ON  MY  WAY

50代を越えても迷えるキツネのような男が、スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

UP-DOWN厳しい関川マラソン、足は上がらず音を上げた

2017-06-18 17:31:17 | RUN
6月の第3日曜日。
世間は、父の日とか言っているけど、今日はそれより、関川マラソンの日。
今年も、河川敷の駐車場に車を止めて、受付会場のせきかわふれあいどーむへ。


今年も会えたね、大したもん蛇。

今年は、息子も4年ぶりに参加する。
私と同じハーフマラソンに出場するが、今回はいい準備ができたようで、自信がある様子。
昨夜のサッカーで、新潟が大宮に負けたら、「この悔しさは明日の関川マラソンで晴らす!」と、口にしていた。

今年も、国の重文・渡邉邸の脇からスタート。

狭い関川中学校の脇道(墓場)を通って行く。
スタートの前に、笹川流れマラソンでも会ったWNさんに会った。
WNさんは、今年から70歳以上の部での出場となった。
山登りもよくするし、そのためのトレーニングを兼ねて走っているとのこと。
お元気だなあ。
そして、もう一人50代のNYさんにも会った。
この4月で勤務先は少し遠くへ異動となった。
ところが、話によると、「飲み会の翌日に車を取りに、25kmを走ってきました。」と、遠くなったことも、かえってRUNのために活用?しているらしい。
そして、「今日は、負けませんよ。練習のために一度このコースを走ったら、去年よりいいタイムで走れましたから。」とのこと。
そう言われたら、何か負けたくない気になってしまった。

さて、1kmまでいかないうちに、NYさんは私の数メートル前を走っていた。
ペースは1kmあたり5分30秒ほど。
しばらくはこれでいけそうなので、ずっとそのまま走る。
今日は、陽射しはさほどではないが風が強く感じる。
5kmの手前でNYさんのペースが少し落ちてきたので、抜いてみた。

正面から、意外と早く息子が折り返して来た。
さすがに今日は絶好調のようだ。
ほかに、いつも会う同年代のSIさんやSNさんが折り返してくる。
同じ年なのに、速いなあ…と思うが、人は人、自分は自分。
ペースはやはりキロ5分30秒前後で、なんとか行けていた。

ところが、12km付近で、自信を持っているNYさんが、後ろから追い抜いていった。
ここから先は、急な上り坂だから、追いかけていく訳にはいかない。
案の定、腕は振っていても足が上がらない。
NYさんは遠ざかっていくし、私は走る姿に見えなくなっていく。
速度は、この1キロ6分51秒。

そして、丸山大橋を渡り、

一気に下り坂へ。
しかし、下り坂でももうスピードは上げられず、5分50秒弱で行くのがやっと。
今年も湯沢の坂で、体力を消耗し、キロ7分18秒。
後ろから、多くのランナーに次々と抜かれていった。
本当にこのマラソンは、UP-DOWNが厳しい。
足は上がらず、音を上げた。

時々悔しくなるのは、メタボっぽい人に抜かれてしまうこと。
そんな人より足が動かなくなっている私。
最後の3kmは、キロ6分30秒~50秒台と遅い。
堤防沿いの道は、向かい風も強く、きつかった。
足はあがらない、痛みも出てきている、これ以上速く走れない。

ゴール手前100mの辺りで、息子が待ってくれていた。
やっとでゴールし、2時間3分台の後半。
息子は、1時間39分台で走れ、会心のレースだったようだ。

レース後、おにぎりとみそ汁をいただいた。

みそ汁は、わらび汁のはずだったのだが、途中で具がなくなってしまったので、文字通りみその汁だけが配られていた。
ただのみそ汁になってしまったが、疲れた体にはうまかった。

結局、先日練習で走った時に18kmでやめて不安になった、と以前に書いたが、その通りになってしまった。
好成績に気をよくした息子は、「練習は裏切らない」と言っていたが、私にとってもその言葉は当てはまる。
様々な体調不良があり、大した練習はしていないのだから、この程度のものだろう。
今日は、完全に疲れた。

あと何年走れるだろう、と思うが、今回70歳以上の部に出ていたWNさんのように、いつまでも元気で走っていたいなあ。
裏切られないような練習が必要なのだな、やっぱり。
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