2006ブロチョウ通信

本物の価値って何なんだ??

そろそろ9万

2006-11-20 | DAYS
90000ヒットが近づいてきた。

[先週の成績]
11/19(日) 136 pv 102 ip
11/18(土) 164 pv 98 ip
11/17(金) 229 pv 126 ip
11/16(木) 218 pv 130 ip
11/15(水) 204 pv 114 ip
11/14(火) 166 pv 122 ip
11/13(月) 209 pv 120 ip
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TOTAL 1326 pv 812 ip


一週間でのべ800人の人が読んでいるが、コメントは少なくなった。
同テーマでの競合(?)が増えたというのもあるが、もしや絡み辛くなったか。
それとも更新頻度が減ったからか。
それとも飽きられたか。
それとも適当に更新しているのがバレたか。


年内に10万ヒットでこのブログも終わらせたい。

週末おまとめ更新

2006-11-20 | DAYS
韓国から帰った翌日。金曜日。
フォローアップセミナー。
新入会員の年度最後のセミナー+新入会員による懇親会の企画の二本立て。

F君のセミナーは良かった。
俺もある時期からは小さな挑戦と大きな失敗ばかりだったと回想する。
S藤君の拡大に関する具体的な話、U宿君の司会らしきもの(笑)もよかった。

懇親会。何せIPPは実に新入会員と絡みにくいポジションなので、これは良い機会と思っていたが、そんな意味でもあのビンゴゲームはうまい企画だった。

僕の役目は懇親会の〆。
真剣にやればJC活動は面白くなると思う、的な話をした。
こればかりはやってみなきゃわからない。

二次会。
真紅のフラメンコダンサーに目がハート。
壇上でいじられたのは何年振りか。

楽しい時間をありがとうございました。

同期や仲間というものはある意味「戦友」みたいなものだ。
同じ委員会同士、理事会メンバー、正副メンバー、同じ卒業年度、同じ出向先・、そして同期入会・・・同期というものはいろんな切り口があって、そこからお付き合いが拡がっていくもの。

これからの経験の中で、同期入会だけではないいろんな「同期」を作るとよいと思う。

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土曜日。
3LOM対抗サッカー大会。
約1.5試合も出場したぞ。
できるだけボールに近寄らずピッチをウロウロしていただけなのに、身体バキバキ。寒かったし。
島原さん雨の中設営ありがとうございました。
サッカーの巧い人はカッコいい。

帰って爆睡→ラジオ。
俺による俺の為の選曲。すいませんね。
バンド名 / 曲名

01.The Velvet Underground / Candy Says

02.COCTEAU TWINS / Aloysius

03.ULTRA VIVID SCENE / Poison

04.羅針盤 / 朝うたう夜のうた

05.RADIOHEAD / Optimistic

06.Hope Sandval & The Warm Inventions / Suzanne

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日曜日。
会員交流委員会事業。ファミレクボウリング。
妻体調不良にて急遽不参加で私だけ参加。
筋肉痛につき無理矢理テンションをあげる。
T根君が持ってきてくれた赤いハチマキをする。
新入会員のS住君とも仲良くなれてよかった。
1ゲーム目:ピンに嫌われ→119。
2ゲーム目:突如神が下りてきて→177。
のっけから4連続ストライクなんてはじめてだ。

ところでガソリン券100リッターはどなたが貰ったんだっけ。
有効期限があるのでお早めにお使いください。
セルフでは使えませんごめんなさい。
お願いだから金券屋に出さないでね(以前店頭に出てたことがあってね)。


夜は録画していた「東京タワー」を観る。
田中裕子演技良すぎ。
大泉演技『おかん・・帰ってきて・・・』もちょっと良かった。
九州弁も巧かったし。

ナベスケ

2006-11-17 | JC
世界会議でソウルに行ってきました。
W辺運専、I本さん、K子委員長、T岩君、私の5人。
やっぱり韓国といえばグルメでしょ。

コリアンエアー機内食。
機内食は美味くないの法則通り。食ったけど。


ホテル着後、K子君リクエストで石焼ビビンパの店へ。
あわせてチゲも。
大丈夫か?と思える怪しい店構えながら、ここのビビンパは確かに美味い。
ナベスケ恐るべし。座敷のオンドルは暖かい。

ロッテデパ地下で運専お奨めの生ジュースを飲む。
キウイ+パイナップル→美味しい!

ミョンドン裏通りの寂しい界隈にある韓国風しゃぶしゃぶの店へ。

自分でしゃぶしゃぶやるのではなく、お店の女性(森三中似)が全てやってくれる。韓国は肉も沢山食うが、それ以上に野菜を沢山採るのでヘルシー。

韓国のメジャーなビールは二種類あるが、ナベスケではこのOBビールしか飲まない決まり。油モノが多いからか、サラリとした口当たり。

頼みもしないのに漬物がどっさり出てくるのも韓国のレストランの特徴。

中でもこのカクテキの美味いこと!

ここは別の焼肉屋。とめどなく出てくる運専のコリアウンチクに聞き入るI本さんとK子君。

海鮮チゲには活きたタコがまるごと入ります。

そんなわけで食いまくった3日間でした。

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ちゃんと世界会議ファンクションにも行きましたので。


↑ジャパンナイトにて。

土曜日いろいろ

2006-11-11 | DAYS
朝から雷雨で接待ゴルフは中止。

よって日中の予定が無くなる。
妻をアルバイト先の南山手の美術館に送る。

オープン前に、企画展「福田衣里子親子刺繍展」を見せてもらう。

福田さんをご存知の方も多いと思うが、薬害によるC型肝炎の被害者であり、実名を公表して国と製薬会社を相手に法廷で闘っている方。
長崎在住。福田さんのブログ
この方のことは、妻がアルバイト先から持ち帰ったチラシで知った。
当然訴訟のことも存じ上げなかった。

※薬害肝炎訴訟とは※
フィブリノゲン製剤は血液から作られる製剤で、止血剤として使われていました。アメリカでは、止血の効果に疑問があること、肝炎感染の危険性が非常に高いことを理由に、1977年に販売停止となりました。ところが日本では、80年代以降も使用され続けた結果、7004の医療機関に納入され、約30万人もの方に投与されたのです。この製剤によりC型肝炎ウィルスに感染させられた被害者達が、国と製薬会社を相手に福岡を含めた5つの裁判所で裁判を行っています。(薬害肝炎九州訴訟を支える会学生支部ホームページより引用)


福田さん親子の刺繍作品を見る。

娘さんの衣里子さんの作品はニューウェーブな感じ。









ある意味は刺繍っぽくない自由なモチーフが斬新だと思う。
刺繍に対する古臭いイメージが払拭された。

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夜からラジオ生。

C先輩長崎不在につきI川君ヘルプで2時間。

毎度のことながら、
オレのオレによるオレの為の選曲。

グループ名/曲名/アルバム名


01.Stereolab/Cybele's Reverie/Emperor Tomato Ketchup
よくよく考えるに、ステレオラヴって新世代のソフトロックだと思う。


02.Wilco/I'm The Man Who Loves You/Yankee Hotel Foxtrot
伝統的なロックサウンドとハイセンスなアヴァンギャルドの同居。小さくまとまらず且つ下品にならない絶妙なセンス。


03.Tahiti 80/1,000 Times/Wallpaper For the Soul
2nd。カラフルポップ。1stのキラキラ感こそないが安定感有り。


04.TOMITA LAB feat. bird/道/shipbuilding
birdさんっていい声ね。UAより好き。


05.Sly & The Family Stone/Runnin' Away/Theres A Riot Going On
ジャケも印象的なスライの名盤の名曲。シンプルなのになんだろうこのノリの良さは。


06.The Pastels/Leaving This Island/Illumination
ホッコリとかマッタリとかフワフワとか。センスとオリジナリティが突出している。

ブロ長会議

2006-11-04 | JC
あと二回。
毎月毎月よー通ったな。
でもこの機会は得難いものだった。

JCI世界会議について、各LOMの皆さんに注意を促して欲しいとあった。

今年度の日本青年会議所は拉致問題に取り組んでいる上において、北朝鮮を名指しで批判している。

今回のJCI世界会議に向けて北の諜報部員が多数韓国入りする可能性があると。
つまり日本の青年会議所はあちらにとっては「要注意団体」であるということ。

O原EVPも本会議内で言われていた。

「北朝鮮と韓国は現在"休戦状態"にある」

また、会議内では「観光気分での訪韓ならば行かない方が良い」とも。

今回の世界会議に限らずどのプログラムでもそうあるべきだが、現在の東アジアの緊張状態や、日本JCの運動のスタンスを鑑みても、今回は特に気をつけた方が良いようだ。

日本のJCメンバーによる韓国でのスキャンダルが明るみに出たとしたらそれは由々しきこと。

出席予定の方々は自覚を持った行動をどうかお願いいたしたく。

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帰りの飛行機中。
斜め後ろにテレビクルーがいると思ったら「ヤンキー先生」がいましたよ。

コーチング

2006-11-03 | JC
伊丹空港→福岡空港。

セクO木君が迎えに来てくれる。
地区協議会研修事業。

プチ紳士を探せ運動
「プチ紳士」とは、身の回りでちょっとした親切を行っている人。

エレベーターの「開」ボタンを押して他の人を先におろしたり、
公共の場で扉を開けて「どうぞ」と譲ったりとかそんなもの。

そんなプチ紳士・淑女を意識して探したり、生き方のお手本にしようという運動。

JCは紳士たれ。
率先してそうあるために努力する必要がある。

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休憩後第二部。

お馴染みのK原先輩による「コーチング」の研修等受講。
参加50名弱。少ない。

「コーチング」とはつまりは馬車(=コーチ)の運転手の如く、乗客の目的地に向けて馬車を走らせること。
目的地を乗客が決めることが電車(=トレイン→トレーニング)との大きな違い。

相手の目的地(=夢)を知っていないと成立しないものがコーチング。

さてそこでK原先輩より問いかけ。


『貴方は自分自身の夢を語れますか?』

『社員ひとりひとりの夢を知っていますか?』

『貴方の奥さんの夢を知っていますか?』

そう問われ少々戸惑う。


旧態のパワーによるマネジメントはもう通用しないと。

質問型のコミュニケーションを使い、相手に取るべき行動を自ら選択してもらう、と文字で書くと明瞭だが、これはなかなか難しいと思う。

約4時間の研修はあっという間だった。

'04理事長専務

2006-11-02 | DAYS
神戸で行なわれた「異業種交流フォーラム全国大会」に出席。

夏頃に神戸JCPPのN野さんから電話。
フォーラムのプログラムのひとつとして、開港五都市の有識者によるパネルディスカッションを行なうにあたって、長崎市代表を選出いただきたい旨。
最も手近な有識者(←スミマセン)としてC先輩に依頼〜ご快諾。

かくしてポートピアアイランドに位置する神戸国際会議場へ。
僕はセクレタリーに徹する。何もしないけど。
'04年の理事長専務ペアを思い出す。

パネルディスカッションは、函館、新潟、横浜、神戸、長崎に加え、新興の港湾である苫小牧を加えた6都市の代表によるもの。
約2時間強の時間ではあったものの、やはり普段より各地域でご活躍されている有識者の方ばかりからか、皆さん喋り足りない雰囲気。に対し、フロアの人数が少なかったのは少し残念。

都市の歴史やそれと共に変化してきた港の特徴は様々なれど、所謂物流拠点としての側面、水産資源開発としての側面、観光地としての側面、各都市とも互いに学ぶ点は多かったのでは。

18時より、ホールにて星野仙一氏講演。
今回のテーマに沿ってというよりもアトラクション的要素が強く、裏話含め野球好きには楽しめる内容だったかと。

懇親会。
神戸JCPPの先輩が実行委員長がされていた関係で、多くの神戸JCメンバーの顔が。
前述のN野さん、T崎理事長、Y田次年度、N山さん、Kランさん、S村さん他多数。

懇親会そこそこに、N山さん、Kランさんのご案内で食事。K岡さんのお店。
後ミッションを終えたN野さんも合流。神戸長崎のPPばかり5人で。
「卒業した後もこうやってJCの仲間とお酒を飲んだりするのが嬉しくてたまらない」とN山さん。こういうところがN山先輩を敬愛して止まないところ。

N野さん、「今日はヨソ行きの靴だから」といきなり自らの靴を脱いで僕に差し出す。
その靴の中敷きには『ヨソ行き』と刺繍が(笑)
特注品らしい。
『フェラガモ』とカタカナで書いている靴(笑)も持っていると。
相変わらずのN野さんらしいシニカさ。こういうセンス好きだな〜。

〆は韓国料理屋で深夜一時の牛テールスープ。美味い。



またまた何もかもお世話になってしまった。

残照

2006-11-01 | DAYS
K先輩の一周忌。

一年の経過とは何と早いものか。
一年前の感覚はまだ新鮮なままだ。

法要の最中、何故だか突然に「KウMネハルゲーム」のことを想い出し、笑いを堪えるのに必死だった俺はなんと不謹慎なことよ。

後、精進落としに。

有志の皆さんが完成させた追悼文集「残照」をいただく。

K成さんの渾身の題字。A5版?サイズもいい。
私何にもお手伝いできずすみませんでした。


帰宅後に読むも、あまりにも豊富な語録とエピソードに酒が入っていたせいもあるのか声をあげて笑う。そして妻に見つからないように少し涙。

誇り・プライド

2006-10-27 | JC
傷害致死:宴会中に酒かけられ、やけどの男性死亡 福島

福島県郡山市で今月7日、宴会中にアルコール度数の高い酒を体にかけられ、火をつけられて重体となっていた大阪府八尾市山本町3、会社員、野田純也さん(38)が27日死亡した。郡山北署は、傷害容疑で逮捕した八尾市跡部本町4、会社役員、細田直昭容疑者(35)の容疑を傷害致死に切り替え、捜査を進める。

調べでは、野田さんたちは日本青年会議所の全国大会のため郡山市を訪れ、7日夜はメンバー約20人が集まった宴会に参加していた。【福沢光一】

毎日新聞 2006年10月27日 19時35分


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Jayceeとしての「誇り」とか「プライド」を持って・・なんて言葉を理事会や例会の場でよく耳にする。

僕らはJCの会員で、同時に企業経営者あるいはそれに準ずる立場だ。言うなれば「模範たるべき立場」だ。だから僕らはいつも公を意識する必要があるし、高潔であろうと努力する必要がある。

とにかくこの団体は懇親会が多過ぎる。ただ、そのものは悪い事とは思わない。しかし一般常識を超えたいわば行き過ぎた懇親会が時にJCの懇親会であるのならば、そんな懇親会は見直すかもうやめたほうがいい。

たまたま八尾JCで起こった事件であったが、どこのLOMでもいつおこってもおかしくない事件だと思った。
「ウチのLOMは関係無い」ではなく、青年会議所全体の問題だと思う。
店に迷惑をかけたり、ましてや宴会で傷害致死を負わせる団体の何が市民意識改革か。誇りやプライドの欠片も無い行動だ。

被害者の方は本当にうかばれない。心からご冥福を祈りたい。

そして今からでもひとりひとりが本当の意味で、Jayceeとしての「誇り」や「プライド」を考えよう。

裕仁

2006-10-25 | DAYS
映画「太陽」を観る。
実はかなり待ち望んでいた。長崎で公開してくれて有り難かった。

天皇ヒロヒトを通した、大東亜戦争時の占領下〜人間宣言に至る過程を映画化したもの。ロシア映画。



例の口癖の「あっそ」や時にユーモラスなアクション、時折見せる上品な笑顔からか、内容にそう重たいものも感じないが、物語は全編うっすらとした悲哀に覆われている。

其の時代に現人神である天皇の存在感に、そのような存在を持たない米占領軍幹部はどこか扱いに戸惑っている様子。一方米兵達には好奇の目に晒されて、その屈辱全てに応える天皇の姿は余計にもの哀しく映る。

イデオロギーを押し付けるような過激な内容ではないものの、天皇を主人公とした映画は日本国としてはこれからもタブーであろうし、海外の女優の写真をマジマジと見つめるシーン、久しぶりに会った皇后に甘えるシーンなどとても日本人では撮れない描写もあった。日本人の俳優陣もよく出演を承諾したものと思うし、配給会社も英断であったと思う。
天皇ヒロヒトを演じたイッセー尾形の演技は、全てのシーンにおいて天皇の心の葛藤や苦悩を台詞や表情というよりも、背中や動きで表現していたように思うし、またそれは観る者に十分に伝わってくる素晴らしいものだった。

占領下における天皇陛下は神でありながら、明らかにひとりの人間であったことがこの映画で最も強く表現されていたことだろう。

今週金曜日までの公開です。

ペログリ日記風

2006-10-23 | DAYS
しかし先週は忙しかった。

■月曜日
伯父四十九日法要。
やっとひと段落。

■火曜日
役職が少し変わっただけでほんに多忙だ。
この日はふいの来客も多いし、ふいじゃない来客も多い。
夜より、M藤委員長と大会誘致関係の話。
いろいろ話したが、思うところがあれば対案を出して思うようにやってみたら良いと思う。
あとは委員会の着地点をどこに設定するか。
これはどの委員会にも言えることだが。

■水曜日
ENE●S会で大分。
元売副社長講演。石油資源の究極可採埋蔵量ってまだ130年分もあるそうですよ。
ただイランイラクやナイジェリアの政情は相変わらず不安定だし、環境問題を背景とした代替燃料の議論は加速される流れにある。原油はこれからも投機商品、戦略商品で有り続けるだろうし。
業界は過渡期にある(いつもだけどね)。
懇親会。まだ大分は河豚の時期には若干早かった。大分泊。

■木曜日
翌日ゴルフコンペ@別府CC。2ヶ月ぶり。
美しく広いいゴルフ場。46+49=95。こんなもんか。
表彰式出ずに佐世保移動。佐世保JCさん周年記念式典→懇親会へ。
周年というよりも、各方面への年度活動報告と次年度紹介の主旨強し。
ご歓待いただく、韓国の焼酎は甘い。佐世保泊。

■金曜日
会社早朝会議により、超早朝に佐世保発。
後、午後より所用で福岡。日帰り。
帰宅後、明日のパネルディスカッションの準備する気力体力無し。

■土曜日
早朝から路面電車サミットのパネルディスカッションの準備。
昼食兼ねてパネルディスカッション打ち合わせ。
パネルディスカッション。JCを通したまちづくりへの思い、考えを話す。
路面電車や公共交通機関のことはよくわからないのであまり触れず。
考えるに、特に路面電車の盛衰というものは、モータリゼーションと深いかかわりがあり、路面電車社会と自動車社会は対立軸にある。
その対立軸のど真中を職業としている僕はある意味アウェイだったのだと会場で認識。

終了後、W辺運専の車に飛び乗り島原へ。ブロックS永委員長の披露宴。
乾杯の挨拶を任されており、遅れて到着するも、来賓挨拶6名wで余裕で間に合う。
島原の披露宴はスゲェ。入り口には新装開店のような花輪が多数。鏡開きもあった。
戻長崎。ラジオ生放送。
6曲かける。
帰宅1時30分。

少々(いやかなり)不安

2006-10-16 | DAYS
皆さんは「路面電車サミット」というイベントをご存知か。

オフィシャルサイトによると、

「1993年(平成5年)7月に札幌市の呼びかけで、全国の路面電車愛好団体と事業者が集まり、街づくりを目的に意見交換が行われたのが始まり。
各都市の現状と課題を参考にして路面電車だけではなく公共交通全般を考えて、都市の未来と街づくり・人づくりを話し合うサミットで、おおよそ2年に1度開催されています。」

というもの。

今年の第8回大会は長崎市で行なわれる。



8月頃にT川PPより電話があり、本サミットのパネルディスカッションへの出演依頼。

人前で喋ったり、ましてやパネルディスカッションの類は全く得意ではない。
ただ、自らをそのような状況にもっていかないと勉強をしないタイプなので、できるだけ断らないようにしている。実際どんな分野でも勉強になるし。今回も受諾。

しかしながら、全く知識の無い(あまり興味も無い)分野であり、何をどう話していいものやら本当にサッパリ。今まででこれほど見失っているのは初めて。
T川さんは、鉄道の素人の見地から論じてもらえればと言われたが。

お題は、

「長崎の街の活性化や交流人口増加のために地域として考えていること、望むこと」

これで持ち時間10分。結構難しい。

こういった側面はJCでの活動しか知らないので、その部分を話すしか無いか。的外れにならないようにしなきゃ。

勉強中

2006-10-15 | DAYS
用事があり浜町に出ていたが、浜せん前でとある政治イベントが。



道行く人に「憲法9条改悪に賛成?反対?」のボードのいずれかにシールを貼ってもらうというもの。
「ながさき9条フェスタ」という団体。

改悪反対が大多数。
そりゃそうだ。プロ市民を前に「改悪」賛成欄に票を投ずるのはそれなりの勇気がいる。
ご丁寧にそれぞれに説明書きもあったが、改悪賛成欄には「戦争のできる国に変える云々」というこれまた極端な文言。

確かに現在の世論は、北朝鮮の影響も有り、安易な右寄りの傾向はあると思う。mixiのそれ系のコミュなどを見ていても後先を考えない過激な言葉も散見する。
また現行教育基本法や憲法改正をうたっている小泉→安倍内閣の流れとその高支持率という現状もある。
このような流れを危惧してのこのような運動かと思う。

しかしながらこのアンケート。一見中立を装っているが、よく解らない人をいたずらに誘導する思惟的なもののようにも見えた。
「政治運動などそういうものだ」と言われればそれまでだけどさ。

改革賛成、反対。それぞれの主張を並列に出しての投票であればまた結果は別のものになったろう。

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今の教育基本法はあまりにも個の尊重ばかりが声高に叫ばれすぎており、公共心や道徳心が圧倒的に欠如している。こやつらは自分が一人で生きていると錯覚しているのではないか。縦軸と横軸の人間関係があって初めて自己が存在し得ることは至極当たり前のことだ。愛国などと言うから抵抗を感じるのであって、要するに公の精神、利他の精神を教育に盛り込めるかどうかだ。

自分を大切にしない人が、他人を思いやれないのと同じように、自分の国を愛せない人が、どうして他国を尊重できるのか。つまり自分の国を愛する心を育てることから世界平和は始まる。

子どもは人間じゃない、子どもは正しい教育によってはじめて立派な人間になるのだと思う。

憲法改正もそうだ。
私達日本人がのんびりと平和を貪ることができているのはアメリカの核の傘に守られているお陰であるということを否定する人はいないだろう。9条を金科玉条のように大切にすれば、他国が侵攻してこないのであればよいが、そんな虫の良い話はこの世の中にはあるはずもない。9条を守ってさえいれば平和が維持できるなどと薄甘い考えうを持っているから日本人は「平和ボケ」などと言われるのだ。平和ボケだから市民レベルまでその議論は為されない。

憲法を変えることが即戦争に結びつくのではなく、真に平和な世の中を作るため国際社会にコミットしていくことであると考える。そうでないと本当の意味での自立した国家にはなれない。

よって、ながさき9条フェスタの主張を理解することができない。

あなたは現行憲法をどう思いますか。

注文

2006-10-13 | DAYS


タイトル/アーティスト
Reservations/Sodastream
The Infomation(withDVD)/Beck
Seal Beach [EP]/The Album Leaf
Write Your Own History [Best of]/Field Music
Everything Ecstatic/Four Tet
DJ Kicks/Four Tet
Brightblack Morning Light/Brightblack Morning Light
Awoo/The Hidden Cameras
Something Strange Happens/Allen Clapp
Judy/The Pipettes
Lookaftering/Vashti Bunyan
Parallelograms/Linda Perhacs
SAVEOURSMILES/YEONGENE&BMX BANDITS.
Breezin'/Cornelius
me and my Burt/YEONGENE
ENDLESS POSSIBILITIES/WALTER RAIM CONCEPT
Fez/Trash Can Sinatras
Lost and Found/Daniel Johnston
二階堂和美のアルバム/二階堂和美
I am not afraid of you and I will beat your us/Yo La Tengo
We Are the Pipettes/The Pipettes
Post-War/M. Ward

8月末にアマゾンで注文しているが一向に届かず。
注文したことを忘れていて昨夜また別のものを注文した。

計22枚。

昔に比べて大して聴き込みもしないのに購買欲だけは高い。
音楽好きから単なるCD好きに確実に変わってきている。


経済の発展と文化の保持

2006-10-12 | JC
10月例会。早いもので。

「よかとこコレクション」の写真の展示はブロ長公務で観に行くことができなかったが、例会で見た受賞作品は雰囲気のある良い写真ばかりだった。

ブライアン先生のご講演。
色付き絵葉書は当時感が漂っておりとてもいいものだ。欲しくなった。
中沢新一の「アースダイバー』という本を思い出したが、100年の時を隔てた同ロケーションの街並を写真で見ることで都市の変遷や盛衰などいろんなものが見えてくる。長崎ってこんなにモダンな都市だったんだな。
海星学園の子供達の集合写真はどこの国の学校かと。
日本人西洋人中国人の子供達が共に写真に収まっている姿はどこか感傷的にさせる。

都市経済の発展と伝統文化の保持の両立は難しいことだろうが、長崎ならそれができるのではないかとはブライアン先生の言葉。壮大なテーマだ。

「よかとこコレクション」はテーマや切り口を変えれば毎年開催できる事業かと思う。
マイナーチェンジさせながら参加者が増えていけば良い。


ところで毎月の例会で思う事なんですが、IPPとして一言。
報告時。特に委員会報告時。
メンバー全員が登壇してPRをするのは良いのですが、
壇上でPR中に、次の方々が大勢会場脇付近にたまる状態はどうかと思うんですよ。

その場で整然と壇上に注目してくれればまだいいのですが、
皆さん会場脇でダベっており、時には壇上に背を向けている方もいるような状況。
これはあまりみっとも良い状況ではありません。また話す方もあまり良い気持ちもしないでしょう。
例会は月に一度。各委員会としてはメンバーに直接PRをする良い機会であります。それぞれの演出もとても大事ですが、まずはお互いにPRを聴く姿勢が前提ではないかと思ったりするのです。

B場監事が講評で話された「話を聴く姿勢」はそういったことも含まれていたのかと思いました。