4-T ~レントの日々~

レントの期間、イースターまで聖句を読んで備える日々の記録

テモテへの手紙二1章8節から10節

2017年03月21日 05時47分27秒 | デボーション
だから、わたしたちの主を証しすることも、わたしが主の囚人であることも恥じてはなりません。むしろ、神の力に支えられて、福音のためにわたしと共に苦しみを忍んでください。
神がわたしたちを救い、聖なる招きによって呼び出してくださったのは、わたしたちの行いによるのではなく、御自身の計画と恵みによるのです。この恵みは、永遠の昔にキリスト・イエスにおいてわたしたちのために与えられ、
今や、わたしたちの救い主キリスト・イエスの出現によって明らかにされたものです。キリストは死を滅ぼし、福音を通して不滅の命を現してくださいました。

Do not be ashamed, then, of the testimony about our Lord or of me his prisoner, but join with me in suffering for the gospel, relying on the power of God, 9 who saved us and called us with a holy calling, not according to our works but according to his own purpose and grace. This grace was given to us in Christ Jesus before the ages began, 10 but it has now been revealed through the appearing of our Savior Christ Jesus, who abolished death and brought life and immortality to light through the gospel.

パウロは長いこと囚われの身であったようです。
この苦しみの状況は計り知れませんが、明らかにパウロは神様のご計画、主イエス・キリストによる救いを確信しています。
その聖なる招きというのは、私たちの行いによるのではないとも言っています。
囚人にこそなりませんでしたが、主イエス・キリストを信じるがために、私も憂き目に遭いました。
でも、それが本当に憂き目であったのかどうかは、わかりません。
神様が聖なる招きに呼び出してくださったとも言えます。そう確信しています。
パウロもイエスの兄弟ヤコブのエルサレム共同体との折り合いが悪く、それでこのような目に遭っているのだと思いますが、
誰が今日、このような四面楚歌のパウロによる書簡を目にできると予想できたでしょうか?
主の御計らいは、私たち人間の常識を超えて善きように私たちを用いてくださいます。
主イエスに希望があります。今日も頑張りましょう!
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