日々の想いを

例え辛い日があろうとも 目の前のことをひたすらに坦々と。

驚くべき虐待児の行く末

2017-08-10 15:28:24 | Weblog

最近は多忙で新聞も思うように読めなくなってしまい

もう半月以上も前の内容であるが、親からの虐待のニュースを知る度

あまりの酷い仕打ちに、その児ちたちのその後はどうなっているのか

普通の生活に戻って行けているのかと気になっていた。

しかし、医療機関に入院をし虐待被害を疑われた子どもの内

治療を終えても親元に帰せず、受け入れる施設も見つからないと言う理由で

昨年までの2年間で少なくとも全国で356人もいるのだという。

また、入院中でさえ保護者から少なくとも28人が虐待を受けていた。

最近は子供が出来てからの結婚も多く、結婚する3割は再婚者とも聞く。

相手の連れ子に暴力をふるうなら「それもありか・・・」と100歩ゆずっても

実の親が自分の遊びのために置き去りにして行ったり、興味本位の薬物、その他を

口にさせるなど、考えられない親としての行動が多すぎる。

そんなことあり、この国の行く先に希望が持てず

日々暗たんとしてしまっている。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新大臣の失言から見えたもの | トップ | 母と息子と聴導犬の講演会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事