東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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雑誌「こころの元気+」の表紙モデルに。

2017-02-10 07:17:25 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、雑誌「こころの元気+(plus)」2017年2月号の表紙モデルをさせて頂きました。その時の写真を掲載します。こんな感じです。


▲猫をかぶっている感じが当人ながらする写真です。


この雑誌は、COMHBO(コンボ)という認定特定非営利活動法人である地域精神保健福祉機構が主催しているものです。もし良かったら、お手にとってみてくださいませ。

それから、昨年オーストラリアのクイーンズランドに主人を除いて家族旅行に行った際、娘がホテルのベッドのバウンス度を楽しんでいた矢先に、頭から落ち後頭部を床に打ちつけました。

その後、動物園にトラムで行くはずだったので、そのままそのトラム(電車のようなもの)に乗り込みましたが、彼女が吐き始め、慌ててホテルにまい戻り救急車を呼びました。当時高校留学時代の恩師も同席していたので、大分助かったのですが、救急車には大人私一人と娘のみでした。


▲高校時代の恩師のB先生ご夫婦です。毎度ながらお世話になっております。


とにかく、半日病院に滞在し様子をみてもらってからホテルに帰宅しました。大事に至らずホッとしたのもつかの間、問題が起こったのは日本に帰宅してから。救急でかかった費用がなんと1ドル100円としたら、10万円ぐらい。日本と違って健康保険が利きません。実際は円高で7万5千円ぐらいでしたが、結構な金額でした。

事前に保険に入ってなかったので、結局主人の会社で入っている福利厚生の健康保険から、海外の療養費という制度を利用し掛かった費用の請求をするのが唯一残された方法でした。

ところが必要書類は、現地の医師に記入してもらわなくてはならず、現地の病院とのやりとりにも時間も掛かりましたし書類を揃えてもらうまで、なんと3か月以上かかったでしょうか。

海外旅行に行く際は、もちろん保険に入って行くことは基より(お子さんがおられる家庭は言うまでもなく)、海外の療養費の医師の記入用申請書を持参することをお勧めします。

健康保険協会ならホームページで誰でもダウンロードできますし、旅行に行く前に揃えておくといざというときに、その場で医師に渡し書いてもらえますから。日本に帰宅してからも会社を通じて請求がしやすいですし、また会社であれば人事総務又は社労士に依頼しやすい面があるはずです。

それから、仮に私のように時間がかかっても、海外の療養費の請求は基本的に請求期限が確か2年というくくりがあるので、それも加味された期限になっているのではあるのでしょうけれども。

以上、お役に立てれば幸いでございます。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
http://trustyofficeconsulting.jimdo.com/
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