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豊かさと便利さの狭間で…

2017-04-06 08:13:01 | お話の国

つい先日、スーパーで買い物をしていたら突然閃いた、恐ろくも当たり前な話

 

ちょっと小腹が空いた時のために、わたしの間食にもってこいなものはないか…?

安心おやつはないものか?

 

と…、わたしはスーパーをよくウロウロするのですが

 

まあこれがなかなか見つからないんです

 

定番の素煎りナッツ、炒りや、茹でた大豆や黒豆、するめ

 

スーパーで買えるものといえばどうしてもこれが定番

 

”食”や”食費”にたいする現在のわたしの考えは、未来の自分への投資であると常々思っています

 

自分の健康な心と身体の為にわたしがお金を払って買いたいと思うものは、当然わたしを美しく健康にしてくれるものでなくてはならないと思うからです

 

(それでもわたしも時々美味しそうなケーキやお菓子を食べることもあるので、もちろんその全てが必ずしもそうであるとは言い切れませんが

 

そうは言えども、健康な心と身体をつくる大本は食事であり栄養なのだから、【身体にとって少しでも害のないもの】を摂ることが基本中の基本とわたしは考えています

 

そもそも自分にとって悪いものにお金を払うなんてなんとも馬鹿げていると、極端な思考のアスペルガーのわたしは思ってしまいます

(良い症状として現れてくれています

 

高いお金を払ってエステやジムに通い、基礎化粧品にはお金をかけるけど、癌や鬱などの病気になろうと高いお金を払う人は誰もいないと思います…

けれど、煙草を1日一箱吸い、毎日お酒を飲み、添加物にまみれたコンビニ弁当や加工品を食べるためにお金を支払う…

これは自分にその気はなくとも、あまりに非合理的な自分への負の投資です

 

砂糖、化学添加物をあまり使っていない無添加食品に近いものを探そうと…

 

気になった商品を手にとっては、手あたり次第に原材料を見ては棚に戻しを繰り返して…

 

(これもダメ、これもダメ… これもダメ~)

 

(買えるものないじゃん!!)

 

ふと周りを見渡すと、全ての商品がきれいに箱詰め、またはパッケージ化され、必ず何か添加されていて、人間の手が加えられていないものがないということ。

 

そしてみんなの買い物かごにはそれら商品が沢山入っていたということ

 

箱詰めされていたり、パッケージにされていたり、ほぼ全ての商品にといってもいいくらいに、何らかの添加物が加えられ、そんな商品ばかりで溢れているではないか

 

そんなことに、今更ながら改めて気が付きました

 

その瞬間に、恐ろしい閃きを感じました

 

これだけ生活習慣病や癌や糖尿病、心疾患で死亡する人で溢れ返っているのは、全てはこの商品たちが根本原因なのではないか!!??

 

よくよく考えるとものすごく当たり前のことなんだけど…

 

今更ながら改めて気が付くと同時に、みんながそのことに気が付いていないということが急に恐ろしくなりました

 

現代人の死因にあがるガンや脳卒中、糖尿病は、そもそも生活習慣病からきている等言われていますが

 

その”生活習慣”からくるイメージは、運動不足や食べ過ぎ、飲み過ぎ、肥満、などではないでしょうか?

 

メタボがはいった中年小太りのおじちゃんおばちゃんはちょっと耳が痛いかもしれないけれど、まだまだ元気な子どもたち、ぴちぴちギャル、筋肉ムキムキお兄さん、綺麗なOLさんたちからすると、自分には関係ないと感じる人が殆どでしょう

 

肥満ではないし、カップラーメンもファーストフードも甘い飲み物も控えているから「わたしは大丈夫!!」なんていうのは…実はとんだ勘違いだったりします

 

(実は若い人や子供たちにも、果糖ブドウ糖液など、過剰な糖質が原因で、見た目には分からなくとも肝臓に脂肪がついていたり、カルシム不足で骨密度が大変なことになっていたりする人が増えているそうです)

 

精製された白米や白砂糖、ミネラルがほとんど含まれない工業塩をはじめ、あまりにも添加物が含まれる商品が溢れ返っています

 

そうして、それらが添加された食品をあまりにわたしたちは日常的に何の気なしに摂り過ぎています

 

自分には全然関係ない!!は全く持って勘違い

 

何の気なしに摂っているし、それらははっきり言って、”毒”になり得ます

 

なんの自覚もなしに、それらを多く摂り過ぎているという…、何とも恐ろしい現状にほとんどの人が気が付いていません

 

加工食品・冷凍食品、パン、白米、スナック菓子、ケーキ、お惣菜

 

これらすべてに何らかの(しかもとっても沢山の)添加物が含まれ、わたしたちの体内に侵入します

 

食品添加物をはじめ、これらは人間の手によって作り出された自然界にはもともと存在しなかったものです

 

生活習慣が問題という以前に、本来自然界に存在することがなかった物質がわたしたちの身体に取り込まれることで、様々な病気(弊害)が引き起こされている…

 

病気の根本原因はこう考えることの方がよっぽど単純明快です

 

本来自然界に存在しない物質がわたしたちの体内に取り込まれれば、身体を構成する細胞はどうなってしまうでしょう?

 

細胞本来の働きが機能低下を起こす、解毒出来ない、正常に機能しなくなる、ありとあらゆる不具合が身体に生じる、

 

こんな単純明確なことなのに、便利で豊かで、あまりに当たり前に溢れる食品たちに疑問の念など誰も持たなくなっているのです

 

なにか大切で大きな大きな部分が、みんなまるでズレてしまっているかのようです

 

健康番組で高視聴率な癌やアルツハイマー、骨粗鬆症などを防ぐには〇〇が効く!と放映されれば瞬く間にその商品がスーパーから姿を消すのにも関わらず、

 

加工品を食べるのを控えること

添加物を控えること

糖質を控えること

それらを買い、身体に取り入れるのを防ぐこと

 

こういった、何かを【摂る】ではなく、【控える】ということに対して人はあまり興味関心をしめしません

 

辞めるより、摂ることの方が簡単なのです

 

自然界に存在するはずのなかったそれらを摂らないという選択が、一番の健康法であると言ったところで…

 

誰が翌日からそれを実行して、添加物に溢れる食品を買い控えてくれるというのでしょうか

 

(それに、食品業界から大ブーイングが起きそうなものです

 

つづく

 

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