ON  MY  WAY

50代を越えても迷えるキツネのような男が、スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

勤務先で久々の再会者

2017-06-16 20:10:22 | 生き方
2年半ほど前はよく会っていた方、Sさんが、わざわざ今日、私の勤務先を訪ねてくれた。
住まいはここからは20kmくらい離れているのだが、眼科に行くついでに、寄ってくれたのだそうだ。
私ともう一人の方Eさんがここに勤めていることを知っていたとのこと。
だから、ここに来れば2人に会えると思って来た、とのことだった。
Sさんは、私とEさんが、以前一緒に勤めていた先で、熱心にある仕事をしてくれていた人だった。

残念ながら、今日はEさんの勤務日ではなく、会えないことを残念がっていた。
もっとも、昨日だとEさんも私もいなくて、Sさんが寄ってくれたかいがなかったことだろう。

Sさんは、私やEさんと共に仕事をしていた時はよかったが、今もそこで仕事をしているが、今はつまらないという内容の話をしていた。
アルビの最終戦での「奇跡の残留」で、みんなで盛り上がったようなあの頃の熱気が、今ほしい、と言っていた。

偶然にも、私と話していたら、Sさんが子どもを介して知っていた人々が、相次いで通りかかった。
Sさんは、その人たちとも久しぶりに会えたことを喜んでいた。

短い時間であったが、話をしたことで少し気持ちが上向いた、と言って、Sさんは帰って行った。

時が経てば、仕事場の人も変わる。
人が変わると、同じ仕事をしていても、やりがいが変わる。

やっぱり「人」なのだなあ、と改めて思った。
Sさん、わざわざ訪ねてきてくれてありがとう。



今日の「こころ旅」は、胎内スキー場や旧黒川村のシンクルトン記念公園が登場した。
スキー場の傾斜、今は廃道に近い林道、油の湧く池、ガスの噴出、…すべてが私の持っている思い出とつながる懐かしいものであった。
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