G bonaventura

独り言

ロシアが動き始めた

2017-04-15 03:21:33 | 現代史観察日記
米国は北朝鮮領土など興味もない
米国に向けられる核のみを危惧している

日本は当たり前であるが 領土野心はない
というより
あんな面倒な国家に関わりたくないと内心思っている

中国 ロシアは地面が欲しい

中国は自前の緩衝地域として北朝鮮が欲しい
ま 嘗ての楽浪郡である

ロシアは港 もっとよりよい不凍港 南への出口が欲しい
共に領土拡張が本能のような国だ

米中露にとって
金王朝はもう不必要なのだろうか?

朝鮮半島は 日米が手を引いた後
中露が住み分けするのだろうか?

中国瀋陽軍区の集結に引き続き
ロシアの極東軍も即応体制に入ったと噂される

北朝鮮に 中国傀儡政権を立てる
そして 半島経営を日米中露で調整を図る
と なるだろうか?

何事もなく 過ぎるのだろうか?
明日が過ぎれば暫くは大丈夫だろうか?

なるようになる





シリア始まったのか 次は朝鮮半島 東南アジア

2017-04-07 18:43:01 | 現代史観察日記
化学兵器凍結を約束しておいて また懲りもせず使用
膨大な難民を世界中にばらまいてしまった
些細な意見の違いだけで内部争いを延々と続け
周りも巻き込んで対立を煽る人々が熱くなって殺し合いを続ける国々

此のような国々と何十年も話し合い仲裁してきた結果がこれなんだろう
彼らはこれからも永遠に争いを続け 静かに暮らしたい周りの国々の迷惑となるだろう
戦争は最後の交渉手段なのに それを忘れて日常的に暴力に浸っている

犯罪集団 暴力集団をなくすために警察はある
自分は警察力の行使は暴力とは思わない
普通の人間だから 他者に迷惑を掛けたくないし 迷惑を被るのもごめんだ
静かに平穏に生活をしたいだけだ

内部争いを克服した国々の国民はそれぞれの経済発展を遂げ
生活はそれなりに大変でも それなりに暮らしている

日本とて 古墳期の動乱を経て 飛鳥奈良の安定期に入り
戦国時代の動乱を経て 徳川の安定期を迎えた
明治革命からの日本帝国と世界相手の動乱を経て
現在の平和がある

話し合い 交渉が決裂したから 戦争になり
戦争したから 平和がもたらされた

それが人々の理想でなかったとしても
少なくとも 大きな内部動乱 外部との戦争はなかった

不条理な世界がやってくるのか?




癌になり 胃を全摘し 肉体精神の苦痛の6ヶ月
鬱状態が続き それを経て 少しずつ心が楽になり
死に対して恐怖がなくなった

生きることも死ぬことも同じ価値しか感じなくなった
未来に 絶望しかなくなった時
開き直ったのかな 心が普通に戻りつつある

また あらゆる結果は 自己責任である事がわかった
他者には責任はない 人生と戦わなかった自分に責任がある と

自分の晩年が此のようになる想像していなかった
今月から週3日勤務になった
収入も小遣い程度になる
でも 仕事が出来るだけありがたい
働くから仕事のない日がいい日になる

71歳か
いろいろだなぁ




米軍は準備完了?

2017-04-04 17:18:06 | 現代史観察日記
トランプ大統領の発言
<2017.4.3 11:16
 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は2日付の英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、
中国が北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けて具体的な役割を果たそうとしない場合は「われわれ(だけで)でやる」と述べ、
米国単独での対処行動に出る考えを表明した。>

<発言は、6~7日に南部フロリダ州で行われる米中首脳会談を前に、
中国の習近平国家主席に対し、対北朝鮮で影響力を行使するよう圧力をかける狙いがあるとみられる。

長峰大使の帰任について韓国政府の対応
<韓国政府の関係者は「大使が国のトップに会うというケースは全くないわけではないが、
一方的に一時帰国させて過去最長期間放置しておきながら再び一方的に帰任させると通知し、
大統領代行と会うと表明するのは異例だ」として
「韓国政府は、公式要請があれば、省庁の立場だけでなく政府の立場での必要性まで綿密に検討して面会するかどうか決定するだろう」と述べた。>

麻生副総理の発言
<麻生太郎財務相は31日の閣議後記者会見で、北朝鮮情勢に関して「いま日本の新聞が書いているより深刻じゃないか」と述べた。
仮に有事が起きた場合、朝鮮半島から難民が日本に流入する可能性について「ゼロではない」としたうえで、
経済にはマイナス影響になるとの見方を示した。>

岸田外務大臣の発言
<2つめとして、北朝鮮問題に対処する上で日韓間の高いレベルでの緊密な情報交換を行い
韓国政府との緊密な連携をはかる必要があるということ。>

<こうした諸般の事情を総合的に検討した結果であり、さらに邦人保護に万全を期するとの観点を踏まえたものであります。>

*長峰大使の帰任がたった一日で決定された

*米軍の動きが活発 弾薬の準備が完了したらしい

*ひょっとして日本政府に米国政府及び軍からの作戦行動通達が入ったのではないか?

*そして米政府は 韓国政府には詳しい情報は伝えていない可能性がある

*横田基地からグローバルホークが飛び立ったと言う

*マスメディアは 大使帰任に慰安婦問題だけしか報道していない 知らないのだろう


なんかおかしい?

朝鮮動乱が再び起これば
日本も一定の被害を受ける
また 韓国在留住邦人は10万近い
何もなければいいが

国民が知る前に
各国政府 それぞれ交渉し 水面下で妥協が成立すれば
なんだ またオオカミ少年の戯れ言か で 済む

冷戦が終了した時の様に
不幸な現実が起きないで欲しい

金正恩に正気と自制心があるかどうか
第一のフセイン
第二のビンラディンになるのかどうか
わからない

ありがとう

2017-04-03 20:44:22 | 日記
町を出るつもりはないけど
窓から見る月は 遠いね


頑張っています


やしきたかじんを聞いてみた

2017-03-31 21:13:39 | 日記


時間だけが経過する

予想以上に 自分は現実対応に戸惑っているようだ
自分には未来はもう無い
あってもらいたいが それは願望にしか過ぎない

最近は過去をいろいろ考え 反省する
自分は他者を 傷つけた事はなかったのか?
傷つけたり 傷つけられたり

なるようになってきた
なるようになって行くだろう


仕事を始めて一か月

2017-02-19 18:31:14 | 日記
もう一ケ月が経過
八時半から昼休みなしで十三時まで
十五時までもたまにある 

体力は年齢通り 腰痛や手首のむくみとして現れる
きつくはないが楽とは言えない
何より困るのは 生存意欲の低下だ
誰でも通過する現象なのだろうか





医学の進歩は凄いもので 生存率90.1%
これだけの手術をしたのに 普通に天寿まっとうできると言う

自分は子供の頃から生存欲求のない人間であった
だが現在の無欲の状態は決して心地よいものではない
好奇心や意欲が欲しい

もうしばらく 様子を見よう
がんばるべ







さて 浦島太郎みたいだ

2017-01-18 22:29:07 | 日記
去年6月 健康診断で 内視鏡検査を受けた 
ずっと バリウム検査だけだった

癌が見つかった
胃癌だ
家系では親戚を含めていない

紹介状を書いてもらい 癌センターで診察を受けた

結果として 胃の全摘 胆嚢 リンパ膜摘出

術後2日 痛みで眠れなかった

尿道に管 左右腕からの点滴の管
ま あんまし 楽しいものではない
同室の方は癌のベテランで いろいろ教えてもらった

術後二週間で退院

それからが ・・・・

術後四ヶ月 仕事に出る

会社には一週間に一度は顔出ししていたが
ほとんど 家で寝ている状態だった

16日から 午前だけ出勤

癌のショックや 体重が10kg減少とか 体力の低下が原因だろうか?
何よりも 精神の減退がきつい まるで鬱病のように やる気が起きない
笑顔は作れるが 心は沈滞したままだ
なんで心がこんなふうになるのだろうか?

だが そうのんびりしてるわけにも

がんばるべ


グローバリズム?

2016-06-27 05:19:58 | 日記
地球連邦など 
皆 仲良く一つの政府など
皆 地球市民など



これって
巨大財閥の経済独占と
一党独裁政府と
過去の巨大帝国国家と

どう違うのだろう?

個人の世襲はないにしても
権力構造の世襲化は固定され
批判は表面化しなくなる

いい王様が続けばいいが
一定の割合で悪い王様は出現する

適度な競争原理が働かなくなれば

人々は無能感にとらわれ
努力を放棄し 
何をしても無駄と
工夫や進歩も放棄するだろう

生物は個体間の競争がなくなれば
一人勝ちの種が総てを占め
そして ある日 自滅して消える

シャーレの中の大腸菌は
栄養と好環境と無競争で急速に増殖する
そしてシャーレ一杯にまでなった時
全部が死滅する

絶対権力がいいとか悪いとか
それは どうでもいい事で

絶対権力が完成した時が
絶対権力が崩壊する時

適度な生存競争が無くなる時
個体は全て死滅する

生物の進化
生物の種の交代
国家の栄枯盛衰

案外
単純な事だったな

適度なバランスを保ったカオスがいいと言うこと

世間様はなるようになってゆく
自分はできる努力をするだけ
結果がどうなろうと
なるようになってゆく
それで よかったのか

今朝も人々の日常が始まった
頑張るべ


英国 EU離脱 か EU残留と思ってた

2016-06-24 20:22:13 | 現代史観察日記
G7 伊勢志摩首脳宣言 平成 28 年 5 月 27 日

安倍首相や経済官僚はイギリスのEU離脱を予想していたのか
4Pに離脱についての記述がある

中国の生産過剰や不動産の供給過剰も問題であるし
共産政権特有の作文経済の強制執行もいずれ爆発に耐えられなくなるだろう

貧富の格差拡大
民族主義の台頭による移民排撃
保護に依存している 貧しい国々や社会弱者と言う人々の増加
失業が増え 自助努力による生計が不可能な庶民が増える

日本とて
一生懸命働いても 生活保護費や年金以下の収入しか得られない人々が増えてゆけば
きっと 不満が溜まってゆくだろう
他者を思いやる余裕は無くなるだろう

生活に余裕があれば優しくなれるが
貧すれば 気持ちはあっても 他者の面倒をみてあげられなくなる
それが普通だ

イギリス
多分移民による 治安の悪化 仕事を奪われる不安 
自国民をさておいて 政府による貧しい移民への保護政策
世話になってる国へ対して感謝もなく 挙句の果てにはテロ殺人を犯す移民
確かに一部の人々であろうが 彼らが移民への嫌悪のシンボルと映る

何処の国の庶民でも
金持ちになれなくても 真面目に働けば生活出来て
自由にものが言え 国の束縛が少なく 治安がよく 家族や近所と仲良く暮らせれば
そんなに不満など持たないものだ

合従連衡の戦国時代が また始まっている

成長や平和が永遠に続くわけはない
戦争と戦争の間 戦争が無い時を平和と呼ぶ
氷河期と氷河期の間の一時 間氷期みたいなもんだ

頭ではわかっていても 70年日本は平和だったから
ずっと平和が続くものだと 勝手に思っていた
そう上手くは行かないか

さて 明日は健康診断
この年で意味はないと断ったのだが
その年だから受けて下さいと社長の奥さんに言われた
体は故障だらけ 年をとったと自覚する





2012年10月

2016-06-13 18:29:40 | 日記
新大阪近くのホテルから撮った写真

懐かしい

日々仕事に追われ 心がすり減る日が続いている

こんな写真など 外付けHDを開いてみた

沢山の記憶 和む

「丁度よい」  藤場美津路作

2016-06-08 05:08:28 | 日記
石川県の大谷派常讃寺坊守藤場美津路さんが30年ほど前に作ったと言う
良寛作と間違って伝えられた時期もあったらしい
その経緯はどうあれ 響く詩ではある


人の顔が 一人として同じ顔がない様に
人の心は 一人として同じ心はない
が 何か共通した 普遍的類似はある
だから 心惹かれるのだろう

自分も70になってわかったのは
なにもわかっていない と言うことが なんとなくわかっただけ

諦めとも投げやりでもないが
自分も世間様もなるようになって行くし
起きる現実は 世間様が 自分が 歩いてきた結果である と言う事だけだ

残念に思ったり 後悔したり
怒ったり 悲しんだり 喜んだりもしたが
ま いいか それでいいかな とも 思うようになった

いい 悪いの分別は 案外無用であった
とても難しいが 全てを受け入れるのが
楽であるのかも知れない かもな と

そして それでもなおかつ

心が自由でありたい と 願うようになった
でも その願いがかなおうと かなうまいと
どっちでも いいかな と





「丁度よい」藤場美津路作

お前はお前で丁度よい
   
顔も体も名前も姓も    
お前にそれは丁度よい

貧も富も親も子も  
息子の嫁もその孫も 
それはお前に丁度よい
        
幸も不幸も喜びも悲しみさえも丁度よい

歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもない  
お前にとって丁度よい

地獄へ行こうと極楽へ行こうと     
行ったところが丁度よい

うぬぼれる要もなく卑下する要もない  
上もなければ下もない                          
死ぬ月日さえも 丁度よい

仏様と二人連れの人生 
丁度よくないはずがない

丁度よいと聞こえた時  
憶念の信が生まれます 
南無阿弥陀仏


「我執のつぶやき」藤場美津路作

親ほどうっとうしい者はいない 
 
兄弟ほどめんどうな者はいない 

子供ほどやっかいな者はいない

夫ほど平凡で薄情な者はいない 

姑ほど邪魔なものはいない
 
だから離れ 軽蔑し 嫌い 反発した 

先生と宗教家ほど 偽善的なものはいない
だから信じることがなかった 
 
大嫌いな者は自分自身
愛そうとして愛しきれず 
信じようとして信じきれず 
ただ一人 孤独の淵を のたうち回る

こんな人間は生きている価値がないと思った
それは真っ暗い地獄をはいずり回っている気持ち
どうにでもなれ なるようになれ 
斜に構えたやけくそ人生 
死ぬに死なれず 生きるに生きられず




「おかげさま」かみどころじゅうすけ作


夏が来たら 冬がええといい  
冬になりゃ 夏がええと言う
      
借りた傘も 雨が上がれば邪魔  

金を持ったら 古びた女房も邪魔   

所帯持ったら 親さえも邪魔  
            
誰も彼も どこもかしこも かさかさ
乾ききった 味気ない この頃

衣食住は昔に比べりゃ 天国やが
上を見ては不平不満
隣を眺めては愚痴ばっかり
 
何で自分を 見つめないのか 
静かに考えてみるがええ 
一体自分って 何やろう
 
親のおかげ 先生のおかげ 
世間様のおかげ 
おかげの塊が 自分やないか
いくら長う生きても
幸せのど真ん中にいても
おかげさまが見えなけりゃ 
一生不幸


東アジア興亡史だな この映像

2016-06-05 09:48:35 | 極東古史考
中国历史地图 Historical Atlas of China



細かな点では異論もあるが よく出来ている
東胡 蒙古 鮮卑 チュルクなどの北狄と漢族の領有権争いもよくわかる

春秋戦国時代から秦時代にかけて 
山東半島の倭種は 南韓や日本本土へ三々五々移住を始めたので
中原の歴史からほとんど消えてしまった

混血民族国家になった日本が全世界と本格的外交を始めたのは明治から
巨大な多民族国家になった中華人民共和国が生まれたのは1949年10月1日

ローマ文明圏の辺境であったイギリス
中華文明圏の辺境であった日本

生き残るためには 自国が強力な不沈空母でなくてはならないし
信頼し合える沢山の同盟国が必要なのも共通
共に似たような運命を辿るのか?

栄枯盛衰 世の常とは言え
ホモ・サピエンスが文明化して たかだか1万年ほどしか経っていない
まだこれから 何億年もの未来がある

気が遠くなるほどの年月だな

1年を金の1円に例えれば

紀元1年から まだ2016円しか使っていない

人類は何億円と言う巨大な貯金を持ちながら 
まだこれしか使っていない

有効に使えない内に滅んでしまうのか
新たな進化したホモサピエンスになれるのか

誰も知らない

ちなみに
俺は70歳

70円か〜

えらい安い人生だな

ま いいか




日 一日 と

2016-05-29 10:42:56 | 日記
昨日は トイレの窓から家に入るはめになった

福島に行ってる妻から 植木に水遣りのメールが来た
すぐやった方がいいので花に水遣りをした
ついでだったので 数カ月ぶりに洗車した

しばらく居候している孫が塾へ出かけた

いってきます いってらっしゃい

洗車を終わり すっきりした気持ちで玄関を開けようとした

鍵がきっちり掛かっている

入れない 誰もいない 俺一人 孫は電車に乗った頃だろう

困った 車の鍵しか持ってない 家を一回りしたが 窓という窓は全て閉まっている

そうだ ひらめいた 二階の便所の窓は開いているはずだ

隣が実家である こういう時は実家の有り難みが
妹と母に事情を話し 実家の屋根に脚立をかけ 便所の窓を全部外し 家に入れた



一昨日は 医者にゆく予定だった
五時終業と同時に会社を出た
なんとか間に合ったが 駐車場の車が少ない?

入り口に貼り紙があった
5月27日 急用のため五時で診察を終了します

帰ろうとしたら 人がやってきた

なんか休みみたいですよ

えー ほんとですか? あ 本当だ 困ったな

その後何人か 俺のような人がやって来た
お薬手帳 何時も忘れるので 今日は持ってきた
世の中はこんなもんだ

5月24日 三年近く一緒に働いた同僚が辞めた
簡単に言えば 首 である

能力もある 頭も悪くない 真面目に仕事をする
人より早く出社して 時間が過ぎても仕事のケリがつくまで仕事をしていた

もう大丈夫だろうと思って 半年間 職場を預けて一人で仕事をさせたら 不良品の山を作ってしまった
一生懸命に仕事をこなした結果 会社に損害を出してしまった
材料の 見立て 吟味が出来なかった
俺の部下にはなれても 工場を仕切る能力に欠けていた

仕事も熱心だし いい人で性格もいい
欠点は視野が狭く 全体の人と仕事のプロセスが見えず 自己中心的な視点しか持てず 工程の管理能力が結果としてなかった
それでいて こちらから話を振らないと 自分からいろいろ話す人ではなかった
良く言えば 寡黙で 黙々と仕事をする人だった
だから 黙々と不良品を作り 
次の工程で おかしい? と 皆が気づいた時には後の祭りだった


色んな事がある


オバマ氏の広島での語りは良かった

過去は過去であり 引きずるものではない

ヒラリー氏は隙があり過ぎる 
彼女の極端な融和主義が台頭すれば
トランプ氏のようなモンロー主義がUSAに生じれば
世界の秩序は崩れる 嘗ての 枢軸と連合国の様に

でも 大統領になれば 現実的政策を取るかもしれない
期待しよう

中朝韓などでは 国々の外交関係は未だ冊封体制の概念のままである
基本的に 国々の関係は 宗主国と植民地の関係である 
古典的政治概念から抜けいでていない

対等で友人関係のような同盟国と言う外交概念は USAが初めてかも知れないと思うようになった

中朝韓は 未だ 儒教と言う古典的宗教定義が常識の国であり
報復 復讐 仇討は正義として認識されている

祖先が受けた屈辱は 未来永劫に渡って晴らさねばならない事であり
自民族の恨みを晴らすためには どんな残虐な行為でも許されると考えている

また 人と人の関係 国と国の関係も 儒教概念で判断される

冊封関係は 貴賎 長幼序の関係であり
本人の能力とは無関係に作られる 生まれながらの権利と認識されている
儒教とは 貴族社会を維持するための法律に近い

彼らの中には 平等 公平 対等の概念を理解できない人が多い
彼らが理解できるのは 上下関係 支配と服従 面子と報復だけである
従うものには報奨と権利を与え 従わぬものは滅ぼす それだけだ

国民は 支配階級と被支配階級の二種類しかいない
それ故 国民は支配階級になるのが 唯一の選択肢となる

だから 資本家独裁はダメだけど 人民独裁 庶民独裁は いい と なる
要は 自分が貴族階級になれればそれでいいのだろう


儒学は立派な学問である
それを 儒教と言う宗教概念にしてしまい
批判の出来無い 絶対無謬の真実にしてしまった

思想でも概念でも 誰かが絶対化した時
その思想概念は 宗教になってしまい 腐敗を始める

人も 国も 民族も 全て平等で対等であると言う
この基本的概念を理解する段階まで行っていない
もっとも この対等の概念に無批判になれば
平等も ただの宗教に堕する危険がある

子は親から自立して初めて親を理解できる
植民地とは 親の保護下にあるのと同じ
いい親に巡りあわなければ 親の搾取の対象のみであれば悲劇である

でも 親と対等な自立した大人になれば
親との関係は 大人と大人の対等な人間関係となる

その時代には その時代なりのやむを得ぬ事情はある
現代の価値観で 過去を断罪するのは 現代人の傲慢である

しかし 人の性格や信念を変えるのが困難なように
民族の意識を変えるのは 更に困難だ
当分 話し合う事すら 無駄な作業となる
距離を保って 観察し 不測の事態に備えるしかないだろう
我々の常識が通用しない人々だからだ

同盟国が増える事は 戦争への抑止力となる
USAやNATOとの同盟関係がなくなれば
日本は自衛としての核を持たざるを得なくなる
当然地域は不安定化するだろう

もし 欧米ロシアが核を廃棄すれば
その他の国はこぞって核開発を始めるだろう

銃器社会ならぬ 核社会に全世界がなった時
抑制力のないものが 核を持った時 核戦争が始まる

抑制力のある国だけが核を持つ事
最善の方法ではないが 
今の時点ではそれ以外の選択は危険だ

俺も 今年は71
どんな世界を見ながら死ぬのだろう
なるようになってゆくのが世界
歴史とは 不思議なものだ な






ubuntu 16.04 外観の変更 目に優しい

2016-05-04 20:41:37 | 日記
連休なので ウブンツをいじる

アイコンが単純すぎて戸惑うが 目が疲れにくい

この方のサイトはいつも見ている
紙のような質感で統一されたテーマとアイコン
ウブンツは弄る楽しさがある

自分は素人ゆえ 深い知識はない
だから授業を受ける生徒の気分になってやってみる

3つ目の行
$vsudo apt-get install paper-icon-theme paper-gtk-theme
vsudoと言う命令では出来ないので
$sudo apt-get install paper-icon-theme paper-gtk-theme
にしたら出来た

「端末」でテーマを取得するが
意外と時間がかかった

そしてこの方のも参考にしている
2016/5/3に「OpenSSL」の脆弱性に対応した「libssl」がリリースされています。
「OpenSSL」の脆弱性は以下を参照にしてください。
 

早速アップデイト

「端末」にapt-cache policy libssl1.0.0 と

openssl 1.0.2g-1ubuntu4.1 source package in Ubuntu
1.0.2g-1ubuntu4.1になっている おkだな

ubuntu 16.04LTSにアップデイト

2016-05-03 19:13:35 | 日記
update
今はアップデートと書くらしいが
古い人間なので 習慣で アップデイトとなる

linux系はうっかりアップデイトするとPCが起動しなくなる恐れがある
OSをHDにパーティションしてwindow7とubuntu 2つ入れてある

以前失敗して bios画面も出ず window7も認識出来ず うんともすんとも言わなくなり
イメージディスクを使って徹夜でなんとかした

msオフィスと同等のソフトもあり
自分にとってubuntuで不足を感じることはない
無料で最新のOSを使用できるのはありがたい事だ

ここんとこ 新人や仕事で疲れている

年齢に関わらず 素直で良い人 記憶力も悪くない 真面目である

でも 指示がないと仕事が組み立てられない
教えればできる 教えないことは出来ない

製造業は 客が要求し 納得する商品を提供する
ただ それだけの事だ
どうやって安くていいものを提供できるか
絶えず 考え続ける それだけの事だ

その事だけを 考え 工夫し プロセスを管理する
何故 こんな簡単なことが出来ないのだろう?

車の運転のノウハウをどんなに沢山記憶したって
運転の練習しなければ 個人の技術力は上がらない

もうひとつ
自分の限界を低く設定してしまう

何か出来ないことがあると 少しは努力するが すぐ諦める
自分は能力がない と 自分はダメなのだ と

俺ができるのは当たり前で 自分が出来ないのも当たり前
できる人間は 才能があるから出来て
自分が出来ないのは 才能や経験が無いからだと思うらしい

人間に それほど差があれば みんな苦労しない

なんで自分を粗末にするんだろう?
本当にもったいない
やればいくらでも伸びるのに 自ら能力に制限をかけてしまっている

ウサギとカメのお伽話と同じ
歩くのが遅くても歩き続ける人間と
走るのが早くても 休んだり 立ち止まってこもってる人間に開きができるのは当たり前

失敗や挫折を 自分の栄養にできる人間と
失敗や挫折を 嫌って食わない人間とでは
何十年の年月が過ぎ去れば 大きく離れてしまう

言い古された言葉だが
虚仮の一念 継続は力なり は 本当だったのだ
バカでも 諦めなければなんとかなるもんだ
 

だから 俺のようなバカでも このubuntuを楽しめる
「端末」使ってファイルふっとばす失敗は数知れず
でも怖がっていたら 何も覚えられない
仕事と違って 失敗してもデータがゼロになるだけだから気楽なものだ

この古いノートPC
もう5年経った 長持ちさせたい
もう少し勉強しよう