正論 亀仙流ヨ-ガ健康術

40年間の病気の挙句、禅の修行修行によって、健康得ることができました。
現在は東漸寺の小島老師と禅を指導してます。

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亀仙流ヨ-ガ健康術 96 食事の方法

2007-07-24 04:57:48 | Weblog
第5節 散歩の仕方
親指に力を入れて、内筋肉使って歩くこと、この内筋肉の使い方は、内蔵を引き締めて、食べ過ぎを防ぎ、食べる分量を適正化する。
外筋肉を使う、歩き方は、(妊婦と同じ歩き方は)太ることになるのである。

結論
結局はその人の心がけで、痩せる太るその人の心掛け次第でどうにでもなる。感謝して食べることは、大変に免疫体を強化するのである。
医者からすすめられて、ジョギンクその他の体操一時間やっても大した効果はないのである、後の23時間は役に立ってないかからである。
ふだんの心構えは大切である、一期一会の『心』こそが、自分自身の病気か救うのである。『歩々これ道場』禅者は言うガ、足に意識をおいて歩く習慣は,冬眠するクマと同じだ。寝ていても意識が足下に言っているからである。

第6節 食欲を減らすために、
30分位前に、カガトを上げて、爪先で20から10分歩く、そうすると内臓が締まって、食欲がなくなる。この方は大変に効果的である。
まず、食前10分前に黒砂糖又ははちみつ・果物を食べる。そして水をコップ一杯飲む、それから食事をする。
食事中は良くかんで、できるだけ時間をかけて食べることにする、そして食事中に盛んにお茶を飲むのが良いのである。
感謝の心で食べること、これは大変に重要なことである、食事中にテレビを見たり、喋ったり、又は他のことを考えてないで、食事だけに打ち込むのである。
一期一会の心で食べ、ひと噛みひと噛みを味わって食べる。この方法では少量の食事で腹が一杯になることは確かである。
そしてすべての食べ物が吸収されるので、完全に栄養になる。其れでも物足りない人は、最後に又、黒砂糖かはちみつを食べる。
このような食べ方は、頭や,腹脳に適食と適量を感知させ、健康になることは間違いがないのである。

第7節 カロリ-の少ない、

少ないものから 海草すべてである、その他きのこ類→果物類→野菜→根菜類→卵白→魚類
多いものから 肉類→穀類→砂糖類→菓子類→バタ-等
カロリ-高いものを多量に食べるのが、肥満の原因である、カロリ-の低いものなら一日1300カロリ-でも相当の量があるのである。
この間も1800カロリ-の食事の献立をすすめていたが、確かに、カロリ-ば低いが、全く『気』のない食べ物ばかりで、最近の若い人が元気がないのは、こういう間違った、医者や栄養士がいるからである。
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