ON  MY  WAY

50代を越えても迷えるキツネのような男が、スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

自由にと、16kmRUN

2017-06-28 20:26:46 | RUN
関川マラソンを走って、後半まったく走れなかった。
そのことは、ペース配分がうまくいかなかったということも関係があるのだろう。
前半、1km5分30秒ペースで快適に走っていたのに、12km以降の急な上りで、一気にペースダウン。
その後は、5分台のペースに回復できなかった。
これは、やはり前半の5分30秒ペースが速すぎたということか。
自分では、無理をしているつもりはなかったのだが。
それでは、今の自分は、苦しくないと思える走りならいったいどのくらいのペースで走るのがよいのだろうか。
いつも走るときには、ウオッチを着けていく。
ところが、それを見ると、どうしても意識的にペースを上げ下げしようという気持ちが働いてしまう。
苦しくない走りで16kmを走ったら、1kmあたり何分何秒くらいで走り続けていけるのだろう。
昨日、今回もウオッチは着けていくが、あまりそれにとらわれないよう、なるべく表示を見ないことにしてみようと決めた。

走り出した2,3kmくらいは、5分40秒台でも気持ちよく走れていた。
その後は、5分50秒台となる。
それでも手足のリズムが乱れないことだけを考えて走った。
休憩は2回。5.5km地点と10.5km地点。
水道の蛇口がある場所なのだ。
ここで水を飲み、少し元気回復させた。
そして、塩飴を2種類4個、1個ずつなめながら走った。

行きは24℃もあり、陽射しが結構暑かった。
汗は出るが、あまり体力を奪われる感じはなかった。

家に帰って、16kmのRUN終了。
ウオッチを見て記録を確かめると、3km以降は、ほとんどが1km5分50秒台の後半。
無理のない気楽なイーブンの走りができるのは、1km6分程度。
つまり、これが現状での自分に合った、20km近くまでのちょうどよい走り方なのだとわかった。

最近は、腰痛や左臀部下の痛みなどで、走ることを少し怖がっていたのだが、この日は走っている最中は痛みを感じることなく走り通すことができた。
ちょっとだけ自信回復。

無理のない走り、後半著しく落ちない走り、そういうものをマスターしたいといつも思う。
年齢が上がっていく。
走れる時間がどんどん減っていきそうな気がしてしまう。
それでも、走りたければ可能な限り走ることができるようにしていきたいものだ。
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