ON  MY  WAY

50代を越えても迷えるキツネのような男が、スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

夕方、30℃の中を13km走る

2017-07-13 22:17:48 | RUN
夕方、帰宅するために車に乗ったら、車の表示は、気温36℃を示していた。
それだけ、午後から暑くなった。
今朝方は雨が降ったというのに、一気に気温が上がった。
九州地方は梅雨明けしたという。
あれだけ豪雨被害にあったのだから、少しでも早く梅雨明けになった方がうれしいとは思う。
だが、逆に暑くなり過ぎると、片付け作業で熱中症もありうるだろう。
気をつけてほしいものだ。

そんな暑い中ではあるが、自宅近くの温度表示は30℃だった。
うん。これなら走ってきてもいいな。
日陰の多い公園内を走ろう、と塩飴4個をポケットに入れて走り出した。
思い返してみると、まともにレースに出ようと考えたのは、まだ8年前のことでしかない。
それも、10kmにエントリーし、走り切れるだろうか、と不安を抱えたものだった。
今日は練習で走った距離は、13km余り。
その当時に比べて、強くなったものだと思う。
あの頃は、体重が82,83kgあった。
今は、74kgである。
10km以上走るようになってから、体重が減った。
走るのは、走り始めた頃と同じで、週に1回か2回でしかない。
だが、1回に走る距離は、あの当時のように2,3kmでは物足りない。
10kmくらいは楽に走れるようになった。
ただし、以前の方が、速いスピードで走ることができた。
今は、その当時より若くなくなったということだろう。

今日も暑かったが、1kmあたり5分30秒以下で行こう、というめあてを立てて走った。
塩飴を3個かわるがわるなめながら、塩分補給。
5km、9kmで小休止を入れ、公園内の水道を使って水飲み。
13km余りを走ったら、ランニングパンツから、汗が文字通りしたたり落ちた。
走り終わったときは苦しかったが、その後、爽快感と満足感に包まれた。

いつまで走れるかなあ、とこの頃はよく思う。
この爽快感と満足感はずっと味わっていたいと思うのだ。
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