ON  MY  WAY

50代を越えても迷えるキツネのような男が、スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

今年も関川村鷹ノ巣キャンプ場へ花見に

2017-04-23 22:49:36 | お出かけ
アルビレックス新潟の試合までの数時間、どこかへ出かけてきてもいい、と息子が言ってくれたので、娘のことを任せて、夫婦で春の花見に出かけた。

出かけた先は、関川村。
今年、カタクリの花をまだ見ていなかったので、それを見たいと思ったのだ。
春になっても寒い日が多かったから、カタクリの花もまだ満開にはなっていないだろうとは思ったけれど。」

国道117号線沿いの桜並木は、満開。

晴れたりくもったりしてはいたが、風は冷たかった。
鷹ノ巣キャンプ場へのつり橋の下の川の流れは、強かった。

キジムシロはつぼみをたくさんつけていたが、咲くにはまだ早いようだ。


いつもの場所に、コシノカンアオイ発見。

いつもながら、不思議な花だ。

キャンプ場から、カタクリの群生地のある遊歩道の方へ進んで行った。
すると、驚いたことに、花は、ほとんど咲き終わっていた。

例年なら、地元紙に、「関川でカタクリ満開」などと記事が出るので、今年は出ないから、まだ満開ではないと思っていたのに…。

でも、遊歩道の土手には、期待していたヒトリシズカが、一人静かにではなく結構多くいくつか固まって咲いていた。
葉っぱが開いていなくて、白い部分がこちょこちょとついている様は、なんだかユーモラスだ。

そして、イカリソウも、あちこちに今が最も美しい時期として咲いていた。

ヒトリシズカといい、イカリソウといい、不思議な咲き方をする草花だ。

カタクリの群生地では、日当たりがよくない斜面を中心に、まだ咲き残っているものもあった。

後ろ側から日が当たると、紫色の花びらがよけいに輝かしく美しく見える。

春の山野草で、私が好きな白い花を咲かせるのが、ミヤマカタバミだ。

ここにはたくさん見られるのだが、気温が上がらず、晴れたりくもったりしているせいか、つぼみのままで花が開いていないものが多い。
少しだけ陽が射しこむ時間が長くなってきた後、少し開くものも増えてきた。


そこで、何枚か写真を撮った。

ほかにも、エンレイソウ


ムシカリ

なども見た。

日が当たるようになった土手のキジムシロには、その後花のつぼみを開かせているものもあった。


その後、丸山大橋の橋上から、

荒川の流れを見ると、

高瀬温泉から続く、桜並木が、当地の「大したもん蛇まつり」の蛇の形のように見えた。


私の住むところでは、もう桜は散り果ててしまったが、関川村はまだ花が満開だった。

とてもよい花見のお出かけとなった。

これでこの後、サッカーで新潟が勝っていれば最高の週末であったのだが…。
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