東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

シンクロ社労士のデイリーブログ!人事労務のワンポイントレッスン。

来年度に向けて

2018-02-08 19:58:33 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

久しくブログご無沙汰しておりました。失礼いたしました。

今日は、私の最近のニュース(日課、日常も含め)について、書きたいと思います。

朝5時に起きます。1時間メールチェックやら、勉強(労基法関連、最近はPSWに関する参考書を読んでいます。PSWとは、精神保健福祉士のことを指し、メンタル系のテキストになります)をします。

出来れば、6時ごろから、腹筋、背筋、腕立て伏せ、ヒップアップのエクササイズ、等々、テレビのニュースを見ながら行います。(さぼってしまうときもありますが)

6時半になると、92チェンネルというのでしょうか、BBC放送の英語字幕と共に、英語の吹き替えにして、30分間BBC放送を見ます。最近は、BBC放送の内容の濃さに、うるうると涙腺が緩くなることもあります(お薦めです)。これを見ると、マスコミを見直します。

7時になると、最近は主人が朝食を作ってくれます。子供と私の分を食卓に並べ、食べてから、一日が始まります。

実は、この1年、行政でお仕事をさせてもらっていました。それもこの3月まで。8時ごろ通常であれば、出勤し、9時10分前に着いて、業務が始まります。

この3月まで、電話相談業務やら、セミナー講師として1.5時間、1時間、そして30分の時間を頂戴し、講師として人の面前でお話しをさせて頂いたり、ある業界の戸別訪問を労働時間管理の絡みでさせて頂いたり。

本当に目一杯とても良い経験をさせて頂きました。強いて言えば、もう少し職員の方との密な会話などができたり、飲み会などでも、進んで輪に入り楽しむ姿勢が自分にあってもよかったかなと後悔しています。本当、その点が心残りです。

▲来年度は、4月から大学に復学して、PSW(精神保健福祉士)とSW(社会福祉士)をなんとかしないと、先には進めないので、そこから出直しです。

いつまでも、そこから逃げてばかりはいられませんから。頭では分かってはいるんですけれど。

労基法は、もう自分で後は進められますから。地道に、頂いたご恩に恥じない行いに努めるだけです。

桜の開花予感と共に、涙がこぼれる寂しさ半分、時はもう待っていないし戻らないという焦燥感半分。本当に有難い一年でございました。このご恩は、一生忘れません。お世話になった方々、本当にありがとうございました。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「晴れ時々ぶた(本)」ではなく、「雪」

2018-01-27 12:30:31 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

先日、1月23日の大雪の日。大雪の為、子供の小学校まで迎えに行った帰り道、

この力作を作っているうちに、「雪や、コンコン(ゲホゲホ)、あられや、コンコン(ゴホンゴホン)」

かのごとく、インフルエンザBにかかってしまいました。

力作は以下です。

▲この写真、このような形で陽の目を見るとは…。念の為、通学路上ですから


「~降っても、降っても、まだ降りやまぬ。犬は喜び、庭駆け回る。猫はこたつで丸くなる。」

という唱歌がありますが、息子は後も振り向かず、サッサッと帰宅した猫型でしたが、

眼先に息子を見送りながら、娘と私はまさに犬型で雪合戦をしたり、雪の上に顔を押し付けてみては、雪上の鼻の型が三階の松のようになっているのをみて、正月早々お目鯛と喜んでおりました。

が、そこから丸一日過ぎ、お仕事に向かおうと思った木曜日、どうもいつも通りの声が出ないことから始まり、変な咳はでるし、身体がだるい。木曜日は一切食べ物も受け付けずで。

金曜日になってヨロヨロしながら、地元の内科に行ったところ、に別も無く以上の診断でした。

金曜日から5日間潜伏期間があるそうなので、皆さまご迷惑をお掛け致しま~す。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

茶道について

2018-01-18 05:24:51 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「茶道」について、書きたいと思います。

実は、大学時代、私は茶道部でした。大日本茶道学会という表千家と裏千家の中間ぐらいの作法でお茶を飲む流派の先生が、大学に教えに来られていて、その先生には大変お世話になりました。

実際メンタルで具合が悪くなりながらも、大学卒業してから2年前後もその先生にお世話になりつつ、茶道を計5年前後続けましたでしょうか。

▲平出前、薄茶、濃茶などの作法を一通り教わり、初殿(?)という免状のようなものも、頂戴しました。


ただ、止め方がちょっと悪くて、メンタルの悪さに伴い、茶道部のメンバーとの関わり合いがなくなるとともに、自然に行かなくなってしまいました。

当時、お茶の先生のお茶室兼ご自宅が、埼玉県の和光市にあり、ご主人を早くに亡くされ、お一人ですべて切り盛りしておられました。ご親戚がよく出入りされ、ご高齢のためサポートをされておられるようでした。

朝、お稽古に行くと、必ず玄関からすべて掃き清めてあり、塵一つ落ちておりません。まず、お手を清め、作法に従い床の間の掛け軸と先生が生けられたお花を愛で、下座に座ります。

学生時代、その先生にあこがれ、和光市に一人暮らしをしたこともあったり、アップルパイを焼いて(当時は良く作りました♪)先生にお持ちすると、本当に喜んでくださって。

事あるごとに、茶道の小道具も、少しはお金回りが昔からよい叔父の一人に、当時の渋谷の東急百貨店で旬の作家さんのを頼んで購入してもらったり、当時はいつか少しづつ揃えたいと思っておりました。

また、なるべく近い未来に、茶道を習い始めたいです。今度は学生割引価格のお支払いではなく、一人前の生徒の一人として、先生にお会いしたいです。今もって、作法について、先生の教えが、どこに行っても大変ありがたくて。

茶道を習う前までの私は、山猿のごとく、がさつでかつ丼をガツガツむさぼるように、全部平らげて楊枝でシーシーやるような在り様だったので(今現在娘がそんな感じです)。流石に「楊枝でシーシー」は、ちと大げさですが(笑)。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シンクロを嗜んで

2018-01-17 14:04:50 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、特に書きたいことは、幼い頃から水泳を嗜みシンクロを止めて以降、自身の体にどんな変化が訪れたかということについて、触れたいと思います。

小1から小5までは、週2ぐらいでスイミングに通い、小6でシンクロを始めてから約週4で放課後水泳のシンクロで、週1で陸での体操というメニューを高1まで続け、

シンクロを止めて以降、徐々に泳ぐ回数も減り、減る回数に伴い20歳前後でメンタルを病み、薬の為もあってその後20歳前後の体重と比べると30㎏前後体重が増加し、30歳前後から鼻が悪くなり、44歳で今もって耳鼻科に通い続ける日々です。

今思うと、水泳自体を大学2年以降ももしコンスタントに続けていたら、メンタルももう少し軽くて済んだのではないかとか、

そもそもかからなかったのではないかとか(医学的根拠はありませんが)、考えたりすることも無いとは言えません。

▲40歳前後で水泳を再開し、メンタルも寛解になり、体重も一般成人の標準体重となりました。


水泳をすると鼻の調子が著しく改善する傾向が今も自分にはあり、メンタルにおいてもストレスの発散ができるためか、自身のマインドコントロールがスムーズにいきます。

体重増加の歯止めにもなりますし、そもそも水泳をしないと自分は背油がすごいです。背中にニキビができやすくなってしまうし、足の裏や踵が日々更に硬くなるような気がして、本当に怖いです。

特に背中は毎日石鹸で必ず手でなで洗いをし、鼻の中は毎晩ハナクリーンSで食塩水を使って濯ぎます(皮膚科と耳鼻科の先生のお薦めで)。それでも完治とはいかないので、悩ましいです。

幼い頃から嗜んだ(たしなんだ)ことを止めるということは、自分にとっては正に自殺行為に等しいです。

現在、スポーツを幼い頃から続けておられる方が居られましたら、又はシンクロを嗜むおチビちゃん達には、是非シンクロを止めても細く長くスポーツを続ける大切さを、忘れて欲しくないなと思っています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北朝鮮と労働時間

2018-01-13 20:15:26 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、過去のブログでアップした「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」の補足として、書き足したいと思います。

そもそも「労働時間」とは、「労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間をいい、それに該当するか否かは客観的に定まるものであって、

労働契約、就業規則、労働協約等の定めのいかんにより決定される」ものではありません。

つまり、文章の定めによって指揮命令下に置かれているか否かは、判断されるものではなく、あくまでも実態でみること。

管理監督者の指揮命令が及ぶ直下又はその範囲に労働者がいるか、又は居たがフリーの移動時間が間にあるとか、その場合でも、そういった実態で、移動時間も労働時間であると判断されるものだということです。

ですから、就業時間が終わっているにもかかわらず、自己啓発と称して居残っていたり、早出して新聞を読んだり、一日をいかに充実して過ごすかについて、

人生の先駆け的開拓者の方々は工夫に事足ることはないのですが、ガイドラインからすると、始業終業時刻やログ記録を現認したり、それによってこのように大幅な乖離がある場合等は、

使用者は、実態調査し、改善となるための措置を講じなければなりません。なぜなら、労働時間を適正に把握することこそが、労使双方にとって、争いの火種を摘むことになるからです。

しかし、どこまで(労働者の)誰まで実態調査すればいいのでしょうか。社員全員分かな。1,000人居たら1,000人分?

最終的にこの解決方法は、使用者と労働者の間で、信頼関係を構築していくしかないのです。

なぜなら、アメリカと北朝鮮のように、お互いがお互いに疑心暗鬼状態だからこそ、武器の開発状態が続くのです。

▲これらの国の間には、信頼関係は全く無いように感じられますが、いかがでしょうか。


多くの使用者も労働者の方も、今もってもっと賢いはずです。二国間をみて、あのようにならないようにするだけの工夫だけでいいのですから。

以上、続きはまた次回。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

結婚記念日

2018-01-09 20:07:30 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

先日、結婚記念日を迎えました。およそ10年目。始めから主人からプレゼントしてもらいたいものが決まっていました。

二人共通のイニシャル、Yの文字のチャームのネックレスで、色は結婚指輪と同じピンクゴールドのものです。

お店目前まで、やたら主人がとげとげしい物腰だし、恐らくけんかをふっかけようとしていて、私が啖呵を切って、「もう買わなくていいよ(こんちくしょう)!!」と、叫ぶのを待っていたのでしょうか。

無事、手に入れましたよ。ご安心を。

NZでお世話になったホストファミリーで、乳がんで亡くなった金髪美人のジニー(ジェニー)さんという方のことに前のブログで触れましたが、彼女はその昔私が失恋した時になぐさめようとして、

彼女がかつての結婚前までお付き合いしたボーイフレンドらから折に触れて頂いた、少し年季が入ったチェーンのネックレスを(恐らく4~5個あったかな)見せてくれました。

私もそれ以来、私を好いて頂いた方からネックレスを頂くと、後生大事にいまだに持っています。と言っても、現存しているのは2つだけ。おばあちゃんになった時に、きっと本当にうれしい宝物になるに違いありません。

失恋した時は、本当に辛いですが、特に言われた言葉に「Better fish in the sea」があります。fishというのは、man/womanというふうに読み、seaは果てしなく広がっている海の海原のように溢れるman/womanです。

ただ、これを幻想のように抱き過ぎると、周りを見渡すと雑魚どころか誰もいなくなっていたということも(!?)あるかもしれませんから、(自分にも思い当たる節も無きにしもあらずで(>_<))本当に要注意が必要です。

ですが、そのような時も「Never late than never ( I mean, 'better than nothing' )」という節もあり、主人に出会うまで自分の中でこれらの言い回しの堂々巡りで、この堂々巡りのまま、人生終わっちゃうよ~(*_*)と刹那的に思ったりもしました。

今、ほんっとに、結婚できてよかったな~と思います。しかしカラオケで、いまだに竹内まりやさんの「元気を出して」は、私の中のトップ3に入ります(未来永劫、何時なぐさめられることもなきにしもあらずで)。

▲因みに、私のカラオケトップ3は、1位「Mrブルー~私の地球~」、2位「(You must find out!!!)という曲がある訳ではありません。念のため」


以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でございました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

偉人列伝

2018-01-06 19:06:27 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

先日、地元の図書館で持ち出し可能なリサイクル資料から、およそ普段は自発的には読まないであろう雑誌「毎日が発見」2017年5月号に、坂東眞理子さんの記事を見つけました。

生き方インタビューとして、現在昭和女子大学総長をされ、「女性の品格」などの著書で知られる70歳の元官僚の方で、ショートカットの髪型でにこやかな笑顔が印象深く、掲載されています。

「女性の品格」はかなり以前に読みましたが、この雑誌自体は中高齢の60~70歳台の女性をターゲットとしているようで、そういった方々に向けて書かれている記事であろうと思われますが、

社労士として、年金等の知識をシニアの方向けに活かす機会も今までもある関係で、私にはとても参考になります。しかもこの年代になっても、悩ましく思うことや気にかかることが(この雑誌全般からも言えることなのですが)、

自分の年齢を超えて、大観的に感じることができて、しかも雑誌から目をそらすと、まだ中高齢に到らないアラフォーの自分があって、

あたかもタイムスリップしたかのような鈍い感覚にとても小気味よさを感じ、つい、ブログに書きたくなってしまいました。

▲坂東さんは、お掃除が苦手らしく、私の苦手度合いとは比べものにならないとは存じますが、それでもその事がなんだかとってもうれしいです。


それから、最新版2018年1月8日No.1923「日経ビジネス」に稲盛和夫氏の「不透明な時代の生き方」の記事が掲載されているのにも、新春早々うれしくなっています。

稲盛氏は京セラの創業者で、携帯電話のauの創始者が要するに稲盛氏であるということでいいと思うのですが、

2010年に日本航空再建のために会長になられ無事再建され、Panasonic創業者松下幸之助氏と同様に現在86歳の経営の神様と称される方ですよね。

坂東さんも稲盛氏もつい気に掛かって、記事が出てるとつい読みたくなってしまいます。

恐らく自分の中では幼い頃から親しんできた、生きておられる「偉人列伝」の1ページをめくっているような感覚がとても好きで楽しいですよ。

お薦めです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「中抜け」の扱いについて

2018-01-05 17:35:34 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、労働基準法上「中抜け時間」について、どのように答えていけばいいのかについて書きたいと思います。

まず、私事で恐縮ですが

ある証券会社にお世話になっていた時のことです。結婚してからなかなか子供が授からず、出産適齢期が過ぎつつあることを焦っていたものの、契約社員としてフルに働いていておりました。

その会社の風土として、社会の中のあたり前を実際本当のあたり前にしたり、いざという時に特に、社員を救う傾向が著しい会社でした。

不妊治療をしたい旨伝えたであろうところ、先駆的な部長は、労働時間中の「中抜け」を特例的に許してくださいました。

その「中抜け」とは、労働時間の途中に「中抜け」を認め、つまり契約社員としての1日の労働時間は変えずに、

▲不妊治療に病院に通う「中抜け」の時間だけ、同日の後倒しの就労を認めることの対応でした。


ちなみに今振り返ってみると、「中抜け」を認める根拠として、以下の今のところ3つの方法が考えられると思います。

①1日の労働時間の上限8時間は、労働時間として確保する前提で、「中抜け」した時間分は、本来の終業時刻を超えてその分働かせる扱い。(時間外労働が発生しない限りでーよって賃金の変動はなし)

②就業規則内での規定にその内容の条文を盛り込み、労基法上を上回る措置として認めること。

③育児介護休業法の条文に根拠を求めること。

私の経験談は10年前後前の話ですが今となっては、以上のいずれの方法も、本来「中抜け」設定に伴い、必要性のある事項ではあることでしょう。

働き方改革に伴いワークライフバランスの観点からも、労使共にWinWinであるように徐々に導入されていく世の中になることを期待して止みません。

以上、続きはまた次回。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生い立ちについて

2017-12-24 01:50:13 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、少し私の生い立ちについて触れたいと思います。

小学校2年生まで、何不自由なく暮らしておりましたが、その当時父母が離婚し、一人っ子の私は埼玉県の母方の祖父母宅へ移り住むことになりました。

母は、6人兄弟の男5人女1人という生い立ちで、私も幼い頃から終戦前後生まれの叔父と伯父が総勢5人おりますので、幼少期は特に父も含め男衆6人から蝶よ花よと言うように育てられたように、今思うと思います。

ただ、離婚から一転、お金の面ではさほどでしたが、心の安定という面では、頼りの父もおらず母の仕事もしばしば変わるので、程遠い状態でした。

埼玉県の小学校では、いつでもよそ者扱いで(私の方にも問題があったと思いますが)、よそ者ならまだいいのですが、

嫌われ者というレッテルの下で辛く、学校放棄しようものなら、明治生まれの学校の教職にもかつてあった祖父と池坊の師であった祖母から、それは手痛い目に遭います。

当時着ていた服も、着たきり雀の雀子ちゃんというような状態で、それについて同級生の市議会議員の祖父をもつ女の子から、からかわれることもありました。

▲そこで幼い私が、手痛い経験から学んだことは、離婚は不幸なことなんだなということです。

大学時代は、従兄を始め、NZの友人にしろ、研究会の他大学の友人にしろ、想いを寄せてくださる方がおりましたが、NZ内での遠距離恋愛の下でスタートした高校留学時代初期の大失恋を機に(以前のブログでも触れましたが)、他にも様々な理由で

「待つ」とか「信じて待つ」ということが、自分には出来なくなっていました。そして、大学時代の中期には、メンタルを病んでとんでもない方向に人生の矛先が向いて紆余曲折し、結果今に至ります。

主人との出会いは、たまたまでしたが、それでも自分は、離婚がすぐ成立するであろう人とは絶対困るので(もてすぎる方も自分にはむかず)、相手からも忠誠心という「心の安定」をもらえるということが何より大事にしたいことでした。

社労士の資格も、塾の講師就職経験のある主人から、学ぶ姿勢の手ほどきを受けられたからこそ、こんな私ですが合格できたように思います。

10年目の夫婦なので、言い争いになると言葉として私からは離婚がチラつくこともありますが、基本的には金銭的にももっと主人を楽にそして幸せにしてあげられたらなと思う日々です。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬野菜のクリーム煮

2017-12-20 19:11:12 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、お料理の話題について。

夕方5時前後にNHKテレビの「シブ5時」を見ていたら、「冬野菜のクリーム煮」の作り方を放送していました。

早速、作ってみました。ただ、始めからもっとシチュー風にしたいことと、故郷納税で得た蟹から蟹風味を醸し出したいこと、の2点を加えたいとは思っていましたが、思った以上につゆだくになってしまいました。

こんな感じです。



中身は、白菜、大根、ニンジン、カブ、牛乳、バター、片栗粉、酒、砂糖、塩、コショウ、蟹で、分量も味付けもアバウトで、野菜だけ、水から茹でた後取り出して、冷水に付けるひと手間を加えました。

帰宅した子供達は、時には冷凍ピザの夕食という私の(?)料理(?)とは打って変わったクリーム煮を初めて見て、初めて見せるその目の輝きに、私の子供に生まれたばっかりに我慢することも多いのだろうなぁと。

付け合わせとして、炭水化物の食パンをトーストして、ディップして食べてもらいました。

男の子は美味しいと言って食べてくれて、女の子はクリーム煮を3杯もおかわりして、食べ過ぎでいつも通り眠くなってひっくり返って寝入る一歩手前でしたが、踏ん張って宿題をしそうだったのに、なぜか他に関心が移って他のことをはじめて。

クリーム煮はなぜか、冷めると片栗粉が水っぽくなってしまったので、改めて片栗粉を溶かし入れたら、今度は微妙に白い粒粒の酒かすを溶かしたような跡が残ってしまいました。

なぜなのだろうと思うと、けっこうお料理も面白いなぁと思い始めています。

今日は、朝6時に起床し、実は1時間かけて念入りにストレッチと柔軟体操、腕立て、腹筋、背筋がなぜかできて、それだけで今日一日がまるで全く違った一日になりました。

クリーム煮なんか作るとは予想だにしておらずだったし、今朝起きた時には、そんな料理を作る気持ちになるとは思ってもいませんで。不思議だなぁ。

世の中、不思議なこと多いですよ、いや、まったく。以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「年末&年頭所感」の記入のすすめ

2017-12-17 21:15:15 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「年末所感」と「年頭所感」の綴ることをお薦めしたいと思います。

私自身は、今年で毎年「年頭所感」と「年末所感」を綴ることを始めてから、5年目となりました。

私が綴っているのは、市販の「3年連用日記」の日記帳に始めと終わりに添付されている帳面を利用し、毎年年頭と年末に記入してきました。年始にまとめて記入することもありましたが。

一年を振返ってみると、年頭に綴ったことが無事済んだり片付いたり、叶ったりしたこともあれば、希望とは裏腹に露と消えた事案もあったり。経年の変化を振返ることにも、役に立ちます。

年頭と年末に共に一年を振り返り、自己内省だけでなく達成感、周囲への感謝や安堵、様々な思いと共に綴りまたそれを読む楽しみは、とても大きな意義深いものがあります。

今年は、ブログをするようになってから、めっきり日記帳の記帳数が少なくなりましたが、年頭と年末の所感だけはきちっとかいてあるので、そこだけはちゃんとなっているかなって。

もちろん年頭の所感には、「この1年このような仕事をしよう」とか「会社の業績をこのように、伸ばそう」とか、「病の工夫をこのようなところでしよう」など。漠然と考えているだけでなく、

▲達成すべき目標を、具体的に記入することをお薦めします。

A4用紙に箇条書きで7~8行で記帳するとよいとお薦めしている自己啓発本等もありますが、そこはご本人次第で、保存しやすくどこに置いたか忘れないような形で残しておかれると良いと思います。

私は、今年は労働基準法を強化した一年になりそうです。欲張ってあれもこれもと考えていましたが、結局できたことと言えば、一つのことだけだったのかなって思うと、やはり凡人なんだな~と、溜息出るようで。

後は、家族共々無事無病息災を毎年祈念する思いを綴り、夫と末永く仲良くできたらいいなと年頭所感に綴ることを忘れずに。振返った時に気持ちよく読める内容にすることに気を付けて。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

目指すは「新世界」

2017-12-11 23:05:01 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今、google play musicから、ドヴォルザークの「新世界」第2楽章から第4楽章を目指して聴きながら書いています。

最近、核廃絶に向けて、様々なアプローチの仕方で外務省の方も苦労されておられるようです。テレビで拝見しています。

核廃絶に向けてノーベル平和賞を授与されたサーローさんやicanの活動を決して否定する訳ではそもそもなく、彼らの功績もすでに本当に大きいと思います。

ただ、イソップ寓話の「北風と太陽」のお話しにもありますが、いかに悲惨な事実であるかということを伝えることもとても大事な事ではあるのですが、それ以上に、核廃絶に至ることによって、必ず皆が享受できるメリットがそこにはあって、それとは、

あたかも太陽のように皆を包摂してくれる、今すぐそこに見えている「新世界」を皆で起こそうというような機運に持っていかない限り、不毛地帯の中でヘドロに足をすくわれる有様になっていきはしないかと。

▲宗教人種政治体制イデオロギーが異なっても、皆が享受できる「新世界」とは、いかなるものなのか。

曲は、スメタナの「モルダウ」に変わりつつあります。

北朝鮮の核廃絶に向けて、又は拉致事件に向けて、目的を達成したければ、昔の隣近所で良く行われていたように、一升瓶を持って、頭を下げてお願いに行く姿勢があればいいと思います。

北朝鮮を国内で語る時も、卑下するような言葉は決して使わず、大切な隣人なのだというリスペクトを持った報道の仕方とか、彼らに礼節を尽くしても、過去の戦時中日本のしてきたことを歴史認識として照らして考えてみても、罰は決して当たらないと思います。

軍事演習とか、ドンパチ傍で竹刀で叩き合いの練習を周囲でやられたら、フツーの人だって嫌がりますよ。

そろそろ外野はすっこんでろと言われそうなので、止めますが、ですが普通のコモンセンスから考えて、そのようには思われませんでしょうか。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

猿の曲芸

2017-12-10 12:42:57 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

しばらくブログのお休みを頂戴していましたが、これを書くことを誰がどう待ってるというあてがあるわけでも、文句を言いそうな人が頭に浮かぶわけでもないので、マイペースで時間を頂戴しております。

先週末、たまたまウィンドウショッピング中に猿の曲芸に出くわしました。娘は大喜びで見入っていましたが、自分は少し離れた場所で本を読んでいました。

猿の曲芸は、申年のお正月に見ることに最も価値を感じ、よっぽど報道関係の取材の様子を傍目から傍観する方が、昔から興味関心を感じる私です。

最近は、取材の様子を傍観する人は、ほとんどいませんよね。そんな中一人突っ立って、傍観するのも、そもそもきちがいの気があるのに、さらに本物のきちがいがきたと思われても面白くないので、やめますけど。

でも、そんなことが今さら叶おうが叶うまいがどうでもいいことです。

学生時代、ある映画の感想を説くと語る私に対して、大学の同級生の留学生が「単に面白かった、だけじゃだめなの?」と言われた言葉を、今でも覚えています。

猿の曲芸に関しても、単にその時だけ「面白い、良かった、楽しかった」だけでは、なぜダメなのか。動物園の猿山は、いつ見ても見入れるのに、なぜ猿の曲芸は、普段は見入る気がしないのか。

▲申年のお正月に見る猿の曲芸は、単に「面白い、良かった、楽しかった」だけで、とても満ち足りているのは、なぜなのか。

同じ「猿」ではあるのに。

どなたか、納得いく説明のできる方、どうぞ私のHPの「問い合わせ」等でもお答え頂ければ、幸いです。

以上、久々の登場ながら、尻切れトンボ風の東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コーヒー無礼講…ではなく、ブレイク。

2017-11-28 22:07:39 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、仕事帰りに泳いできまして、帰宅して気分は最高潮です。帰宅時にスーパーに寄ったところ、バニラヨーグルト四個パックが安売りの108円でしたし、アイスコーヒーのパックがいつもは128円なのに、半額で2本購入。

その他、お酒が飲めない私は、Asahiから出ている「ゼロカク(シャルドネスパークリングテイスト)」が大好きで、それも購入して晩御飯の後に、頂戴しました。

その他柿が好きなので、一つ100円のものを、四つ程購入し、明日は牛乳が安売りなので、念のため1本だけ。こんなことが、ささやかな幸せ感を運んでくれます。

今日の水泳のメニューは、いつも似たりよったりなのですが、

まず、クロール(のコンビ)で100m泳いで、その後クロールのキックだけで15分間(例の、頭の中は忙しくカウント中)流して泳いで、その後クロールのプル(キック無しの腕の力だけでクロールを泳ぐもの)を100mを10本(=1,000m)、

その辺りまでくると、身体がほわっとしてきて、またクロールのダッシュで100mを3本、そしてダウンで100m1本。計1時間辺り約2,200m。

絶えず脈を計っていて、15秒だけ計って4倍します。すると1分の脈拍が分かります。私の場合、プルで1本辺り約132拍/分、ダッシュで1本辺り160拍/分を維持して本数を調節すれば、翌日疲労感が残ることはありません。それ以上拍数が上がる練習は、敢えてしません。

他のバタフライ、背泳ぎ(バック)、そして平泳ぎ(ブレスト)は、シンクロやっていたぐらいなので泳げますが単に嫌いなので、嫌いなものは、気が向いた時だけ。

もう泳ぐことでとやかく誰かに言われたり、言われる必要も無いので、心の赴くままに楽しむ水泳をしています。

そうそう、話は変わりますが、最近の相撲界の日馬富士の暴行事件で、白鵬の優勝時の万歳三唱とその時のコメントに、相撲界の重鎮の方が「どうしてこんな時に万歳ができるのか」とか、おっしゃっていましたけど、

むしろ、こんな時だからこそ、盛り上げようとしている横綱白鵬の気持ちに敬意を表す言葉も添える必要も、少しはあったのかなと

ニュースを聞いて、なんか残念に思っていました。

お互いの表現の仕方の違いだけで、共に相撲界を大切にしようと盛り立てようとしているお二方であると思うので、仲良くして欲しいなと勝手に(片想い的に)思っています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

乙女の祈り

2017-11-25 20:10:55 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

私は、時に週末の夕暮れ時、ピアノで「乙女の祈り」を弾くのですが、持病のそんなこんなでピアノをしばらく15年以上封印しておりましたら、今はこの曲の最初の約一小節分しか弾けず、そこを繰り返し弾くだけです。

この曲を弾いておりますと、曲名のような「乙女の祈り」なんて、なんて脆くせつないものなのかと、この年齢になってくると感じます。

▲女性は皆、初めはどんな方でも乙女であったろうと思いますし、自分は今でも自分を乙女と思いたいです。

私は歴史認識に疎い方ですが、特に過去に起こった戦争の前では「乙女の祈り」など、いかに砂塵のごとくたわいもないものだったかと思いを馳せると、一人感情的になって涙してしまうほどです。

この「乙女の祈り」の曲の作者や曲誕生の歴史や背景など、ほとんどが思い起こせませんが、今となっては弾けるところに、過去を懐かしみながら弾ける部分があり、音楽をこのように楽しめる今の世を、大変ありがたく思う次第です。

ただ、かつての歴史の不幸に伴う各国の歴史観の差をニュースで垣間見ると、それを心に秘め封印し時あるごとく涙を流しておられる方も今だかつ多くおられるのかなと思うと、

立場の違いながらそれを覆す更なる革新的な歴史観が、この世の中に巡り起こることを祈らずにいられません。

私が最終的に言いたいのは、行為者を憎むことよりも、戦争自体を憎むことが今の世に、より求められていることであり、また、本来そうあるべきだと思います。

戦争を二度と起こさない、起こしてはならない。また現在起こってしまっている紛争を、知恵を出し合って国際法の基、終息させることを尊ぶべきであり、

終息させ方も様々あり、そんな物事単純にはつとまらない、そんな単純さを世の中に求めること自体が、

やはり、愚かしいさ一杯の、さも馬鹿馬鹿しく響く、「乙女の祈り」なのでしょう。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
メールのお問合わせはこちら


コメント
この記事をはてなブックマークに追加