花紀行

トレッキンギしたりその時々に出会った花たちの思い出
デジカメで撮った写真など・・・

ミヤマオダマキ

2012年05月17日 | 水元公園
ミヤマオダマキ 水元公園で咲いていました。 2012.5.13  キンポウゲ科
園芸用に改良されたものかもしれない・・・花の美しさにしばし浸ってきました。












ヤマオダマキ ミヤマオダマキ 自然の山の中で久しく見ていないので
山へのあこがれがわいてきてどうしようもない
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ノアザミ

2012年05月16日 | 千葉県内
房総のむらにはアカマツが多いです。ということは秋には「あれ」があるのかないのか・・・




ノアザミがきれいだったのでこれにも感激!






ニガナが一列に整列!


初めて見たサワフタギ ボケていて申し訳ない 瑠璃色の果実を見てみたい♪




ササバギンラン 葉が花より下にあるのでギンランでした 
キンランもいっぱいありましたが終りの頃だったのと写真がうまくいかなかったのでボツ



ジャノメチョウの仲間だと思うけど・・・裏と表と両方見せてくれました。


蛇の目が合計6コ ヒメウラナミジャノメかもしれない
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カンガルーポー

2012年05月16日 | 夢の島公園
夢の島公園にて
オーストラリアの代表的な花のひとつ カンガルーポー!色々な色があるので楽しい♪











カンガルーの前足のように見えるからカンガルーポー
ハエモドルム科 ハエモドルムとは血の贈り物という意味があるそうです。
オーストラリアの人たちはカンガルーポーの真っ赤な地下茎を食用としているって







べとべとしてる粘液が水滴のように見えます。モウセンゴケ モウセンゴケ科


見たかった花のひとつ♪ フウリンブッソウゲ アオイ科



花はたくさんは咲いていませんでした。これからが時期なのかどうか・・・チリン チリン チリ〜ン
風鈴がもっとふんだんに下がっていればよかったのに〜


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マツヨイグサ

2012年05月15日 | 千葉県内
房総のむらにて
武家屋敷の庭にマツヨイグサがいっぱいあったのには感動です。
近年数を減らしていると講師の先生もおっしゃっていました。
昔は武家のお屋敷でも小さな畑を作って朝飯用の野菜をわずかながら作っていたそうです。
汁物の具材として重宝したのでしょう。武士の生活も倹約をしなければ!



咲き終わると花がらが赤くなるのが特徴です。赤も黄色も入ったほうがきれいに見える








葉の形


ヤマツツジが丁度見頃でした。







5月のさわやかな風が吹きぬける心地よさ 草のにおい 風のそよぎ
里山ならではの居心地のよさを肌で感じることができます!
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キバナアマ

2012年05月15日 | 夢の島公園
キバナアマってアマの黄色タイプだと思っていたのにとんだ勘違いでした。
アマ科 常緑の低木  かたまりになって大きく育っていました。夢の島熱帯温室の近くで





このときも水滴つき  中央あたりがちょいとアマに似ているような気もします。












ここから下は別の花です。どっちもどっち区別がつきにくいのですがよく見ると違います。
カロライナジャスミン マチン科(ゲルセミウム科)
キバナアマの花びらが重なり合うようにつくのにこっちは先が開いて漏斗状になっています。
ジャスミンの香りがするのかと思ったら離れていたからか特に感じませんでした。










カロライナジャスミンは人気があるのか垣根やマンションの外回りでもよく見ます。
今頃はすっかり花を落としているかもしれない 写真を撮ってから2週間以上経ちました。
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房総のむら

2012年05月14日 | 松戸周辺
房総のむらへ行ってきました。広すぎて一日たっぷり時間をかけても回りきれません。
再現されている昔の街並み  電線がないので映画やテレビの撮影によく使われるそうです。



農家や武家屋敷なども再現されています。


面白かったのがところどころにある「綱つり」といわれるお払い用の藁でできた飾り
地区ごとに色々決まりごとがあるようです。災いやはやり病が入ってこないように



大蛇もあちこちに!!!




道の両側をまたぐようにかけられているところもありました。


予約して参加した琥珀のアクセサリー作り
くず琥珀を成型したひも通し用の穴のあいた四角い琥珀が用意されていました。
初心者は勾玉の形にするのは難しいといわれたのに挑んだひとり



涙のしずく型のつもりで研ぎ進めてみたのですが・・・




結果 できた形に納得いかなくても オンリーワンということで・・・


琥珀には違いないので結構気に入っているようだ 息子の作

ありのままの里山が残された自然味たっぷりのところでした。
山野草を見ながらのそぞろ歩きは時間を忘れます。講師の案内つきの散策に参加しました。
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テンニンカなど

2012年05月14日 | 夢の島公園
テンニンカというフトモモ科の花です。夢の島熱帯温室の中


咲き進むにつれて色が薄くなっていくのかと思ったら葉腋ごとに同じ花色になるみたいです。
出来た果実は皮をむいて食べられるそうです。少し甘味がある



つぼみも


花が散った後も形がかわいい


カカオの実がなっていました。幹から直接!


赤くてきれいな花!名前は長くてどうも・・・
ヤトロファ・インテゲリマ 別名テイキンザクラ という トウダイグサ科の花です。
別名のテイキンとは提琴つまりヴァイオリン 葉の形が似ているそうです。
分かるような葉を写してこなかったのでなんとも・・・





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ポリガラ・ミルティフォリア

2012年05月11日 | 夢の島公園
ちゃんとした名前はとても覚えきれないし忘れるに決まってる
ヒメハギ科 ヒメハギ属 というだけでとりこになります!



これくらいのうちはヒメハギの仲間の魅力はまだ発揮されていないです。


それがこんな形になるとうっとり〜


ヒメハギの何倍も大きいので油断していたらボケが多かった


花のしくみがヒメハギと同じだとしたらぴらぴらした珊瑚のようなものは
付属体といわれているものかもしれない。
花びらのように見えるのはガクで花弁はぴらぴらのある下の部分だと思うのですが・・・
ぴらぴら付属体を昆虫がぐっと押し下げると雄しべ・雌しべが現われるのでしょう



にわか雨の後だったので水滴がつきました。


鷺が舞い上がっているような・・・

南アフリカ原産の常緑小低木
園芸種であってもこんなのだったら大歓迎♪
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ノウゼンカズラ科2種

2012年05月11日 | 夢の島公園
名前は キバナイペー 変な名前です。夢の島温室の外にある木です。
別名コガネセンノウ、コガネノウゼン ノウゼンカズラ科



つぼみをいっぱいつけているので花期はこれからでしょう


アリが来ていました。アリの好きな物質が出ているのかもしれない




雨がぱらついているお天気だったので冴えません〜かなりの高さになった木です。


ツリガネカズラ これもノウゼンカズラ科 木場公園でも見た花です。
くんくんにおいをかいでみたのですが特にカレーのにおいは感じられませんでした。
カレーのにおい?や花の色からの連想でカレーパインの別名があります。



木場公園で見たものよりずっと大きくなっていました。
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セリバヒエンソウ

2012年05月10日 | 木場公園
セリバヒエンソウ キンポウゲ科 漢字で書くと 芹葉飛燕草




燕が飛んでいるように見える?


葉の形が芹のようだから 芹葉




周りにあるのは花弁ではなくて萼ですが1枚は後ろのほうに延びて「距」になっています。




好きな方向に向いて咲いています。


飛躍!!!


花の造りは分かりにくいです。雄しべは多数あります。10本くらい
葯の色は黒っぽい?花粉は黄色? その逆かもしれない
トリミングしてみたら花粉はうすい黄色のようですが・・・




外側にあるのは5枚のガク片 中央にあるガク片より小さいのが花弁です。 
花弁は上に小さくて白っぽいのが2枚 この2枚の付け根のほうは距に包まれている。
その下に先がふたつに裂けた2枚の花弁があります。花弁は合計4枚です。





若い果実 はじけたときもお楽しみ♪

花の造りは合っているのかどうか・・・違っていたら教えてください。
どの角度から見てもきれいに見えたので写真を撮りすぎてしまった。
水元公園や木場公園で撮影しました。

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