東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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コーヒーブレイク~パート2~

2017-10-10 23:21:11 | 掃除
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、余談パート2と称して、読者の方の多さに釣られて、これまた思うがままのことを書きたいと思います。

実は、私の母が交通事故に会い、先のブログに綴りましたが、それまでは多くの場面で、私の身体の脆弱性もあり母のサポートを受けながらの生活を送っておりました。

主人には、肩身の狭い思いをさせていると知りつつも、裁量の範囲は一に母優先、二に子育て、三に勉強、そして四に主人といった具合でした。

お陰で母主導の生活が、大半を占め、家具の配置から何から何まで、お恥ずかしながら勉強時間欲しさもあり、つい事故直前まで続いておりました。

ところが、事故によって生活が一変しました。その日以来、すべて私の肩に(当たり前にするべきことなのですが)家事の負担がおっ被さってきました。通常の家事だけではありません。

今まで捨てるのをよしとしなかった母が残したあらゆる物の整理、廃棄(大半がこれですが)、収納。今まで物が溢れ、ベランダにまで迫り出ていた例えば、東京都や区で様々配布しているパンフレットやお知らせ、子供の使い古した物、いつか使うとしたビニール袋や紙袋類、その他。

パンフレット類は、簡易な知的欲求を満たしてくれるらしく、取りためて山のようにありました。先週の月曜日もそして本日も、朝から晩までかかりっきりです。

近頃、勉強なんかそっちのけです。なぜなら子供の小学校からは、喫緊の問題として今までの整理不行き届きからの弊害について、懇々と(!?)諭されたりして、とにかく待ったなしの家事が多いのです。

こんな最中ありがたいのは、主人が家事を楽しみながら始めるようになったことです。今までのように、夫婦でのジョギングや記録伸ばしのスイミングはできません。

でも、何から何までやるってこんなに充実感が伴うものなんだな~と改めて感じています。

▲まさに“Suitable thing comes suitable time”という言われは、人生観をより豊かにしてくれますね。

以上、余談でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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