周囲との違和感、生きづらい  生きづらさを改善させるカウンセリング~INDIGO塾~ 

☆HSP(Highly Sensitive Person)・インディゴチルドレン・発達障害・生きづらい人たちへ☆

”生きづらさ” "生きづらい” の原因が分からないという恐怖①

2017-07-27 08:11:17 | 仲間よ集まれ目覚めよう

周囲との違和感を感じて生きている人

 

周りに上手く馴染めていないと感じている人

 

どこにいっても自分って浮いている…と感じてしまう人

 

いつも人の顔色を窺ったり、周りに気を使ってばかりいて、本当の自分を出せない人

 

万年うつっぽい人(精神不安定・情緒不安定な人)

 

ネガティブ・劣等感が強く、自分に自信がない人

 

そんな、生きづらさを感じて生きている人たちは、自分の生きづらさの原因探しに必死になることと思います

 

生きづらい性格の自分 

みんなと”なんか違う”と感じる自分

自分は一体何者なんだ?

自分という存在ってなんだ?

 

こんな風に、正体不明の自分に恐怖すら覚えていきます

 

これ↑が当てはまる人

 

そんな人は、十分に生きづらさを抱えた人》といえるかもしれませんね

 

(だってふつうの人は、こんなことを突き詰めて考えたりはしませんからね…(笑))

 

そうしてその正体不明のモノ(正体不明の自分)と戦うために、何かハッキリとした答えを早急に求めたくなります

 

(その理由は、正体不明では戦えないから。正体不明の自分が恐怖だからです。

 

想像してみて下さい

 

今でこそ、風邪やウィルスに感染してしまった場合、病院で診断を受け、薬をもらい治療を受けることが出来ますが

 

風邪でもない、インフルエンザでもない、

 

そんな、原因も正体も不明な病に、もしも自分がなってしまったとしたら、、、

 

『自分のこの不調は何なんだ?いったい自分はなんの病気なんだ?』

 

と、誰もが恐怖におびえてしまいますよね

 

正体不明の病と闘うよりも、診断してもらったほうがよっぽど心が楽になることもあるのです

 

それと同じことが、生きづらさを抱える人たちの間でも起こります

 

だから、わたしのように(笑)、答えを求めて精神哲学やスピリチュアル、宗教、占いにハマる人も多いです

 

みんな答えを求めて、はっきりしてしまいたいんですね

 

そもそもなぜ人(動物)は正体不明のものに恐怖を覚えるのでしょうか??

 

つづく

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