BOP PILLS

SPACE SODAはいかがでしょう。

All Gummed Up Inside

2012-03-22 21:33:20 | Adventure Time
胸の奥に しまうことができない 
この思い 伝えることもできない

振り向かせたい 繋ぎ止めたい
引き寄せたい 心にあいた
君のかたちの 埋められない穴
あがいて もがいて 裏目に出て

すべてがムダなの
ぼくが無茶だったの
なにもかもが無意味だってことなの


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Boom!

2012-03-16 17:02:55 | Adventure Time
アドベンチャー・タイム・コミックの#2は発売日の前に完売したとかで。
はやくもセカンド・プリントが出たそうなんですが、この表紙…たまらんわ!
#1んときも増刷するたびカバー違いで出すから結局コレクターに買い漁られて
いつまでたっても手に入らない!という悪夢のような展開をみましたが。
今回もまた苦難の道のりを覚悟しなきゃなのか…。
それでもTPBになるまで待ってられない理由がありまして。
マジカル・ゲーム・タイムのザック・ゴーマンが描くコレに脳天をガツンとやられたという。
どうにもこうにもオルタナティヴ!
ルーシー・ナイズリーのコミックもまたいいのですが。あんたら姐さんに何させる気よ。
もちろん本編の続きも気になるところでして。なんかシーズン4の最終話のタイトルが"The Lich"らしいんですよね。
もしかしてこのコミックと絡めたカタチの展開とかもあったりするのかしら!なんて
いやがおうにも期待は膨らみまくりです。
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

Asymptotic!

2012-02-21 04:12:40 | Adventure Time
今月はじめに発売されたアドベンチャー・タイム・コミック。
やたら前評判が良く、カバー違いもあるということで
うっすらとヤな予感はしてたんですが。
もともと書店売りに重きを置いていたため、国外から購入しようとすると
とにっかく送料がバカ高い。
どこから頼んでも3000円くらいにはなってしまうということで
どうすっかなあ、と思いあぐねてる間、ほんの一瞬のうちに完売してしまったという。
そこからAT人気を甘く見ていた自分を激しく呪う日々がしばし続いたのですが
なんとブリスター・コミックスに入荷したというではありませんか!
すっ飛んで行ったその翌々日には無事手元に届きました。
それもカバーBタイプの。もう感謝の言葉もございませんです…

さてさてその中身はと申しますと。
ストーリーを手がけた「ダイナソー・コミック」のライアン・ノースが紹介する通り、
オープニング・シークエンスの裏側から幕を開ける本編は
のっけから物々しい展開を見せます。
あのでんでんむしさんに憑依していたリッチがまさかの復活。
この地上のあらゆる生命を滅ぼさんとする屍の王の前に立ちはだかるのは
われらが勇者フィン!
ジェイクスーツに身を包み飛びかかるも、
奮戦虚しく敵の手におちてしまうどうするどうなる待て次号!
一方そのころ…

なに書いてたんですか。
 
もう1本、アーロン・レニエが描くツリートランクスさんのシードルのおはなしが
これまたすんごくいい味わいでねえ。
コミックアライアンスにレヴューがありますのでよろしければ。
なんかニコロデオンマガジン読んでるような気分になってきちゃってしみじみ。
オチの強烈さとかまんまなんだもの!
とりあえず2巻め以降も買おうと心に決めた次第であります。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

Curse you, snacks!

2011-12-26 19:58:22 | IZ
イブにnicktoonsでIZのマラソンをやってたらしいんですが。
それに伴い、サイトでGirreatest Zim Momentsという人気投票を行ってまして。
1位に選ばれたエピソードが大トリをかざったらしい…んだけどそれが何かは
例によってアンタのロケーションではunavailableなのでした。
つか今回、なんと初公開エピソードを最後に放送するぞ!という鳴り物入りだったんですが!
それが何かというと…パイロット版なのでした。

それよりなにより、私こっちのほうを初めてみましたよ。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

vs.クリスマス

2011-12-23 09:31:52 | cartoon
今度の週末はコレ着て仕事しますよ。
hubのDan Vs.の公式ショップがZazzleにあるんですよね。
いつまで待っててもマーチャンダイズのお声がかからないなら
自分たちで作っちゃえ、てなカンジかしら。
ふわふわねこちゃん、ミスター・マンブルズのなんかもあるデザインを
好きなものにプリントしてもらうというものなんですが。
ライセンスグッズにもかかわらず、なんかパチモン買ったような妙な気分ですよ。
それでもアマゾンに丸投げしちゃってるどっかの局のショップより
遥かにマトモだとは思います。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

リアル・サイエンス!

2011-12-21 22:04:11 | IZ(C)
IZのキャンセルエピソード、Mopiness of Doom。
ソーピーワッフルズというファンサイトの方たちが製作したトレーラーが公開されました。

Zimの、研究室に変装して潜入したときの何とも言えない表情とか、
がっくりと肩を落とし、長い長いコンピュータープリントをずるずると引きずって戻っていく姿とか。
脳内でどんだけ上映会を繰り返したことか、という映像が目の前に!
なんとかがんばって完成させていただきたいものです。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

ダメに生きる

2011-12-07 00:51:37 | CN
Regular ShowのDVDが近日発売されるそうです。
その名もSlack Pack!
収録されるのはどれもそのタイトルに恥じない厳選されたものばかり、あわせて12話。
•The Power
•Just Set Up The Chairs
•Death Punchies
•Grilled Cheese Deluxe
•Mordecai And The Rigbys
•Rage Against The TV
•This is My Jam
•The Night Owl
•Over The Top
•Prank Callers
•Brain Eraser
•A Bunch Of Baby Ducks
あれ、あのエピは?ってのが無いとは勿論いいません。
でもバンド回とかアームレスリング回とかベンソン湯あがり美人回とか
これでゆっくりおうちでみれるよ!
私リグビーの小動物っぽいしぐさが大好物なので
パンチ喰らってピクリとも動かずズザーッと床を滑ってく姿がみれる
"Death Punchies"が入ってるのもうれしい。
ベンソンの華麗な経歴やら数奇な遍歴やらも堪能できるしね、…って
まただらだら喋っちゃったけど、ひとまず今は詳細を待つのみであります。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Don't Be a Jerk It's Christmas

2011-12-06 09:27:40 | Nick
さてさて、泣いてもわめいてもクリスマスがやってきますよ。
特急レジに満杯のカートを持ち込まない、便座を上げたままにしとかない、
歯磨き粉のチューブは最後まで絞り切る!
ふだんはなかなか守れないけど、せめてこの時期だけでもクリスマスの精神を大切にしたいものです。
なんてことを教えてくれるこの歌。

ニコロデオン公式に動画があるというので行ったら
テメエの地域じゃみせられないよ!ときた。
まずはあんたがDon't be a jerkだよ!!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

L

2011-12-06 09:07:57 | cartoon
トップレスロボットの「ルーザー8撰」の7位にDibがランクインしまして。

ナードにとって「ルーザー」という呼び名は決して蔑称ではなく、むしろ歓迎されているといっても過言ではないだろう。
自分の置かれた境遇がいかに惨めか気付かないチャーリー・ブラウンのようなお人よし、
ひょいと持ち上げられるラグビーボール、滑って転ぶ為のバナナの皮がすぐ目の前に置かれた状況にある彼らに
喝采を送ろうではないか、つうカンジですか。
Dibの場合、幾度となく生命を脅かされる目にあいながらも執念を燃やし続け、
身を呈して地球を救っても誰からも認められないどころか
キモイと一蹴されて終了というあたりが高く評価されているようです。
あとは4位にインベーダー・ジムの製作にも携わったフランク・コニフの当たり役、MST3KのTV's Frankとか
3位におぞましい生態が疎んじられるフューチュラマのDr.ゾイドバーグ、
2位にDr.ベンチャーがあがってるというところが特筆すべき点かしら。

ときにですね。他人から誹られようと見下されようとかまわんが
自分を負け犬だと認めたらおしまいだとハドック船長に言われたんですよ。
絶対名言吐かないのが船長なのに!
物凄く胸を打たれたけど台無しだとも思った瞬間よ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ロックペーパーシザーズ

2011-11-26 22:59:36 | CN
ガムボール視聴後チャンネル変えてちょうどやってた世奇妙の「JANKEN」てのをみまして。
日常に転がってる題材を大仰な劇画調に描いたこの短編、少年ジャンプか!と
言ってしまえばそれまでなんでしょうが、やっぱどうしても「レギュラーショウ」と比較してしまってねえ。
まだDVDも出ていない状況で、ここでべらべら喋るのもやや憚られるような気がして
なかなか触れずにいましたが。実は道端のガムボールマシンにまで反応するほど重度のファンでして。
J.G.クィンテルによるこのCN作品、23歳のモーデカイとリグビーがひたすらスラッカー道を貫くという
ただそれだけのオハナシなんですが、彼らのおかれている状況が独特でして。
80年代をそのまんま現在に持ってきて、現代の価値観で
ビッグバジェットなアクション映画さながらの展開をさばいて行くという。
腕相撲を制する者は世界を制する!当時でもそれはどうなんだと思われた
映画のタイトルを冠した「オーバー・ザ・トップ」というエピソード。
いやそれだけじゃない、ダンスだバンドだホッケーゲームだ!題材は違えどやってることは全部おんなじ、
どのジャンルにもその道を極めた者や秘密結社が存在し、
うかつに首を突っ込むと決まって異次元の扉が開き、地面が割れ深淵よりこの世ならざるものが這い出し
地球の存亡にかかわる危機が訪れるのだ!
たいていが公園管理用の電動カートか、謎の過去を持つボスのベンソンがトラブルを収束させ、
主人公たちは「お前らクビだ!」と怒鳴られて終わるんですが。
私は劇中で描写があった通り「マトリックス」を彷彿とさせるヒーロー然としたオチの今日のドラマより
「レギュラーショウ」のしょっぱい後味の方が大好物だったり。
コメント (2) |  トラックバック (0) |