東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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長寿を目指して~災害の悲しみを乗り越える時~

2017-05-08 21:35:52 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「長寿を目指して~災害の悲しみを乗り越える時~」と題して、日頃その点について情報収集した内容を発表したいと思います。

まず、長寿を目指すにしろ、災害の悲しみを乗り越える時にしろ、伴侶を失う喪失感にしろ、共通の重要な点は以下4点です。

①規則正しい生活をする。②運動を再開する(最低毎日1万歩歩く)。③生きがいをもつ、そして④社会的接触をもつ、等です。

①について。規則正しい生活には、3度の食事、魚だけではなく肉も食す、魚は特に青魚を食す、野菜も摂って腹八分目等、がつきものです。決まったリズムをつけることは、悲しみも時間になったら、切り替えなければいけませんからいいでしょう。

②について、人間は最低一日6千歩歩かないとシニアは特に、著しく衰えが早まるそうです。私の場合は、アルツハイマー病を予防するために今から、泳ぐ時バタ足だけで20分泳ぐメニューの時に、頭の中で計算問題をやりながら、キックを続けています。その計算方法とは、

例えば、300から7づつ、引いていきます。300、293、286、…6、など。最後にすべて引ききった後、引ききれない残りの数が正しいか、300÷7=42、余り6として、暗算が正しかったか検証します。イレギュラーな半端な数から引き始めるのもお薦めです。例えば、286から7づつ、引いていくとか。7じゃなくても、8にしてもいいし、6に変えてもいいし、です。

ネックは、運動をしながら、頭の中は忙しく計算を続けるというプロセスが、アルツハイマー病を予防してくれるそうです。

▲長寿への希望、毎晩祈っています。特に親戚一同元気で長寿を全うしますように、と。


③について、生きがいをもつとしたら、静的なものも美しいのですが(例えば、フラワーアレンジメントのような)、自分だったら語学(他言語)を習得したいです。

今は英語を強化中なので、英語ではなく、大学時代の第二言語だった中国語とか、旅行(ショッピングが自分は主ですが)を兼ねイタリア語の習得とか。テレビ局のNHK語学の講座は、すべての言語何がなんでも見まくり聞きまくりたいです。

それとか、②とダブルのですが、トライアスロンに挑戦してみたいとか、マスターズマラソンとか、マスターズ水泳とか、自分だったらこういう感じしたいな~と思います。

④について、社会的接触をもつということは、地域のコミュニケーションの場の参加でもいいですし、家族がいれば家族との何気ないおしゃべりも、脳内の血流を著しく促すことから、ボケ防止や元気の素になるようです。

もし、⑤として、あえて付け加えるとしたら、男女問わず、家事を毎日するという試練があってもいいのかなと思ったりもします。そして、(思い出して)悲しくなったり、涙が溢れてきたら、腹式呼吸を試みる。

以上、何かのお役に立てたなら、幸いでございます。



東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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