畑ニ居リマス・田舎暮らしPHOTO日記

畑のかえるくんの楽しい日記です。

「ポツダム少尉68年ぶりのご挨拶-呉の奇蹟-」・その2「心晴朗なれど波高し」(立田正雄) 

2017年08月09日 | べんちゃん

「ポツダム少尉68年ぶりのご挨拶-呉の奇蹟-」に重ねた「心晴朗なれど波高し」。
著者は立田正雄(大正3生)さんである。
立田さんは、日向の噴進砲指揮官(少尉)だった。
「軍艦日向栄光の追憶」(日向会昭和52年)呉鎮守府管轄の日向乗員名簿(20年3月5日現在)によると、父は砲術科分隊(機銃・噴進砲)だったので、立田さんの指揮下にあったかもしれない。

こちらはその64、65ページ。
65ページの◇「鉄は熱いうちに打て」を徹底、を読むと、厳しさがよくわかる。


父は、海兵団(日向)での毎日が続いたが、休暇には昨日の記事に書いた同郷の大工さんの家におじゃまをしてした。
19、20歳の父の日常がほのかに浮かんでくる。

続く
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