東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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ダイエットのすすめ

2016-08-14 21:07:20 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、ダイエットのすすめについて書きたいと思います。

まず、緊近にダイエットの必要な方というのは、会社の一般健康診断等の血液検査で検査項目であるHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値が、規定値より上回っている方そして20歳の頃の体重と比べて著しい増加がみられる方は、特に注意が必要になります。

かく言う私もその一人で、20歳の頃の体重と比較してマックス30キロという時がありました。たまたま受診した血液検査で要再検との診断で、後日空腹時血糖をはかったところ、とうとう糖尿病という診断がくだりました。

今まで様々なダイエットを試みましたが、一番リバウンドしない効果的な方法は、糖尿病外来を持つような病院と二人三脚で取り組むのが一番良いように思います。

まず、定期的な血液検査で血糖値の数値の経過を知り、日々の体重の数値でさらに認知を高め、そして栄養士の先生からカスタマイズされたカロリー数の提示や食物の模型から視覚で摂取量を知り、結果糖質ダイエットを行う運びとなり、その一様を維持していきます。

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▲私は、20歳の頃の体重まで、残す7キロになりました。糖尿病の気も治まり、今は糖尿病ではありません。

そして何より重要になるのは運動ですが、病院では最低限の運動の提示しかありません。一番ご自分に合った運動をするのが望ましいと思います。

スポーツインストラクターでも無い私が力説することではないかもしれませんが、シンクロの経験からご参考までに、爽快感を味わいつつ、充実感もあり、体重減量に目立って効果があるメニューとして、何かとプールとの組み合わせをご提案したいと思います。例えば、シニアの会社員の方だったらウォーキング30分、プラスプールでのウォーキング30分等を同日に、しかも週2日に渡り(例えば土日にまとめてとか)行います。

もちろんご体調やご自身の持病との兼ね合いも十分ご注意頂きたいのですが、私の場合時間的制約のある中過去一番効果があったのは、フィットネス等のスタジオプログラムの後、プールで流しながら泳ぐ程度で週2日行って、半年後には目立って減量に結び付いていました。

体重を減らすのは、以外とスムーズにいきます。問題は維持の仕方です。やはりご自身に適切な食事の摂取量を知っておくことが肝です。今は、お近くの保健所等でも食事相談(栄養相談)などのサービスもあるので、ご自身の身長や体重から必要な食事の摂取量の知識を増やしておくことが大事です。摂取量を単に減らせば済むことではないからです。

以上、より良い生活の質の向上につながれば幸いです。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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