今月はじめに発売されたアドベンチャー・タイム・コミック。
やたら前評判が良く、カバー違いもあるということで
うっすらとヤな予感はしてたんですが。
もともと書店売りに重きを置いていたため、国外から購入しようとすると
とにっかく送料がバカ高い。
どこから頼んでも3000円くらいにはなってしまうということで
どうすっかなあ、と思いあぐねてる間、ほんの一瞬のうちに完売してしまったという。
そこからAT人気を甘く見ていた自分を激しく呪う日々がしばし続いたのですが
なんとブリスター・コミックスに入荷したというではありませんか!
すっ飛んで行ったその翌々日には無事手元に届きました。
それもカバーBタイプの。もう感謝の言葉もございませんです…
さてさてその中身はと申しますと。
ストーリーを手がけた「ダイナソー・コミック」のライアン・ノースが紹介する通り、
オープニング・シークエンスの
裏側から幕を開ける本編は
のっけから物々しい展開を見せます。
あのでんでんむしさんに憑依していたリッチがまさかの復活。
この地上のあらゆる生命を滅ぼさんとする屍の王の前に立ちはだかるのは
われらが勇者フィン!
ジェイクスーツに身を包み飛びかかるも、
奮戦虚しく敵の手におちてしまうどうするどうなる待て次号!
一方そのころ…

なに書いてたんですか。
もう1本、アーロン・レニエが描くツリートランクスさんのシードルのおはなしが
これまたすんごくいい味わいでねえ。
コミックアライアンスに
レヴューがありますのでよろしければ。
なんかニコロデオンマガジン読んでるような気分になってきちゃってしみじみ。
オチの強烈さとかまんまなんだもの!
とりあえず2巻め以降も買おうと心に決めた次第であります。