日々の想いを

例え辛い日があろうとも 目の前のことをひたすらに坦々と。

福祉ボランティア活動への疑問

2016-10-28 23:58:05 | Weblog

私の住む市も、ご多聞に漏れず高齢化率が地区によっては

35%~45%前後になっている。

私の住む町会付近もほとんどが65歳以上になってきている。

近年は年金が65歳からとなっていることも有ってか

仕事を70歳くらいまでしている方も多く

ボランティアの参加者も70歳くらいからが多い。

そんな時、市や社会福祉協議会からの地域ボランティアへの要望は

年々多くなっており、ボランティアとして参加出来る人は

たやすく見つけられず1人何役にもなってしまっている。

地域高齢者のためのサロン事業の拡大も推奨されているが

始めてみると参加する人からは喜ばれているが、やる側としては

自分の時間はとられ、それを続けて行くことは並大抵ではない。

介護認定を受けていて困っている人を送迎する福祉移送サービスの

ボランティア、雪かきのボランティア・・・などなど

次々と案は出されるが、どれをとってもボランティアという名で

たやすくできるものではない。

そんな事も、こんな事も・・・この高齢者ばかりの街で

あと10年もすればどうなるのだろうと日々悶々としてしまう。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 感動の若年認知症での生きかた | トップ | 忘れていた日々 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL