畑ニ居リマス・田舎暮らしPHOTO日記

畑のかえるくんの楽しい日記です。

偏向する新聞・テレビ:加戸前知事「前川氏の精神構造を疑う」

2017年07月26日 | 日記
新聞・テレビは、前川氏の正当性を前提に報道をし、野党もそれを前提に追及している。
だが、獣医師会は新規参入を拒否して既得権を守り、文科省と大学とは認可や補助金と天下りのギブアンドテイクでもたれあっている。
新聞・テレビは、獣医師会や文科省に反旗をひるがえす加戸前知事の主張も取り上げなくては不公平である。

10日に続いて、24、25日も閉会中審査が行われた。
これはその時の発言だが、これについて、新聞・テレビは口をつぐんだままだ。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

TBS報道特集の記者が加戸さんに、「安倍首相が加戸さんを教育再生実行会議の委員に選んだのは、獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言させるためだ」という意味の前川氏発言の映像を見せた。
加戸さんはこれを強く否定したので、報道特集では報道されなかった。
しかし、加戸さんにしてみれば、そこまでテレビ記者の前で想像で語る前川氏を「精神構造を疑いました」と国会で発言した(上の動画)。


<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

TBSはジャーナリストの誇りがあるならこの映像を隠してはならない。

ちなみに、24日のメディア報道。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

TBS・NHKの偏向報道・前愛媛県知事の主張を報道せず

2017年07月22日 | 日記

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

松本人志・宮澤エマ;加計問題報道とメディアへの違和感

2017年07月18日 | 日記

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

加戸前知事発言を無視する新聞テレビをネットが批判

2017年07月18日 | 日記

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

テレビも新聞も調べれば誰でもわかることを隠している。
異論のある方は、ネットで国会の閉会中審査で加戸前知事の発言を見てほしい。
あるいは、平成27年度全国獣医師会事務・事業推進会議資料を獣医師会HPで、あるいはまた国家戦略特区の委員の会見でもよい。
戦中の大本営発表と同じくマスコミはこぞって事実を捻じ曲げている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひるおびの握手ねつ造:ジャーナリズムの危機

2017年07月18日 | 日記
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

こちらはその詳細な検討
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大宅英子「マスコミは、前愛媛県知事の発言を報道していない」

2017年07月17日 | 日記



大宅英子が「メディアは、前愛媛県知事の国会閉会中審査発言を報道していない」
「わたしは真実が知りたい」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

志らく「愛媛県前知事の答弁を聞いたら真実がわかる」・獣医師会HPにも・・・

2017年07月16日 | 日記

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

テレビも新聞も調べれば誰でもわかることをあえて報道していない。
異論のある方は、獣医師会のHP、会議資料に目を通してほしい。
平成27年度全国獣医師会事務・事業推進会議資料
戦時中は、大本営発表で真実が隠されたが、今もマスコミは事実を捻じ曲げて平然としている。
マスコミは信用できない。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本獣医師会と石破元大臣の密約?・獣医師会資料

2017年07月16日 | 日記
獣医師会のHPには、新設の経緯が詳細に書いてある。
たとえば平成27年度全国獣医師会事務・事業推進委員会資料


会員に対しての資料なので、石破前大臣との密着関係まで書いている。
誰でもわかることなのに、新聞もテレビも事実を報道しない。
以下その抜粋。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それからもう一点,日本獣医師政治連盟として,今まで新しい獣医師養成大学・学部の設置については反対をしてまいりましたが,本件について最終的に先日閣議決定がなされました.
骨太方針あるいは成長戦略という言葉をニュース等々で皆さまも目にされたと思います.
その中に,本当に小さく獣医師養成大学・学部の新設に関する検討という項目が出てまいります.
その部分を読ませていただきますと,「現在の提案主体による既存の獣医師養成ではない構想が具体化し,ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における需要が明確になり,かつ,既存の大学,学部では対応が困難な場合には近年の獣医師の需要の動向も考慮しつつ,全国的見地から本年度内に検討を行う」という文言が出てまいります.
3つの条件が付いています.
つまり,新しい大学を作りたいところが既存の獣医師養成機関でないという構想が具体化すること,次に,獣医師が新たに対応すべき分野の需要の要請があるということが2つ目,かつ,16獣医学系大学においてそれに対応できない場合ということが3つ目の条件となりますが,この獣医師養成の大学・学部の新設の可能性はこの3つの条件によりほとんどゼロです.
16獣医学系大学で対応できない獣医師はいない訳ですから,現存の獣医学系大学でこれらができるということは当然です.
石破担当大臣と相談をした結果,最終的に,「既存の大学・学部で対応が困難な場合」という文言を入れていただきました.
ただし,今後もこの問題は尾を引いてくると思います.
つまり,日本の最高権力者である内閣総理大臣が作れと言えばできてしまう仕組みになっておりますので,こういう文言を無視して作ることは可能です.
内閣がもしこれを行うのであれば私たちは現在の内閣に対して敵に回らざるを得ないのですが,獣医師会としては抵抗勢力にはなりたくない,
抵抗勢力としてマスメディア等々で取り上げられ,獣医師会は抵抗勢力である,訳の分からないことを言っている団体だということになりますと,世論の風当たりは強いものになります


獣医師会のHPを読めばすぐわかることなのに・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

天下り先と持ちつ持たれつの文科省・マスコミ・・・国家戦略特区で既得権益を打ち破れ

2017年07月14日 | 日記

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

衆参両院で10日、閉会中審査が開かれた。
獣医学部新設計画をめぐり、文科省事務方のトップ前川前事務次官、元文科省官僚・前愛媛県知事の加戸守行(かともりゆき)氏(82)、政府の国家戦略特区諮問会議の下にあるワーキンググループの委員、原英史氏が招致された。

加戸氏は県知事時代の苦労として、
獣医学部の入学定員が、
「箱根から東に8割、箱根から西には2割なので、四国は獣医師が確保できない」
「(前川氏の)『行政がゆがめられた』という発言は、私に言わせると強烈な岩盤規制にドリルで穴を開けたということ、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と前川氏に反論した。

原氏は、
「今治に遅れて新潟、京都にも大学設置の動きがあったが、獣医師会側が1校に絞るよう強く主張したので、最も早くから名乗りをあげていた今治に新設する運びとなった」とも述べた。

翌日の報道を注視していたが、加戸氏、原氏の主張をまったくスルーしている。
いつになったら、マスコミは公正さを取りもどすのだろう。
新聞やテレビも強力な岩盤規制に守られた業界である。
ここまで偏向報道するのは、その岩盤規制を守るためか、あるいは他の理由があるのではないだろうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

前愛媛県知事加戸守行氏の主張が取り上げられない

2017年07月12日 | 日記


<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

衆参両院で10日、閉会中審査が開かれた。
獣医学部新設計画をめぐり、文科省事務方のトップ前川前事務次官は、官邸の関与によって行政がゆがめられたと述べた。
野党も、首相が大学を経営する友人のためにこの大学新設を進めていると追及した。
これに対し政府は、利権構造を打ち破るための規制改革であり、そのプロセスに一点の曇りもないと応じた。

当日招致された他の参考人は、元文科省官僚、前愛媛県知事の加戸守行(かともりゆき)氏(82)、政府の国家戦略特区諮問会議の下にあるワーキンググループの委員、原英史氏がいた。

加戸氏は県知事時代の苦労として、
鳥インフルエンザ、口蹄疫、BSE(牛海綿状脳症)などの対応があまりにも遅れていること。
獣医学部が、
「箱根から東に8割の入学定員があり、箱根から西には2割の入学定員しかない、私学は水増し入学をするので、場合によって(箱根から東で)90%近く、四国は空白区で獣医師が確保できない」と指摘した。
同県今治市への獣医学部誘致について、
「10年前に愛媛県民の夢と希望と関心を託してチャレンジした、特区申請をしてから何回も門前払いを食らった。一番強い反対は日本獣医師会だった」
「(前川氏の)『行政がゆがめられた』という発言は、私に言わせると強烈な岩盤規制にドリルで穴を開けたということ、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と前川氏に真っ向から反論した。

原氏は、
「文科省は他の学部なら新設を認めるために審査するのに、獣医学部の審査をしない、なので、戦略特区で新設を認めた」、また、
「今治に遅れて新潟、京都にも大学設置の動きがあったが、獣医師会側が1校に絞るよう強く主張したので、最も早く名乗りをあげ、かつ空白地帯の四国に新設する運びとなった」とも述べた。

朝日新聞、毎日新聞など、加戸氏、原氏の意見にはふれていない。
また、ワイドショーも相変わらず、前川氏擁護の報道ばかりしている。
いつになったら、中央の新聞やTV局は、公正さを取りもどすのだろう。
いつになったら地方の意見も重視するのだろう。
今のままではいつまでも建設的な議論が生まれない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加