ぼちぼちやりま!

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
焦らず慌てず、静かに時の来るのを待つ。

明日は花見

2017-04-04 21:57:00 | 日本の四季

<身近な病>
命にかかわるほどでないが、身近な病気にかかったタレントの話をよく耳にする。女性歌手の大腿骨骨折、漫才師の頸椎ヘルニア、相方のメニエル、その他高血圧に糖尿病はしょっちゅう。あるタレントなんかは、菜園での熱中症や椎間板ヘルニアの激痛など、ホントにどこかで聞いた話にそっくり。還暦を超えるとみな同じ、なのだろう。

   ***

<朝まで生テレビ>
録画した「アサナマ-原発問題を考える-」を観る。相変わらず田原総一朗は吠えてるが、出席者がほとんど評論家口調。「こうだ!」という意思と責任感ある言葉が聞こえない。冗舌のバブルに沈黙のユトリ、姿が見えないダンカイ。

   ***

<国債400兆買い>
政府も日銀もこぞって借金大国の道を突き進んでいる。「異次元の緩和」なんてお題目を唱えながら、いったいどこに行こうとしているのか。行くつく先は見えているのに、ただ先延ばしすることだけしか、スベをしらない。

   ***

<3八金>
AI将棋が、初手<3八金>で名人に勝つ。<2六歩>でも<7六歩>でもなく、定石にない<3八金>で勝ったことが、完膚なきまでにAI時代に突入したことを実感させる事件であった。

   ***

<病>にしても<原発>にしても<借金>にしても<AI>にしても、当事者のサピエンスの力ではどうしようもなく、なるようにしかならないのかもしれない。否、なるべくしてなるのみか。
明日は、50年前の地に戻ってお花見。<色あせた記憶>を取り戻してみよう。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 開花宣言 | トップ | 大阪を一望する »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL