適当に練習した
ツケは
クラブユースで結果となって表れた
先輩たちのやってきたことを見ていなかった現2・3年生は
「見事に」やってくれた
という訳で1から作り直し


今頃になって自分達がやってこなかったことを、
実感しているのではないか…
そう思っているのは指導陣だけ
練習の合間のインターバル走


…走れない・自分に負ける、
挙句の果てはM田コーチに
「走らんでよかぞ〜
お疲れさ〜ん
帰っていいよ〜
」
と言われる始末


どうだ、この意気地なし野郎どもの後ろ姿
−「人にやらされた練習を努力とは言わない」−
あの後Mっきーが時計片手にやってきた、あれこそが本来の姿じゃないのか
ちゃんと設定時間内に走れたじゃないか
自分でリミッタ―を作ったら上手くなるはずもない
キツイ時、その後どれだけ頑張れるか…どれだけ声を出して仲間を・自分を鼓舞できるか…
3年生よ、残された時間はほとんどないぞ
このまま、クラブ史上最低成績で退団するのも良かろうな


」
」
見に行かないか
」
と個人的に喜ぶことも多々あった




をさしながら…

の降る月曜日。貴重なる休みを…


背番号「3」のユニフォーム










をおろされた、

M田め〜













