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アスペ女子と結婚概念

2017-07-12 17:20:27 | アスペルガー女子のつぶやき・アルペあるある

アスペ女子の結婚概念の話


哀しみや苦しみは半分
歓びや幸せは倍増


いつの日にだか、どこかで見かけた結婚・婚活情報雑誌に載っていそうな、

 

こんなキャッチフレーズ

 

こんなキャッチフレーズにも、アスペ女子の心はちっとも揺れない

揺れないどころか、ついつい鼻で笑ってしまうアスペ女子なわたしが、永遠の誓いを立てる日は程遠いと改めて実感してしまう


哀しみや苦しみは半分になって、歓びや幸せは倍増するんだってさ。


(ほぅ〜なるほど~。)


きっと、これが世でいうところの結婚の醍醐味で、結婚の良さでもあるらしいのだけれど


しかし、しかし


(一部の)アスペ女子にはこれは通用しない


アスペルガーの特徴が書かれた発達障害本に、"共感能力がない"なんて書かれちゃったりするくらいだもの


アスペ女子の思考は通常の女子のようにはいかない


一癖も二癖もあるのがアスペ女子


脳の構造上でもあるのだけれど、人と何かをしたり、人と何かを共有したり、または相手に共感したりといった感情が、もともと稀薄なアスペルガー


あくまで個を重んじ、個を好む!!

 

これがアスペ女子

 

たとえば、競技・スポーツも、団体戦より断然個人競技派!!


そもそも集団が苦手なんだから、団体競技から楽しみなんて見出せない

(人がいたら、とにかく逃げるか、避けるか、が、アスペ女子)逃げろ~



さらに言えば、自分の勝利がチームメイトに懸かっているなんて、まっぴらごめん


(こっちは死ぬ気で努力してんのに、他人に足を引っ張られて勝利を逃すなんて、たまったもんじゃない。)→っていう歪んだアスペ思考


それに加えて他人の分の勝利を自分が背負うなんてことも、これまたまっぴらごめん


(そんな重過ぎる責任は負いたくない。)→っていう、これも歪んだアスペ思考


他にも、たとえば受験や試験の合格発表の日


自分の番号を見つけて、泣いて喜び歓喜の声を、真っ先に家族に携帯電話で伝えるのが通常の女子


では、(一部の)アスペ女子はどう対応するのか?というと


アスペ女子はいたって冷静に淡々と合格を家族に告げ、はいっ終了

 

(連絡すらしなかったりする…。)


素っ気ないのなんの


では、このアスペ女子たちが、合格に対してそれほど喜んでいないのか?というと、決してそんなことはないんです


通常の女子たちが泣いて喜ぶほどと同じだけ、アスペ女子の彼女たちも喜んでいるんです


それが、表に出ないだけ

 

その背景には、”共感力欠如”というものも、少なからず関係しているかもしれない…

 

あくまでも、嬉しいのは"わたし" であり、わたし個人の出来事

 

たとえ家族でも、自分とは違う…。だから家族にも【関係のない】こと


努力をしたのもあくまで自分

と、こんな、自他との境界線がハッキリクッキリ存在しているアスペ女子


それは一見して、クールで冷めてる!!と周りからは見られるけれども


それは半分間違い


めちゃめちゃ喜んでるし、めちゃめちゃ嬉しいけれど、それを他人と共有しようとは思わないし、他人にも押しつけがましく”それ”を共有させるという気はさらさらない

ただそれだけのこと。。。


そんなアスペ女子的な脳構造から、結婚という概念をよみといてみると


結婚の醍醐味でもある、

 

哀しみや苦しみは半分
歓びや幸せは倍増


とやらは、、。。


歓びや幸せの数は一人だろうが二人だろうが三人だろうがさほど変わらない


うえに、、


哀しみや苦しみは倍になる


(なぜなら、アスペ的馬鹿真面目さが相まって、相手の分も自分が自分にやっているようにやろうとするから、努力しなくてはいけない数が倍になる)→アスペ女子はまじめの完璧主義者が多いのです


それゆえに苦労までも倍になる可能性が高い


と、、、。


ちっともいいところが見つからない…

 

悲劇的じゃないの…


おっとっと


こーゆう、周りからドン引きされるアスペ女子的な発言をしたらいけないと…、つい最近思ったばかりのわたしだったのに



吉濱ツトムさんの新書、”隠れアスペルガーでもできる幸せな恋愛”によると、(勉強になるので、世の隠れアスペ女子たちは是非読んでね


こーゆう発言をしてしまうアスペ女子は、【恋愛下手の言動リスト】(P.181参照)に載っていて、モテないからダメなんだってさ。。

 

 

気を付けないとね

(もろもろ当てはまるリスト項目があり過ぎたわたしは(笑)、今後に活かしたいと思う

 

哀しみや苦しみ、苦労がたとえ倍になっても、

それでもこの人と居たい!!

 

そう思えるような人と、相当な覚悟を持って結婚というものに挑まなくてはいけないのが、アスペ女子の課題の一つなのかもしれない…

 

そう感じる今日この頃でした


END

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