ON  MY  WAY

50代を越えても迷えるキツネのような男が、スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

紫蘭の季節の終わりに

2017-06-14 21:51:26 | 草花
夢を削りながら年老いてゆくことに
気がついた時 初めて気づく 空の青さに

この詞で始まる歌は、谷村新司の「陽はまた昇る」である。
2番の歌詞の始まりには、花が出てくる。

鉢植えの紫蘭の花 朝の雨に打たれ

あれ?この歌で出て来た紫蘭の花って、花が咲くのは春の終わりか初の始まりの時期だけどなあ。
そうすると、変だぞ?
この歌の最後には、
春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
と出てくるのだ。

咲いている紫蘭の花が雨に打たれるのは、初夏の時期だろう。
それなのに、「春まだ遠く」はないだろう、と思ったりしたのである。
以前は紫蘭がいつ咲く花か知らなかったけど、わかってからはどうもおかしく感じてしまう。


ところで、今年は、隣家の生け垣から出て咲いている、珍しい紫蘭の花を見た。
形状は明らかに紫蘭なのだが、白花なのだ。

へえー、紫蘭にも白花があるのだなあ、と、見つけられたうれしさを感じたしだい。

さて、わが家の庭に咲き誇っていた紫蘭の花も、背丈が相当高くなって少なくなってきた。
そのてっぺんに咲いている花も、だいぶ少なくなった。
いよいよ紫蘭の花のシーズンも終わりだなあ。

(これは、5月末の満開の頃の写真)

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