村落であるが 一応独立していたらしい

当時 鬱陵島は朝鮮漁民がほとんどいない無人島で有ることをいいことに
対馬宗氏はこの欝陵島を日本領とするため強引に竹島と呼び既成事実を作ろうとした

この後 日本漁民の移住が始まり 現地でトラブルとなった
結局 幕府と朝鮮政府の交渉で 鬱陵島は朝鮮帰属となり 幕府は漁民たちに上陸の禁令を出した
逆に 朝鮮政府は鬱陵島以東における日本漁民の活動は幕府の管轄とした
リアンクール岩礁の竹島は最後の緊急避難地となり 避難先として鬱陵島へは行けなくなった
でも ま 朝鮮政府の軍団も警備もないし 治外法権に近いので適当にやっていたと思う
竹島一件についての内藤氏の論文

李氏朝鮮はリアンクール岩礁である現在の竹島など存在すら知らなかった
それが 結論である 

また 島が見える見えないで議論しているが 馬鹿げている
そんな事を言い出したら 世界の国々の領土は収集がつかなくなる
対馬が韓国から見えるから あれは韓国の領土だ
逆に 対馬から韓国が見えるから韓国は日本のものだ に なってしまう
北朝鮮から中国が見えるから あれは北朝鮮の領土だ
いや中国東北地区からはっきり北朝鮮が見える だから北朝鮮は中国の領土だと

歴史は 事実と仮説と捏造と誤認が混在している
歴史的根拠だけで物事を判断するのは危険でもある
事実を誤認する可能性は非常に高い
ましてや それぞれの政治的な民族思考が入ってしまえば 更に混乱する
過去の地図や文献は 判断の証拠ではなく 判断の重要な参考資料程度に留めるべきだろうと思う





結局 第二次大戦の戦勝国である連合国が条約を敢えて曖昧にしてしまったのが原因だろう

尖閣しかり 北方領土しかり 皆 曖昧なまま日本は受け入れるしかなかった
連合国は 日本やドイツの再軍備化を非常に危惧した 
イタリアはどうゆう訳かそうでも無かったが

現代の日本やドイツが昔のような世界の覇権を狙うなんて もうありえない
また国民たちも敗戦国の悲哀と屈辱を十分味わっている

いい悪いは別として 昔は植民地にすれば利益が出た また搾取もできた
今それをすれば 不満分子と生活困窮者を大量に作り出す事になる
生活を保護してあげなければいけない大量の人々を抱え込むことになる
そして 彼らへの利益の提供のみだ

日本やドイツにはそんな金銭的余裕はない
日本やドイツだって自国の生活困窮者を沢山抱えているのだから



サンフランシスコ条約の草案は こうであった

1949年12月29日版米国草案
第三条[編集]
1. 日本の領土は本州、九州、四国、北海道の主要4島及び隣接する全ての小島からなる。
小島には、内海(瀬戸内海)の島、対馬、竹島(リアンクール岩礁)、隠岐列島、佐渡、
奥尻、礼文、利尻、及び対馬、竹島、礼文の遠方の岸を結ぶ線の内側にある日本海の他の
全ての島、五島列島、北緯29度以北の琉球諸島、及び東経127度以東且つ北緯29度以北に
ある東シナ海の全ての島、最南端孀婦岩(ロトの妻)を含む伊豆諸島、及びフィリピン海
の名前を付与された島よりも主要4島に近い他の全ての島、及び北緯43度35分、東経145度
35分から北緯44度、東経146度30分を結ぶ線の南東側に位置し、北緯44度に平行して真東
に引いた線の南側に位置する歯舞諸島及び色丹を含む。上記で確認した島の全てが3マイル
の領海を含め日本に帰属する。


1950年7月付国務省による草案
竹島(リアンクール岩礁) - 二つの無人島である竹島は、日本と朝鮮からほぼ等距離の日本海にあり、
日本により1905年に正式に領有権が主張され、明らかに韓国から抗議されることなく、島根県隠岐島支庁の管轄下に置かれた。
それらは海驢の飼育場となり、長い間日本の漁師が島に渡り、いくらかの時期が移行されたことを記録が示す。
島々は米軍により爆撃場として占領中に使用され、そして気象及びレーダー基地用地として転用可能な価値を持つ。


そして実行されたサンフランシスコ条約
日本国との平和条約(サンフランシスコ平和条約)

具体的記述は無くなった

尖閣諸島に関しては 1972年発効の「沖縄返還協定」で去就が決まった
次の領域が 日本に戻された
尖閣を含む返還領域
これを中国が否定するならば 中国を含めた昔の連合国同士で答えを決めて欲しい
つまり 尖閣諸島は 国連での再協議事案とならざるを得ない
当然 竹島も北方4島も再協議事案となる

解決には更に長い時間がかかるだろうな

一番いいのは 日本単独でハーグに提訴することだろう
もちろん 露中朝韓は提訴自体を拒否するだろう
なんらかの判決が出たとしても 不利なものであれば無視するだろう

でも やらないよりいい
少なくとも 我々が納得する機会を得る

日本もドイツも 今は世界の国々の忠実な番犬である
世界への 経済援助者であり 安全保障の役割も担っている

世界が優しく扱えば この二国は ずっと忠実な番犬でいられる
でも 敗戦国と言う理由で 奴隷扱いや無理難題 裏切りが過ぎた場合

嘗て アジアの植民地解放の正義の旗のもとに 結果として四面楚歌になり
冷めた興奮に包まれ 自暴自棄とも言える 対外制覇にのりだしてしまった
追い詰めないで欲しい
限界を超える忍耐の後 日本は豹変する性質を持っている
 
日本やドイツが本来の狼に先祖返りしないように 世界も考えて欲しいなと思う

この二国が 核装備をし 技術力や経済力を軍備に振り向ければ強大な軍事国家になる
北朝鮮の比ではない 世界は対処不能になる

もし 万が一 今度戦争が起こり この二国が滅ぶ時 世界も滅ぶ事になる
そんな悪夢は避けたいものだ

 







仮想通貨に思う

2018-01-31 06:00:30 | 現代史観察日記
どうでもいいことだが
法的には詐欺ではないが 実質的詐欺を疑ってしまう
この会社に現実にハッキングが起きていて被害者だとしても 
未必の故意として いくらでも操作が可能だ

でも それを言ったら金融取引全てが博打になってしまう
物と物やサービスや楽しみのための交換手段であったお金が
今は お金がお金のための手段になってしまった
価値の裏付けののない決済手段だけが無限に膨らんでゆく

お金は人々の信用と人々の欲望によって
快楽と不安と恐怖によって動く人々の感情によって成り立つ

仮想通貨は カードゲームのレアカードであり 課金ゲームのアイテムみたいなものだ
価値を感じる人にとってはとても価値がある
価値を感じない人にとっては ただのゴミだ

例えば 1NEM 500円としよう

会社は それに応じて 500億の現金が入るとする
入金された500億は現物として保留しておく

現金があるのは 自分で発行しているので 対外的支払いはないからだ
金の採鉱者が 金を売るのと同じ


盗まれました
ただいま調査中です

普通 評価価値は下がるだろう

1NEM 300円になりました
申し訳ありませんでした
1NEM当たり 現在の価格で返済します と

現金を保留していれば 当然 会社は 200億の利益を得る
下がれば下がるほど 利益を得る

盗まれたという話を広めるだけで 儲かってしまう
おいしい話だ
インサイダー 自己取引と同じ

金融庁の調査が入るという

現金の追跡は出来るのかな?
多分無理だろう
仮想通貨は消えるだろうか?
いや 消えないだろう 人々の欲望がある限り
生まれては消え形を変えてまた生まれるだろう

世間様で起きることは
無限の変数の掛け算に近い

X×Y×Z<1 1は起きる確率とします
起きる確率は一より少ないとします
さてX Y Zの答えは それぞれいくつでしょう?
と質問されているのと同じだ

それぞれの不定変数は それぞれの人の現実行動や社会事象
どれか一つゼロであれば確実に起きうる確率はゼロになる

変数がこのXYZの3つだけであればまだなんとかなるが
現実社会では これらの変数は無限であるのが普通だ
そして 答えは無限にある でも一つでも間違えてしまえばゼロになる

自分は年を取り リスクに価値を見出さなくなった
ま 臆病になったのだろう
頭も肉体も全て衰えてしまった
経験によって得た安全な変数値しか選ばなくなった

沈香も焚かず 屁もひらず かぁ

ま いいか
さて 今日も仕事
明後日 雪が降らなければいいな








カタカナもハングルの成立に影響したのだろうか?

2018-01-28 10:26:47 | 極東古史考
李氏朝鮮の世宗によるハングル成立事業には反対が多かったらしい
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反対論者の上疏文

*昔から中国の諸地は風土が異なっても方言に基づいて文字を作った例はない

*ただモンゴル・西夏・女真・日本・チベットのみが文字を持つが
これらはみな夷狄のなすことであり言うに足るものではない

*漢字こそ文字であり、民族固有の文字など有り得ない

世宗

*これは文字ではない 「訓民正音」であり 民を訓える正しい音の記号にしか過ぎないとして
 1446年に訓民正音の名でハングルを頒布
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すんなりと成立したわけではなかったようだ



一番参考にしたのは 対馬 阿比留家の阿比留文字と思う

宗氏対馬は農産物鉱業資産がないので 対朝鮮貿易で稼ぐしか方法がなかった
いわゆる 朝貢に名を借りた 海外貿易だ
朝鮮半島の散在する倭館の住民はほとんど対馬島民であった
幕府や朝鮮政府にわからないよう その商取引の符丁暗号として阿比留文字が使われたと推定される

もし ハングルから阿比留文字が作られたとするなら
ハングルとの音の対応がなければいけないが ほとんど別音である
阿比留文字の書体を利用して 朝鮮音に対応するハングル所謂諺文を作成したと考える方が無理がない
江戸期の偽書も多いし 時代を比定できる確固とした文献資料や金石文もないので推測の一つにしか過ぎないが

李氏朝鮮領議政(宰相)申叔舟が1443年(世宗25年)朝鮮通信使書状官として来日 
日本の文献資料や自分の見聞により成宗の命を受けて作成した「海東諸国紀」

当時の天皇は後花園天皇 幕府将軍は足利義勝の時代

対馬の宗貞盛が朝鮮と交易の通行規定 嘉吉条約 を結んだ年でもある

嘉吉条約とは 通信使申叔舟が帰国にあたって 対馬宗氏と交わされたもので
貿易船は年50隻までとし 必要な場合別枠の特送船が認められることになった
また 朝鮮政府の優遇措置として対馬に毎年 米と大豆200石が与えられる事になった
輸出品は 銅 硫黄 刀 扇 蘇芳 丁香 胡椒など
輸入品は 綿布 麻布 朝鮮人参 大蔵経 虎皮などがあった


ヨーロッパではルネッサンスが始まり 中国では明が北京に遷都し オスマントルコが再興
1431年フランスではジャンヌダルク処刑 1445年グーテンベルグの活版印刷
1426年ヴェトナムの黎利が明軍を破り 黎朝が始まった頃
 






天皇には姓がなく 天皇の臣下が日本国王と認識し 日本国王である将軍足利義勝の姓は源氏であると書いてある

その国俗の条にこんなのがある


彼が日本に対して最も関心を引いた事柄を簡潔に列挙してある

「男女と無く皆其の国字を習う
 国字は 加多干那 と号す 凡そ四十七文字なり
 唯 僧徒は経書を読み漢字を知る」

彼が訪れた当時の日本では 一般大衆まで文字を読み書きできた
朝鮮では 貴族階級の男のみ漢字を読み書きできたが
その他の人々は無学文盲が普通であった
その違いに彼は何かを感じたのだろう

日本の ひらかな カタカナも或る種の発音記号である
漢字を変形ディフォルメしてひらかな 一部を簡略化してカタカナ
どちらも漢字が基本で日本の文字は全て漢字から成り立っている

ただ日本は 表音補助文字として使った
特に カタカナは外来の言語を表記する道具として 漢字より優れている部分も多い

さらに 近代には ローマ字や外国の単語すら文章の中に取り入れている
日本語と言う言語の基本の流れは変わっていないが 
多様な日本語表記方法を取り入れる事によって 異文化を吸収しやすくしている




ちょっと出かけてこよう
後で もう少し訳してみよう

昼飯終わった

さて

国俗 
「日本国の俗風や習俗」

「天皇の子は其の族を娶り 国王の子は諸大臣を娶る
 諸大臣以下の官職は世襲する
 其の 職田 封戸 は皆定まれる制がある
 然れども 世 久しく相並びて 拠り所とは為すべからず
 
 刑は 笞打ち 杖打ちは無い
 或いは 家産を取り上げ 或いは流刑にする
 重きは 則ち 之を殺す

 田地賦課税は三分の一を取る 他の揺役は無い
 (凡そ公役あれば 皆人を募りて之を為す)

 兵は好んで槍や剣を用いる
 (俗 能く鉄を練りて刃を作る その精巧さは類いがない)
 弓は 長さ六,七尺
 木の筋素直なものを取り 竹でその内外を挟んで之をくっつける

 毎年 正月元日、三月三日、五月五日、六月十五日、七月七日 七月十五日
 八月一日、九月九日、十月亥日は記念行事日とする
 人は 大小となく おのおの郷党や族親と会して
 酒を飲んで 音楽を楽しみ互いに物を贈り合う
 
 飲食には漆器を使う 
 尊い場所では土器を用いる
 (一度用いれば 捨ててしまう)
 箸はあるが 匙はない

 男子は断髪して 髪を束ねる 人は短剣を佩びる
 婦人は その眉を抜き その額に黛する
 背中にその髪を垂らし続けてカツラに?する
 その髪の長きは地に曳くほどだ
 男女の洒落者は皆 其の歯を黒く染める

 凡そ 人が相会う時は 座って屈んで 以って礼を為す
 もし 道で目上や上位の人に会えば 笠を取り履物を脱いで過ぎるのを待つ

 人家は木の板を以って屋根を覆う
 唯 天皇 国王の住まい及び寺院は瓦を用いる

 人は喜んで茶をすする
 路傍に茶店をおいて茶を売っている
 行き交う人 銭一文で一椀の茶を飲む

 人居は 場所場所で 千あるいは百程の聚落を為し
 市を開き 店を置く

 金持ちは 身寄りのない女子を引き取り 衣食を与え 着飾り化粧させ
 号して傾城とし 道行くものを引き止め 宿に留め 酒食でもてなし金を取る
 だから 旅ゆく者はすっからかんになる

 男女と無く皆其の国字を習う
 (国字は 加多干那 と号す 凡そ四十七文字なり)
 唯 僧徒は経書を読み漢字を知る

 男女の衣服は皆 青?紺?地に白の文様を斑に染め抜く
 男子の上衣はわずかに膝に及ぶ
 裾は長く地に曳く

 冠は無く ある人は烏帽をかぶる
 (竹をもって之を作る 頂きは平で前後に鋭い 僅かに髻を覆うに足る)
 天皇 国王及び其の親族が被るものは 立烏帽子と号す
 (真っ直ぐにして頂は丸く 鋭く高きこと半尺 薄絹をもって之を作る)
 笠は蒲或いは竹或いは杉で作る
 (男女外出の時は必ず被る)」



序文の一部

「窃かに見るに 国の東海の中にあるものは一つではありません
 而して 日本は最も久しい年月を重ね 且つ 大きな国です
 其の地は黒竜江の北に始まり 我が済州島の南に至り 琉球と相接し 其の勢い甚だ長いのです

 其の国の初めは あちこちに聚落を保ち それぞれ各々自ら国を創っていました
 周の平王四十八年*BC723* 其の始祖狭野は兵を起こして国々を誅討し 始めて州郡を置きました
 大臣達 各々占拠して分知しようとしましたが 中国の封建のようには統属は順調ではなかったようです
 
 習性は強悍で 武道に巧みであります 船の扱いに慣れ 我と海を隔てて 相望んでいます

 これを撫するには 道を得れば朝拝は礼を持ってできるでしょう 道を失えば 則ち忽ち欲しいままに掠め盗むでしょう
 高麗末 国乱れ 政治が乱れ 之を撫するに道を失い 倭寇に晒されました
 沿海数千里の地が藪や草原になってしまったのです

 我が太祖は奮起し 慶尚北道 全羅南北道 黄海道に行き 月兎洞?に引きました
 力戦 数十回 しかる後 倭寇たちは欲しいままに略奪ができなくなりました」

でもこの人物はこのように評価されているらしい
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申叔舟は変節漢と非難を浴びている
傷みやすい緑豆モヤシは
申叔舟にちなんで「スクチュナムル」と呼ばれている
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この人物は 国を憂いていたのだろう と 思う
自分的には なかなか傑出した人物と思うが
朝鮮半島の住民の評価は逆だ 価値観が違う 不思議だ

客観的 冷静に 現実状況を見つめている
だが 朝鮮半島民は貶している
これが 半島民の限界なのだろうか

現代においても 北朝鮮韓国共理解しがたい
基本的な現実の認識が我々と異なる
永遠に夢を見続けるだけの民族なのかも知れない

さて
明日は仕事だ
頑張るべ





 
 

 
 

 





「領土・主権展示館」を東京・日比谷公園の市政会館にオープンしたらしい

2018-01-26 02:08:11 | 現代史観察日記
そのうち 行ってみようと思う

朝鮮実録を読んでも 鬱陵島以外の記述はない
日本漁民の最初の竹島は 鬱陵島であったし 鬱陵島の傍らに名残の竹嶼がある
竹が生えてたから 竹島である

自分のような庶民がほしい情報は 事実のみだ

最近 忖度とか真実とか虚偽とか捏造とか認識とか陰謀などの言葉が飛び交っている

これらの言葉は ある事実を基に それぞれの個人や団体が推測した上での推論にしか過ぎない
簡単に言えば 個人的感想であり 団体としての推論仮説である
ああ そうゆう考えもあるのだな と言う程度の意味しかない

虚偽であれば 虚偽である事を証明するデータが見たいのだ

思想とか信仰に固まってる人以外の普通の人々は
データを分析して判断する
他者の判断は 一つの推測判断として参考資料にする

知りたいのは生のデータであり 事実の提示だ
正確な生のデータの蓄積は やはり専門の方々の方が持っている

例えば 歴史の較正年代や 遺伝子DNA分析など 素人である自分など測定する術すらない
自分にできるのは 公開されたデータを基に あれこれ仮説を立て 或いは推論する程度である

日本人は一般に集団主義と言われているが
過去の時代を振り返っても 世界に類例がないほど 個人主義の特性を持っている
個人のもとに集団がある
そして 個人主義の欠点を補う方法として集団秩序が大事にされた

個人主義に付き物の 本音と建前 事なかれ主義 長いものにはまかれろ とかがある
個人生活と公共生活にはっきりとした境界線を引いて秩序を保とうとする
現在の おたく など その典型である

また その集団主義の極端な欠点の表現として 集団自己喪失がある
自己を見失い 集団信仰が始まってしまうのだ

外国の人達の基本は集団主義だ 集団のもとに個人がある

必ず いかなる国に移住したとしても 民族の集団性を保つ傾向が強い
彼らは基本が移動民であるので 民族の集団そのものが国であると言う概念が基本だ
ただ日本とは逆に 行き過ぎた個人信仰が始まってしまう場合が多い

日本人は移動すれば 移動先の国民になる
移動先で その国に居てご飯を食べさせてもらっているのだから
郷にいれば郷に従うのが普通だ


ずれてしまったが 事実について

メディアグループの表現の仕方だ

例えば 市民団体とか市民グループの意見とか デモがある

彼らの支持母体が 左派系であるか 右派系であるか 或いは中道であるかを知りたい

ま 中道系はデモするほど暇ではないので デモの可能性はないかな

左派系市民団体なのか 右派系市民団体なのか 或いは普通の中道系の市民なのか知りたい
きちんと書いて欲しい

資金援助なしに あれらの活動ができるわけがない

自分のような庶民は 日々仕事をして稼がなくては生活できない
平日に 彼らのように主義主張で遊び呆けているほど暇はないのが普通だ
仙人ではないので 必ず収入源はあるはず 
金がないのに 生活などできるわけもない

安易に国民の総意がなどと言ってほしくない

国民は 百人百様が普通だ

一部の国民の意見ならわかるが
一部の意見が 全体の意見などと 事実に相違する
多種多様な意見があるのは正常である
特定の意見が あたかも全体の意見であるような表現はよくない

自分的に分類すれば

自民党は中道左派
右から左まで ごった混ぜの政党
日本の 年金制度 健康保険 生活保護 障害者支援などの福利厚生の施策を見れば
資本主義と社会主義を足して2で割った政党だろう

公明党は 宗教集団 右派でも左派でもない
良くも悪くも宗教の倫理に基づいて行動している
創業者は日本人であったが 継いだのは外国人である可能性があるが
信仰している人々の好みであるのであれこれ問うまい
主導権を握らなければ特に問題はない

民進党
現在 希望の党 立憲民主党と細々別れているが同じグループ
細かな意見の相違でばらばらになっているが 根は同じ
左派と極左の混在集団
はっきり言って どうでもいいことに対して
なんで くっついたり 離れたりを繰り返すのかが理解不能である
民主党でいいんじゃないか な と 思う

維新の党
個人集団で意見はばらばらである
一貫した統一性が欲しいなと思う
橋本氏が出てくれば面白くなると思う

社民党
嘗ては社会党と言う巨大な左派集団であったが
現在は他民族主義極左集団になっている

共産党
言うまでもなく極左集団
時代に合わせて オブラートを纏っているが
闘争が好きな集団政党と思う
いわゆる戦争に反対しているが その他の戦闘は好んでいる
権力闘争が好きらしい 常に戦う政党である

共通しているのは
それぞれの正義のためには戦いを厭わない事だ
好戦的であるのは否定できない

程々の争いや競争は互いの成長を促すこともあるが
過度の戦いは 互いに傷つくだけだ
互いにメリットが少ない

難しいが 妥協を学習したほうがいいと思う

個人的感想であるし 偏見かもしれない

だがこれが日本の言論の自由そものではないだろうか
あらゆる意見が好き勝手に飛び交う
同意したり 貶し合ったり 自由だ

多分こんな事を書けば 他の国では逮捕監禁もある
右左の過激な言動も法的に許されている国は少ない
自由である事はとても良い

江戸っ子じゃないけど
貶し合ったり 褒め合ったり 同調したり
それでいて 大きな咎めもない

未完成の美学
完成すれば 進歩は止まる
未完であることの可能性を大事にしたいものだ












 





安倍氏の訪韓の予定

2018-01-24 19:37:16 | 現代史観察日記

もし 韓国に行くとしても 訪問のリスクはでかいが 
でも 行ったことによって 得る情報は多い

多分 彼の訪問によって 起きうる出来事を国民に見せて
世論の反応を見るのだろう

訪韓で何事もなく終わる?

その可能性は低い
なんらかの 反日 嫌がらせ行為が政府或いは韓国民の一部で起きるだろう

北朝鮮の揶揄も当然起きる
韓国の非常識な反日行為も起きる

それを じっくり眺めて見よう

約束を簡単に反故にする民族であるから
それを非難したところで 彼らはなんとも感じないだろう

起きた出来事の原因を 自分以外 他者に責任を求めるのは
基本的に 依存体質の傾向が強い

彼らは 安倍氏の訪韓に
どのように 反応するのだろう?

予想通りになるか
予想外の驚きを得るか

安倍氏の訪韓の出来事を観察することにしよう





大雪で 雪かきで 疲れた

日常は 続く






緊迫なのに平和でありがたい

2017-12-30 07:13:35 | 現代史観察日記
沢山の個人的出来事があっても 世間様は過ぎゆく
身の回りに出来事が重なれば 頭はその事でいっぱいになる
休暇に入りゆったりしたいと思う

ハンギョレ新聞と言うらしい

****************************************************
「不可逆的」という文言はいかに盛り込まれたのか

日本の謝罪の公式性を保つため 
局長級協議で「不可逆的謝罪」を強調 
 
日本、初めは「最終的解決」主張したが 
韓国の「不可逆的謝罪」の言及を受け 
むしろ「不可逆的解決」も要求 
 
日本側の要求だけを反映し暫定合意 
外交部が大統領府に削除を提案したが黙殺され 
TF「韓国の意図の確実な反映に務めなった」
****************************************************

まず 韓国側の要求「不可逆的謝罪」の意味が理解できない

不可逆とは その状態に変化したら、もうもとの状態に戻らないこと の意味だ
敢えて解釈すれば
この問題に関して謝罪した 
だから再び謝罪を繰り返す事は二度とない 
と の意味だ

ましてや「不可逆的謝罪」なんて言葉は聞いたこともないし
漢字文化圏では普通使わない言葉だと思う 

「最終的解決」「不可逆的解決」は読んで字の如しで 明確で論を待たない
戦時の不幸な従軍売春婦の人達の処遇に関して 賠償し謝罪し
これで終わりにし 再びこの問題に関して蒸し返す事はないと
ましてや「不可逆的解決」の文言は韓国側の要求であった

日韓の国家レベルで同意したのである
自分はこの問題は最終決着したと思っていた

この新聞の記事を読んで 最初に思ったのは
 
言ってる意味がわからない?
何を言いたいのだろう?
何かを訴えたいのだろうが 何を言ってるのか全くわからない?
だった



そして わかったのは
朝鮮の人々は 約束を守らない人達である と言うことだ

普通は口約束であっても 互いに約束した以上 必ず守る
互いに その信頼信義がなければ 約束などできない
ましてや 話し合って協力など 不可能である

もうひとつ
朝鮮語から日本語へ 日本語から朝鮮語への正確な翻訳は不可能と言うこと
漢字の解釈が 時として全く正反対の事がある
論理思考 常識 社会通念が全く異なる

非公開の文言を 平気でぺらぺらしゃべる 
韓国のトップクラスの人々が だ

彼らには 暗黙の了解の概念がない
彼らには 現在しか無く 長期展望の概念がない
その場しのぎが 彼らの基本的常識である事がわかった

彼らを我々の常識で批判しても無駄だろう
考え方が全く違う 話し合いをしても 得るところは何もない
互いに無関係であるのが 互いにとって一番いいののではないだろうか?

そして 最近危惧するのは 朝鮮半島の人々に共通してるファナティックなカルト気質だ

信仰は自由であるし 彼ら内部だけの問題であれば構わないが
外に向かってきた時は 危険を感じる
日本は彼らに対して十分な防備が必要と感じる

一国の大統領が 日本を千年恨むと平気で公言する国である

理解不能である
触らぬ神にたたりなし
彼らが変わるまで 放っておくのが正解だろう

国交正常化から50年の日韓関係
―歴史・領土・安全保障問題を中心に―
国立国会図書館 調査及び立法考査局
外交防衛課 山本 健太


日韓の交渉記録を読んで あらためて思う

1965年6月朴正煕 「国民の請求権に関する問題が完全かつ最終的に解決されたことを確認する」
1993年3月金泳三 「従軍慰安婦問題に対し日本に物質的な補償は求めない方針だ」
1998年10月金大中「韓国政府は過去の問題を持ち出さないようにしたい。自分が責任を持つ」
2006年4月盧武鉉 「日本にこれ以上の新たな謝罪を求めない」
2008年1月李明博 「日本に謝罪と反省は求めない」
2015年12月朴槿恵「慰安婦問題は最終的かつ不可逆的に解決された」


この大統領達の言を振り返って 今の朝鮮の人々と話し合っても無駄だ と

これだけ長い間 頭を下げて理解を得ようと努力してきた
日本は朝鮮半島の人々に 人間としての礼は尽くした
これから起きる問題は 彼ら自身の問題であり
日本はもう無関係である 

彼らに 思いやりや保護援助は もはや不要だ
彼らを巨大な過保護児童にしてしまった責任の一端は日本にもあるにせよ
彼らはもう自立できる年齢に達したし 能力もあるだろう

日本も子離れが必要と思う 
甘さや自惚れや我儘をたしなめ 現実の厳しさを自覚させるのも愛情の一つ
彼らが自立できるまで 待っていたほうがいい

自分は古い人間なので つい 韓国と言うより 朝鮮と言ってしまう
英語では 彼らは 北高麗 南高麗である
南北とも とても 思考回路が世界標準と異なる
ま 彼らの個性であるので それはさて置く

高麗の始祖王建は中国系の血を引くのは確かであろう
満州朝鮮族の系譜であるのも事実だ
王家は 元の王族の娘を嫁にもらっているし
代々の王族自体 独自のモンゴル名を持ってるくらい混血している

朝鮮の大衆は 亡命漢族と亡命女直と蒙古と倭種の混血

日本や任那 迦羅 新羅の倭種は 東シナ海や黄海に船で逃れた亡命呉越の一分派だ
陸伝いに南に行った倭種は ヴェトナムやタイ ビルマの国になった

全羅南北道 慶尚南道付近の倭種は北部九州から渡った残存倭種であるが
もう2000年以上時が経っている 倭種とは言え別の民族だ

民族の気質は 環境とDNA によって決まってくる
夫婦でさえ 互いに理解し合うのは難しい
ましてや 民族間 国家間の理解は 更に難しい

諍いは個人間 家族間 職場間 グループ間 政党間 思想間 宗教間で常に起きる
国家間で起きる諍いを 戦争と言う

互いに罵り合う人々は 常に小さな戦争をしている
互いに非難しあう人々が戦争を否定するするのは自己矛盾だ

諍いが人間につきものであれば
最小限の被害に留める努力が必要
感情の制御と話し合い 
不十分であっても互いの妥協と和解への努力が必要だ

ホモ・サピエンスが何十万年かかっても解決できなかった
これからも 諍いと言う現象をなくすには 長い年月がかかるだろうな

今年も後2日

来年も同じ日々が続く

皆様 良いお年をお迎えください











納骨が終わる

2017-12-23 19:04:08 | 日記
お寺での法要なので 供花や供物を前日揃えた
49日と納骨が同時となる

12月22日 法要の最中 母の遺骨をずっと眺めていた

若い頃と違って 感受性も衰え
母の声なき言葉も聞こえず
ただ 直近の出来事を回想していた

数年前までは微かにあった

あの時同窓会の招待で感じていた感覚は
すでに 朦朧としていたのだろう
でも 昔の小学校時代の友人に会えたのは
その予感だった

母が死に
よくわからないが 亡くなった後も 彼女からは穏やかさしか感じ取れない
多分 思い残すことは無かったと思いたい
夢にも現れず 気配すら感じ取ることができない

石材屋さんが 開いたカロートの中に
40年近く前の 事故で亡くなった親父の骨壷の隣に母の骨壷を置いてくれた

両親がいなくなり
自分の役目が終わったような気がした
何故だろう?

72の息子が 92の母親を送る
昔では考えられないが
今はそういう時代なのだろう

空が綺麗だった
風も穏やかで
太陽も暖かだった
花も綺麗で お線香もいい香りだった
埋葬にはとても良い日だった

何時か ある日

ネイティブアメリカンに いい言葉が伝えられている

今日は死ぬにはいい日だ

そんなふうに 死にたいな



ふと 思った

でも 日常は生きてる限り続く
明日も頑張るべ



この日記を見ている みなさん

良いクリスマスを 🎄





11月18日 母が死んだ

2017-11-25 06:22:13 | 自分への語り事
わかってはいるが やはり人の死は突然来る
母もそうであった

いくつかの持病があったが
同居の妹の手助けで日常を送ることができていたが
亡くなる 数週間前から トイレに行くのが困難になっていたらしい

その前に
妹と母が23年間飼っていた猫の様子が良くないと 妹から連絡があり
二人で動物病院へ通い 治療をしてもらっていた
その折 母とはしばらくぶりの会話をし その様子を見て母の介護治療を決めた

母は 昔から 我慢強く 自立指向の強い人で
他人の世話を嫌がる人だった

介護ヘルパーへの依頼を何度もすすめたが
他人様の世話を 頑として受け入れず
自分も母の意思を尊重してそれ以上の無理強いは諦めていた

しかし今回の母の様子を見て これはまずいと思い


かかりつけのお医者を決め
 
介護保険の受給申請 ケアマネージャーへのお願いなどを相談するため
社会福祉協議会の窓口へでかけた
とても親切で丁寧な方で 具体的な事をいろいろ決め 安心して帰宅した

お医者さんが来てくれた時
事前に言うと拒否するのはわかっていたので
来てくれたその場で母を説得した

思ったより抵抗せず 診察を受けてくれたのでホッとした

自宅介護の準備が整い
介護ベッドを搬入する予定の11月18日

朝 妹から電話が入った

朝方 23歳の猫が息を引き取ったと言う

犬猫の葬儀社へ連絡し 妹と二人で猫を送るための花を買いに出かけた

自分は自宅へ戻り食事をとった

介護ベッド搬入の業者が来る時間になったので母屋へ行った

妹がベッドの説明をするため 母のそばへ行って おかあさん! と 小さな悲鳴をあげた

まさかと と 思い
母の手を取り 脈をとった

まだ温かかったが 脈は無く 顔が土気色に変わっていた

業者の方へ事情を説明し ベッドの搬入のお引取りをお願いした

すぐ医者へ電話したが 離れたところに往診にきているので
夕方でないと戻れないという

お医者さんの指示で 死後硬直が始まる前に 母を布団に寝せることにした

ずっと椅子の生活だったからだ
本人が一番楽な日常が 椅子の生活だった

92歳
母の 曲がった腰をのばし できるだけ目と口をきちんと閉じ 両手をお腹の上に重ねた
妹は髪を直し 体を拭いて きれいにしてやり 
二人で母の服を着せてあげた

その時 自分に湧き上がった感情は
悲しみもあったが

よく頑張ってきたね お疲れ様 ゆっくり休んでね

育ててくれてありがとう 

だった

夜 妹は母の死化粧をしてくれた

11月21日告別式


葬儀や役所への事務手続きと
慌ただしく 時は過ぎてゆく
落ち着くには 半年位はかかるだろう
親父の亡くなった時もそうだった

人一人とは言え 社会との沢山の繋がりを感じる

自分も72歳
いずれ このような時を迎える

家族葬の会葬に来た子どもたちに
自分が死んだ時の事を頼んだ

長女 ずっと元気でいて欲しいな
長男 わかった 任せとけ
次男 親父の希望は? 

だった

昨日 
親父が死んだ時取り寄せた明治時代の戸籍法ができた頃の除籍謄本を眺めた

江戸末期の曽祖父から現代まで
曽祖父夫婦から現代まで 百数十人の係累が
母のを含めれば何百人の 会ったこともない親戚がいることになる



もう 朝 だ

母の朝はもう来ない
自分の朝は今日来た

生き死には 自然の摂理

今日も頑張るべ










 


国の経済を理解するのは難しい💦

2017-10-14 11:14:34 | 現代史観察日記
まず日本の国債残高
日経新聞によると
「国の借金」1053兆円 国債残高、過去最高に

巨大な金額だな

「国」の純資産はどのくらいだろう?

平成26年度国民経済計算確報

3,108兆5000億円か

思ったより「国民」は金を持ってるんだ

俺は金無いけど その日が暮らせないほど困窮はしてない
ま 欲をかかなきゃ ほそぼそとは暮らせてる
無能な自分が 癌で胃の全摘をやっても こうやって生存出来る国だ
ありがたい事だ


よく考えると
自分は勘違いしていた
国と政府は別物だった



「国」とは日本列島に住む日本国民や法人 及び 国民の所有する陸地や領海の総称だ
「国有地」は日本国民の共同所有の土地を指す

「日本政府」とは 日本国民から国家経営を委任された「日本経営会社」の様なものだ

社長が総理大臣であり 内閣が役員であり 沢山の公務員と言われる人々が社員だ かな?

で 国民は?と考えると株主に相当する かな?

税金とか保険料とかいう投資をし 見返りに インフラや福利厚生や防衛警備や消防などの保護安全などのサービスを受ける
国民 ひとり一人では出来ない仕事を プロの経営集団に任せている状態が日本型の政治機構だ

できれば経済や外交に有能な社長であってほしい

そのように例えると
選挙は 何年に一回の株主総会だ なぁ





外貨準備高
世界の経済のネタ帳 世界の外貨準備高ランキング

中国が約三兆四千億ドル
日本が約一兆二千億ドル

2017年7月末で 約142兆円あると言う

平成28年末現在本邦対外資産負債残高

「国」の対外資産合計 997兆7710億円
「国」の対外負債合計 648兆6580億円



「国」の対外純資産合計 349兆1120億円

この内 「政府」がある程度自由裁量が効く外貨準備高の金額が142兆5600億円
でも 多すぎないかな?
これ 多国間スワップと同じで 為替の有事以外に動かない金だ

為替変動に備えての金額にしては多すぎるし
ドルを下手に大量に売れば 円高を招いてしまう
米国債は迂闊に売れない アメリカはいい顔しないだろうし

なかなか 経済を理解するのは難しい


観客だな 俺は

2017-10-08 21:40:31 | 現代史観察日記
ニコ生とTV二局の党首討論を見る 
いや 聞く だな

ついでに 街頭演説のTV中継や ネットのまとめサイトなどを見る

野次を飛ばしてる人達 10数名がいた

汚い言葉だな
まるで 朝鮮人の街宣右翼かDQNの若者のようだ

なんかわからんが プラカードをかかげ シュプレヒコールを念仏のように唱える

昔 学園闘争の頃 あった なぁ

ゲバ棒 プラカード ヘルメット 機動隊 放水車 催涙弾 まるで市街戦のようだった

浅間山荘や 三島由紀夫の割腹 赤軍派の北朝鮮亡命
生き残りの彼らは 今頃 どうしてるのかな?

全共闘世代 1941年から1949年生まれの世代だ

当時の中核 革マルの連中は  もう もう百姓や 企業人として
昔の 馬鹿さ加減を 懐かしく思い出してる年頃だ

皆 70歳以上になっているはずだ
高校生だったとしても 68か69歳

それより若い人は あの時代の当事者ではない
あの時代の流れに かぶれている何も知らない人達だろう

でも 俺と同年齢と思われる じじばばもいる
彼らは 何に熱くなっているのだろう?

純粋な思想信仰か 生活実利の金か どちらかだろう

活動には金がいる
資金提供する人達がいるのだろう

安倍氏への個人攻撃で口汚く罵っている

これも 日本が自由な社会であることの証明だ

でも

彼らは 安倍氏がいなくなれば この世はバラ色になるとでも思っているのだろうか?

それとも 別の理由があるのか な?

自分には 彼らの思考回路がよく理解できない



戦後の日本は 強力な独裁者を本能的に嫌う

自分から見ると 安倍氏は 独裁者と呼ぶには程遠いほど真面目過ぎる人だ

何故彼らはヒトラーなどと 例えとして言うのだろう?

真面目な話

独裁者とは 近代において ヒトラー ヒムラー スターリン 毛沢東 ポルポト の様に
結果として 政治信条の基に 軍人ではない無抵抗の大量の無辜の民への殺人行為を恣意的に犯した者を言う
軽々に 他者への批判の例えに使うべきではない と 思う


家の娘の学生時代から20年続いた就職難が解消された
就職活動で 学生は会社巡りをしなくて済む
労働環境も 少しずつ改善されつつある

庶民の生活は 景気が良くても 悪くても さほど変わらない

だから いいんじゃないかと思う

アメリカンドリームの様に ジャパンドリームはまだある
才能 能力があれば のし上がれる
その人の 努力 才能 能力に応じて成果を得られる
いい時代だ

自分は
 
自由とは それぞれの価値観を好きなように言い合える事だと解釈する
対立すること 其れ自体が 自由であることを象徴する
お互いがそれぞれ言いたいことを言える状態が自由であると言うことだ
どちらかが 相手の言論を封殺すれば 自由はそこで破綻する
自由を否定したと言うことだ

平等とは 機会において対等に扱われる事だと思う

勿論 男女 遺伝的 後天的にハンディを背をった人にはスタートラインを加減する事も必要だろう

でも 結果は平等に現れないが それにもかかわらず 互いに対等の関係を結ぶ事が平等と言う

人に能力の差はある が 上下関係はない
互いに 奢らず蔑まず 自虐卑屈にならず 対等である事が平等


これも ある程度日本では実現されている

さて

自分は
今回の戦国闘争に近い混沌は
ある種の 転換点のように思える

与党 野党 立場は色々あろうが
それぞれ 拙速過ぎる

国の経営は何十年 或いは 
百年と かかるものだ

与野党とも百年の計を示してもらいたい

また北朝鮮は 日本の消滅を宣言した

即行動とは思わないが日本を攻撃対象と宣言したのは事実だ

単なる脅しであろうと楽観したいが
実際 実行する事ではないかも知れないが
日本を攻撃対象にすると言う主張事実は変わらない

生活の安全に加えて 生命の安全が必要になった

金正恩氏は核を捨てるのが最適の選択と思える

核開発を放棄すれば 日米は 援助を惜しまないだろう
北朝鮮の経済発展のため 沢山の投資を行うだろう

面子を取るか 実利を取るか どうだろう
若さゆえ 面子が大事かな?
考えを変えれば 名誉を失わずに済むのに

でも 人は人
彼が考えることだ

意地を張らなければ 世間は優しいものだと思う


選挙の大枠は決まったし

ほんの少し変われば事態は好転するのに

ま 意地の張り合いも面白い

俺は静かに暮らしたい
そう過ごせる世界がいいと思う

それが正しいかどうかは別にして 怒りに溢れる若者は その未来を期待できる
それが分かり切っているのに 怒る振りをするのはいいが 真に怒りに溢れる老人は 悲しい

未来は若者が作る
それが歴史だ

頑張ってほしいな









 

小池氏は何を目標としてるんだろう?

2017-10-06 08:24:14 | 現代史観察日記
小池氏は小沢氏の二の舞いで終わるのか
それとも 傑出した政治家になるのか
頭が切れる人であるのは確かだが

全く 予想できない な

東京都議会を割ることに成功した

今回は 民進党を割ることに成功した

多分 次は自民党だろう

安倍氏 石破氏 岸田氏がいる
自民党の派閥分裂を誘うか?

第二政党には現実の政治責任が伴う

ならば
第三党勢力としてキャスティングボードを握ろうとしているのだろうか?
政治責任も少なく 失敗すれば第一党の責任にすればいい 
多数に押し切られたと言う言い訳で 国民からの批判を免れる

希望の党は 50から80人規模になるかも知れない
その後 公明党と協力関係に入り?

考えすぎかな?

政治がテレビのワイドショー化してきている
不謹慎だが 自分も推測を面白がっている
ドラマを見て 感情移入をしている観客のようだ

現実はドラマではなく
小さな現実の結果の積み重ねである事は百も承知なのに な

時代劇の水戸黄門は確かにすっきりする
勧善懲悪が白黒二色 単純でわかり易い
だが 天下の副将軍であれば
その権力と能力で 
不正な大名や悪代官が出現できない政治システムを構築すべきだろう と 思う

自分は若い頃は 織田信長が好きだった

でも 年を取ると 徳川家康の凄さが分かってきた
彼にとって 戦に勝つことは 手段に過ぎなかった
彼の目標は勝ち負けの戦乱を終わらせ
安定した平和秩序を構築するのが目的だった

織田信長も 豊臣秀吉も 彼らの個人の才能と実力による統治
個人が死ねば 築いた統治も崩壊する

徳川家康は その時代の価値観による 平和システムを作った
彼の作った平和システムは 彼の手を離れ 目に見えない「徳川システム」となり
彼が死んだ後も300年近くの安定した日本を経営した

引き継いだ「明治システム」は1945年終息を迎えた

現在 「アメリカ統治システム」が稼働中である

この先 日本独自のまだ見えぬ未知のシステムが起動するかどうか
わからない

もしあるとすれば 
現在の政治経済システムとは異なったものとなるだろう
現在のシステムを内部に抱合した もっと大きな概念

もう 既存のお手本となるシステムはない
創造しなければならない
試行錯誤の困難な道だろう

時代が要求する人物は必ず現れる
今いるのか まだ生まれていないかわからない
でも 何時か 現れるだろう


政治はドラマではない
生臭いリアルそのもの

10月22日には結果が出る

観察しよう


追記

■希望の党の公約
(1)消費税増税凍結
(2)議員定数・議員報酬の削減
(3)ポスト・アベノミクスの経済政策
(4)原発ゼロへ
(5)雇用・教育・福祉の充実
(6)ダイバーシティー社会の実現
(7)地域の活力と競争力の強化
(8)憲法改正
(9)危機管理の徹底

■「希望への道」しるべ 12のゼロ
(1)原発ゼロ
(2)隠ぺいゼロ
(3)企業団体献金ゼロ
(4)待機児童ゼロ
(5)受動喫煙ゼロ
(6)満員電車ゼロ
(7)ペット殺処分ゼロ
(8)フードロスゼロ
(9)ブラック企業ゼロ
(10)花粉症ゼロ
(11)移動困難者ゼロ
(12)電柱ゼロ


う〜ん
願望は分かるのだが
この人頭のいい ただの純粋だったのかな?

自民党の政策があった
政策BANK2017pdf

自民党は 清濁の振れが大きいがプラスマイナスすれば ちょっとプラス位 か
以前 民主党に票を入れてえらい目にあったから な
ま 慣れないことはすべきじゃなかった

棄権はしたくないし 消去法で やっぱり自民党か

キラキラした新しい店は 綺麗なんだけど やっぱり居こごちが悪い
昔から通ってた馴染みの店で酒を飲むほうが落ち着く
年のせいかな?

希望の党?

2017-10-05 19:10:09 | 現代史観察日記
荒木章博氏に対する誹謗中傷と思ったが
どうも 事実らしい

希望の党の一部リストと称するpdf

「都民ファーストの会」の荒木千陽代表(東京都議)のお父さんである

事実関係を調べてみた
どうやら本当の事であった
各種新聞のアーカイブに記載されていた

もっとも どの議員とて 調べれば色んな事があると思う

ダブルスタンダードは信用できない

小池さんも 数合わせでこのような人々を集めたのであれば
万が一 何も知らない人々から多数票を得たとしても その先 混乱を極めるだろう
人は 厳選すべきと思う
政治の素人集団で数を揃えた所で
政治職人に太刀打ちするのは かなり難しい

拙速は敗退を意味する
じっくり構えていればいいのに な
と 思う



リベラル って?

2017-10-02 17:28:41 | 現代史観察日記
まず 基本を考える

資本主義 社会主義 共産主義は 国や集団の 「経済」制度を言う

絶対王政(個人独裁制)  貴族制(集団独裁制) 民主制(民衆独裁制)は「政治」制度である

未だに 結論はない

最近急に マスメディアがリベラル と 言い始めた
民進党の リベラル派 と言うように

自民党は 1955年に日本民主党と自由党が合同して結成した日本の政党だ

自由民主党は 「Liberal Democratic Party」と英語圏では表記される

Liberalは 欧米では 中道左派と解釈される

自分も 自民党は 保守革新ごった混ぜの政党と思っている
それ故 内部均衡のバランスをとって 中庸の意見が集約されていると見ている

民主党は 「Democratic Party of Japan」」

民進党は 本来「Democratic Progressive Party」であるが
略称の「DIP」が間抜けの意味があるので元の「Democratic Party of Japan」にしたようだ

立憲民主党 「Constitutional Democratic Party」枝野氏の新党の名だ

その由来は

{ロシア革命期の政党で、通称カデットという。
 1905年にブルジョア階級の自由主義者が結成した政党で、ツァーリズムの専制政治に反対し、立憲君主政の実現を目指した。
 ミリュコーフらが中心。第1次ロシア革命で成立した国会(ドゥーマ)では第1党となり、立憲君主政の定着を狙ったが、
 ニコライ2世のツァーリズムを克服することはできず、ロシアの第一次世界大戦参戦を容認した。
 1917年、ペトログラードの市民・労働者の武装蜂起によって二月革命(三月革命)が勃発し、 臨時政府が成立すると、
 立憲民主党のリヴォフ公が首相に推され、権力の中心となった。
 このカデット臨時政府は社会革命党(エスエル)のケレンスキーも法相として加わり、一定の社会改革も目指したが、
 本質は議会政治によるブルジョワ共和政国家を目指すものであり、
 第一次世界大戦に対しても連合国との関係を重視して戦争の継続を主張した。 
 臨時政府に対抗して、労働者・農民が各地で組織したソヴィエトは、戦争の即時停止と社会改革を要求し、
 ロシアは二重権力の状態となった。  
 臨時政府は閣僚間の対立などから維持できなくなり、7月にケレンスキーが臨時政府首相となったため、
 立憲民主党は後退し、その後、十月革命(十一月革命)が勃発して、ケレンスキー内閣が倒されると、
 同年の内に立憲民主党は非合法とされ、翌年ボリシェヴィキ独裁体制が確立する。}

この由来に基づく 新党名 立憲民主党であれば
なかなか 意味深であり
有田氏と言い 枝野氏と言い 旧ソ連思想に深く信心していると推定する

日本共産党は「Japanese Communist Party」
コミュニストであるから まっとうで 潔いとも言える
でも ロシア本土でさえ 滅んだ Communist である
共産主義経済実験は ことごとく 失敗した
中国 ロシアでさえ 政治はともかく 経済は資本主義経済である


社会民主党 「Social Democratic Party」
社会主義における 民主制を標榜する
本来 概念において さほど自民党と変わらない
なのに 実態は 北朝鮮左派である 偏り過ぎている
看板に偽りありである

このように展望すると
古典的共産主義政党が 一定の割合を占めている国は先進国では稀有である

ある意味で
新しい概念の萌芽が日本で芽生えているのではないか?
それがなんであるか自分にはわからない

多分 ヒントは 「感情」だろう
処理にはとても困難を伴う

さて
これからの展開を楽しもう
不謹慎かな?