東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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ムダ毛について思うこと

2016-11-07 23:15:33 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、ムダ毛について思うことを書きたいと思います。

女性の皆さんは、ムダ毛の処理など、どうなさっていますでしょうか?今は雑誌などでもレーザーや除毛クリームなど、いろいろな方法で家庭だけでなく様々な処理が可能ですよね。

私は、幼少の頃から腕や足の産毛について、男の子から散々の言われようでした。中高時代は流石に年頃なだけに、剃っていたこともありましたし、脱色や脱毛テープなどいろいろ試しました。

留学時代は、剃らないものなら恋人でもない同級生の男の子からも“Hairy arms”などと言われる有様でした。大学時代には、お付き合いしたある男性には「腕、剃れよ。」と言われたり、またお食事したある男性には、じーっと無言で眺められたりしたこともありました。そのような所が気になるのが、若さ故かもしれませんけどね(*^^*)。

▲生来に備わった身体的特徴は、素敵な人に出会えるためのチャームにもなりますよ。


留学時代、ある家庭にホームスティで短期のお泊りをさせて頂いた時のことです。その家庭には、当時の私と年が近い3人の男一人、女二人のお子さんがいて、ご両親がいたわけですが、

ある朝、ご両親のベッドルームに家族皆が何かの拍子に集まったことがありました。その時驚いたのは、横たわった女主の半袖のネグリジェから脇の毛が層々に生えた様子が、家族の前で露わだったからです。

驚いたのは、私です。その時思わず家族全員の顔を見回してしまいました。女主当人も意に介さず、子供も至って平気です。ご主人に至っても動じず。むしろご主人は、理由は分かりませんが女主の実家の親御さんから手厳しく扱われている様子で(女主の実家までお邪魔していました)、それもあってか女主を普段から大事に大事にしている様子でした。

因みに、N.Zでは当時多くの学生の女性は、すね毛は剃って処理していました。オーストラリアでは、今では日光による皮膚がんの懸念で、保護目的かすね毛すら剃らないように学生に指導しているそうだとか。

そこで私は、結婚前、結婚相手に望む条件の一つに「腕の産毛のことを何も言わない人であること」と心に願い誓いました。というのは、やはり生来から生まれ持った、例えそれが産毛であっても容姿であっても、それを否定する人とは、やはりこの先難しいのではないかと思ったからです。

案の定、主人は今でも足のすねのムダ毛については、すり寄っていくと普段は剃っているのでチクチクするとかいって煙たがりますが、産毛のままにしている腕については、何もいいません。むしろ主人は、そもそも若い時から毛が少ない人なので、私がそういう人に行き着いたことになるような気も致しますが。

以上、何かのお役に立てたなら、幸いでございます。



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