Cinema Collection 2

映画のミーハーな感想が主ですが
多々脱線してます
コメント欄は閉じさせて頂いてます
(2015/6より)

★アーティスト(2011)★

2012-04-09 03:01:02 | 映画(あ)行
THE ARTIST

温かい涙、溢れ出す愛。この感動に世界が喝采――


上映時間 101分
製作国 フランス
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2012/04/07
ジャンル ロマンス/コメディ
映倫 G

【解説】

フランスで人気のスパイ・コメディ「OSS 117」シリーズの
ミシェル・アザナヴィシウス監督と主演のジャン・デュジャルダンの
コンビが、ハリウッド黄金期を舞台に白黒&サイレントのスタイルで描き、
みごと2012年のアカデミー賞作品賞に輝いた異色のロマンティック・ストーリー。
共演はベレニス・ベジョ。また、劇中で主人公のチャーミングな愛犬を
演じたタレント犬アギーの名演も大きな話題となった。

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 【ストーリー】 

1927年、ハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、
彼に憧れる女優の卵ペピーと出会い、自身の主演作でエキストラの役を手にした
彼女に優しくアドバイスをおくる。そんな中、時代はセリフのあるトーキー映画
へと大きく変わっていく。しかしジョージは、自分は芸術家だと主張して
サイレント映画に固執、瞬く間にスターの座から滑り落ちることに。
そんなジョージとは対照的に、時代の波に乗ってスターの階段を駆け上っていく
ペピーだったが…。

 4月7日(土)公開

公式サイト


 【感想】 (109シネマズ川崎にて鑑賞・4・7)
4.6

アカデミー賞の作品賞ですから、今月鑑賞を楽しみにしていた1本です!
ですが、初日だと言うのに、お客さんが4割くらいだったかなという感じで
少なくて驚きました。(そして、男性が多かったです)
こういう作品は、日本ではヒットし難いのかな・・・



楽しみにしていた作品ですが、フランス映画とは相性の悪い私(苦笑)
そして、いかにもハリウッド!と言うドハデな作品が大好きな私(笑)が
白黒のサイレント映画に耐えられるか?と思いましたが、最初のほうこそ、
サイレントに慣れていないせいもあって、最後まで飽きずに観れるかなあと
ちょっと心配だったのですが、そんな心配は無用でした。
いつのまにか映画に惹き込まれていましたから・・・

ストーリーは、いたってシンプルです。そりゃあ、台詞がないのですから、
難しいストーリーにはできませんよね。
サイレント映画からトーキー映画への過渡期を生きた大スター俳優の栄光と
葛藤が描かれていましたが、素敵なラブストーリーにもなっていました



セリフは、重要なところが、一部字幕になるという感じですので、役者の表情と
音楽からその心情を、また風景などからその状況を読み取らなければならないのは、
最初は慣れなくて、ちょっともどかしい感じもしましたが、いつもは字幕を一生懸
命見ながらの鑑賞で、役者の大切な表情を見落としているかもしれませんが、
この作品では、字幕に(台詞に)惑わされることなく、イマジネーションを膨らませながら、
映画を観ることができました。そして、それは、VFXや3Dを見慣れている自分には、
新鮮な感覚でもありました。


予告編にもありましたが、このシーン良かったなあ

特に印象に残ったのは、落ちぶれていくジョージと、スターダムを駆け上がる
ペピーを表現するのに階段を利用していたシーンです。階段の上から話しかける
ミラーと下で話を聞くジョージ。遠くからこの様子を撮影することで、
凋落していくジョージと、栄光へ駆け上がって行くミラーを表現していました。
その後も、階段が度々出てきますが、ジョージは、いつも降りていくところ、
ぺピーは上がっていくところのみで(トーキー映画に対抗して作った彼の監督、
主演のサイレント映画のラストでも、ジョージは砂地獄に落ちて行きますが
その映画を2階席から(上から)観ているぺピーのシーンも含めて)
そのへんの演出も上手いなあと感じました

そして、また、ジョージが、トーキー映画を拒否しながらも、実は、トーキー映画に
脅威を覚えていたと思わせる夢のシーンでの音の使い方も好きでした

主なキャストは・・・


ジャン・デュジャルダン(=サイレント映画界きっての大スター)
・・・名前が言いにくく、覚えにくい(苦笑)
アカデミー賞の授賞式では、え~~まだ、39歳?と驚き、そんなに素敵には見えませんでしたが(笑)、
この作品の中では、クラークゲーブルに見えました
アカデミー賞の主演男優賞受賞も納得の演技だったと思います。

ベレニス・ベジョ(未来のスターをめざす新進女優)
・・・いかにもこの時代にいた女優さんという感じで
ジョージの上着で、自分で自分を抱きしめるシーン(上の画像にありますが)も含めて
アカデミー賞ノミネートも納得の演技!メリルがいなかったら、受賞できたかも?
でも、ヘルプのヴィオラ・デービスも良かったけど(笑)


アギー(ジョージの愛犬) ・・・2002年生まれのジャックラッセルテリア。本作で第64回カンヌ映画祭パルムドッグ賞を受賞。

主演のジャンとベレニスの演技は、もちろん素晴らしかったのですが、犬好きの私には
アギーの演技とかわいらしさはたまりませんでした
この映画で、ジャックラッセルテリアを飼う人が増えるかも?


ジェームズ・クロムウェル(ジョージの献身的な運転手)
・・・父親は監督ですが、アメリカに来る前には、サイレント映画の挿入字幕を書いていたとかで、サイレント映画に
関わりがあるかただったんですね。

ジョン・グッドマン(映画会社の社長)
・・・最近、「ものすごくうるさくてありえないほど近い」で観たばかりでした。

特に涙してしまったのは、ジョージのワンちゃんが、家事を警官に知らせるために
猛ダッシュするシーンとジョージが火事で倒れても離さなかったフィルムを
ぺピーが観るシーン( それは、ジョージとぺピーのダンスのNGシーンの
フィルムだった・・・




脚本も音楽もキャストもすべてに満足
映画の良さ最大限に魅せてくれた作品のように思いました。
サイレント映画に詳しい方なら、過去の作品のオマージュもわかって
より楽しめるのかもしれませんが、サイレント映画を良くは知らない私ですが
楽しめました

アカデミー賞を争った「ヒューゴの不思議な発明」は、ハリウッド映画ですが、
フランス映画へのオマージュ、「アーティスト」は、フランス映画ですが、
ハリウッド映画へのオマージュと両方とも「映画愛」に溢れていた作品ですが
前者は、最近の3D、後者は、昔のサイレントという手法の違いは面白いですね。
よく比較される2作品ですが、私は、「アーティスト」のほうが好きでした。
派手な映画好きの私からしたら、珍しいことですが(笑)




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24 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
私も! (ノルウェーまだ~む)
2012-04-09 17:18:22
ひろちゃん☆
私も「ヒューゴ」よりこちらのほうが好きだったわ。
どちらも最初のほうで、ちょっとウトウトしちゃったんだけど(笑)

普段字幕を追うのに忙しくて、役者さんの表情をじっくり見ることができないから、そういう意味でもとても新鮮な映画だったよね。
アギー大活躍で、可愛かったね☆
ノルウェーまだ~むさ~ん (^^♪ (ひろちゃん)
2012-04-09 22:48:58
コメントありがとう

まだ~むもこっちのほうが好みでしたか!
でも、まだ~む、どっちもウトウトしちゃったんだ(笑)

洋画が好きなので、字幕で観ることが多く
英語話せないから、ついつい字幕を追いかけてしまって・・・でも、この作品では、じっくり
風景や表情が観れたので、ある意味新鮮な感じがしました

犬好きなので、アギーはかわいくてたまりませぬ~(笑)
Unknown (KLY)
2012-04-10 00:36:36
私も断然こちらです。
私が好きなのはね、ぺピーの口元にホクロをチョンてつけるジョージのシーン。
もうムチャクチャオシャレでカッコいいジェントルマンだす。客観的にはキザなんだけどサイレントのスターだもんね、自然にはまります。
観るたびに違った物語が観られそうで、とりあえずまた観に行かなくちゃ♪
こんばんは (dai)
2012-04-10 01:06:50
ひろちゃんさんも『アーティスト』派なんですね。個人的に『ヒューゴ~』がイマイチだったので、こちらも少し大丈夫かと思った点があったのですが、鑑賞中にはそんな不安が一掃していました。久々のサイレントでしたが、今の時代のサイレントとして古さもなく逆に新しく描かれたように思いました。
こんばんは。 (ituka)
2012-04-10 01:23:46
音の仕掛けやら劇中劇の階段を使った演出やら、ち密な計算がされてましたね。
サイレントに慣れてきたころに音がしたからビックリしましたよ(←ちょっとオーバーね)^^

字幕って画面を一瞬見てから急いで読んでまた画面をじっくり見ますが
たまに2回も字幕へ目をやり(げ!さっき読んだやつじゃん)とかひとり呟いてます(苦笑)
KLYさ~ん \(^O^)/ (ひろちゃん)
2012-04-10 01:49:12
コメントサンクス

KLYさんは、満点評価ですもんね~断然アーティスト派ですよね。

>私が好きなのはね、ぺピーの口元にホクロをチョンてつけるジョージのシーン。

うんうん。あのシーン私も好き!キザなんだけど、サマになってるんですよね~
クラークゲーブルが、あんな感じかな

またご覧になるんですねだとしたら、リピート割りは、ありがたいですね
daiさ~ん (^з^)-☆ (ひろちゃん)
2012-04-10 01:54:15
コメント感謝です

ヒューゴは期待過多で行ってしまい、ちょっと肩透かし(^^ゞなので、私もdaiさんと同じく
ちょっと不安が過ぎりました
でも、そんな心配は無用でしたね。

古さを感じさせないサイレント映画、アーティスト良かったです
itukaさ~ん\(~o~)/ (ひろちゃん)
2012-04-10 01:58:55
コメントありがとうございます

>音の仕掛けやら劇中劇の階段を使った演出やら、ち密な計算がされてましたね。

そうなんですよ~。脚本も良かったですし、演出も良かったです

itukaさん、オーバーじゃあないですよ~
私も悪夢の羽根のシーンで、飛び跳ねそうに
なりましたもん(笑)ほんと、サイレントに
慣れてきた頃でしたもんね

>たまに2回も字幕へ目をやり(げ!さっき読んだやつじゃん)とかひとり呟いてます

あはは~。すっごくわかります。私も
やります。まさに、げっ!ですよね(笑)
Unknown (mig)
2012-04-10 10:09:59
ひろちゃんこんにちは。

ひろちゃんはヒューゴがいまいちだったのね~?
私は逆にこちらが期待しすぎた感。
奥さんはあんなひとだったけど新しい若い子といきなりああなるっっていうのが生理的に共感出来ず。
でも良かったケドね!
まったくのフランス映画じゃなくハリウッドよりの部分多いしアカデミー賞にいかにも選ばれそうだから納得★
こんにちは♪ (yukarin)
2012-04-10 13:00:06
こちらも人少なかったです。
アカデミー賞は関係ないんですね^^;

ほとんど字幕ないし何を言ってるかはわからなくても、雰囲気でこういうこと言ってるのかなーとわかりますね。
いつもは字幕に追われて観てるから新鮮でした。
個人的にはヒューゴのほうが好みかなあ。

アギーが可愛い~可愛すぎ♪
芸達者なわんちゃんですよねぇ。
migさ~ん (^^♪ (ひろちゃん)
2012-04-10 16:23:04
コメント感謝で~す

私はmigさんと逆でヒューゴに期待度が大きかったものですから、観たら、あれっ?って感じになってしまいました

>奥さんはあんなひとだったけど新しい若い子といきなりああなるっっていうのが生理的に共感出来ず。

不倫や浮気が許せないって言う潔癖なmigさんらしい感想ですね。確かに、そう言われてみればそうですね。

いかにもアカデミー会員が好みそうな作品でもありましたよね
yukarinちゃ~ん (^^) (ひろちゃん)
2012-04-10 16:28:13
コメントありがとう

やっぱり、どこでも観客数少ないのね
日本人にはオスカーは関係ない?

そそ、いつもは字幕に追われてるよね(笑)
やっぱりど派手な映画が好きですが、たまには
こういう作品もいいですよね

アギーはかわいすぎですよね~
あ~早くワンちゃんが飼いたい(笑)
こんにちは。 (BROOK)
2012-04-11 14:31:39
本日はレディースデイだったので、
意外と観客が入っていました。
平日の方が入りが多いかもしれません♪


展開は王道のラブストーリーといった感じでしょうか?
それでもこの作品に見事にハマっているんですよね。

そうそう、私もジョージが持ち出したフィルムを見るペピーのシーンは涙でしたよ。
BROOKさ~ん(^^♪ (ひろちゃん)
2012-04-11 15:59:02
コメントありがとうございます

今日は、結構お客さんが入っていたんですね。
口コミなどで、少し評判が上がったのかも?
若い方よりは年配のかたにウケそうですから
平日のほうがお客さん、多いのかもしれませんね。

ストーリーは、とってもわかりやすく、王道でしたよね。
私はラブストーリーは、あまり好みではないの
ですが、これは、好きでした

>そうそう、私もジョージが持ち出したフィルムを見るペピーのシーンは涙でしたよ。

あのシーンは、溜まりませんでした
私も好きなシーンです。
こんばんは (はらやん)
2012-04-12 22:58:36
ひろちゃんさん、こんばんは!

僕もサイレントは数本しか観てなくて慣れてないのですけれど、書かれているように新鮮な気持ちで観れました。
セリフがない分、いろいろ想像したりしてイマジネーションを広げながら観るというのは新鮮でした。
単純にサイレントを撮るというだけでなくて、脚本もよく練られていて感心しました。
音の使い方も効果的でしたよね。
黒澤明の「天国と地獄」のパートカラーと同じような感覚を受けました。
ピンポイントで「ここぞ」というところだけ音を使ってくる。
巧みだなあと思いました。
はらやんさ~ん (^з^)-☆ (ひろちゃん)
2012-04-13 22:42:47
コメントありがとうございます

いつもは字幕に追われてますが、それがない分
あまりない(笑)私のイマジネーションを働かせて観れたのは、新鮮でした
でも、はらやんさんは、数本サイレントご覧になってるんですね。私は、きちんと1本観たのは、初めてだったかもしれません

そそ、音の使い方も素晴らしかったです
この作品って、サイレント映画ですが、昔のサイレント映画とは、違ったものですよね。
私は・・ (たいむ)
2012-04-20 21:53:33
ひろちゃん、こんにちは。
映画愛から何を取り上げるかという部分では、私は「ヒューゴ」でのジョルジュ作品の抜粋のほうがワクワクしました。
ジョージもペピーもあんまり好きになれなかったところもあるかな?
あと、なんだか最近は面倒くさいのに疲れちゃってるかもです。(^^;

ワンコ勝負ならば、「アーティスト」の圧勝ですが(笑)
たいむさ~ん (^^♪ (ひろちゃん)
2012-04-20 23:49:07
コメントありがとうございます

そうですか~たいむさんは、ヒューゴのほうが良かったですか
確かにジョルジュ作品は良かったですもんね。

>あと、なんだか最近は面倒くさいのに疲れちゃってるかもです。(^^;

ありゃ(^^ゞたいむさん、最近お疲れなんですか?

ワンコ勝負だけでも、この作品が勝てて良かったです(笑)
Unknown (えい)
2012-04-21 20:36:43
ぼくも、あの夢のシーンに唸りました。
あそこまで、効果音をピッタリあわせるのは、
少なくとも初期のサイレントには考えられなかったこと。
トーキーの本質を突いた素晴らしい演出だったと思います。
しかし、これがフランス映画とは…!?
えいさ~ん (^_-)-☆ (ひろちゃん)
2012-04-21 23:37:56
コメントありがとうございます

夢のシーンは、ちょっと鳥肌ものでした
羽根のシーンには、ビクッとしちゃいましたが
(笑)

そうなんですよね。これがフランス映画って
驚きですよね
サイレント映画(厳密には違いますが(^_^;))
1本きちんと観たのは、これが初めてでしたが
面白かったです
おはよ! (みすず)
2012-04-27 07:57:53
とっても面白かったです~♪
わたしももつかな?って思ったけど、引き込まれてました^^
ペピーの一人のシーンはわたしも大好き^^

アギーがとっても可愛くて演技も上手で^^
良かったわぁ^^
うん、ヒューゴよりアーティストの方が好きかも^^(ヒューゴは前半退屈だったし^^;)
みすずさ~ん (^^♪ (ひろちゃん)
2012-04-28 01:54:27
コメントありがとう

みすずさんも、やっぱり、アーティストに軍配ですか!そそ、ヒューゴは、前半が退屈だったんだよね

それに、ワンちゃん好きのみすずさんですから、アギーにやられちゃったでしょ?(笑)
こうた君に、アギーの芸仕込まない?
Unknown (なな)
2012-05-11 01:09:06
ひろちゃん こんばんは

こんなにすばらしい作品なのに
私が観た劇場でもお客さんは少なかった~~
かく言う私もフランス映画のツボは
イマイチわからないことが多いのですが
それでもこの作品は楽しかったし感動したな~~

映画に対する愛にあふれていましたよね,これ。
ストーリーは二の次で,サイレント映画への郷愁がテーマかも。
アギーの可愛さはオスカーもの。
猫好きの私もメロメロになりました。

観終わって,爽快感とハッピーな気持ちになりました。
ななさ~ん (^^♪ (ひろちゃん)
2012-05-12 01:10:46
コメントありがとう

ななさんが観たところでも、お客さん少なかったんですね

ストーリーも悪くはないですが、ニの次でいいんですよね。
私もフランス映画は苦手なんですが、この作品は、素晴らしかったと思います
ななさんが、フランス映画が苦手って言うのは、意外でした

ネコちゃん好きのななさんをも虜にする(笑)
アギー、恐るべし

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