がん再発・「がんじー」のトホホ日記  がんを旅の道づれにして

山頭火を追い、日々の小さな出来事やスポーツ、旅先で出会った事をお知らせします。ガン摘出のため傷だらけ。人生、負けない。

水前寺清子と劇団四季キャッツ

2017年05月18日 | 機関車

ボロは着てても、ココロは錦~

水前寺清子の歌ジャガ。

 

もう兄が手術で大変。両足の血管が詰まって

歩けんようになってのう。

17日は朝の10時~午後5時まで手術。

術後ICUに入ったそうじゃ。本人は

麻酔で眠っちょくだけやけど、周りは

大変っちゅうことがよう分かった。

 

姉貴曰く「みんな歳とったっちゅうことったい」。


なんかせつないのう。

ここ数年でガンジーも兄も手術が続いてのう。

さすがに戦後の貧しかった食生活のツケが一気に

で出したかのう。

あの時はみんな苦しくて、飢えて、貧しかった。

劇団四季キャッツの老いた😺猫

グリザベラっちゅう名前だそうじゃ。

「歌メモリー」を過ぎ去った日々を哀切タップリに

歌い上げる老猫はええのう!

世間から蛇蝎のごとく唾棄され、見捨てられても

自分らしく在り続ける~

 

聞いちょって涙😢がポトリ。

 

ガンジーも昔、彼女に頼み込んでキャッツば

見に行ったこと思い出したんじゃが、ポリポリ。

(キャッツのワンシーンから)

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