東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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T・O・T・E戦略(目標を自動追尾する方法)について

2017-07-23 17:18:31 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「T・O・T・E戦略(目標を自動追尾する方法)について」を書きたいと思います。

まず、近況から。先月2017年6月25日(日)に英語の試験であるTOEICを受けました。そして、今日7月23日(日)もまた受けてきました。

前回の結果は、リスニング500点中、455点。リーディングは500点中、…。(>_<)

そして今回、リスニングさえ音声の具合か発音の問題の出だしが籠った感じで、いまいち煮え切り感なし。リーディングは、初めて時間配分を気にしても、相変わらずやはり時間があと10分は欲しい感じの手ごたえでした。

やったりやらなかったりの勉強法で、相変わらず先月から、英語手つかずの状態なのに、自分としては自らの進歩を自分なりに感じつつあるので驚きで、それはいわば熟成された大人の勉強法での達成気分です。でもひっきりなしに頭では、改善策は必死に何かと考えています。

▲最近読んだ本の中に、「脳が冴える!朝1分の勉強法」宮川明著 アスコム出版があります。図書館で借りた本ですが、本当に素晴らしい本です。心の安定にも貢献する本ですよ。


この本の121ページからの「T・O・T・Eモデル」の実践が私で言えば、TOEICです。英語が手つかずでも、テストを受けるという、謂わばその繰り返しが、勉強せずに唯テストを受けているだけなのに、頭では人それぞれそれについて何かを考え始めるはずです。

ティーンの頃(10代)の私だったら、その考え始めたその自分の気持ちにひたすら無視しました。そして今は、その時の積り積もった失敗があるので、そんな愚かなことはしないはずです。

しかし、試験を「TEST(テスト)ーOPERATE(操作)ーTEST(テスト)-EXIT(出力)」として、効果的に行わないと、その気持ちマインドも忘れてしまいます。(ランダムな受験回数によって、忘れた数、数知れず。)

頭に何かを考えさせる、例えばパート5、6、7だけ時間を計って繰り返し解いてみようとか。そしてこのように自然に自分にアクションが伴うのを待つのです。頭に何かを考えさせるためには、そのきっかけ(私だったら、TOEICの受験回数)は、コンスタントに多ければ多いほど良いはずです。

それが、いわゆる目標を自動追尾する方法なのです。

以上、何かのお役に立てていたら、幸いです。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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