ON  MY  WAY

50代を越えても迷えるキツネのような男が、スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

春RUN20km

2017-03-20 22:16:24 | RUN
暖かい陽射しが心地よい。
今日は、新潟では第1回となる「新潟ハーフマラソン2017」が行われた。
ビッグスワン発の初のこの大会にうちの息子は参加してきた。
農村地帯が走るコースの中心のようで、結構いい記録で走り切れた息子は、結構いい気持で帰ってきた。

私は、今は年度末であり、定年退職間近の身には、31日まで現職最後の仕事がいろいろと待ち構えている。
そんな事情で、今回の新潟ハーフマラソンは不参加。
だが、4月2日の笹川流れマラソン大会(ハーフ)に備えておきたい。
1週間前には16kmを走ったので、今日の目標は20kmを走ること。
そして、走りやすいイーブンペースを通すこと。

入りの1kmがちょうど6分だったので、1km6分を目途として、疲れない走りで通すことを考えて走った。
塩飴系の3種の飴を6個もち、少しずつなめながら、サイクリングロードを走る。
2日前には、6kmを走ったのだが、疲れをためないことが大事。
だから、脚に無駄に力を入れないようにして走る。

それにしても、まだ雪が残る山がきれいだ。

コース上や周辺には雪はない。
しかし、山が近づき、コースの8km地点近くには、こんなに雪の塊が残っていた。

駅名を表す標示は、かつてこのサイクリングロードが、国鉄赤谷線だったことを示すもの。

そして8km地点から先は、まだ雪が残っていた。

8.7kmでは、ついに道一杯に雪が広がり、そこから先に行くのはあきらめた。

8.8km辺りの地点で折り返した。

サイクリングロードに入るまでに、1.2kmほどをすでに走っていたので、折り返しは10kmということになる。

ここから帰ると、緩やかな下り。
それに助けられて気持ちよく走った。

夕陽が沈んでゆく。

その後も、6分弱を守り、20kmを走り切った。
そのタイムは、1時間57分34秒。
平均の速度は、1kmあたり5分53秒。
無理のない走りでは上々。
太もも辺りは疲れを感じたが、無理をしなくとも6分弱で走り続けられたのはうれしかった。

いろいろと忙しいが、4月2日にハーフマラソン21kmを走る準備は、しっかり整えていきたい。

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